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【163】40代に伸びしろはあるのか?
2026-10-14 21:51

【163】40代に伸びしろはあるのか?

30代、40代、50代と…年齢を重ねると「もう成長や、伸びしろなんてない」と感じる瞬間が増えるのかもしれません。


一方で、若い頃にはなかった経験や視点、人とのつながりが力になる場面もあります。


今回は、現在40代のコジマとフナダが「40代に伸びしろはあるのか?」をテーマに、年齢を重ねることで変わる成長の形や、これから先の働き方について話しました。


成長とは能力を足し算することなのか。それとも経験を編集し、新しい価値を生み出すことなのか。


リアルな視点から考えてみます。

40代じゃない方にも是非お聴きいただければ嬉しいです。

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サマリー

コジマとフナダが、40代にも成長や伸びしろがあるのかを語り合います。若い世代のように知識やスキルをゼロから増やす成長は難しくなる一方、40代では経験や人脈、判断力を組み合わせて新しい価値を生むことが重要だと話します。過去の成功やプライドに固執すると伸びしろを失いやすい一方、未知の分野を学ぶ姿勢が可能性を開くと考えます。コジマは1週間で4〜5冊、約1600ページを読んだ経験を紹介し、年齢によって本の受け取り方が変わると語ります。フナダは、専門家の話を聞いて改めて勉強したい気持ちが芽生えたと話します。40代の成長として、予想外の質問や仕事のトラブルを経験と周囲の情報を使って切り抜けられるようになったことも挙げられます。20代の頃に抱いていた「何でも対応できる立派な大人」という40代像とのギャップにも触れます。最後に、既存の経験と新しい学びを組み合わせ、未経験のことにも取り組むことで、40代にもまだ伸びしろがあると確認します。

