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おはようございます。研修講師の浪越あゆみです。私は、研修講師歴12年、これまで約4万人の方へお伝えしてきた経験を生かして、感情のコントロールや笑顔を上手に活用し、良好な人間関係を築く方法をお伝えして
います。
はい、皆様、今日もお聞きに来てくださってありがとうございます。 今日は前日に収録をしております。
私は週末、東京に一泊で行っていまして、今ですね、帰ってきたところです。ちょうど今、空港に着いたところです。
で、今回東京に行った時のことも、いろいろ話をしておきたいなぁと思うんですが、ちょうど帰りの飛行機の中である出来事がありましたので、今日はですね、そちらを話していこうかなと思います。
もともと出発自体も遅れていた飛行機だったんですけども、さらに上空で急病人が発生しました。
さらにこの飛行機は、通常のCAプラス2名の新人CAも乗務しているということだったんです。
なぜ私が新人CAが2名乗務していることがわかったかというと、最初のアナウンスで機長がですね、それを丁寧にアナウンスしてくださったんです。
通常のCAの数プラス2名の客室乗務員、新人の客室乗務員が本日は乗務しております。
前方には北海道出身の〇〇って名前も言ったんですね。そして後方には青森県出身の〇〇っていう感じで、こちらも名前を言っていました。
新人の良いところも悪いところも温かく見守っていただきたいと思います、みたいな感じのアナウンスをですね、機長がされていたんですね。
ですので私はそのアナウンスをずっと聞いていて、ああそうなんだ新人さんが入っているんだなぁと思って、その新人さんの様子なども見ていました。
そんな中、上空でサービスが始まった直後ぐらいに、9秒2が発生したというアナウンスも入ったんです。
本当にこの今、新人として入っている子達というのは、おそらく倍率的には80倍から100倍ぐらいの倍率をですね、くぐり抜けて本当にこう選ばれた人が今CAになっていると思います。
そんな方々のデビューですね、今日が初めてのデビューのフライトということだったので、本当に今日が初日、そしてさらにその中で遅延、遅れですね、遅れもあり、さらに急病人が発生するという、結構多分私が新人だ
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ったらパニックになるぐらい大変なフライトなんじゃないかなと思って見ていました。
やはり新人さんはですね、顔がこわばっているという様子がすごく伝わってきて、先輩CAにですね、ドクターズキットみたいなの持ってきて、みたいな感じのことを言われていて、それをですね、慌てて取りに行って、私
に行くということ、一連の動作をね、私は見ていたんですけれども。
でもですね、一方でその先輩CAたちがどんな感じで対応されているのかなと見ていると、やはりですね、表情一つ変えずに急病人の対応にあたるCA、それからドリンクサービスを通常通り続けるCAということをパッと
ですね、その場で分担されていて、
サービスをされているCAというのは、やっぱり本当ににこやかに落ち着いて対応されているというのが、やはりさすがだなと思って見ていました。
私もCA時代にこういった急病人とかですね、何回か対応したことがあるんですけれども、やはり上空での急病人というのは、密閉された空間、そして一番やっぱり怖いのが、飛行機というのは揺れが予想される場合です
とか、あとは着陸が近づいてくると、ベルトサインというのが点灯されます。
そのベルトサインが点灯されたら、CAも必ず着席を素早くしないといけないですね。
ですので、ベルトが消えている間に急病人が発生した場合には、ある程度の対応をした状態で着陸体制に入るということが求められますので、本当に迅速なスピーディな対応が求められます。
そういった訓練もCA時代にはしているのですが、今日のCAさんは皆さん落ち着いて素早く対応がされていて、しかも今日は結構揺れたので、ベルトサインがいつもよりも通常よりも早めについたと思うんですけど、
そのベルトがついた時点では対応も落ち着いていて、体調が悪くなった方も座席に座るというところまで行けたみたいで、他のCAは速やかに皆さんのベルトをチェックして自分たちも座るということをうまく分担されて
いるなということを感じました。
今回は私が乗った飛行機で急病人が発生した時、CAが落ち着いて行動されていたということに、すごくさすがだなと思って見たことについて話をさせていただきました。
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上空で急病人が発生するというのは逃げ場がないし、すぐに救急車が来てくれるわけではないので、着陸して救急隊員に引き継ぐまではCAの力に求められることが結構多いと思います。
ですので皆さんももし飛行機に乗られる際は、体調とか不安になる部分もあるかと思うんですけれども、もし万が一上空で具合が悪くなったりとかしても、訓練を重ねているCAが対応してくれるので、
もし飛行機が怖いとか体調が悪くなったらどうしようと思って不安に思っている方、少しでも今回の話を聞いて安心して飛行機に乗ってもらえたらいいかなと思いました。
結局飛行機が到着したら、私たちが降りる前に救急隊員の方が入ってきて、タンカで運ばれていったという流れでした。
その救急隊員の方がどういう状況だったかわからないんですけれども、きっとCAさんが速やかに対応していただいたので、何事もなく無事に退院とかできたらいいかなと思いました。
今日は今まさに先ほど私が感じたことをシェアさせていただきました。
皆様今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
最後にお知らせをさせてください。
私の初出版となります本が、ただいまAmazon、楽天、賛成堂で発売中です。
リンクをプロフィールに貼り付けておりますので、ぜひご覧いただきたいと思います。
そして今日友達から連絡があったのですが、ギフトランキングというものがあるみたいで、それで一時的に2位だったという連絡をもらいました。
あのランキングというのはですね、結構頻繁に変わるみたいなんですけど、一時的に2位だったということを連絡をいただきましたので、ぜひ皆様にも読んでいただきたいと思います。
はい皆様ちょっと今日は長くなってしまいましたが、最後まで聞いていただいてありがとうございました。
それではまた明日お会いしましょう。さようなら。