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おはようございます。浪越あゆみです。元CEA研修講師として、5万人以上の方にお伝えしてきた経験を生かし、感情のコントロールや笑顔で穏やかな毎日を過ごすためのヒントをお届けします。
この番組では、優しさをキーワードに、パワーハラスメントや人間関係の悩みを減らすことを目指しています。浪越あゆみのハッピーヴォイス始まります。
みなさま、今日もお聞きに来てくださってありがとうございます。
今日はですね、この週末にですね、大学生のインターンシップのお手伝いをですね、1日させていただきました。
大阪でですね、スカイビルっていうところであったんですけども、非常に疲れました。
同じ会場をね、ぐるぐる歩くだけで色々お手伝いをしていたんですけども、
終わってみるとね、大体1万8000歩ぐらい歩いていましたし、ヒールでね、歩いていましたので、
足がね、パンパンで、途中ね、ちょっと足がね、つりそうになって、
つったんですけどね、足がつってしまって、会場の端の方でストレッチをしたりとかしながら、丸1日お手伝いをさせていただきました。
体力的にはね、久々にね、結構疲れたという感じでね、結構疲れたんですけども、
まあでもね、その分学びもね、たくさんありましたので、
まあそのね、学びを忘れないうちにね、このスタイフでシェアしていこうと思います。
どうぞ最後までお付き合いください。
大学生がですね、約150名ぐらいですかね、150名ぐらい参加されて、
企業さんもですね、たくさん参加されていまして、
1日あったんですけども、学生さんは丸1日参加された方もいらっしゃいましたし、
午前の部だけ、午後の部だけという方もいらっしゃいました。
企業さんはですね、午前の部だけとかね、午後の部だけということで入れ替わりがある企業さんもいらっしゃったんですが、
多くの企業さんは丸1日ね、そこの会場にいらっしゃって、学生さんに対応をしていただきました。
私は会場の準備などを行ったりとか、あとはインターンシップを行われている最中にですね、
学生さんを企業さんにご案内したりとか、企業さんの何かこうお手伝いをしたりとかっていう感じで、
ヘルプに入る形で1日入っていたんですね。
会場をね、ぐるぐる歩き回っている中で、やはりですね、いろいろな気づきがあったんですね。
私はビジネスマスタリーキャンプ、星渡る先生のビジネスマスタリーキャンプでビジネスのことをですね、
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学ばせていただきまして、全てのことに意味と意図があるということを学んでいるんですね。
ビジネスをする上で、全てに意味と意図があるから、それを考えながらやっていかないとビジネスはうまくいかないよということを学んでいます。
今回はブースに分かれて、それぞれの企業さんがセッティングをしたりして、そして学生さんを迎え入れるということをやっていたんです。
ですので企業さんによってそのブースの作り方っていうのが様々だったんですね。
担当者の方も2名でいらっしゃっていたりとか、3名でいらっしゃったりとか、あとは1名でいらっしゃったりということで、
いろいろな企業さんを見せていただきました。
私はお手伝いをしながらそのブースを見て回っていたんですけれども、
やはり大手の企業さんなどは学生さんも集まりやすい。
でもこの会社は何の会社かなって思う会社は、やはり最初は学生さんの集まりが悪かったりとか、なかなかそこの企業さんに学生さんが座らないっていうところもあったんですね。
もちろんその大手の企業さん、誰もが知っている企業さんは学生さんもそこの会社が何をしている会社かとか、
どんな会社かとか、どんな仕事をするのかっていうのがわかっているので、学生さんはそこに入りやすいと思うんですよね。
でもその他の会社、一社目はそういった大企業の会社の説明を聞きにいたとしても、
半日いたとしても、もしくは1日いたら、やはり多い学生さんは9社とか10社ぐらい回ることができたんですね。
ということは後半になるにつれて、知らない企業さんとか、この会社はどんな会社なのかなっていう会社も必然的に学生さんは座るチャンスがあるわけなんですね。
そこでやはり企業さんを見ていて、これ分かれるなと思ったんです。
学生さんが集まる企業さんと、学生さんが集まらない企業さん、ここに差があるんだなということを感じました。
まずは会社名がダーンって壁に貼られているんですね。
その会社名を見ただけで、この会社はこんな会社なんだなっていうのがイメージがつく会社もあれば、
この会社何の会社だろうなと思う会社ももちろんあります。
でも学生さんが集まる企業さんっていうのは、会社名だけではなくて、その壁にこの会社はこんな会社ですよ、こんな仕事をしますよとか、こんなメリットがありますよっていうのが
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貼られているんですね。
壁を見てそれを読んで、学生さんがこの会社はこういう会社なんだとか、こういう仕事をするんだなということが分かると、
そこにブースに座りやすいっていうことがあるかなっていうのがまず一つ。
それと、タペストリーなどを立てかけている企業さんなどもあったんですが、
配置がね、出入り口を塞ぐような感じで配置されているところもあった。
そして通路から入りやすいような導線を組んでいる企業さんもあれば、
通路からね、ちょっと回り込まないとそのブースに入り込めないような仕組みになっている企業さんもあったんですね。
あとは、椅子をですね、葉の字に並べている。葉の字っていうか、この型。