40代の成長と伸びしろをどう捉えるか
この番組は、オフィスで道を塞ぎながら、働く上での悩みや、たわいもない話、時には組織のことや、ロジック話などをガヤガヤと話している、そんな働く人の立ち話をイメージした番組となっております。
皆さん、お仕事お疲れ様です。船田です。 お仕事お疲れ様でございます。コジマでございます。
はい、では船田さん、テーマをお願いいたします。
この間、とある人と話をしている中でですね、私が話の流れで、私はでも成長したいって話をしたら、その人は、でも今の年齢的に成長とかじゃないでしょって言われて、
今の年齢だったら、今までのスキルを活かしていかないと、活かしていくところでしょっていう風な話だったんですよ。
で、私が思う成長とその人が言っていることは、そのスキルを活かしていくのも成長の一つだし、もう違ったことを言っていないような気もしつつ、
でもその時に成長じゃないでしょって言われた時に、え?ってちょっとなんか、え?って思ったんですよね。
なるほど。成長っていう意味をどう理解しているか、解釈しているかっていう話もあるからね。
はい。ちょっとその時に、私ももう40代なので、40代の伸びしろはあるのかっていうところを、今日はテーマにしたいと思います。
わかりました。そうですね、ちょっと成長って言うと確かに知識が増えますとか、スキルが増えますとかっていう、
わかりやすく成長っぽい言葉だから、そこでギャップっていうか、言葉のギャップがあったんでしょうけど、
伸びしろって言われたら、逆に言うと、その場も伸びしろって言ってたら、もしかしたら自然に似てたかもしれないけど。
そうですね。
ちょっとそれでお話を進めていければと思います。
はい、お願いします。もちろんね、さっき言ってたように、新しいことを覚えるっていうのはもちろん40代になってもいくつになってもあるとは思うんですけど、
そういう場面っていうのは少なくなってきたりもするし、教える立場になっている人も多いと思うので、40代とかだと。
当然、頭に入る量々も変わってきますし、体力も変化が出てくるお年頃なんですけどもね。
体力はもちろんですね。
そうなんです。でも、新しいことができるようになることだけがさっき言ったように伸びしろじゃないし、
今まで積み上げてきた経験とか知識をどう使っていくのかっていうのを40代なりの伸びしろにつながっていくと思うから、
そういうのをいろいろ考えた時に、どういう自分でいられればまだ伸びしろがあるのかなとかいうのも考えたりして。
小島さんは前にちょっと私と普通に雑談している時に、私と数年前に出会って、そこから少し会わない期間もあったりもして、
数年後に小島さんと話した時に、小島さんがいろいろ話してくれた内容が、
なんでそんなことできるんですか、思いつくんですかって時に、自分も成長したんですよって言ったじゃないですか。
そうかな、覚えてないですけど言ったかもしれません。
つい最近の話ですよ。
その会話は覚えてるんですけど。
覚えてます?
成長って言葉を使ったかなって、あんまり覚えてなかったです。
でも、みんなね、そこの頂点はなく常々に自分の新しいスキルを磨いたりとか、勉強したりとかして、
経験もあったでしょうし、その何年かの間に、数年前はなかった知識とかが増えたりとかすることもあると思うんで。
日々何か意識してます?
分かってきました。
経験を組み合わせて生む40代の成長
20代だと、成長率というか伸び幅は知識ゼロのところにドカーンと入ってきたりするから、
もう分かりやすく成長したっていう感じになるような経験とかも。
20代に成長してますよね、若い子は。
40代とかになってくると、僕はちょっと一般会社員じゃないから分かんないけど、
普通に会社員で部下がいるみたいな方々になると、
マネジメント能力が上がりましたとか、人脈広がりましたとか、判断するのが早くなったりとかっていう、
そっちの伸びしろっていうか、そっちが伸びていくって感じだと思うので、
その時期とかポジショニングによって伸びるもののジャンルと伸び幅が違う気がする。
そうなんですよ。世代によってね、ありますよね。
だから船田さんと雑談で話した時の成長っていうのは、
多分僕はおそらく未経験だった当時、もともとことを経験した上で話せることが増えたから、
自分で成長したって言ってるんだとは思います。
未経験分野。年齢関係なくてもゼロベースのところに乗っかったら、
20代とあんま変わらん気はしてますね、僕。
それが私、今、願望としてあって、全然知らないことを知りたい。
でもなかなかそういう環境ってないじゃないですか。
まあね、待っててはこないかもしれませんね。
もちろんね、習い事に行くとかあったら別ですけど、
今、ゼロから教えてもらえる環境にいる人とか、
新入社員とか、そういうの羨ましいなとか、たまに思ったりもするんですけど。
そうですね、なかなか教えてもらえるってことは減りますよね、年齢的にはね。
