この番組は、オフィスで道を塞ぎながら、働く上での悩みや、たわいもない話、時には組織のことや、ロジック話などをガヤガヤと話している、そんな働く人の立ち話をイメージした番組となっております。
皆さん、お仕事お疲れ様です。船田です。 お仕事お疲れ様でございます。コジマでございます。
はい、では船田さん、テーマをお願いいたします。
この間、とある人と話をしている中でですね、私が話の流れで、私はでも成長したいって話をしたら、その人は、でも今の年齢的に成長とかじゃないでしょって言われて、
今の年齢だったら、今までのスキルを活かしていかないと、活かしていくところでしょっていう風な話だったんですよ。
で、私が思う成長とその人が言っていることは、そのスキルを活かしていくのも成長の一つだし、もう違ったことを言っていないような気もしつつ、
でもその時に成長じゃないでしょって言われた時に、え?ってちょっとなんか、え?って思ったんですよね。
なるほど。成長っていう意味をどう理解しているか、解釈しているかっていう話もあるからね。
はい。ちょっとその時に、私ももう40代なので、40代の伸びしろはあるのかっていうところを、今日はテーマにしたいと思います。
わかりました。そうですね、ちょっと成長って言うと確かに知識が増えますとか、スキルが増えますとかっていう、
わかりやすく成長っぽい言葉だから、そこでギャップっていうか、言葉のギャップがあったんでしょうけど、
伸びしろって言われたら、逆に言うと、その場も伸びしろって言ってたら、もしかしたら自然に似てたかもしれないけど。
そうですね。
ちょっとそれでお話を進めていければと思います。
はい、お願いします。もちろんね、さっき言ってたように、新しいことを覚えるっていうのはもちろん40代になってもいくつになってもあるとは思うんですけど、
そういう場面っていうのは少なくなってきたりもするし、教える立場になっている人も多いと思うので、40代とかだと。
当然、頭に入る量々も変わってきますし、体力も変化が出てくるお年頃なんですけどもね。
体力はもちろんですね。
そうなんです。でも、新しいことができるようになることだけがさっき言ったように伸びしろじゃないし、
今まで積み上げてきた経験とか知識をどう使っていくのかっていうのを40代なりの伸びしろにつながっていくと思うから、
そういうのをいろいろ考えた時に、どういう自分でいられればまだ伸びしろがあるのかなとかいうのも考えたりして。
小島さんは前にちょっと私と普通に雑談している時に、私と数年前に出会って、そこから少し会わない期間もあったりもして、
数年後に小島さんと話した時に、小島さんがいろいろ話してくれた内容が、
なんでそんなことできるんですか、思いつくんですかって時に、自分も成長したんですよって言ったじゃないですか。
そうかな、覚えてないですけど言ったかもしれません。
つい最近の話ですよ。
その会話は覚えてるんですけど。
覚えてます?
成長って言葉を使ったかなって、あんまり覚えてなかったです。
でも、みんなね、そこの頂点はなく常々に自分の新しいスキルを磨いたりとか、勉強したりとかして、
経験もあったでしょうし、その何年かの間に、数年前はなかった知識とかが増えたりとかすることもあると思うんで。
日々何か意識してます?
