許しと受容のワークの重要性
みなさんこんにちは、はんちゃん🌱です。えっとですね、今日は井原市みちこさんが開催されている
許しと受容のワークの第2期がですね、今日1月14日から募集を開始されるみたいなんですね。
で、私ね、この許しと受容のワークは全人類にマストだと思っているくらいお勧めしたいんです。
みちこさんが書かれているブログの内容に、私はもう120%もううなずきすぎてよくらい大共感しているんですね。
で、なんでね、こんなに大共感しているかっていうと、私自身はこの包括的性教育っていうところを専門にいろんな活動をしているので、
その中でね、自分の性に対するエピソード、思い出、過去の出来事っていうのを振り返るっていうワークをするんですよ。
これなんでするのかっていうと、結構その自分自身の価値観っていうのが今の育児に関わってくる。
特に性に関することは、ものすごく自分で意識しないぐらい根底的に植え付けられている、そういう価値観っていうのがあるので、そこをこう深く探っていくワークっていうのをするんですけど、
そのワークをした時に、もう本当必ずと言っていいほど出てくるのが自分自身の親子関係のことなんですよね。
この許しと需要のワークで、そのお母さんをね、自分のお母さんを許すっていうのを徹底的にされるんですよ。
みちこさんのところでね。
私本当にこの作業が大切だよなっていうふうに思っていて、
よくね、自己肯定感を高めるのは大事だよねみたいな言葉ってよく聞くじゃないですか。
だけど、自己肯定感をもっともっと細分化していった時に、一番の土台ですね。
土台になるのが、まず理想感情なんですよ。
自分自身は生きてるだけで価値がある。
ここにいるだけで価値がある。
何にもしなくても、自分はもうすでに生まれた瞬間価値があるっていうふうに思えるこの理想感情。
ここがまずないと、そもそも自己肯定感とか培っていけないんですよ。
で、この自分自身には価値があるっていうのを思えた上で、この自己需要ですね。
ありのままの自分を認める。
だから、どんな自分の感情、すごい腹黒い感情でも、お母さんのことをちょっと嫌だなって思う感情でも、
本当は嫌だ、だけど言えないみたいな、そういう自分自身のまだ不完全なところ。
そういったものをすべてまるっと、これが今の私なんだ、ありのままの私なんだっていうのを受け入れるというか認識する。
これを自己需要って言ったりするんですけど、やっぱりそこがないと、そもそもいろんなことって育っていかないんですよね。
そこがないと自分らしく生きていこうとも思えないし、自分自身がこういうことをしたいんだ、こういうことをすれば自分は楽しいんだって思える感情もなかなか培っていけないんですよ。
そこを育てられるっていうのが、幼少期の親子での関わりっていうのがすごく大事になってくるんですよね。
誤解ないように言っておくと、例えばその幼少期にそういったことが感じられなかったとしても、ここで来るのがこの許しと需要ですよ。
過去の自分を振り返って、そういうふうに自分で感じた。
例えば親にこういうことをしてほしかったけどしてもらえなかったとか、そういうことを自分自身で振り返って、
それを過去の自分を受け入れてあげる、自己需要するっていうことをすることで、これから培っていけるんですよね。
だから私本当にこの道子さんのワークっていうのは、私のこの包括適正教育の分野で言うと本当に土台になるところなのでね、
すごく大事なことだなって思ってます。
とはいえね、私の専門の分野、専門っていうのは私は医療職なので、
医療職っていうか体の構造ですね、っていうところ観点で見ると、
この思考ですね、認知、行動的なこうやって自分の思考の癖っていうのをもちろん知ることは大事なんだけど、
とはいえ私たち成長していく上でいろんな影響出てくるんですよ。
例えばホルモン。ホルモンで言うと、女性は思春期であったりとか、
あと三前三後、あと後年期、そういった人生のターニングポイントと言われるような時期に、
嫌悪なしにホルモンが変動するんですよね。
このホルモンの変動によって、自分の思考認知の範囲では抗いきれないぐらいの変動っていうのがあるので、
この思考だけ整っていればいいっていうものでもないし、
このホルモンのことだけを知っているっていうことだけでもダメだし、
やっぱりトータル的に包括的ですよね。トータル的に自分を理解していくっていうのが大事かなって思うんですよ。
私は専門が医療なので、そういったホルモンの観点から自分の思考パターンがこう変わっていったりとか、
自己需要と境界線
自分の感情がこんなに大きく揺さぶられるんだっていうのは、
あなた自身の思考の癖だけではない、そういう今状況だから仕方ないよね。
これもある意味自己需要につながったりするのかもしれないんですけど、
そういう知識も大事かなって思うんですよね。
なので何かやっぱり心地よく生きていく上で、何か偏ってこれさえ学べば全てうまくいくっていうのはないかなとは思うんですけど、
でもやっぱりこの自己需要、自尊感情、自己需要っていうところは根源になるぐらいすっごく大事なところだなって思うので、
私は本当にこの道子さんの許しと需要のワークっていうのは全力で押せる講座だなっていうふうに思っています。
道子さんはコーチングのプロなので、やっぱりプロに頼るのがいいですよ。
早い!
やっぱり自分だけではなかなか難しくないですか?
難しいと私は思います。
だからやっぱりプロに頼って自分の思考を深掘ってもらうっていう作業はすごく大事かなって思いますし、
私もそういう意味では包括的性教育、医療っていうか解剖学的なところで言うと、
私自身もやっぱりプロなので、そういった面では頼ってほしいなって思います。
特にストレングスファインダーで言うと人間関係構築力ですね、青色の資質が多い方っていうのは、
このATフィールド、境界線が本当に脆いんくなっちゃうんですよ。
それがいいところでもあるんですよ。
その相手のためにっていう、そこが原動力になってすごく素晴らしい資質たちがあるんですけど、
でもこのATフィールド、自分のATフィールドをしっかり認識しておかないと、
本当に相手に左右されちゃうんですよ、自分の感情が。
だから私自身もここのATフィールド、境界線をずっと包括的性教育っていう分野を通して作り続けてきたので、
今そんなに人間関係で悩むことは、昔に比べてグンと減ったなって思うんです。
この許しと需要っていうのも、それをすることで自分を理解して自分を需要することで、
この境界線ですよね、そこが明瞭になっていくと思うので、
是非、許しと需要のワークっていうのは参加してもらえたらいいなって思います。
私自身も自分の講座の中でやってはいるんですけど、
性教育がメインの講座だったりするので、
ここまでみちこさんみたいに、ここまで丁寧に、ここまで深掘ってっていうのは正直私の講座ではやってないんですよね。
大事なんだけど。
本当に皆さん、受けましょう。
全力でお勧めします。
ということで、今日はこれで終わりたいと思います。
最後まで聞いてくださってありがとうございました。
バイバイ。