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台湾巡礼で限界突破。心が楽になる旅の効用
2026-06-14 28:28

台湾巡礼で限界突破。心が楽になる旅の効用

No.076🎧 足裏に豆、心に光。10万人が歩く台湾巡礼の全貌





心が疲れていると感じるあなたへ。今回は、僧侶・看護師の玉置 妙憂氏が体験した台湾の過酷な宗教巡礼について深掘り。10万人が歩く9日間340kmの旅は、肉体の限界を超え、精神的な気づきをもたらします。過酷な道のりで支え合う人々との出会い、自らの固定観念との向き合い。日常生活では得られない「限界突破」の経験が、生きづらさを抱える心をどう変え、楽にしてくれるのか。あなたの心が軽くなるヒントがきっと見つかるはずです。
ぜひ最後までお聴きくださいね。





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🎧今週のハイライト🎧






  • 台湾巡礼、10万人規模の壮大な旅。




  • 9日間340km、心と体の限界に挑む!




  • 過酷な環境で見つかる真の自分。




  • 旅路で生まれる人との温かい繋がり。




  • 非日常体験が心を洗い流す効用。




  • 限界突破がもたらす心の変化とは?




  • 日常の閉塞感を打ち破るきっかけ。




  • 台湾式お祭り騒ぎの意外な癒し効果。




  • 苦難を越え、得られる強さと自信。




  • 自分を大切にするための新たな視点。





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Chapters






  1. - オープニング・ハト組ホームルームへようこそ




  2. - 旅するポッドキャスト!今回のテーマは台湾




  3. - 世界三大宗教イベントの衝撃




  4. - 10万人が9日間歩く340kmの過酷さ




  5. - 社員旅行で巡礼?多様な参加方法の裏側




  6. - 宿なし、トイレなし?究極の旅の過ごし方




  7. - 爆竹だらけ!危険と隣り合わせのお祭り騒ぎ




  8. - 限界突破が教えてくれる人間関係の深さ




  9. - 来年へ向けたトレーニング:1万歩からの挑戦




  10. - 限界のその先へ。一人で歩くことの意味





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今週も最後までお聴きいただきありがとうございました。
この番組は、人生に花を咲かせるPODCAST番組をお届けするLifebloom.funの制作でお送りいたしました。





 





感想

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サマリー

僧侶で看護師の玉置妙憂氏が体験した台湾の過酷な宗教巡礼について語られます。10万人が9日間で340kmを歩くこの旅は、マーズー様のお告げで日程が決まるため、参加には事前の準備と柔軟な対応が必要です。道中では宿やトイレの確保が困難で、爆竹が鳴り響く祭り的な賑やかさも特徴です。肉体的な限界に直面しながらも、見知らぬ人々と助け合う中で深い人間関係や自己の固定観念と向き合う機会が得られます。妙憂氏は、自身の限界を超えて他者への配慮ができるようになることを来年の目標とし、日々のトレーニングを開始しました。この非日常的な「限界突破」の経験が、日常生活では得られない気づきをもたらすことが強調されています。

