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この番組は、元CA研修講師の浪越あゆみが、これまで4万人の方へお伝えしてきた経験を生かし、感情のコントロールや笑顔を味方にして、毎日穏やかに過ごせるヒントをお伝えする番組です。
浪越あゆみのハッピーヴォイス始まります。 はい、皆様、今日もお聞きに来てくださってありがとうございます。
今日はですね、今まで旅館の接客マナー研修に行ってきました。
こちらの研修はですね、以前7月にもですね、研修をしていたんですけども、今日はですね、再びご依頼をいただきまして、2回目の研修ということでお邪魔してきました。
老舗の旅館ですので、もう本当にこう、長年お勤めの方がですね、たくさんいらっしゃる旅館なんですけども、皆さんですね、積極的に参加していただいて、コースとしてもすごく嬉しい時間になりました。
で、今日ですね、皆様に受けていただいたんですけども、今日に限らずなんですが、研修を受けてくださる方を見ていて、
感じることがありますので、今日はですね、そちらをシェアしていこうと思います。
はい、皆様今日もどうぞ最後までお付き合いください。
はい、私が何を気づいたかと言いますと、まずですね、座る場所ですね。
指定席で決まっている場合は別なんですけども、自由席の場合もあるんですね。
今日も資料が置いてある席に自由にお座りくださいっていうスタイルだったんです。
そうすると、やはりですね、2通りに分かれます。
一つは、資料が置いてある後ろの席から座る人、はい。
で、もう一つが資料が置いてある前から座る方、はい。これも見事に2つに分かれます。
さらにですね、後ろに座ろうとする方なんですが、資料がないさらに後ろの席、これに座ろうとする方も中にはいらっしゃいます。
皆様は、研修とかですね、セミナーを受ける際ですね、どの席に座りますか?
私もですね、今はこういうふうに研修講師の仕事をしていますので、どこに座るかって結構講師側、講師は見ているということが分かっていますので、
自分が何か受ける際にはですね、できるだけ前の席に積極的に座るように心がけています。
やはりですね、どこに座るかによってその研修に対するこう、前向けな姿勢とか意気込みなどが講師にですね、自然に伝わるかなと思います。
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はい、でもう一つの気づきなんですけども、それは質問をする時の言い方です。
今日もですね、最後に質疑応答の時間があったんですけれども、今日質問をしてくださった方がですね、
当てられたら、今日はためになる研修をありがとうございました。
○○部門の○○です。質問させていただいてもよろしいでしょうか?っていう前置きがあったんですね。
はい、今日に限らずなんですけど、研修とかでね、していると最後の質疑応答の時間にいろいろね、質問してくださる方が多くて、すごくこれは嬉しいことなんですけども、
やはりこう、質疑応答って言われて当てられたら、いきなりね、名前とか名乗らずに、いきなりの質問をされる方も中にはいらっしゃいます。
でも、今日のように今日はありがとうございましたってお礼を述べて、そして○○部門の○○です。
質問させていただいてもよろしいでしょうか?っていう感じで、名前をね、名乗る方、やっぱりね、これ印象が違うなということを感じます。
名前をね、名乗らなくても大丈夫かなと思う気持ちももちろんわかるんですけども、やはりこう人に対して何かを発言する時には、
やっぱりこう名前をね、名乗るっていうことは大切なポイントかなと思います。
皆様は研修とかですね、講演会で質問をする時に名前は名乗っていますか?
ついやっぱりね、ああいう時って緊張もしますので、早く言わなきゃって気持ちが焦ってしまって、名前をね、名乗り忘れてしまうこともあると思うんですけれども、
できるだけね、名前は述べた方がいいかなと思いました。
もし万が一、あの最初にね、名前を名乗り忘れてしまったなって後で気づいた場合には、質問をした後に、「申し遅れました。本日はありがとうございました。○○の○○と申します。」って感じで最後にね、名前を名乗る
っていうのもいいかなと思います。
はい、今日はですね、研修を受ける受講者の方を見ていて、私が感じていることについて話をさせていただきました。
皆様が何かこう、研修とか講演を受ける際に気をつけていることなど、もしありましたら聞かせていただきたいと思います。
はい、では今日も最後にお知らせをさせてください。
私の初出版となります、「強く生きる!」が、ただいまアマゾン、楽天、賛成堂で発売中です。
本の詳細をプロフィールに貼り付けておりますので、ぜひ見ていただきたいと思います。
はい、では皆様、今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
それではまた、明日お会いしましょう。さようなら。