Meta Quest 3 、オススメです。
でも、ARグラスの方が良いかもですね。。。
良い点、イマイチな点、注意点まとめ
良い点
- パススルー機能がQuest 2から大幅に進化
- 現実は少しぼやけるが、自宅内利用なら許容範囲
- その代わり空間に表示されるウィンドウは十分綺麗(個人の感想です。リアルディスプレイより、ということはもちろんないですが・・・)
- 圧倒的に大きな仮想スクリーン
- PC・スマホ・iPadすべてを巨大スクリーン化できる
- こんなに大きな物理ディスプレイをどかどか置けないので、現実を超えた体験
- 家の中を移動しても大丈夫
- つまんど移動することも可能
- すぐ近くに移動させることも可能
- 移動させなくても、別の部屋にいってもスクリーン見え続ける(遠いので小さくはなりますが)
- 音体験良い
- 耳元から自然に聞こえる。耳を抑えられたり、耳の中にイヤホンを入れたりしなくて良い。
- 家族にはそれほど聞こえない(多少は聞こえるようですが、うるさくはないみたいです)
- 集中スイッチとして機能する
- 家でも作業モードに入りやすくなった
- 外出して環境を変える代替になる
- 軽い家事と相性が良い
- 洗濯物を畳む
- 軽い片付けなど(細かい作業は無理ですが)
- KIWI製ヘッドストラップで装着感が大幅改善
- 締め付け感がほぼなくなり、ちょっと大袈裟に言えば、眼鏡をかけるぐらいの気軽さでつけ外しできる(Quest2の時は、顔に跡が残るぐらいだった)
- 長時間使用が現実的になった
イマイチな点
- 本体が重い
- 首や体への負担は確実にある
- 筋トレじゃないけれど、毎日少しずつ使っていると、だんだん体が適応して、長時間かぶっていても平気になってくるような感覚はあります。
- 前後バランスが悪い
- Quest 2より改善しているが、それでも前が重いので、安定せずに、ズレてくる
- 後ろに重りを足すバランスは改善すると思われるが、その代償として全体重量が増えるので、悩ましいところ。
- 見た目はあまりスタイリッシュではない
- 性能重視で、デザインは・・・う〜んどうでしょう
- 「ザク」的ポジション
- ズレやすさがある
- KIWI製ヘッドストラップで装着感改善された。締め付け感はなくなったが、そのかわり、動き回るとすぐズレてくる(じっとしていれば問題ないのですが)。その場合は、メガネクイっというようなアクションを5分ごとぐらいにすれば大丈夫、ぐらいの感覚(個人的には許容範囲)
- 高い
- Meta Quest 2よりかなり高かった。(とはいえ、 Apple Vision Pro よりは全然安いですが)
注意点
- 動き回るときは要注意
- 決して視界良好とはいえない
- 太極拳ムーブ必須
- 階段とかは絶対NGと思います。
- 健康面への配慮が必要
- 首・肩への負担それなりにあると思います。
- 少しずつ使うことで筋肉などが最適化してだんだん体が適合してくるように感じられますが、生きなり長時間とかはやめておいた方がよいと思います。
- 慣れが必要な機器である
- 最初は重く感じてすぐ外したくなる
- 継続使用でコツが掴めるタイプ
テキストバージョン
こんばんは。
今日はね、ちょっとメタクエスト3の話をします。
年末年始って、よく「今年買ってよかったものランキング」みたいなのを見るじゃないですか。
YouTubeとかでもよく流れてくるし。
瀬戸弘司さんのやつとか見てて、「あー、いいなー」とか思いながら。
で、じゃあ自分は何かなって考えたときに、2025年の「買ってよかったものランキング」に、
間違いなく入るやつがあるんですよ。
それが、メタクエスト3。
これね、買うとき、めちゃくちゃ悩みました。
ずっとメタクエスト2を使ってて、3を買うかどうか。
でももう3が出てからそれなりに時間も経ってるし、「4、出るんちゃう?」みたいな空気もあって。
今ここで3を買うの、ちょっと早まってない?
