SNS発信の休止と再開
こんにちは、hattoです。
6月の半ばぐらいから、私、SNSの発信をほぼお休みしていまして、
そのまま3週間近くが経ってしまったんですけど、
昨日ぐらいからまたちょっとずつ発信し始めてるんですね。
でもなんか久しぶりにストーリーズ更新しようと思ったら、
どうやって上げてたんだっけ?どういうふうに言葉を紡いでたんだっけ?みたいな、
そういう感覚すらわからなくなってしまってたんですよね。
もともと私、SNSって自分では向いてないなと思っていて、
言ってしまえば別に好きでもなくて、
でも昨日から発信をまた始めてみたら、
なんか妙に落ち着く感じがしたんですね。
私たちハットは家族の絆をより濃く、より強くをコンセプトに使うほどに愛着が深まるものを、
夫婦2人の小さなアトリエからお届けしています。
この番組は週に一度お届けするノートの記事に向けて、
私自身の思考を整理したり深掘りするための下書き調です。
ものづくりの裏側や日々の暮らし・子育ての中での気づきをお話ししています。
発信ができなかったのは前回の放送でも話したんですけど、
制作に使っている機械が故障してしまって、
注文の商品を作れないという状況で、
その中で発信するのも何か違うかなと思って、
そういう進捗の状況とかお知らせっていうのだけを投稿するようになってたんですね。
久しぶりに投稿し始めてみたら、妙に落ち着くような感じっていうのがあって、
SNSの発信が好きでもないし、向いてるとも思っていないのに、
なんでこんな落ち着く感じがあるんだろうと思って、
ちょっとそれを考えてみました。
発信が生活の一部になった理由
理由二つ思いついて、
まず一つは、ちゃんと生活の一部になってたんじゃないかなっていうことですね。
だから、好きじゃないと言いつつも、
知らないうちにちゃんと発信するっていうことが、
自分の暮らしのリズムの中にちゃんと組み込まれていったのかもしれないなっていうこと。
で、もう一つが、やらなきゃっていう思いはずっとあったんです。
このSNSの発信しなくちゃいけないなっていうのがずっとあったんだけど、できなかった。
で、頭の片隅にあったそういうモヤモヤが実際にこう手を動かして、
この投稿し始めることで消え去ったっていう、
そのすっきり感。
やらなきゃいけないことをしっかりやったっていうこの義務感から解放された感じっていうのが、
二つ目の理由かなっていうふうに思いました。
仕事としての発信と心地よさ
ずっとSNS発信は好きじゃない、向いてないって最初から言ってますけど、
それでは済まされないというか、
私の場合はこのSNSで発信すること、
商品について伝えることとか考えていることを伝えるっていうのは、
仕事のうちに入ることなんですね。
その商品を届けたい人に届けるためにはどうしても必要な手段だっていうふうに思っていて、
だから仕事として続けていくことだからこそ、
やらないよりやる方が気持ちが楽だなって思えている、
今の状態が結構いい状態なんじゃないかなっていうふうに思います。
リスナーへの問いかけと番組紹介
皆さんはなんか好きじゃないけど、やると意外と落ち着くことって何かあるでしょうか。
今日も最後までご視聴いただきありがとうございました。
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ではまた。