1. はやつ~のしゃべる練習
  2. 「Manusでスマホアプリ作れる..
2026-01-13 11:53

「Manusでスマホアプリ作れるのかテスト」

画面イメージ

サマリー

今回は、ManusというAIサービスのモバイルアプリ作成機能を試した結果が紹介されています。具体的には、アプリの機能や作成過程、人生の記録を記入するためのアプリについて説明されています。

Manusのモバイルアプリ機能
こんばんは、しゃべる練習です。今回のテーマは、Manusのモバイルアプリ作成機能を試してみています、です。
ManusというAIのサービスがありまして、これは、AIの、生成AIのモデルをすごいのを作るというよりは、
モデルを応用して、そのモデルにいろんな仕事をやらせるっていうところの工夫をすごい頑張ってやっているサービスみたいで、
例えば、プレゼンテーションのスライドみたいなやつを作るとか、そういうのが得意みたいな、そういうサービスなんですけども、
それが先日バージョンアップして、モバイルアプリを作れる機能がつきましたというふうに大々的に謳われているようです。
ということで、それを試してみました。
確かにですね、日本語でこんなアプリ、モバイルアプリ作ってって言ったら作ってくれました。
ただですね、今時のアプリというかウェブサービスというかは、使っている機能は画面の出方とかスマホで見るとそんなに違いがわからないというか、
例えばリッスンでも、近藤さんの作られたウェブでも結構アプリみたいな動きをするし、その辺の境界線があまりよくわからないんですけども、
大きな違いとしては、ウェブアプリは基本的にネットでつながっていないと全く動作できないということで、
モバイルの場合はロカルの方でそれなりに動くというか、動かすプログラム自体が基本的にスマホの中のストレージに置いてあって、それが起動するという、そこが一番大きな違いなのかなというふうに思います。
あとは作ったデータをどう持つかというのも、これにしてもウェブアプリもスマホアプリもどっちもそれなりにローカルストレージに置けるように進化してきているし、
ただ、いろんな環境から見れるようにしようと思ったら、クラウドの上にもデータを置いたりするというのも、それもウェブでもスマホアプリでもそれなりにできるということで、なんか境界線がよくわからない感じですけれども、
とりあえず作ってみるんですね。作ってみたからといって、パッと私の自分の手元のiPhoneでアプリをバーンと動かせるかというと、そういうわけにはいかないみたいなんですよね。
iPhoneのアプリというのは審査があったりとか、開発者に登録したりとか、そういうのがいると思うので簡単には作れないんですよね。
アンドロイドの場合はそのアプリのAPKファイルだったかな。そういうファイルにして、そのファイルを自分のためだけのアプリを自分のスマホに入れて動かすということはそれなりに許されているっぽいんですけれども。
今私はアンドロイドの端末がないので、iPhone、iOSでやりたいんですが、iOSのアプリを本当に作るというのは今はできないみたいで、カミングスーみたいな、お楽しみにみたいな、そんなメニューになっていました。
今の時点でiPhoneで作ったアプリを動かしたいと思ったら、EXPOGOというアプリをインストールするんですね。
そのEXPOGO上でマナソで開発したアプリが、サンドボックスが起動して、その上で動かすことができますみたいな。
言っていることはいまいちよくわからないんですけれども、私が雑な理解としては、ロールプレイングゲームを作るというのが昔ありましたけれども、ああいうので作ったやつをランタイム付きで配布するということができるみたいな。
そういう感じで、それ単体でパッケージにすることは今の時点ではできないというか、アプリとしてiOS上で動かすということは独立したものとしてはできないけれども、そのEXPOGOの中で動かすことは一応できるという感じみたいです。
人生の記録アプリの紹介
ただ一回起動してしばらくほっとくと、サンドボックスが止められ消されてしまうのか、消されてはいないのか、一時停止してアーカイブ状態みたいな感じになるのか、起動できなくなるんですけれども、それはもう一度起動し直してというのを頑張っていると、また起動してくれるみたいではあります。
こういうことをするとお金がかかってしまうのではないかという、重量課金の恐怖があるんですけれども、これね、今まで確認した範囲では、多分定額の中、だから僕は今使っているのはマナスの月額3000円くらいの、なんか今年間で払っちゃってるんで、月額で何本だったか細かい数字を合わせます。
3000円前後くらいの金額のサブスコしているんで、その範囲の中でできているんじゃないかなと思います。
ここまでがマナス2の部分、色が濃い話になりまして、ここから先はですね、今回試しにテスト的に作ってみているアプリがどういう感じのアプリなのかという話をします。
ある意味マナスでどういうアプリが作れるのかっていうところの参考にはなるかもしれません。
作っているのが人生の記録っていうアプリになりまして、起動すると、今年の2026年の1月から12月までが縦にだらっと並んで、1月に1行ずつテキストが書けるみたいな、そういうインターフェースになっています。
その月を選択すると、その月間カレンダーが出てきて、その月間カレンダーの1日から月末まで、毎日の一言メモ、一行日記みたいな感じをかけて、
個人的なニーズとして、その日の晩御飯を記録するっていうフィールドと、一言、一行日記みたいなのと、予定を書くっていうフィールド、この3つのフィールドを用意してて、そういうのを記録していくことができるっていう、単純なアプリになります。
僕は、似たようなアプローチとして、紙のメモ帳というか、ちょっと分厚い本みたいなメモ帳ですけれども、それに生まれた年から1年1ページという形で記録を書いています。
書き始めたのが結構最近なんで、昔の情報とかかなり薄いですけれども、過去を振り返って、思い出したらそこに、この時はどこどこに旅行に行ったなとか思い出したら、その年と月に記録を残すみたいな、1ページで1年を思い出せるようにするっていうのをやっています。
左側のページがそんな感じになっていて、右側のページにはその年にあった、僕個人の話じゃなくて、世の中のニュースみたいなのがあります。
だから2025年のところには、大阪関西万博っていうのを、もうだいぶ前に、何年も前に書いてて、いつか万博があるらしいねと言ってたところが、昨年無事万博が開催されたというような感じですね。
あとこの先にどんな予定が書かれてたか、ちょっとあまり覚えてないですけれども、例えばですけれども、何年かに1回の日食があるとか、そういうのがあったらそういうのを書いたりしていますね。
そこは紙で手書きで書いているんですけれども、それのデジタル版を試しに作ってみようかなと思って作っているのが、この人生の記録アプリになります。
アプリ制作の改善と楽しみ
ちょっとずつ改良していくのが、バイブコーディングということになりますけれども、楽しいので作っています。
多分どこまで行っても一般公開するような日は来なさそうかなと思いますけれども、マナスの機能でどこまでやれるのか、お金さえそれなりですけれども、あまり高額だと対応できないですけれども、
それなりの金額でアプリがどこまで作れるのか、それなりに作れるなら作ってみたいなと。
あまり詳しくないですけれども、最近リスンのアプリをテストフライトというので、ベータテストみたいな感じで使ったりするので、そういうところぐらいまで行けると嬉しいなと思っていますね。
今のExpoGoでもそれなりに便利ですけれども、毎回起動に結構時間がかかるというのと、半日ぐらい使ってないと起動できなくなってしまって、また起動し直しみたいな感じになるので、その辺がもうちょっと便利になるといいなと。
今はもう全然便利に使えている感じではなくて、不便だけれども、楽しんで作るのが楽しんで使っているという感じのレベルですね。
ということで、今回のしゃべれんは以上です。ではまた次回。
11:53

コメント

スクロール