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この番組は、元CA研修講師の浪越あゆみが、これまで約4万人の方へお伝えしてきた経験を生かし、感情のコントロールや笑顔を味方にして、毎日穏やかに過ごせるヒントをお伝えする番組です。浪越あゆみのハッピーヴ
ォイス始まります。
はい、皆様今日も聞きに来てくださってありがとうございます。
はい、今日はですね、前日に収録をしておりまして、今午前中ですね、看護の専門学校での授業を行ってきました。
はい、通常ですね、毎週は1年生に向けての授業なんですけども、今日は特別授業ということで、3年生、もう間もなくですね、就職活動が始まる3年生の面接の練習の授業を行ってきました。
約ですね、50名近くの学生さんがですね、参加されていまして、皆さんですね、もうすでに就職試験が終わったという方もいらっしゃいますし、これからという方もいらっしゃいますし、
もちろんですね、就職を決まった方々もこれからですね、2月ですかね、2月の国家試験に向けて皆さん、まだまだ勉強が続くんですけども、今日はですね、面接の練習を行いました。
やっぱりですね、看護の勉強をされている、そして自分がやりたい仕事の勉強をしているということで、皆さんですね、本当にこう前向きで熱心で一生懸命な姿がですね、たくさん見ることができて、
私もですね、今日は90分の2コマの授業をしてきたんですけども、私自身もすごくですね、楽しく授業を進めることができました。
最初の90分はですね、面接の最中の注意事項ですとか、あとはポイントなどですね、全体に通してお伝えをしまして、
後半の90分ではですね、全員6人から7人グループになっていただいて、面接をする役と、あとは面接官役になる方に分かれて、全員に面接の体験をしていただきました。
はい、これでですね、毎回私、面接の授業などを他の専門学校とか高校でも行うことが多いんですけども、
最近取り入れたことで、面接の練習だけではなくて、面接官役になることによって、面接官の視点から気づきとかですね、
こういうふうに話したら感じがいいんだなとか、あとはこれはやらない方がいいなっていうことを、自分たちで気づくことができるっていうことに気がついたんですね。
それからですね、今回のような面接の授業の時には、面接をする人と面接官役になる方に分かれて行うようにしました。
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今日もですね、人数結構多かったんですけども、うまく回して、全員ですね、面接官役も体験、経験することをですね、行いました。
もちろんですね、面接を受ける方は、面接の際のご注意事項とかをお気にしながらですね、意識しながらやっていただいたんですけども、
今回やはりですね、面接官役になった方のコメントがですね、すごく勉強になるなということで、それをですね、思いました。
やはり面接の質問に対して、うまく答えられないとか、自信がなかったりとか、あとは用意していなかったことを聞かれたりとかした時に、目が泳いでいるのが気になりましたとか、
あとは他の人が話をしている時の姿勢がね、すごくいいことに気がつきましたとか、
あとは入ってくる時の笑顔は、やはり笑顔がないよりもあった方が断然第一印象がいいなということに気がつきましたっていう感じで、
他の人の姿を見て、こういうふうにしたらいいんだなということをすごくね、皆さん納得というか、だからこういうふうにしない方がいいんだなとか、
こういうふうにした方がいいんだなということをそれぞれ感じてもらったように思いました。
聞くだけではなかなか身につかないと思うんですけども、自分たちで経験して、そして自分たちで感じたことの方が、
スッと心の中に入っていって、それを実践しようという気持ちに素直になれるのではないかなということを改めて感じることができました。
はい、今日はですね、専門学校、看護の専門学校で面接の授業を行ってきましたということについて話をさせていただきました。
はい、皆様今日の話を聞いて何か気づきがありましたら、ぜひコメントに残していただきたいと思います。
はい、皆様今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。最後にお知らせをさせてください。
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はい、それではまた明日お会いしましょう。さよなら。