オープニングと台湾巡礼の概要
ハト組ホームルーム出席を取ります、みょうゆうさん。 そして、私、ヒューガー大輔。
このハト組ホームルームは、僧侶で看護師でいらっしゃいます、玉城みょうゆうさんと、マジシャンでインプロバイザーの私、ヒューガー大輔が、世界を旅するごとく、いろんな想像の世界だったり、現実の世界だったりを旅していく様をお聞きいただく、耳で楽しんでいただくポッドキャストでございます。
耳で楽しんでいただくって、ポッドキャストだから当たり前じゃないかっていう話ですけども、皆様いかがお過ごしでしょうか。6月も2週目に入りまして、もう梅雨が始まるかなどうかなっていう季節になってまいりましたけれども、前回ね、みょうゆうさんが、マソの台湾の宗教イベント、世界三大宗教イベントって聞いてもびっくりしちゃったんですけど、
言ってきたような話をちょっとお聞かせいただいたんですけど、まだまだ語り尽くせてないというところで、前回まで話したことは、マソ様がね、お線香取りに行きたいわって言って、行くその校庭についていくみんなが、10万人がずっと歩く、片道、往復で340キロ、東京から名古屋の先ぐらいまでの距離を9日間ぐらいかけて歩くということだったんですけど、
梅雨さんはね、行き往路だけで今回は、本当大変ですよね、だって、あれでしょ、最低でも5日6日はスケジュール向こうで過ごすわけだし、それだけでも結構大変だし、なんだったら往復する人は10日以上がね、余裕を見て、なるとなかなか、
これは皆さんね、前回僕終わりで、一緒に行きたい方はお便りをとか言いましたけど、来年のね、その春にまた10日ぐらいガッチリ予定ブロックするってなかなかですよね。
巡礼日程と多様な参加方法
しかもね、何月何日からって決まってるわけじゃないのよ、決まるのが3月の5日なの。
それ困る、困るわ、1ヶ月ぐらい前に、いつ出発ですよって決まるの、これはまたマスオさんに聞いてさ、マスオさんが気持ちで言うわけだから、そこが発表終わってからスケジュールみんな立てるわけよ。
だから、4月をゆるゆるで立てといて、本当に、決まってから、飛行機をとって、っていう風にしなきゃいけない。
いやー、だから、マスオ様にね、お告げを聞く係の人いるわけでしょ。その人が聞いて、何日からと言ってますって言って、実はこっそりその人がね、私この日ちょっとバイトのシフト入ってるから、ここ行こうがいいわとか言ってるとか、そういう可能性もなきにしてもらわず怒られそう。
マスオさんに怒られそう。
でもそうやってさ、予定が立たないから、みんな予測をするわけよ。一応、概ね例年こうだからこうじゃないかとかさ、なんとか祭がこうだからこうじゃないかとかっていうのがあって。で、ご多分に漏れずチャッピーさんも予測してくれるわけ。で、今年チャッピーさんに予測してもらってて、ほぼほぼ当たってたよ。
それどういう風に推測するの?
例年、やっぱりね土日出発みたいなのが多いみたいな。
そうなんだ。
例年の多さとか。
はいはいはい。
それから、旧歴でもってなんとかの日とかいろいろあるじゃない。のところが多いとか、そういうのでいろいろなもので予測するの。
土日が多いっていうのは現実的な話として、向こうもほらカレンダー普通にね、普通の現代社会の動き方してる国だから、その方がみんな来れるっていうのはあるんでしょうかね。
だって土日スタートして、で月火星も大きいってやって土日で終わったら、9日間くらいにはなんとか入りますよね。
そうだよね。
でもでもだけど、それでも大変だけど。
だからまあそんなわけで、ちょっとね本当にお仕事してるだろうからみなさん、そう簡単ではないよね。
簡単ではない。
日本のゴールデンウィークとかにかぶるわけでもない。全然違いますもんね。
4月の真ん中あたり。
真ん中あたりから、まあ半ばから後半くらいかな。でも時々年によっては4月の頭になってたりすることもあったし、3月の末に出たこともあったみたいだから。
そうなんだ。
