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サマリー
9月ごろから冬に向けて湿度が下がり、皮膚の乾燥やかゆみが悪化するため、早めのスキンケアが重要だという経験を語る。北海道出張をきっかけに皮膚の異常を感じ、年を重ねるにつれて全身のかゆみや入浴後の保湿が必要になった。症状が強くなってからでは遅く、涼しくなって乾燥し始めた段階から乳液を塗ると、冬を比較的つらくなく過ごせると感じている。現在は無印良品の乳液を使い、毎年この時期にケアを思い出すようにしている。
季節の湿度変化と乾燥
おはようございます。しゃべ練になります。今回のテーマは、「スキンケア」です。
今が9月ですけれども、毎年ですね、9月に思い出さないといけないということがありまして、それが何かというと、スキンケアです。
昔は全然そんなことを意識することも少なかったんですけれども、
日本の季節の中では湿気が、湿度が高い時と低い時があり、湿気が多い時と少ない時があるということですね。
当たり前といえば当たり前で、別に知らなかったわけではないんですけれども、
5月とか6月とかになると、湿度が温度も上がり、湿度も上がり、
結果的に空中の中にある気体の空気の体積あたりの水の、そこに含まれる水の量がすごく多くなるということだと思うんですね。
それが9月、10月、11月、12月と冬になってくると、湿度が下がるということで、
そもそも気温が下がることによって、空気の同じ体積あたりに含むことができる水の量が減ってくるというのもあるし、
さらにはその中での水分の量の割合も減ってくるという、多分ダブルパンチなんだと思うんですけれども、
北海道出張で始まった乾燥との戦い
それによって、要するに周りの空気の中にある水の量が減るということですね。
それによって乾燥するということなわけですけれども、
これがですね、若く潤っていた時代は何の問題もなかったことが、
もう最近ではないですね、十何年前とかいうレベルの話ですけれども、
ある年の冬の始まりですね、多分11月とかかな、10月かななんですけれども、
仕事で北海道に出張に行くことがあったんですけれども、
その時にですね、結構寒いなっていうのもありつつ、
多分ね、すごい乾燥してた時ですね、その時に何かおかしいぞというふうに思ったんですね。
皮膚が日焼けした時みたいにポロポロしてくるみたいな感じで、
なんかすごい皮膚の様子がおかしいということに気づきました。
これがですね、乾燥との戦いの、スキンケアの戦いの始まりでしたね。
その後ですね、この季節になってくると乾燥してくるから、
入液みたいなものを塗らないと、なんだろうな、何だったかな、痒くなるのかな、痛くなるのかな、
とりあえずなんか支障があるということが出てき始めました。
その時は顔だったような気がするんですけど、その後ですね、
年を減るごとにですね、この皮膚の異常というのが影響が大きくなってきまして、
ある年からは体中が痒くなる、背中が痒くなる、脇腹みたいなところが痒くなる、
足が痒くなる、みたいな感じになってですね、
なんかその、そういう体中に塗るための入液みたいなものを毎日お風呂に入った後塗るということが大事だという、
塗らないといけないというような感じになってきました。
乾燥し始めに行う予防ケア
その後も毎年この乾燥、そして痒みとの戦いが続くんですけれども、
だんだんわかってきたのは、この時期、寒くなってきて乾燥し始めてきた時期がすごく大事だということみたいなんですよね。
この時期にあんまりぼーっとしてて、本当に追い詰められて痒くなってきたなとか、
調子悪いなとか、なってきてからスキンケアをするともう遅いっていう感じなんですよね。
その後頑張って、もうすごい辛い。辛い時間がすごい長い。いつまでも辛いっていう感じになるんですね。
もう辛い辛い、もうこれが老化というものか、もうなんでこんな辛い冬を過ごさねばならないんだ。
もう冬はいやだ。早く春になってくれ。
そしてもう冬のないところに行きたい、引っ越したいという気持ちになってたんですけれども、
それと毎年戦っていくうちにわかってきたことが、この時期ですね、まだ寒くなってきた。
寒いとは言えないが涼しくなってきた頃の、まだそんなに辛くない。
別に乾燥そうでもないかな。ちょっとでも乾燥し始めてきているみたいな。
このタイミングに頑張るか頑張らないかによって、その冬中の生活が大きく変わるということみたいなんだなということに気づいてきているんですよね。
この辺まだ勘違いしている可能性もあるんですけど、そんなに頻度高くテストしたり実験したりできないし、自分自身の体も毎年毎年変化していっているんで、
そうなのか、それとも老人トランスフォーメーションが一段落ついたからなのかもしれないんで、全然わからないんですけどね。
一応僕なりの今の時点での結論というか、そうなんだと思っているのは、この乾燥し始めた時期、涼しくなってきた時期にうまめにスキンケアをすると、
その冬をそんなに辛く乗り越えることができると、冬の間ずっと恐ろしいのでスキンケアをし続けるわけですけれども、
ただ辛さマックスの中でスキンケアをするんじゃなくて、ほとんど辛くない中でスキンケアをするっていうことで春を迎えることができるという違いがあるという風に感じてきています。
無印良品の乳液を塗る習慣
それは湿気が多いから湿気が少ないのこの下り坂、ギャップの大きい時期にやっておくことで、そこが一番ダメージを受ける時期なんじゃないかなという印象があります。
その後ある程度も湿度が低い湿度で、安定してずっと湿度が低いというのになってくると、体がそれに適応してというか、そういうモードになって、冬眠、冬ごもりみたいな感じで、
ちょっと途中で止まったのでどこまで喋ったか忘れてしまいましたけれども、冬ごもりして安定していることで辛くないと、そこで皮膚へのダメージは治まるみたいな、
何なんですかね、気圧の変化で頭痛になる的な気圧の変化が、坂が重要であって、ということなのかもしれないですけど、よくわかんないですけど。
というわけでですね、スキンケアといっても本格的なというか、僕から見れば本格的な人の世界はさっぱり全然わかってないですけれども、
単純に皮膚の湿気、湿度が急に低くなるというダメージを皮膚に与えないように全力で頑張るというところを毎年この季節に思い出さないといけないと。
夏の暑くなれば寒い時のことを忘れ、寒い時期になれば夏の暑い時期のことを忘れという感じで、毎年毎年忘れてしまってまた後悔するみたいなことを繰り返している人生のわけですけれども、
このスキンケアについては思い出さない。思い出さないと本当に辛い冬を過ごすことになるので、もう最近は思い出せるので、思い出して無印良品の乳液を頑張って塗るようにしていますということで、今回のしゃべりゃんは以上です。ではまた次回。
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