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こんにちは、ひなみ ときあです。 今日は、以前配信した、「私は毒親?」っていう配信の後日談をお話ししたいと思います。
このチャンネルでは、大手外資系企業人事の40代時短勤務ワーママである私が、自分のキャリアのモヤモヤに向き合って、理想の働き方やその実現に向かって歩みを進める様子を素直な言葉で綴っていきます。
以前、2個前の配信で、「私は毒親なのかな?」みたいなお話をしておりました。 前回の配信を聞いてくださった皆さん、本当にありがとうございました。
もしまだ、「何の話?」って思われる方は、概要欄にリンクを貼っておきますので、ぜひよろしければそちらも聞いていただけたら嬉しく思うんですけれども、
どんな話だったかというのを簡単に振り返りますと、私は小学校3年生の男の子と、保育園に通う2歳の女の子の2人の子供を育てているワーママなんですよね。
今回のお話では、私立の小学校に通っている小3の息子、この学校のイベントみたいな感じで、毎日基本的には制服で通っているんですが、私服でというイベントがありました。
その日の朝の配信だったわけなんです。何かというと、普段は制服で登校しているので、私服で今日はどういう格好でも、裸とかはダメですよ、なんですけど、節度をもって普段の私服であれば、
登校していいよ、というようなイベントの日があったんですけれども、それを息子はすごく楽しみにしていたんですよね。自分でどれ着ていこうかな、みたいなのを一生懸命服を選んでいました。
ところが朝、ジャーンって私に服を着替えて出てきた姿が、お気に入りの裏毛の黒のパーカーだったんですよね。ギャップで買ったスターウォーズのイラストみたいなのが入っているようなやつだったんですけど、本人すごい気に入っているんですよ。
とはいえ、この真夏の暑さの中でその服はさすがにないだろう、熱中症かかるでしょうと思って、私は息子の気持ちを聞く前に、いやいやありえないよ、というふうに全員否定してしまった。
その結果として息子は私服で投稿するのを諦めて制服で投稿していったということだったんですよね。なので、その日の私は子どもの気持ちよりも自分の正しさを優先してしまったのかな、向き合い方はこれでよかったのかなという思いが芽生えまして、ちょっと涙しながらお話しした、そんな配信でした。
もうね、大体の話は言っちゃったので、前回の放送聞かなくてもいいです。お時間の余裕がある方はもしよかったら聞いていただけたらという感じですね。でね、その配信には本当にたくさんのコメントとかレターをいただいて、いいねもいただきました。一つ一つ本当に大事に読ませていただきました。ありがとうございました。
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ちゃんと息子さんと向き合っているから大丈夫ですよ。毒親じゃないですよ。時谷さんみたいに温かい言葉をかけてくださった方、それから私だったら着替えを持たせるかなとか、リスクを伝えて本当にそれでいいのって本人に選ばせるかなっていうような感じで、次に生かせるアドバイスを適切に具体的にアドバイスくださった方、本当にありがとうございました。
配信の時は結構感情が溢れてというか、勢いで配信した部分もあったので、自分がたりでめいへら配信だったなって反省してるんですけど、でも一方でそういう風に言葉をたくさんいただけて配信して本当に良かったなって思っています。
一人で抱え込まずに、いろんな考え方を教えていただけたこと、ありがたいなと思いました。
今日はその後どうだったのかっていうところを後日談というか、その当日の夜の様子ということでご報告の配信にしようかなと思います。
その配信がちょっと1週間ぐらい経っちゃってしまって申し訳ないんですが、結論から言うと息子は案外ケロッとして帰ってきたんですよ。
今日どうだったって聞くと、みんな別に自由だったよみたいなそんな感じ。制服で自分が投稿しなければならなかったということを残念がってるとか悔しがってるとかそういう様子もありませんでした。
よく聞いてみると制服で投稿した子も同じクラスでもう1人か2人かいたみたいなんですよね。
人数は少なかったみたいですけど息子1人ではなかったっていうことで、友達になんで私服じゃないのみたいに言われることもなかったし、
別に誰が何を着てるからって言って、いじめじゃないですけどね、そうやって差別みたいな仲間外れにされるとかそういうこともなかったし、
普通に1日過ごせたよということだったみたいです。あと結局投稿してもすぐに体操服に着替えちゃったからあんまりみんな意味ないんだよねみたいなそんな感じだったみたいでした。
その日の夜寝る前に寝室で私改めて息子に謝りました。朝はごめんねってパーカー着て行くって聞いたからびっくりしちゃったんだよねって。