いや、でも欲しい。
でも高い。
そんなことを延々と考えた末に、
えいやって買いました。
正直、高かったです。
頑張りました。
本当はね、Apple Vision Proとか、
ああいうのも使ってみたい気持ちはあるんですけど、
さすがにあれは価格が現実じゃなかったので、
そこは潔く諦めました。
でも、メタクエスト3はね、
機能的にはほんとによくできてると思います。
見た目がちょっと、
うーん…正直、あんまりカッコよくはないんですけど。
でも性能はいい。
ザクみたいなもんですね。
見た目ゴツいけど、ちゃんと強い、みたいな。
パススルー機能がね、
メタクエスト2と比べると、ほんとに良くなってます。
もちろん、
「現実とまったく同じように見える」
っていうレベルではないんですけど、
家の中がちょっとぼやけるくらいなら、
まあ許容範囲かな、って。
現実が多少ぼやける代わりに、
スクリーンがめちゃくちゃ綺麗に見える。
このトレードオフなら、
全然アリだな、って思ってます。
何がいいって、
どでかいスクリーンになるんですよね。
パソコンの画面も、スマホの画面も、
全部どでかいスクリーンになる。
これ、地味に生活変わります。
気づいたら、
家の中でメタクエスト3をかぶってる時間、
どんどん増えてます。
こういうVR機器、
「買ったけど、結局使わなくなって埃かぶるやつ」
になってるケースも少なくないんじゃないかなと思うんですけど、
僕の場合は、それは杞憂でした(少なくとも今のところは)
どこに行っても、
家の中で巨大スクリーンを持ち歩ける感じ。
部屋移動しても、
壁を貫通してスクリーンが見えるの、物理ディスプレイを超越しています。
音もね、意外と良くて。
耳の近くから自然に聞こえてくる感じで、
音質も悪くないし、
家族にもうるさくなりにくい。
ただ、問題点もあって。
やっぱり重い。
人間の頭って、
もともと結構重いじゃないですか。
そこにさらに重たいものを載せるわけで。
首とか健康的には、
あんまり良いとは言えないと思います。
前後のバランスも正直結構悪いです。
メタクエスト2よりはかなり良くなってるけど、
それでも前が重い感じはあります。
対策として、
後ろに重りをつけてバランス取る方法もあるみたいですけど、
そうすると全体がさらに重くなっちゃうんで、悩ましいところです。
この辺は、人によって考え方分かれそうです。
個人的には、慣れも大きいなって思ってて。
最初は「もう外したい…」ってすぐなるけど、
毎日ちょっとずつ使ってると、
筋トレじゃないけど、なんかコツがわかってくる。
最近は、
「あ、そんなにしんどくないな」
って感じる時間が増えてきました。
あと、ヘッドストラップ。
キウイ(KIWI)のやつに変えました。
有名なメーカーですね。
寝転がりながら使える、
みたいなコンセプトのやつなんですけど、
自分は別に、かぶったまま寝るとかはしないんですが、
それでも装着感がかなり良くなりました。
今までは、鉢巻きでギュッと締めてる感じだったんですけど、
今は、「頭の上にポンって乗ってる」
みたいな感覚。
気持ち的には、
眼鏡に近いです。
もちろん、
ちょっと動くとズレるんですけど、
それも眼鏡と同じで、
クイッと直す感じ。
まあまあ頻繁にやりますけど、
それも含めて許容範囲かなと。
メタクエスト3を使うようになって、
もう一つ変わったことがあって。
今まで、
「家だと集中できない」
「外に出ないとダメ」
って思ってたんですよ。
喫茶店行ったり、
コワーキングスペースという名のシェアデスクスペースに行ったり。
それが、メタクエスト3をかぶることで、
家の中でもスイッチが入るようになってきました。
気合入れて作業するとき、
ちょっと集中したいとき。
かぶる。
それだけで、
環境が切り替わる。
あと、洗濯物畳みながらYouTube見るとか、部屋を片付けながら動画流すとかも、
意外とできます。
もちろん、細かい作業やがっつり掃除とかは無理ですけどね。
使う時間も、
30分 → 1時間 → 2時間 → 3時間
って、徐々に伸びてきてます。
ただ、
歩き回るときは本当に注意が必要です。
当たり前ですが、転んだら危ないので。ゆっくり太極拳のように移動するよう心がけています。
その分、
外に散歩に出たり、
チョコザップ行ったりして、
ちゃんと体は動かすようにしてます。
チョコザップで
メタクエスト3をかぶる、
ってのも一瞬考えたんですけど、
ちょっとトライしてみたりはしましたが、
さすがにハードル高いですね。いろんな意味で。
というわけで、そんな感じで、
日々楽しく使ってます。
世の中、今はもうAI一色で、
「メタバースどこ行った?」
みたいな空気もありますけど、
それでも、この火は消えてほしくないなって思ってます。
メタ社には、正直いろいろ思うところはあるけど、
この部分に関しては応援したい。
というわけで、
2025年買ってよかったものランキング、
個人的第1位は、メタクエスト3でした。
だらだら喋りましたが、
今回はこの辺で。
また次回。
サマリー
今回のエピソードでは、メタクエスト3の使用感や機能について詳しく話しています。特に、パススルー機能の向上や大きなスクリーンの表示が強調されており、ユーザー体験が向上していると触れています。メタクエスト3を利用することで、作業環境を変えたり、日常の活動をより楽しむことができるようになったと述べています。また、メタバースの未来についての考えも語られています。