本当にバラバラなんだけど、予測できないので、そのあたり3月の後半くらいから4月の後半くらいゆるーく組んどいて、それで発表があったら不義理をすると。
ごめんなさいごめんなさいこれ動かしてくださいみたいな感じで。
そうですよね。
だから動かせない予定を今回もそこは入れずに。
例えば公演を引き受けちゃったりすると、こればっかりは動かせないじゃん。
だからそういう風にしないといけないから難しい。
年度末年度初めにかかってるからね。ちょっと大変ですけどね。いろいろな意味で。
だから皆さんねこれ聞いてらっしゃる方に宮尾さんに公演依頼したいという方ね。できれば4月は避けていただいて。
申し訳ない申し訳ない。でもねそのね参加者10万人の方々ね、いろいろな参加の方法があって、もちろん最初から最後まで歩きでフルできっちりやるって方ももちろんいた。
ものすごいもう頭が下がるね。もう本当素晴らしいなっていう方ももちろんいたし、あとバイクでっていう方もいたし、自転車でって方もいたし、自動車の方もいたし。
なんかねそれぞれ。それから。
そうなんだそれは、例えばねちょっと足が不自由でいらっしゃるとか、それでも行きたい。ついていきたい。
あとはなんだろう、歩くのはやだなっていう人もいるんじゃない。
あとはフル行程は無理だから最初と最後だけとか、ここの期間自分の土地のところだけとかって、それぞれにいろいろなありようで参加されてるみたいだったよ。
割とおおらかなんですねそこらへんはね。
いやーすごいなと思ったのは社員旅行の人たちがいた。みんなで同じ何かハッピーみたいなの着てんの。
でもいいかもね。
社員旅行って書いてあったから、ほら社員旅行でもあそさんくっついてある。
いやでもねそれいいなと思った。団結力が高まるよ絶対。
あとその間会社で全員で行っちゃうんだからさ、おのずと休み取るとか取らないとかなくて、強制的に休みなわけじゃない。
そうだ。
であれだよ、俺社員旅行ちょっと行かなきゃ。なしだから。
まあね。
ありえないから。
いいから来いと。
でもそうやってさ、自分の運命もそうだけど会社の運気をさ、まそさんにお願いしてるんじゃない。なんか楽しいのかもね。
シンプルにね、みんなでよく分かんないけどわけ分かんなくても一つのこと一緒にやるっていうのは、人間ってチーム強くなるなって最近思うんですよね。
どんなことでもね。それましてや、つらいことを助け合いながら9日間やったら、そりゃもう社員旅行としてどうっていうか、楽しい旅行ではないかもしれないけど必ずしも足も痛くなるかもしれない。団結はしますよ。
そうだろうね。
面白い。
宿泊とトイレの過酷な実情
で、宿っていうのはなくて、そんな歩いてるところのサイドにホテルがいっぱいあるわけじゃないから、みんな病で寝たりね、お寺のお寺みたいな病の中で寝たり道端で寝たりそれぞれですよ。
夜になるとゴロゴロ道端で寝てる人がいて、明け方になるとみんなすごい眠いんだよね。夜はね、私も眠くなかったけど日が昇ってからよ。ふわって眠気がくんの。
そうなんですよね。
そうすると道端のちょっと木陰でゴロゴロしてる人とかいたりとかして自由にみんな寝たり起きたり。
いやでも南国ですね、発想がね。道端寝ていいんだもんね。
寝ていいんだ。
なんか特に、なんか敷いてゴロってするみたいな。
寝袋は厚くてやってられない。テントを背負ってたりとか、いろいろ寝る装備を持ってんの。それを背負ってる人もいればね。
面白かったのがさ、日本でも最近よく見るけど、キャンプに行くときにさ、キャリーのあるじゃない、ゴロゴロ引っ張っていくの。あれ引っ張って歩いてんのよ。
大変。ただ歩くだけでも大変なのに。
あの中に自分の装備を入れたり、あとさ、でもいいなと思ったのは、ものすごいお接待だから。飴とかお菓子とか、それを全部その中に入れてもらってた。
確かにね。歩いてると工程で荷物増えるんだ。
増えるんだよ。
大変じゃん。
食べきれないからさ。
もう何だったら、おばあちゃんが買い物行くときに押してるカートあるじゃないですか。
ああいうやつの大きいバンみたいなのを押しながら、たまに疲れたらそこに乗ったりしながら、ゴロゴロ押しながら行ったほうがむしろいいかもね。
