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みなさんこんにちは、はんちゃんです。
新規事業の挑戦
実はですね、今私の住んでいる地域で、新規事業創業チャレンジ助成金みたいな制度がありまして、それにエントリーをしていました。
で、先日、書類選考の第一次審査があって、無事に通過することができました。やったー!
めっちゃドキドキしました。予定されてた結果通知日に連絡が来なかったから、落ちたかと思っていたんですけど、どうやら結果は郵送だったみたいで、無事に通っているよということを教えていただきました。
来週が審査会なんですよ。本番というか審査員の方がおられて、その方々の前で7分間のプレゼンをして、10分の質疑応答の計17分というのがあるので、それに向けて頑張って準備をしていきたいなというところです。
この運営母体は市の産業支援センターというところなんですけど、このエントリーするにあたって、産業支援センターの方といろんなお話をさせていただいて、
すごく優しい方で、こうやって自分の住んでいるところで新しいことというか、私はこういう思いを持ってこういうことをしていきたいんですというお話をしたら、すごく応援をしてくださって、
いろんな企業の方とか、繋いでくださったりとか、私の代わりにこれはどうしたらうまくいくかみたいなことをすごく親身になって考えてくださっている方がおられて、その方も知人の知り合いを通じてご紹介いただいたんですよね。
だから本当に日々日々いろんな方のご縁で生かされているなというふうに思っています。
先週、お盆に私は関西の方の実家に帰っていたんですけど、実はその帰っているタイミングで大人気配信者のいがらしかりんさんの祝賀パーティーの応援チケットというのを、スポンサーチケットワークというのを私は購入させていただいていて、
その特典で直接なんと、かにんさんから直接コンサルを受ける特典があったので、それの特典を使わせていただいて、実は直接お会いしたんですよ。
めっちゃ楽しかったというか、緊張したし、今思い返しても夢のような時間だったなって思ったりするんですけど、そこでいろんな今の私の現状のお話をさせていただいて、かりんさんからいろんなアドバイスをもらって、やっぱり気づいたのは、やっぱり腹を決めるしかないんですよね。
そうなんですよね、私やっぱり県外からね、島根っていう縁もゆかりもなかった土地にやってきて、そこでいろんな方の応援サポートをいただいて、だからこそ今私は自分らしく働けているっていうのがあるんですよね。
なんだけど、やっぱりメンタルが落ちた時期もあって、特に産後です。出産後、育児してて、ふとね、あれ、私何やってるんだろうって。私、両家が遠方なんですよね。
だから身近に頼れる両親がお互いにいない中でやっているので、あれ、私ってここまで自分の身近に頼れる親族もいない中で、何やってるのかな、本当に島根で育児したいのかな、私みたいなの、ちょっとグッと落ちた時があって。
あと、やっぱり親の介護とか将来的なことを考えたりすると、ゆくゆくは関西に戻りたいな、みたいなのがどこかにあったんですよ、ずっと。
だから、大きなお仕事というか、いつかはここからもしかしたらいなくなるかもしれないのに、どこまでアクセル踏んでやっていけばいいのかな、みたいな、ちょっと自分の中でブレーキ要素みたいなのがあったんですよね。
なんだけど、それもホルモン的なところもあって、回復をして、ゆくゆく考えた時に、やっぱりうちは夫が転職しない限り、今いる場所にずっといるっていうのはもう決まっている。
あと、そう考えたら、定年退職まで30年ぐらいありますよね。その30年、私はどうやって過ごしたいんだろうって考えた時に、やっぱり自分のお世話になった地域ですよね。
そこに何かしら形に残る恩返しをしたいって思うと、やっぱりそこは腹を決めて、ゆくゆく私は法人を立ち上げたいと思っているんですけどね。やっぱりそういう形で腹を決めて動くしかないなっていうのを改めて感じましたね。
地域への恩返し
今回のビジネスプランコンテストとか、市の女性議員の応募事業と同時並行で、中国地方のビジネスプランコンテストにもエントリーをしていて、この結果は来月の半ばぐらいに返ってくるんですけど、
やっぱりそういうのをエントリーすることによって自分がやっていきたいことっていうのが、すごく不安としていたことが形になってきた感じみたいなのはあるんですよね。
だから後は本当にやるしかないなって。腹決めてやるしかない。自信なんてないんですよね、正直。自信なんてないんだけど、今まで動いてきた実績というか、今まで動いてきた歴史はあるし、ここまで来たらやるしかないっていう感じ。
同じこと言ってますけど。そういう気持ちが今すごく高なってきている時期なのかなって思ったりしています。
来週の27日に審査会があるので、そこに向けてプレゼンを整えたいなと思っていて、できれば誰かに聞いてもらえたら嬉しいなと思ったりしているんですけど、うまく発表できるかな。
本当にそれこそ市の女性金を申請して出した書類からいろんな方に会って、事業の内容をブラッシュアップしてもらって、ブラッシュアップされた形のものを中国地域のビジコンにエントリーしたんですよね。
内容的には一緒なんですよ。一緒なんだけど、市の方で申請した時とビジコンで申請した時とでは全然事業の進め方とか規模感とかそこはちょっと違っていて、どちらかというとビジコンでエントリーした時の方がブラッシュアップ後なので、主にそっちをメインにプレゼン資料を作っていきたいなと思っているので、
市の方に資料を出した時と何がどう変わっててみたいなのもちょっと資料に根盛り込まないといけないので、できるかない週間で大丈夫かなという感じです。
はい、私の最近の近況でした。今ね、ピーロコさん配信されてるね、コミュニティナースを目指されているピーロコさんも地域のそういったプログラムに合格したよっていう通知をさっき放送を聞いて、私もすごく嬉しくてそれが。
私もコミュニティナースの一環としていろんな活動をしているので、同じ仲間がそうやって合格されたっていうのを聞いてすごく嬉しかったので、私もそのパワーを借りて頑張りたいなというふうに思っているところです。
はい、そうですね。そう、先週ね、マリさんとコラボライブもさせてもらって、やっぱりなんか私はね、自分らしい働き方っていうのを今すごく体現できてるんですよね。
だけど、なんかこれを自分だけのなんていうのかな、その、あの、しめしめみたいなうまみにしたくないなっていうのがあって、なんか別に私だからできたわけじゃなくて、絶対みんなできるんですよ。絶対みんな自分らしい働き方ってできるから、なんかそこの一歩踏み出す、なんていうのかな、こう、何かチャレンジする気持ちであったりとか、
私自身がそうやってチャレンジする姿を見ることで、やっぱりなんか私もチャレンジしてみようかなって思ってくださる方が周りの中にはいて、そう、ってなるとね、やっぱなんか私もね、力になりたいなっていうふうに思ったりしているところです。
はい、というわけでですね、今日はもうそろそろ保育園から娘が帰ってくるので、この辺で終わりたいと思います。最後まで聞いてくださってありがとうございました。今日も素敵な日になりますように。バイバイ。ありがとうございます。