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おはようございます。研修講師の浪越あゆみです。私は、研修講師歴12年、これまで約4万人の方へお伝えしてきた経験を生かして、感情のコントロールや笑顔を上手に活用し、良好な人間関係を築く方法をお伝えして
います。
はい、皆様、今日も聞きに来てくださってありがとうございます。 今日は先ほどまで
NHKさんに伺って撮影を行ってきました。
どんなテーマで話をしたかと言いますと、お年玉ですね。お年玉をテーマに話をしてきました。
いろいろな質問に私が答えていくっていうものだったんですけども、 質問の中には子どもたちからの質問っていうのも入っていました。
全部はですね、お伝えは今日はできないんですけども、その中の一つをですね、今日はちょっとご紹介をしていこうかなと思います。
今日いただいた質問の中にあったのが、 もらったお年玉は使うそれとも貯金するっていう質問でした。
これは本当に人それぞれ価値観もありますし、各家庭の教育などもありますので、何が正解で何が不正解っていうその答えを出すものではないです。
あくまでも、あなただったらどうしますかっていう感じの撮影でした。
私は、そのお年玉はですね、どうされますかっていう質問に対して、私は子どもたちにはそのお年玉はですね、使ってほしい派ですね。
貯金するよりも使ってほしいなーっていう思いが強くあります。 理由はいろいろあるんですけども、
やっぱり子どものうちからそのお金についての勉強をしてほしいなという気持ちがあります。
やっぱりこう学校ではなかなかこう本物のお金を使って勉強するということはなかなかね難しいことだと思うんですけども、
実際に自分がもらったお年玉をですね、自分で考えて使えるようになると、これこそ生きた社会勉強かなということを感じています。
例えば、そうですね1万円、2万円お年玉を貯まったとします。
じゃあこの2万円を自由に好きなように使ってもいいよって言われたときに、たぶん子どもたちはそれぞれいろいろなことを考えると思います。
中には全部貯金したいって思う子どももいれば、 ゲームソフトが欲しいなということでゲームを買う子もいるかもしれないです。
でも中には、例えばお正月といえば福袋ということで福袋を買いたいと思う子もいるかもしれないです。
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じゃあ例えば福袋を5000円で買いました。
そのときに、袋を開けたときに自分がね、理想としない、欲しいと思っていなかったものがたくさん入っていた。
それを見たときに、やっぱり福袋買わなければよかったって後悔する子もいると思うんです。
あとは自分は5000円を使って福袋を買ったということは手元に15000円しか残っていない。
でもお兄ちゃんは貯金すると言ってお年玉を使っていないということはお兄ちゃんは2万円持っている。
それを後で見たときに、あーお兄ちゃん2万円持ってていいなって後悔することもあると思うんです。
これも実際に自分で使って初めて感じる感情だと思うんです。
もちろんお金に対して後悔をするような使い方はしない方が一番ベストだと思うんですけども、
でも失敗は成功のもとという言葉がある通り、お金も使い方を間違ってしまったりとか後で後悔するということもあると思うんです。
そういうことをまずは金額が少ないうちに小さい頃から自分でお金を使ってみて後悔したりとか失敗したって思うような経験をさせることって
私はですね大事にしていきたいなぁと思います。
もちろんこの考えはみんながみんなそういう考えとは思わないです。
もちろん貯金させた方がいい、無駄遣いなんかさせない方がいいって思う方もたくさんいらっしゃると思います。
これはもう本当に各家庭の考え方だと思いますので、それはもう自由だと思います。
私は小さいうちからお金を持つことの大切さとか、
お金を使うことに慎重に使わないと後で後悔するようなことということを小さいうちから学んでほしいなという気持ちがあります。
あとは今日撮影中にちょっと話があったんですけども、やっぱり修学旅行などで、例えば6年生の修学旅行などでお小遣いが1万円ですって言われた時に
自分の財布の中に1万円札が入っていることに対して、普段それに見慣れていないと
なんかドキドキしてしまったりとか、この1万円をどう使っていいかわからなくなってしまったりする子も出てくると思います。
でも普段からお金を使うことを生活の中に取り入れていると、この1万円の価値っていうものを知ることができて
その1万円をうまく計画的に使えるようになる子も出てくるのではないかなという話をしました。
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皆様はお年玉は使う派ですか、それとも貯金する派でしょうか。
もしよかったら皆様の考えもお聞かせいただきたいと思います。
はい、今日の配信で何か気づきになったよという方は、いいねボタンをぜひ押して帰っていただきたいと思います。
はい、では最後にお知らせをさせてください。
先日からお知らせさせていただいていますが、私の初出版となります本がただいまアマゾンから発売中です。
リンクをプロフィールに貼っておりますので、もしご興味がある方は見ていただきたいと思います。
はい、それでは皆様今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
また明日お会いしましょう。さようなら。