ショーより楽だよ。
で、アスファルトなんでしょ。タイヤ行けるよね。
平たいから。アップダウンないから。
歩いて押しながらのときもあれば、手の力で進むときもあったりとか、坂だったら下ったりとかしながら、キックボードじゃないけど、コロコロって行くような。
楽だと思うよ。
おトイレとかは?
おトイレ事情が最高に悪くてやっぱり。
大変だ。
病のおトイレなんかは超だの列じゃない?お接待におトイレもあるのよ。だから簡易トイレもバーっと出てたりとか、あと一般の民間のオタクがね、おトイレどうぞっていう看板出してくれてたりとか。
でもいずれにしても10万人が用を足せるおトイレの数じゃないから、もう本当おトイレ事情は大変。
でも最初それで、しかもね和式が多いのよやっぱり。田舎の方に行っちゃうと。ただ足パンパンじゃない。私多分座ったら立てない。
一回座っちゃったら。ひっくり返るやん後ろに。それを嫌じゃん。
できれば用便がいいですとか思っちゃうとますますトイレ事情って厳しくなるから、でも最初それで、これトイレ大変だなと思ったから水分を控えちゃったのね。
そしたらもう2日目の昼ぐらいで多分熱中症なりかかり、クラクラしてめまいして、これダメだ水分ダメだと思って。
それからはトイレ事情よりも水分取らなきゃダメだけど水分取って、おトイレ早め早めになんとかうまくいきましたけど、だからトイレも大変だね。
よく100円ショップとかに売ってる簡易トイレみたいなもの、ああいうの持ってってもいい?
もちろんいいんじゃない?
だけど捨てる場所困りますよね。ゴミが増えてとかもあるから簡単には。ゴミとかも出るでしょ後。
ゴミはね、ゴミを集めてくれる接待もあるから、ゴミ箱持ってここどうぞって言ってくれてる人。何から何まであるんだ。ただ簡易トイレここに捨ててくださいっていうのはなかったけど。
ちょっとね。
しかも台は無理だけどね。
だからそこはもうしょうがないけど、少なくともほら水分取らないと死んじゃうから。
そう。トイレットペーパーは絶対持ってかなきゃ。途中でペーパーも配ってくれてるんだけど、トイレにトイレットペーパーがあるなんて思うのはさ、日本人の安心ぼけというか。
だからそういう自分の命というか身を養うもの。
なるほど。
それは持ってないとなっていう。
じゃあもうあれですね。これ聞いてる方で来年参加したいって思った方のためにね。持ち物リストをね。
爆竹と祭りの賑わい、そして危険
そうだね。
言うとトイレットペーパーとか。スマホとか持ってっていい?
もちろんもちろん。
通信手段ね。
マーズアプリがあって。
マーズアプリがあるの?
それがね。そこがまた台湾のすごいところ。アプリがあって。
すご。
そのアプリをダウンロードすると今マーズがどこにいるかが見えて。
愛知情報でね。
うん。それから自分が寄るべき秒がぶわーってそこにあるわけ。
意外とそういうところはちゃんとしてるな。
だからその秒を寄りながら、次ここだ、次ここだって秒を寄りながらマーズの位置関係を見ながら行くという。
聞いてるとひたすら辛い行程みたいなイメージにもなっちゃうけど、道の周りを見ながらちょっと変わっていく景色を楽しんだりとか、
秒ごとに趣が違うところを寄ったりとかっていうそういう要素もある?
もちろん。あるよ。楽しめる余裕はなかったけど。
足は大変だからね。もちろん大変ですけど。
旗を持って歩くのよ。参加するのにね。旗があって。その旗に各秒で黄色い紙のお札をくれるの。それを結んでくっつけていくわけ。
だからもう最後の方なんてわっさわっささ。すんごいわっさわっさ。
それも重そうだな。
でもその旗を見るとどっから参加した人かがわかるわけよ。最初から来てる人だなって。いっぱいもう黄色のお札がついてるから。
ここからなんだなとかそういうのがわかったりとか。
スタンプラリーみたいなものですね。
そういう楽しみとかもちろん楽しみもあるし、それからすごい厳しい巡礼という宗教行事とはいえ、だけではない。