分かってきました。
例えば、これが全員に当てはまらないとは思いますけど、
なかなか過去の成功とか、そういうのにこだわりすぎて、
新しいやり方をなかなか取り入れないとかっていう人って、
伸びしろが少ないんじゃないかなって思ったりもするし、
自分はそういうふうな宅間でっかちにはならないようになりたいなとか思ったりもして。
成長止めるとか伸びしろがなくなるっていう話の中に、
プライドとか慣れてるからとか、こうあるべきって思い込んじゃってるみたいなことは、
やっぱり20代より40代が起きやすいとは思うんですよ。油断するとね。
そのね、そのプライドっていうのは邪魔するときありますよね。
なんでその辺で20代より40代の方が成長率が低くなったりとか、
伸びしろがあまり感じられないみたいなことは、一般的には起きやすいと思います、やっぱり。
そうですね。
特に慣れとか後代を普通とかっていうのが先に来ちゃうと、
まあまあ起きますよね、きっとね。
そこから先なんですよね、そういう話しちゃうと。
考えなくなっちゃうというかね、決まっちゃってるから。
あとはその、当然その20代30代40代50代、世代によってその何だろう、
その伸びしろ、僕はどの世代だって伸びしろあると思ってるんですけど、
なんかやっぱりさっきの20代って未経験だったり、ゼロから積み上げていくような成長が多いから、
伸びしろ抜群にあると思うんですけど、
どうしても40代とか50代とかになってくると、積み上げたりとかっていうよりかはやっぱ、
フランさんさっきおっしゃってましたけど、組み合わせ感。
編集して価値を出すみたいな方に、なりやすいし求められやすい気もする。
そうですね、経験があるからこそ。
バラバラに身につけたものを組み合わせてこう出すみたいな話は、どうしても増えますよね。
そうですよね。
そこが求められることも多いし。
なんかこれがスキルと、例えば自分ではその時感じてなくても、
いろんなことを調整したりとか、あるじゃないですか、仕事って。
いろいろ根回ししたりとか。
そういういろんなザ仕事っていうんじゃなくても、
やってきたこととかが、やっぱり経験としてうまくもっと仕事立ち回れるようにするとか、
なるべくリスクを少なくしながらするとか、
そういうスキルというか、40代とか経験者ならではのやり方だなぁとは思うんですけど、
そういうのを教えていくとかっていう立場なんだろうなぁとは思ってて。
なんか僕が、例えば20代の子でも普通に勉強してるようなこととかを改めて勉強したら、
追いついただけにしかならないけど、
20代の子だったらそれよくゼロから覚えた絵になるような気がするから、
他者評価で考えたら、成長とは呼んでくれない気がするんですよ。
伸びしろとかって話にもならない。
要はそれを使って将来こうなっていくって絵にならないじゃないですか。
40代の僕がそれを学んでも。
でも何かとセットにしてこれやりたいですって言ったときに初めて価値が出る気がしてて、
他者が一個のことに対してやってることを見て、
成長してる、成長してないとかって言われるのがあんまり意味がなさそうな感じがいましたなって感じですわ。
40代は今までの経験、知識と新たなものの組み合わせでいかないと、
そこが求められる次第ですね。
もったいないですよね、今までの何十年かが。
使えるものを使うと。
使えるものを使わないと20代に勝てない気がしてて。
良いどんなとね。
性能アップ力だったらもう20代の方が圧倒的に伸びていきますので、きっとね。
負けずに同じぐらい成長するって人もいると思いますけど、
僕はちょっとやっぱりあの成長率には勝てない気がする。
私も勝てないですよ。
でもね、小島さんも本も一週間に5冊、一気読みするぐらいだから、
そういう自分のどんどん高みをっていうところは日々思ってるわけですよね。
そんな大それたもんじゃないですよ、でも。
ここって自分あんまり勉強してこなかったなとか、
もう一回ちゃんと勉強しようかなの話から読み始めた流れなので、
別にすでに20代でも30代でも読んでて頭に完全入ってる方からすれば、
別に何の成長でもないはずなんです。
知ってる人からしたら当たり前だから。
でもそこをまた読み返そうとか読もうとか、知識を入れようっていう気持ちっていうのが
まず大前提、すごいなって思うので、私は。
これを365日続けてたらすごいと言ってもらえるかなと思うけど、
かなりちょっと瞬間風速でやったんでね。
とにかくちょっとね、まだまだ頑張りましょうっていう話もあるんだけど、
どっちかっていうと、いろんな活動も僕らしてるじゃないですか、このカットキャストもそうだけど、
やったことないことやってみて、組み合わせてこうするみたいな。
価値をどう作るかみたいなことでいくと、
まだまだ伸びしろはあるんやろうなっていう気がしてますって感じですかね。
そう思ってるだけじゃダメだから、やっぱりちょっと何か自分から自ら学ぶってことを取り入れつつ、
まだまだ40代、伸びしろを求めていきましょう、お互い。
はい、全然あると思います、伸びしろは。頑張りましょう。
そうですね、ありますあります。
はい、じゃあ終わりましょう。
ではここまでお聞きいただきましてありがとうございました。
ありがとうございました。