はじめに:ワークスタイル見直しのきっかけ
おはようございます。ハルの一言話してみようのコーナーです。
ということで、今日もビジネスの話をしていこうかなと思います。
振り返れば、ずっといろんなテーマで5分ぐらいに短めに話をしてきまして、
今日は常に見直せみたいな話をしたいと思います。
これまで、私のスタイフの配信では、
誰もいないオフィスのモニターの前からというフレーズで始めていたことがありました。
これはですね、本当に誰もいないオフィスで、ただ一人で収録してたっていうところからやってたんですけど、
生活スタイルというか、生活スタイルは変わらないんですけど、
自分のワークスタイルみたいなのも見直す機会がありまして、
それに準じて配信もどんどん減っていったんですけれども、
ともなって事業に対するというか、ビジネスに対する考え方もちょっと変わったかなといったところ、
この辺りを見直しみたいな形で話をしたいなと思います。
早朝出社のルーティンとその意味
いつも同じ状態というのは安心しきっちゃうみたいなところがあって、
僕も毎朝早く会社に行ってるもんなので、
私の後に来る人っていうのは、
必ずオフィスが空いていて、
でも既に来た時には仕事ができる環境に私は勝手に整えていたんですよ。
自分がそうしたいなと思っていたので。
ある時からある人の言葉で、
ちょっとハッと気づいたというか、
そんなに早く来てる意味あるの?みたいなことを言われた時に、
向こうはそんなことを何にも思ってなかったのかもしれないんですけれど、
確かにそうだよ、
その早く来てる分、
自分のビジネスのこととか、
もっと煮詰めて考え直さなきゃいけないところって本当にあるんじゃないかと思って、
とりあえず1ヶ月くらいやってみたんですよね。
その時に言われたのが、
僕の次に出勤してくる人が、
最近全然朝早く来ないですねって言われて、
たまたま早く行った時に、
うわ、久しぶりに行ってくれた!みたいなことを言われたんですけど、
僕が早く出社していることの安心感みたいなのを、
皆さんに植え付けていたのか知らないですけど、
僕はただただ自分のルーティンがしたくてやってただけのことなんですね。
これを見直したことによって、周りが、
自分たちが来て、
別に僕は上からなんとかとか言うわけじゃなくて、
自分たちが早く来て、オフィスを整えてみたいな、
朝のスタートがすぐ切れるような状態にしていくっていうのを、
少しずつですけれども、
分かってもらえたのかなという気もしているんですよね。
別に鍵を開けて電気つけたらOKじゃんみたいな、
確かにOKではあるんですけど、
そうじゃなくて、見えない何かもあったりするわけなんですよね。
この雰囲気づくりみたいな。
ワークスタイル見直しによる変化と効果
今日は何?おつやなの?っていうぐらい、
修行とともに静まり返っている時もあるんですけど、
そういう会話することによって膨らんでくる話とか、
社内の雰囲気って小さいオフィスなんでね、あるわけなんですよね。
そういうのを大事にしたくてやってはいたんですけど、
今回そういった自分の朝のワークを見直す機会が生まれたことによって、
また読書が始められたりとか、
今、視覚に向けて勉強を少しずつ始めてはいるんですけど、
そうやって自分が苦手なものとか、やらなきゃいけないことみたいなものを、
もう一度見つめ直す機会というか、
荒れ出せる機会というのがほんの1ヶ月ぐらいでだいぶ変わったなと思っているんですよね。
もちろん今までみたいに早く会社に行くことはあるんですけど、
そういうスタンスではなくて、
なるべく自分の時間をしっかり使えるときは大事にしたいなと思っているんです。
特に朝の時間というのは脳がすごいリフレッシュをしているというか、
これやりたいなと思ったら基本的に午前中にやらないと、
もう午後って頭が本当に回らなくて、
なんかタラタラタラしちゃうみたいな、
5分で終わる仕事が30分かかっちゃうような、
なんかそんなモードになっちゃうんですよね。
典型的に朝方とか夜方とかという意味であれば、
僕は完全に朝方で、朝方でないと無理みたいなところがあるんですよね。
見直しの重要性とまとめ
皆さんはどうですかね。
自分のスイッチの入れ方というか、
ワークの見直し方、1日のスケジュールの立て直し方、見直し方というものがあると、
なんか変わるかもしれないです。
そんなこんなで副業を始めたというか、
個人事業主として動き出したのも、
昨年10月ぐらいなんですけど、
そういったところから、
とある先輩の一言から生まれた、
ちょっとしたきっかけではあるんですけど、
大事な時間を見つめ直すことになったなというふうに思ってます。
見直すことで、いいことに気づけたり、
反省するみたいなこともあると思うんですけど、
やっぱり自分の軌跡といったものは、
しっかり見つめるっていうのはいいんじゃないかなというふうに思ったので、
配信にしてみました。
ということで、またこちらのことで会いましょう。
鳴門でした。
それでは。