そう伝えると息子はちょっと目をそらしながら、別にいいけどみたいなそんな感じだったんですよね。目をそらしながら。
面と向き合って目を見てごめんなさいいいですよみたいなそういうやりとりっていうよりはもうちょっと寝る前の心がお互いに穏やかになったタイミングでということで素直に謝りました。
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息子も別にいいよって言ってくれたのでその一言を聞いて本当にほっとしたんですけど、その後に私も次は着替えを持っていけば長袖でもよかったかもねみたいな感じで皆さんからいただいたアドバイスをもとにお話をしてたわけなんです。
そしたら息子もねじゃあ冬の私服デーの時には半袖で行っちゃおうかなっていう冗談まで言ってて。なんか本人の中ではねちゃんと気持ちの整理というかついていたんだなって感じました。
でねやっぱりこうとはいえやっぱり熱中症怖かったんですよ私。もう年々熱くなってるじゃないですか。
かつね私高校生の頃に熱中症で本当に救急車に乗ったことがあるんですね。高校3年生の夏だったんですけど、その思い出フラッシュバックみたいな感じで頭痛くって目の前が真っ白になってもうちょっと口から半分泡吹いてるし周りの声も聞こえなくてなんか不安って耳がこう遠くなっていくみたいなそんな感じ。
バタンって倒れるとかではなかったんですけど、でもねそういう経験があったのでもう熱い日に裏肝のパーカーはもうありえない絶対ダメっていうのがもう頭にパッと出てきてしまって、とっさに否定してしまったっていうことなんですよね。
でねそのこともね夜謝った時に話したんですよ。ママはね高校生の頃に救急車熱中症で救急車に乗ったことあるんだよ本当にって。
すごい大変だったすごい苦しかったっていう話をしたんです。そしたらね息子なんて言ったと思います?大変だったねとかねそれは危ないよねとかねなんかそういう話になるかなと思いきや息子の一言は救急車乗ったのいいなーでした。
子供らしい反応ですよね。なんかパトカーとかねあの救急車とか普段乗らない乗り物に乗ってみたいみたいな。でね乗っていいものじゃないんですけど、でもまあその一言を聞いてなんかこう私の肩の力もふっと抜けたというか。
親である私としてはこのあの日のね出来事っていうのをずっと引きずっていたんですけど、まあ子供は案外前向いてるあのパッとね気持ちを切り替えられるっていうこともあるんだなーなんて思って。
なのでまあ私のねあの当日の朝の対応がベストだったとはもちろん思ってなくて皆さんおっしゃる通りねまずはちゃんと気持ちを聞いてあげるとか何でそれ選んだのとかねそういうのでも良かったかもしれないですし
なかなかチャレンジなことするねーみたいなそういう認め方ももしかしたらあったかもしれないし
暑くなったら着替えなよって言って搬送電話を持たせてあげるそれだけでも良かったかもしれない。
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でもねなんかこう皆さんからそういうコメントとかレターとかアドバイスをいただいてあとはねあのその日の夜の息子の様子を見て
まあ次はあったらこうしようって思える。まあなんか本当に学びになったなっていう感じなんですよね。
なので本当に改めて温かい言葉をかけてくださった皆さんあとは聞いてくださったね皆さんいいねくださった皆さん本当にありがとうございました。
でねなんかこう音声配信って自分の思いを話す場でもあるけれどもなんかこうやって自分がうよ曲折してる迷っている立ち止まってしまっている
なんかそんな中で皆さんの経験とか知恵を分けてもらえる場所でもあるなぁと思って本当に改めてその魅力というかねなんかこの場のありがたさみたいなものを感じました。
でねこの間私はあの株式会社リフロール代表のいがらしカリンさんのチャンネルでゆめつなフェスっていうね3時間のフェスがあのカリンさんチャンネルで行われて
その荒野祭にも出させていただいたんですけどなんか本当に魅力的なねあの登壇者の皆さんを私も興奮しながら紹介して振り返ることができてすごくね
いい時間をいただいたいい機会をいただいたなぁと思ってるんです。なのでねなんかそういうスタイルフっていうバーであったり音声配信っていうこのプラットフォームを通じて
皆さんとのつながりができたり交流ができたりっていうこともなんかすごくね私の学びにもなるし活力にもなるなっていうのを本当に改めて感じました。
でね今回は私がちょっと涙してしまった配信のアンサーソングじゃないですけどご実談ということでね
息子とは仲直りしてというかその後仲良くやってますよっていうご報告も兼ねて配信をさせていただきました。
最後まで聴いていただきありがとうございました。またお耳にかかれればと思います。ひなみときあでした。