やっぱ台湾らしいその祭り的なにぎにぎしさ、爆竹でパーッとさ。爆竹ってでもあれ清めなんだけどね。
とかあとどんちゃんどんちゃん音の出すトラックが出たりとか。なんかもし本当に巡礼と思って行ったら日本人はえ?って思うようなお祭りさんもあって。
イメージとは全然違うわけですよね。人数多いし爆竹、そう前言ってましたよね。爆竹はマーズーの周りで炊きながら住んでる。
病にマーズーが一つ一つのいっぱいの病があるのを寄っていくわけよ。その時にマーズーが来る時にバーッと炊いて清めるじゃない。
でマーズーがそこを通って過ぎた時に最後またバーッて行ってらっしゃい。なんかわかんないけど炊くっていう感じ。
マーズーの行く先行く先で爆竹が鳴ってる。
そういうことですよね。だから先行してたりとか遅れてたらそれは見れない。どうだったんですか今回は。
今回はモロに爆竹に当たった時もあったし。
当たった?
当たっちゃった。本当に当たったのに耳がおかしくなるから。
ああそう。もうしばらくキーンって。
持ち物に耳栓ってあったの。
ああはいはいはいはい。
いらんだろうと思ったけど、もう本当に持ってくればよかったというぐらいに。
思った以上に。
思った以上に。で日本だったらはい爆竹鳴らしますよ危ない危ない下がって下がってって言わないから。
日本だとね。言わないでしょうね。
言わないから。もういきなり後ろで鳴らし始めるから。
びっくりすんなあそれ。
でマーズさんから遅れた時はその爆竹の残骸。雪のような赤いカスが日々わーってあって今通ったなって。
でそこ燃え残りとかがあってさ。踏むとバババーンってなったりしてさ。
えー怖っ。
地雷。
いや結構命がけ。命がけって言うと大げさだけど。
そういうようなこうなんて言うんだろうね。痕跡。マーズさんの痕跡もあったりとか。
あとねちっちゃい病も寄っていくんだけどある程度の大きい病もあるのね。で大きい病はマーズさんが出る時に花火をあげるの。
バンバンバンバンって。そうすると次の花火の音って大きいから次の大きな病まで届くじゃない。
そうすると準備するわけだ。あっマーズさん前の病出たなっていう。たぶんそうだと思う。
のろしみたいなもんだよね。それでこう分かって。今はさアプリなんかできちゃってるから見れるけど昔はなかったから花火をあげて
マーズ出発しましたよって言って次の人に伝えていったんだと思う。
そうか。そういう意味もあるのか。
たぶんね。確認してないけどそうだろうなと思った。
限界を超えた人間関係と気づき
結局そうやって初めて今回行かれたんですよね実際には。歩いてると周りにもいっぱいゾロゾロ一緒に歩いてたりとか
喋ったりなんか。
喋ったりもした。いいのいいの。全然喋ってもいいんだけど。
無人現地の知らない方と。
そうそう。あのね、マーズーさんのその見越しの下をくぐるっていうのがあって、そのマーズーさんが自分、その時には五体統治で地べたにひれ伏すんだけど
その上をマーズーさんが通ってくれるとものすごいいいっていうのがあってみんなそれをやりたいわけよ。
でマーズーさんが出てくるところで並んで待ってんの。でみんなひれ伏し来るぞって言ったらひれ伏して待つんだけど
マーズーさん気まぐれだから必ずしも通ってくれるとは限らないわけよ。
ででもそれ私も3回トライして。今回通ってもらえなかったんだけど3回とも。
でもあの待ってるうちに隣のおばちゃんがなんかギュッとか手握ってきて来るかなみたいな感じ。
なんかお互いに来るかなみたいな感じ。来るよね来るよねみたいな何か同士みたいになってる。
手をつないでぴょんぴょん跳ねたりとか。
もう全然知らないおばさんと。
全然知らないおばさん。あとあの後半になるともうみんなそれぞれ痛いんだよね。みんなそれぞれどっかなんかこう。
まあまあそうでしょうね過酷だから。
なのになんかこっち来いここに座れなんて言ってくれるおじいちゃんとかさ。なんかそういうのはこうなんかこうすごいなと思ったね。
なんか私なんかまだ全然だからさ。自分が余裕のある時にはここに座れとかさお水どうぞとかできるんだけど。
