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この番組は、元CA研修講師の浪越あゆみが、これまで4万人の方へお伝えしてきた経験を生かし、感情のコントロールや笑顔を味方にして、毎日穏やかに過ごせるヒントをお伝えする番組です。浪越あゆみのハッピーヴ
ォイス始まります。
はい皆様今日も聞きに来てくださってありがとうございます。今日はですね、今、朝一で確定申告の手続きに税務署へ行ってきました。
はい、そこで思ったことがありましたので、そちらをですね、今日はシェアしていこうと思います。 どうぞ今日も最後までお付き合いください。
はい、今日はですね、確定申告の予約を取っていたので、朝一で行ってきたんですけども、どうですか?皆さんも確定申告とかされますか?
中にはね、確定申告ね、毎年してるよーっていう方ね、いらっしゃると思うんですけども、私もですね、毎年自分で確定申告を行っています。
今は便利になって、スマホで自宅で手続きができるようになっていると思うんですけども、ちょっとね私は自信がないので、これまで12年間毎年税務署に出かけて、スタッフの方と一緒に手続きを行うということを毎年行
っています。
そこの税務署に行った時に、毎年思うんですけども、そこの税務署のスタッフの方々が本当に親切な方ばかりなんですね。
来ている方っていうのは、結構ご高齢の方が多くて、中にはね、スマホをあまり使いこなせない方とかもたくさん来ていらっしゃるんです。
でも、そんな方々に対してもイラってする態度を出したりとか、ちょっと怒ったような口調で話したりということがなく、親切に、しかも皆さん笑顔で対応をされているんです。
もしかしたら、そういった研修とかをされているのかなっていうぐらい、本当に皆さんとっても優しい対応をされています。
今日も私を担当してくださった方も、お待たせしましたっていう感じでご挨拶していただいて、担当します○○です。よろしくお願いいたしますっていう感じで言われたんです。
その方が言われたのが、自分自身もちょっとまだ詳しくないので、お時間を取らせてしまうかもしれないんですけども、一生懸命対応させていただきますっていうことを最初に言っていただいたんですね。
周りを見ていても、例えばQRコードを読み取る方法がわからないというおじいちゃんが隣にいらっしゃったんですけど、そういう方法に対しても優しく丁寧に対応をしてくれていたんです。
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皆さんの対応を見ていて思ったのが、私の勝手なイメージなんですけども、税務署っていうとちょっとお堅いイメージがあるので、私みたいな全然知識がない方が来られたりとか、質問をされたりするとイラッとする方が多
いのかなというイメージを持ってしまっているんですけど、
全くそういうことがなくて、わからない人にこそどうやったらわかってもらえるかなとか、どうやったら理解してもらえるかなということを考えながら、言葉を選びながら説明をしているということをすごく伝わってきた
んですね。
これは今年だけではなくて毎年思うことなんです。
その皆さんの対応を見ていて私が思ったこと、学んだことは、やっぱり自分が知っているから他の人も知っているっていうのは違う考えだなと思ったんですね。
自分は知っている、そのことを詳しい、でももしかしたらこの目の前の人は全然そのことを知らないかもしれないという気持ちで話したりとか説明をするということが大切なことなのかなということを学ばせていただき
ました。
私も普段は研修とか講演とかで、私が知っていること、私が学んでいることをお伝えすることが非常に多いんですけれども、
やっぱり今回の税務署の方々の対応を見ていて、自分が知っているから知っている前提で話をするっていうのはすごく失礼にあたるのかなということを思いました。
だから誰が聞いてもわかるような、誰が聞いても理解できるような話し方とか言葉の選び方っていうのが大事なのかなということを今回この朝の税務署で気づいたことになります。
皆さまも普段の生活の中で優しくしていただいたりとか、この対応いいなと思う出来事ありますでしょうか。ぜひ皆さまのそういったエピソードも聞かせていただきたいと思います。
では最後に今日もお知らせをさせてください。私の初出版となります強く生きるが、ただいまアマゾン楽天賛成堂で発売中です。
本の詳細をプロフィールに貼り付けておりますので、ぜひ見ていただきたいと思います。
はい、では皆さま今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。それではまた明日お会いしましょう。さよなら。