そうなんですよね。だから自分の世代が変わっていく中で、
自分の役割とかもあるとは思うんですけど、
それはそれでちゃんと果たしつつ、
でもやっぱり自分自身の成長としてもっとここを身につけたいとかいうところは、
ゼロベースといくつになっても学べることもあると思うから、
伸びしろなんです。
プライドや慣れが伸びしろを止めるとき
例えば、これが全員に当てはまらないとは思いますけど、
なかなか過去の成功とか、そういうのにこだわりすぎて、
新しいやり方をなかなか取り入れないとかっていう人って、
伸びしろが少ないんじゃないかなって思ったりもするし、
自分はそういうふうな宅間でっかちにはならないようになりたいなとか思ったりもして。
成長止めるとか伸びしろがなくなるっていう話の中に、
プライドとか慣れてるからとか、こうあるべきって思い込んじゃってるみたいなことは、
やっぱり20代より40代が起きやすいとは思うんですよ。油断するとね。
そのね、そのプライドっていうのは邪魔するときありますよね。
なんでその辺で20代より40代の方が成長率が低くなったりとか、
伸びしろがあまり感じられないみたいなことは、一般的には起きやすいと思います、やっぱり。
そうですね。
特に慣れとか後代を普通とかっていうのが先に来ちゃうと、
まあまあ起きますよね、きっとね。
そこから先なんですよね、そういう話しちゃうと。
考えなくなっちゃうというかね、決まっちゃってるから。
あとはその、当然その20代30代40代50代、世代によってその何だろう、
その伸びしろ、僕はどの世代だって伸びしろあると思ってるんですけど、
なんかやっぱりさっきの20代って未経験だったり、ゼロから積み上げていくような成長が多いから、
伸びしろ抜群にあると思うんですけど、
どうしても40代とか50代とかになってくると、積み上げたりとかっていうよりかはやっぱ、
フランさんさっきおっしゃってましたけど、組み合わせ感。
編集して価値を出すみたいな方に、なりやすいし求められやすい気もする。
そうですね、経験があるからこそ。
バラバラに身につけたものを組み合わせてこう出すみたいな話は、どうしても増えますよね。
そうですよね。
そこが求められることも多いし。
なんかこれがスキルと、例えば自分ではその時感じてなくても、
いろんなことを調整したりとか、あるじゃないですか、仕事って。
いろいろ根回ししたりとか。
そういういろんなザ仕事っていうんじゃなくても、
やってきたこととかが、やっぱり経験としてうまくもっと仕事立ち回れるようにするとか、
なるべくリスクを少なくしながらするとか、
そういうスキルというか、40代とか経験者ならではのやり方だなぁとは思うんですけど、
そういうのを教えていくとかっていう立場なんだろうなぁとは思ってて。
読書と未知の学びがもたらす変化
まあね、教えるなんてのはまさしくだと思いますけどね。
僕別にそんなに、教える仕事ではあるけど、そこがめちゃくちゃすごい上手かって言われたら、
そこを言い切れるほど自信ないんですけど、
教える機会の方が圧倒的に増えますよね、歳を重ねると。
そうですね。
教え方っていうのがうまくなるっていう成長の話もあるかな。
たまに教えてもらう立場っていうのを久々に味わいたいなって。
それはまあ学校なり行くか、本読むなりするっていうしかないですよね、残念ながらね。
そうなんです。
この間僕1週間で1600ページくらい本読んだんですけど。
それは何冊読んだんですか?
4冊?5冊かな?
1週間で?
めっちゃしんどかったんですけど、楽しかったですよ、久しぶりになんか読んでて。
1週間で5冊なんて結構な背景ですよね。
読もうと思って読んだんですけど、
なんか頭ガッと叩かれてるような経験がちょっと心地よかったですね、でも。
それも頭に入ってるんですか?
そう言われるとちょっときついですけど、やっぱりその頭に入り方とかその残り方みたいなとこは、
あんまり昔よりはなんかクリアじゃないから、
結構今回久しぶりにペン持ってメモしながらみたいな読み方しましたけど、
なんか1回読んだことある本だったものもあるんですけど、
なんか学びというか成長したければなんか普段見てなかったものをもう1回見てみるとか、
ゼロのものを見てみるとか読んでみるっていうのがありだなってついこの間思った。
なんか20代とかそこまで若くなかったけど、
30代の時に読んだ感覚とかよりも、なんか今だからこそこう感じれるみたいなのもあって、
なんかそれは思ったかな。
40代ならではの自由度と挑戦
あとは伸びしろがあるからだから、僕はもうあると言うし、あると信じたいから言い切るんですけど。
同じです、私もそこは。いくつになったって可能性はある。
なんで自由度みたいなことで言うと、20代よりはなんか高い気がする。
20代よりは?
自由度が高い気がする。40代の方が。