もう自分の足がさもうほんとダメってなってもう余裕がなくなると人のことなんて言えなくなっちゃうのよ。
まあねそうでしょうね。
でも多分同じくらいボロボロでも人を構うんだよね。なんかその強さにはすっごいなと思った。
確かに。
それが限界の先の限界であって限界になって自分のことだけになるようじゃほんと恥ずかしいなっていう。
来年は限界に来た時にこそこう人にね自分の責任を譲るとかさ水を持ってあげるとかさそういうことができるぐらいの人間になっていたいなという。
それはこうしみじみ思った。
限界なんかねそういうふうにコミットされたって言ったんですよね最初ね。限界の来たらその先まで行くって前回そういう話がありましたけど。
そういうふうにコミットしてから出発してるからって言ってもね実際にいざそこを直面したらなかなか。
最初のコミットした時のその限界要は足がもう全然ダメになっちゃって足の裏全面に豆ができちゃうからさ。
どこつけても痛いわけよみたいになった時からも歩きますっていうその限界を超えた次の限界っていうところまではなんとかできたかもしれないけど。
それをやった時の人としてのなんかあの配慮他の人への配慮っていうのは今回はできなかったね。
もう自分の体を持っていくのに精一杯で。
だからもうそこなんだよね次の限界っていうのは。
限界痛いとか苦しいとかで限界が来てそれでも続けますよなんてことは多分誰にでもできて。
それを続ける時にもさらに周りにいる人に手を出せるっていうか譲れるとか配慮できるとかそこが本当のあの次の限界なんだろうなっていう。
なんかねそういうのを聞いてると思うのは結局ねそのマーズ様が行くのについていくっていう言っちゃえばそれだけのことなんだけども。
その環境の中に人間が晒された時にいろいろ思うわけだよねそれぞれ。
辛いなぁ帰りたいなぁとかあると逆にね人のしてくれくださることにありがたいなぁとか。
そういう全部の体験ひっくるめて修行だよみたいな風に与えてくれてるっていう風にそんな風に外から見えるのだけども単純にねついてきたね面白かったねではない。
多分受け取るものはそれぞれ違うんだと思う。
車で回ってる方も受け取るものはあるだろうし短期間でねここからここまでですよっていう方も受け取るものはあるだろうしそれぞれが何かをね受け取ると思うよ。
やっぱり人間、人間って言ったらちょっとよくわかってないのに大きくしすぎだけどなんか限界だなと思ってからが勝負なんだなっていうのは今回私が受け取ったことかな。
なるほどね。
日常では得られない「限界突破」の効用
なかなか普段の日本の生活ではさ限界まで追い詰めることがないからね。
しかもないしなんかちょっと疲れた早めに寝ようみたいな感じで限界突破をしないじゃない。
突破していいことないしね。
だってもうボロボロになっちゃうわけだから。
でもそれをできる環境かな。
限界突破しないと自分が歩かなかったら次行かないんだからさ。
だからもう心配なく限界突破をできるというかせざるを得ないというか。
なるほどね。
心配なく限界突破を。
そうですね。そこに飛び込んだらね。もうやるしかないわけだから。
だって普段の生活だとさ今日無理しちゃうと明日の仕事に影響があるぞってだから限界突破しちゃうことはさダメなわけよ。
普段の生活って。
いやいや大人なんだからさって考えなよってなるじゃない。
周りとの関係性もあるしね。
それが社会人としてのさありようじゃない。
でも10日間なら10日間を切ってさ属性圏から抜けてもうそれだけに集中してるから
限界突破して自分が倒れようが死のうがさとりあえず10日間迷惑かける人いないわけよ。仕事上はね。
だからなんていうの遠慮なくって言ったらあれだけど心置きなく限界突破をせざるを得ないというか。
いやそうですか。
そこからやっぱり見えてくるもの感じるものってあるんだなって。
そうでしょうね。
帰国後の変化と来年に向けた準備
なので今回ね多分まあ余裕を見ていろいろあって1週間ぐらいは向こうにいらっしゃったと思うんですけども
