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おはようございます。研修講師の浪越あゆみです。私は研修講師歴12年、これまで約4万人の方へお伝えしてきた経験を生かして、感情のコントロールや笑顔を上手に活用し、良好な人間関係を築く方法をお伝えして
います。
はい、皆様、今日もお聞きに来てくださってありがとうございます。 今日は
ボイシーのパーソナリティである越川さんがお話しされていたことを聞いていて、私も思ったことがありましたので、それをシェアしていきたいと思います。
越川さんが何をお話しされていたかと言いますと、会社で部下から上司に対して、「ちょっといいですか?」と言われた時に、上司がどう答えるかということについて話をされていました。
部下の、「ちょっといいですか?」ということに対して、上司がこう答えるといいよということをお話しされていたんです。
それは、「はい、もちろんです。」という言葉です。
この、「はい、もちろんです。」という言葉を言ってくれることによって、部下も相談しやすかったりとか、何か困った時にタイムリーに相談をすることができるようになるのではないかなと聞いていて思いました。
やっぱり、「ちょっといいですか?」って言われた時に、「ごめん、ちょっと今忙しいから後にして。」って言われたりとか、「ちょっといいですか?」って言った時に、「何?」みたいな感じで言われるよりも、
やっぱり、「ちょっといいですか?」って言った時に、「はい、もちろんです。」って言ってくれた方が、私がもし部下の立場であっても、相談しやすいかなということを感じました。
こういうふうに言ってくれる上司が増えていくと、もっともっとコミュニケーション取りやすかったりとか、部下も相談しやすいなということで、仕事もはかどるのではないかなと聞きながら思っていました。
このこしかーさんのお話を聞きながら思い出したことがあったんですけども、私が大好きな社長さんがいらっしゃるんですが、その社長さんの口癖をですね、ちょっと思い出したんです。
それは、きょうこしかーさんがお話されていた、「はい、もちろんです。」という言葉と似ている言葉なんです。
それは何かというと、私と社長がお話をしている時に、部下の方が社長に、「社長、ちょっとよろしいでしょうか?」っていう感じで話しかけてくる時が時々あるんですが、
その時に社長が、「はい、よろこんで。」っていうことをおっしゃるんですね。しかも、「はい、よろこんで。」が、笑顔で、「はい、よろこんで。」っていう感じでおっしゃっているんです。
社長もちょっと、笑いを取るために言っているかなという感じもするんですけれども、やっぱり、「ちょっといいですか?」っていうことを部下が言った時に、「はい、よろこんで。」っていうことを言うことによって、
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自然と部下の方も笑顔になっているなというのを何度か見たことがあったので、きょうこしかーさんの話を聞きながらそれを思い出しました。
こしかーさんがおっしゃっていた、「はい、もちろんです。」という言葉も素敵ですし、私の知っている社長さんの口癖である、「はい、よろこんで。」っていう言葉も、やっぱり部下にとってはとても心強い言葉、安心
して相談できる言葉なのではないかなと思いました。
はい、きょうは、「ちょっといいですか?」っていう言葉に対して、どういう言葉を言われると部下は相談しやすいかなということについて話をしていきました。
きょうの配信を聞いて何か気づきがありましたら、ぜひコメントに残していただきたいと思います。
そして最後にお知らせをさせてください。先日も放送させていただきましたが、私の初出版となります本がただいまアマゾンで発売中です。
リンクをプロフィールに貼り付けておりますので、もしご興味がある方はぜひ見ていただきたいと思います。
はい、皆様、きょうも最後まで聞いていただいてありがとうございました。それではまた明日お会いしましょう。さようなら。