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おはようございます。研修講師の浪越あゆみです。私は研修講師歴12年、これまで約4万人の方へお伝えしてきた経験を生かして、感情のコントロールや笑顔を上手に活用し、良好な人間関係を築く方法をお伝えして
います。
はい、皆様今日も聞きに来てくださってありがとうございます。 今日は皆様に、とりあえず声に出しておくっていうことについて話をしていきたいと思います。
そう思ったきっかけなんですけれども、私の知り合いで、以前勤めていたエステ関係の仕事を退職した方がいたんです。
でもその方が、ちょっとまあ育児も落ち着いてきたので、またねエステ関係で仕事したいと思ってるから、もし何かあれば紹介してっていうことを以前言われていました。
私は接客アドバイスという形でエステのお店と関わらせていただいております。 そこで先日ある店長さんが
スタッフがちょっと不足しているので一人募集しようと思ってるんですって話をされていたんです。 その話を聞いたときにすぐに、以前私にエステの紹介があったらぜひお願いしますということを言っていた彼女の顔がパ
ッと思い浮かんで、すぐに連絡をしました。
そうすると、ぜひお願いしますということでしたので、翌日には面談があり、もう即採用となったんですね。
これを、このことをきっかけにやっぱり声に出しておくって大事だなと思ったんです。 その彼女が私にそれを言っていなかったら、まず紹介するということはねなかったと思うんです。
もう一つ今思い出したことがあったんですけど、私今週に1回大学の非常勤講師として勤めております。
そこの大学の先生から来季の授業を担当してくれる非常勤講師の方を一人ちょっとね、探してるんですっていうことの話があったんですね。
私ではなかったんですが、私と一緒に授業を担当しているもう一人の先生がそれを一緒に聞いていて、
あ、一人大学で働きたい、大学で授業したいという方がいますということで、すぐにその方に連絡を取って、結局その方が来季から非常勤講師として採用となったんです。
これも以前ですね、その私と一緒に大学の非常勤講師している方に、そのお友達の方が大学でね、授業とかやってみたいということを言っていたそうなんです。
それを彼女は覚えていて、その非常勤講師を募集している、探しているということを聞いた時に、すぐにその彼女の顔が思い浮かんだということなんです。
今回の2つの例を見ても、やっぱり声に出しておく、それがすぐにその夢が叶う、叶わない関係なく、
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とりあえず自分はこういうことをやってみたいとか、こういうことに挑戦してみたいんだということを声に出しておくことで、何かのきっかけに話が、点と点が結び合って、
あ、そういえばという感じで思い出してもらうことがあると思います。
はい、今日はとりあえず自分がやってみたいこと、挑戦してみたいことを声に出しておくということについて話してみました。
今日の話を聞いて何か気づきがありましたら、ぜひコメントに残していただきたいと思います。
そして最後にお知らせをさせてください。先日も放送させていただきましたが、私の初出版となります本がただいまアマゾンで発売中です。
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はい、今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。それではまた明日お会いしましょう。さようなら。