っていうのは20代って目の前にやったことないことが山積みに積み上がるから、
それやるので精一杯だったなと思うし、
なんかどうやって評価を得ようかっていうのもあったし、
なんかそこら辺がなんか30代なんかもっとゴリゴリやったんですけど、
ちょっとそこは落ち着いたので、やりたいなとか面白いなとか、
ちょっと挑戦したいなみたいなことは20代の頃よりはなんかあるから、
そういう意味ではそこは40代の伸びしろの一つな気もする。
自分で勉強することは選べますみたいな。
やるかやらないかはあなた次第みたいな感じ。
そうですね。
そこが自由度が高いから。
自分次第。
それはあるかなって気がしますね。
そうですね。
やらなくたって日々回りますからね。
そうなんですよ。
自分次第ですよね、本当に。
何かを学ぼうとする姿勢があるのか。
きっかけはね、なかなか自分で作れないけど。
小島さんと同じように、まだちょっと本買ってはないんですけど、
ちょうど改めて勉強したいなとか思っていることがあったので、
そういうのを専門にやっている人の話とかちょっとこの間聞いたんですよ。
知り合いでいたので。
その人からいろいろお話聞いている中でもすごく興味深かったし、
その人がどういうスキルを身につけたらいいと思いますかとかいろいろ質問とかもして。
それできるといいですよね。
本は一方通行ですから。
その人がお勧めしてくれた本とかをちょっと買って勉強したいと。
久々にそういう欲が芽生えたので。
じゃあ伸びしろ。
伸びしようと思います。
伸びしよう。
ど真ん中じゃないですか。
そうなんです。
ここからまたちょっと次の自分のステップに向けてやっていこうかなと思って。
それはもう頑張ってくれという気持ちにして頑張ってくれという感じですね。
頑張ります。
経験を新しい価値と仕事につなげる
そうですね、このテーマ名で伸びしろあるかだからありますよなんですけど、
20代みたいに自分の性能が抜群に上がりますみたいなことっていうのは、
あんまり置きづらいとは思っているんですよ。
やっぱりレベル1からレベル10に上げるのはしやすくても、
10から20に上げるとか20から30に上げるほうがしんどいと思っているので。
なので30代40代50代とかになってくればくるほど、
今まで培ったものをうまく組み合わせながら、
足りないものを新たに勉強しながら価値に変えていくっていうことをやらないと、
20代の成長率には勝てない気がしてて。
そりゃもうスポンジみたいな人たちですからね。
いや本当ですよ。
何でも吸収しますよ。
吸収しようと思ったら。
無理っすよ、体力もあるし。
そことね、張り合っちゃう。
もうちょっと自分がもうみじめになってきそうですけど、
でもね、自分の年齢ならではのやり方とか身につけ方もあると思うので。
周り見ると意外と私の全然上の世代の人とかも、
40後半から東洋医学系の学校に行って、
今60代70代の人、それを個人で仕事にしたりとかするので、
そういった意味では本当に新しいジャンルのものに学びを持ってやって、
今40代後半から学んでも、そもそも70代なんだと思うんですけど、
すごいですね。
それを仕事にできてるからすごいパワフルだなと思ったりして。
やっぱりもうその人次第なんでしょうね、やっぱりね。
結論そうですよね。
やろうと思うかどうか。
もう一つは40後半までに経験しきったこととかも多少なりとも活かされてると思うので。
そうですよね。
正直70代の方ってなっただけで人生経験豊富だろうなって。
確かに自然に思うから、それに基づく話もあったりするのかなと思うし。
それはあるかな。
失敗と人脈から得た問題対応力
ちょっと船さんに1個だけ聞いてみたいなと思ったんですけど、
昔より上手くなったなとか上手になったなっていうことあります?
20代の頃とかと比べて。
この辺はやっぱり上手になったなとか。
今だからこそこういうのができるなとか。
その辺かな。
そうですね。
ちょっとピンチになった時の切り抜け方みたいな。
どんな抜け方をするんですか。
何でしょう。いろんなピンチがあると思いますけど、
例えばピンチというか人と会話してる中でも、
突然避けせぬことを角度から向こうから質問されたりすることもあるじゃないですか。
ありますよね。
そういう時に多分20代の時ならもう上手く返せなくて、
ただアワーはしてたと思うんですけど、
そういったところは少しは落ち着いて対応できるようになったりとか、
というのはある意味ピンチですよね。
全然こっち用意してなかったよみたいなこととかもあるけど、
そういうのが上手く切り抜けられるようになったとか、
あとは普通に仕事の中でのトラブルとかも、
今までの経験を組み合わせて対処できるようになったとか、
そういうのもありますし。
そこって何でそれできるようになったんですかね。
でもやっぱ数々の失敗を経て、
経験値かやっぱり。
そうですね。