逆に日本に戻ってきてどうせギャップというかね感じるじゃないですか戻っていくときのこの。
そうね。
なんかその辺はどうでした。
私ねやっぱりねあのこういうことをして変わったと思うっていうのってものすごく恥ずかしいことで恥ずかしいことだよね
その神秘体験じゃないけどさこういうものがわかるようになったとか見えるようになったっていうのは本当に言うべきことではないんだけど
でもやっぱり学んだ、得たものはあったなと思う。そんなにあの原復帰するのが大変だったっていうこともなく
あのすんなりと元の生活にもちろん戻ってるけど
やっぱあるな。
限界をね突破するということをキュッと数日間に凝縮してやったっていうことを
まあ何ですかね持って帰ってきて何かの時にね見えない自分の意識の中にないところで
どっかそこを支えてくれる筋肉になったりとかしていくもんだと思うので
意識的に私これを得ましたっていうのは逆にね浅いのかもしれない。
なんかさっこ恥ずかしいしさ。
でもまあ来年に向けてね早速靴を吟味したり靴下を吟味したり
それから歩かないと歩っとかないとダメだと思うからトレーニングを始めました
一日必ず1万歩を歩く
1万歩っていうと結構な距離ですよね
だいたい4キロぐらいかな。週に2回は2万歩歩く
これだと8キロぐらいかな
月に2回は20キロ歩くっていうこと
だいたい20キロだと自分のいるところから今住んでるところから実家まで行くと20キロぐらい
だから今まではもちろん電車使ってたけど電車使わずに徒歩で行くっていう
月にそれを2回ぐらい。余裕があれば月に1回30キロを入れ込んでいくと
歩ける足になっていくんじゃないかな
でもちゃんと来年に向けてっていう行動まで落とし込まれてるわけですからね
やっぱりいった意味は大いにあったのかなと思いますし
来年ついていきたい方はぜひ今からのゆりさんを見習って通勤先まで行ってみるとか
あといろいろアドバイス
私が見てきたことしか今のところ知らないけど1回しか言ってないけどあると思うんでね
もし来年参加するってことになったらチームを組んでね
トレーニングを一緒に始めた方がいいんじゃないかな
ただね誰かと言ったら違うかも
台湾の方々も一人で歩いてる人とチームでグループで歩いてる人と
2人で歩いてる人とっていろんなタイプの人いたよ
でも一人でやるから黙々と一人でやるから見えるものがあると思うよ
もちろんグループで行っても見えるものはあるんだよ違っちゃうってこと
社員旅行の人もいましたからね
それでただ違うだろうなとは思う
エンディングとリスナーへのメッセージ
いやちょっとここはだからまたねこのハトグミホームルームが100回を超え
120回ぐらいの時にねどうなったかって話になると思いますんでね
ぜひ少しその辺楽しみにして皆さんもね期待方はぜひということで行きましょう
ハトグミホームルームでは皆様からのお便りを募集しておりますので
ぜひ来年行きたいぞと台湾行きたいぞとかね
全く関係ない話題でもいいですよ
全く日々こんなことをこんなトレーニングでもいいし
最近こんなことがマイブームです何でも結構ですのでね
ぜひお寄せいただければと思っております
まあね本当に2回も経って話していただきましたけども
盛りだくさん過ぎてねすごい長くなっちゃいましたけど
また次回お会いできればと思います
それではさようなら
今週も最後までお聞きいただきありがとうございました
お聞きのアプリで番組のフォローとレビューをお願いいたします
概要欄にありますリンクからお便りや
ハトグミホームルームオンラインへの参加表明も受け付けております
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それではまたお耳にかかりましょう
ごきげんようさようなら
この番組は人生に花を咲かせるポッドキャスト番組をお届けする
lifebloom.fanがお送りいたしました
28:28

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