円を描くような感じで、丸い感じで配置されている椅子の設置をしている企業さんもあれば、
まっすぐね、スクール形式に設置されている企業さんもありました。
これもやはり学生さんが通路を歩きながら、さっとね、その企業さんに入りやすい仕組みになっていると、
やはりそこに学生さんが自然に流れ込んでいるなぁということもね、気づきがあったんですね。
ですので、企業さんにとってはそのタペストリーをバーンって掲げている。
目立ちやすいように正面に掲げているんだけども、逆にそれが邪魔になって、
学生さんが入りにくいっていうところもね、あるのかなぁということを感じました。
あとは、ブースの1が通路がですね、結構あったんですね。
8ぐらいあったんですかね、8ぐらい通路があって、
で、ブースが仕切られてある。
で、その時にやはりブースの1はおそらく、はっきりは聞いてないんですけども、
人気のある企業さん、学生さんに人気がある企業さん、
それから企業さんの規模とかですね、
そういうので配置が決まっていたと思います。
これは運営される方が決められているので、
そこまでは私もどういう感じでこれが場所が決まったんですかということは聞けなかったんですけども、
おそらくいろいろそこにも意味と意図があるのかなということを感じました。
で、県ごとにね、何県か県で来られていたんですけども、
県をあえてまとめて、例えば、
そうですね、例えを変えますが、
じゃあ宮崎県、宮崎県から来られた企業さんはここのブースですとかね、
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あとは静岡県から来られた企業さんはここのブースですという感じで、
県ごとに企業をまとめず、あえてバラバラに配置されていたんですね。
ですので、例えば長崎県の会社があります。
じゃあその隣に大分県の会社があります。
その隣に鹿児島県の会社がありますという感じで、
県がね、もうバラバラに配置されていたんですね。
これにもきっと意味と意図があるかなという感じで見ていたんですけども、
やっぱり学生さんの流れを見ていると、
やはり学生さんが多く流れるレーンと、
学生さんの流れが悪いなというレーンがやはりあったんですね。
ですので、ブースをどこに構えられるかによって、
学生さんの通りも変わってくるので、
どこにブースを置くか、どこに配置するかっていうところも
大きく影響があるなということを感じました。
他にもいろいろあったんですけども、
ブース以外にもですね、担当している方ですね、
企業の代表として来られている方もたくさん見てきたんですが、
これにもやはり、こういう感じだから学生さんが入りやすいんだなとか、
こういう感じだと学生さん入りにくいよなっていう気づきもありました。
やはり来ている担当者の方がですね、
まずは笑顔で学生さんを迎え入れている。
たとえそこのブースに学生さんが座っていなかったとしても、
立ち上がって、ブースの前に立って、
学生さんを呼び込むとかね、されている企業さんは入りやすい。
でも、学生さんが座ってないからといって、
机にね、椅子に座って、スマホを見ながら、
学生さんが来るのを待っている企業さんももちろんありました。
ですので学生さんからすると、誰も座っていない。
しかも企業さんがスマホをずっと触っている。
だとすると、やはり途中からでも入りにくいなっていうことを感じたんですね。
あとは2人で来ている企業さんなどを見ていると、
例えば学生さんが座っていなかったら、
ずっと2人で話をしている、おしゃべりしている企業さんもあったんですね。
でも企業さんによっては、
例えば学生さんが座っていなかったとしても、
2人で来ていたら、2人がブースの前に立って、
固まることなく別々に立って、通る学生さんに話しかけたりとか、
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パンフレットを持って会場内を歩き回ったりとか、
会場内を歩き回って、他のブースを見学している。
見学というか、どういう感じなのかな?という、
リサーチしているような感じで歩いている企業さんもありました。
これは本当に企業によって変わるなっていうことを感じて、
やはりこういう企業さんだから学生さんが入るんだなとか、
こういう企業さんだから人気なんだなっていうことをすごく学びになりましたね。
ですので、私は企業として、
そういった会場に何かブースを出すっていうことはないとは思うんですけども、
やはり入りやすいブース作りとか、
例えば入りやすいお店作りというのは、
こういう視点でお迎えしないといけないんだなとか、
こういう感じでお店を作っていかないといけないんだな、
店舗を作っていかないといけないんだなということを学ぶことができました。
皆様もなかなかインターンシップの会場に行くっていうことがないと思うんですけども、
今日の私の話を聞いて、何かイメージは来ましたでしょうか?
企業さんによってブースの作り方、タピストリーの立て方、椅子の配置の仕方、
そして担当者の構え方も全然違うということが、私にとってはすごく学びになりました。
ぜひ皆様も今日の話を聞いて、何か気づきがありましたら、
ぜひコメントに残していただきたいと思います。
では今日も最後にお知らせをさせてください。
私の初出版となります強く生きるが、ただいまアマゾン楽天賛成堂で発売中です。
本の詳細をプロフィールに貼り付けておりますので、ぜひ見ていただきたいと思います。
それでは今日も笑顔と優しさがあふれる良い一日になりますように、
ハッピーボイス並越あゆみでした。
それではまた明日お会いしましょう。いってらっしゃい。