それとかあとは、いろんな周りからも聞く話もあるじゃないですか。
こういう時こうだったとか。
そういう自分の経験だけじゃなくて周りの経験とかも情報として入るので、
そういうのも一つ。
自分が実際経験しなくても情報として入ることも増えたからかなって。
そこはだからさっきの人脈から始まるものもあるし、
書籍とかそんなものもあるし、
いろんなものから吸収できますんでね。
20代から見た40代と実際のギャップ
これもちょっと思いついたから聞きつつお互い話してみたいんですけど最後に。
20代の頃に思ってた40代のイメージって、
ふなさんあったりします?
私本当にあんまり未来のことを考えずに生きてきた方なので、
今みたいな。
あんまり具体的には想像してなかったですね。
じゃあギャップも特にないのかな。
思ってなかったからギャップもないし、
もちろんね、別にこれ自虐ネタでもなんでもないですけど、
結婚して子供でもいるんかなと思ってましたけど。
ライフステージの方ね。
仕事で言ったら、でもなんとなく40代になったら、
しっかりと大人じゃないですか、年齢的に。
自分が若いって言うから見たら。
まずそこはありません。
まずそこはあるな。
要は20代の頃から見た時の40代の方がいるじゃないですか。
すごく立派な大人やなって思ってたんですよ。
そうですよね。
どんなことでも対応できる、切り抜けられるのがその大人って思ってました。
中堅のベテランっていう感じ。
そう、なんでも分かっててとか。
そうそう。
そういった意味で言うとギャップありますね。
いやでも、意外となんか外から見たらそう見えてただけで、
まあまあ経験値は積んでるけど、
なんかそんなに自分自身は変わらんのかなって気もしてるから、
周りから求められるものは若干変わるような気もするんですよ。
この辺が成長って、人が認めてくれる部分の成長ってこういうことっていう。
経験と新しい学びの組み合わせ
なんか僕が、例えば20代の子でも普通に勉強してるようなこととかを改めて勉強したら、
追いついただけにしかならないけど、
20代の子だったらそれよくゼロから覚えた絵になるような気がするから、
他者評価で考えたら、成長とは呼んでくれない気がするんですよ。
伸びしろとかって話にもならない。
要はそれを使って将来こうなっていくって絵にならないじゃないですか。
40代の僕がそれを学んでも。
でも何かとセットにしてこれやりたいですって言ったときに初めて価値が出る気がしてて、
他者が一個のことに対してやってることを見て、
成長してる、成長してないとかって言われるのがあんまり意味がなさそうな感じがいましたなって感じですわ。
40代は今までの経験、知識と新たなものの組み合わせでいかないと、
そこが求められる次第ですね。
もったいないですよね、今までの何十年かが。
使えるものを使うと。
使えるものを使わないと20代に勝てない気がしてて。
良いどんなとね。
性能アップ力だったらもう20代の方が圧倒的に伸びていきますので、きっとね。
負けずに同じぐらい成長するって人もいると思いますけど、
僕はちょっとやっぱりあの成長率には勝てない気がする。
私も勝てないですよ。
でもね、小島さんも本も一週間に5冊、一気読みするぐらいだから、
そういう自分のどんどん高みをっていうところは日々思ってるわけですよね。
そんな大それたもんじゃないですよ、でも。
ここって自分あんまり勉強してこなかったなとか、
もう一回ちゃんと勉強しようかなの話から読み始めた流れなので、
別にすでに20代でも30代でも読んでて頭に完全入ってる方からすれば、
別に何の成長でもないはずなんです。
知ってる人からしたら当たり前だから。
でもそこをまた読み返そうとか読もうとか、知識を入れようっていう気持ちっていうのが
まず大前提、すごいなって思うので、私は。
これを365日続けてたらすごいと言ってもらえるかなと思うけど、
かなりちょっと瞬間風速でやったんでね。
とにかくちょっとね、まだまだ頑張りましょうっていう話もあるんだけど、
どっちかっていうと、いろんな活動も僕らしてるじゃないですか、このカットキャストもそうだけど、
やったことないことやってみて、組み合わせてこうするみたいな。
価値をどう作るかみたいなことでいくと、
まだまだ伸びしろはあるんやろうなっていう気がしてますって感じですかね。
そう思ってるだけじゃダメだから、やっぱりちょっと何か自分から自ら学ぶってことを取り入れつつ、
まだまだ40代、伸びしろを求めていきましょう、お互い。
はい、全然あると思います、伸びしろは。頑張りましょう。
そうですね、ありますあります。
はい、じゃあ終わりましょう。
ではここまでお聞きいただきましてありがとうございました。
ありがとうございました。
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