サマリー
AIとの開発中に、Claude Codeが誤って別のプログラムを修正する問題が発生しました。ユーザーはAIと「反省会」を行い、その原因を探った結果、プログラムの肥大化がAIの認知の歪みを引き起こし、適切な処理を妨げた可能性が浮上。今後はリファクタリングやドキュメント整備を通じて、よりスムーズなAIとの協業を目指すことになりました。
AIとの開発で発生した問題
こんばんは、しゃべる練習です。今回のテーマは、AIと反省会です。 今日もクロードコードで
バイブコーディングをしてたんですけども、 なんかうまくいかないケースになりました。
2つプログラムがあって、AとBというのがあって、 ずっとAで開発していて、ちょっとBを作ったんですけども、
Bはほんとおまけみたいな感じなんで、 そっちは比較的あまり触る必要はないようにしようとしてるんですけども、
新しい機能を追加してほしいみたいなことを言ったんですね。 それも新しい機能って言っても全然新機能って感じじゃなくて、
これゲームのBGMなんですけども、今までフィールドのミュージックとか戦闘中のミュージックとか BGMとかっていうのはあったんですけども、
戦闘に勝った時のBGMっていうのが、ちょっとそれっぽいのがなかったので、
それを追加してっていうことで言ったんですね。 だから本当に今までの
延長戦というか、 BGMは3つあったのか、それを4つにするっていう、それだけの開発だったんですけども、
Claude Codeの誤修正とユーザーの指摘
それでですね、なんかBのプログラムを修正してできました、みたいな感じになっちゃったんですね。
じゃあもうGitにコミットします、いいですか、みたいな。 言ってたんで、いやいやちょっと待ってみたいな。
で、Aの方のプログラムは全然更新されてないみたいだけど、どういうことなのかなって聞くと、
あーそっちは全然直してなかったですね、そっちも直しますか、みたいなこと言われたんで、
いやいや、えーと、
それは直してもらったんですけども、
AIとの「反省会」の開始
その後ね、ちょっと落ち着いて、ちょっとここで反省会を
しましょう、みたいなことを言うわけですね。
本当の人間対人間だったら、結構気まずい感じになるところかもしれないんですけども、
そこは気を使ってですね、
コミュニケーションに何かうまくいってない部分があるけれども、それがなぜなのかをクリアにして、今後の開発がお互いにとってスムーズに
行くようにしたいんですよ、みたいな、そういうことを言ってですね。
AIによるミスの認識と説明
そしたらAI、クロードコードさんがね、
わかりましたって言って、今回のうまく、
違った動きになってしまったのは、これこれのこういう経緯ですよ、みたいな。
メモリー.mdっていうのをね、
クロードコードは持ってるみたいなんですけども、そのメモリー.mdに
Aの方を直す必要があるよって書いてあるのにも、関わらずBの方を直してしまったのがまずかったです、みたいなことを言ってですね。
まあ本当に間違ってるなーっていう感じなわけですけども。
プログラムサイズとAIの認知の歪み
それがね、なんでそうなっちゃうのかって書いてあっても、今までもその仕様とか、
このアプリの仕組みとかをできるだけこうドキュメント化してやってもらうように
コミュニケーションしてきていたつもりだったんですけども、そのドキュメントを書いてあってもですね、それを
書いてあるのに違うことをやっちゃうっていう、その状況ってなんでそうなっちゃうんだろうなっていうのを
いろいろ僕も想像したりしながらやっててですね、なんかその
なんか気を使ってじゃないですけど、そこをあんまり追求詰めることはなかったんですけども、多分僕の感覚で言うとですね、
多分そのAのプログラムがだんだん大きくなってきてて
行数的にもそうだし、多分ファイルサイズ的にも結構大きくなってきているっていう状況の中
多分ですけど、それを、いつもクロードにこういうのやってって言ったらまずは今の状況を確認しますとか言って確認を
し始めるわけですけども、多分ね、だんだんプログラムが長くなったりとか大きくなってくると
その1回で全部を完全に確認するっていうのはすごい
大変になってくるし、時間もかかるしコストも、コンピューティングリソースもいっぱい使うんで、限られたリソース
オート時間の中で、クロードコードはめちゃめちゃ考えるんで、それこそ何十分とか普通に考え続けたりしますけれども
それでも無人像に、これ3年考えますとかってわけにはいかないんで、ある程度
レッドを付けて対処していくし、あんまり働きすぎると普通にもう無理っすって言うんで、休憩いただきますってなっちゃうんで
そんなにいっぱいお金払ってないからなんですけど
それで動く中で、やっぱりごちゃごちゃしてるからなのか、多分雰囲気的にはデカいからじゃないかなと思うんですけども
そのプログラムを読むっていうところを
ちょっと優先度を下げるというか、そのプログラム読まないで他のプログラムを読んで片付けられそうっていう風に
だったらもうそれで、そこから先は見ない、考えないっていうね、人間だったらその認知の歪みみたいなのが発生してしまったんじゃないかなっていう気がしました
問題解決のための改善策
そんなわけでですね、そのプログラムのサイズを減らす必要がある、まあリファクタリングですよね
した方がいいよねっていうことをいろいろ登壇して
プログラムのファイルを、エコのファイルを
4つかな、4つか5つぐらいに分割して機能ごとに分けて
4話でね、言葉のキャッチボールをしながら開発してもらっている中で
増築増築を重ねていく中で、昔の名残みたいなやつとかが残り続けてしまっている状態だったんで
それをできるだけ綺麗に整えてもらうっていう作業をやったりとか
AIとのコミュニケーションの進化
またそのドキュメントを書いてもらったりとか
今回はメモリー.mdでしたけども
多分、ローカルの部分だけなんで
ちゃんとcloud.mdとかそういうところに書いておいてもらわないと
ナレッジが共有されないっていう感じになるので
それもちょっとそういうところも考えて
今後ね、同じような感じにならないように
より手厚くドキュメントを整備してほしいみたいな
そういうことをお願いして整えてもらうっていうことをやったりしてました
はい
ということで
もう
人間とのコミュニケーションと同じような感じのコミュニケーションになってきていると改めて感じました
ということで今回のおしゃべりは以上です
ではまた次回
08:15
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