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おはようございます。研修講師の浪越あゆみです。私は、研修講師歴12年、これまで約4万人の方へお伝えしてきた経験を生かして、感情のコントロールや笑顔を上手に活用し、良好な人間関係を築く方法をお伝えして
います。
はい、皆様、今日も聞きに来てくださってありがとうございます。 今日は
今までの当たり前を見直してみる、ということについて話をしていこうと思います。
こう思ったきっかけなんですが、今日ですね、私は1日、事務作業としてテキストを作成したりですとか、あとは請求書の作成とかですね、そういったことを午前中に行っておりました。
そうすると、午前中のうちにですね、3本仕事の電話が入ったんです。
この3本の電話、どんな内容だったかと言いますと、
来年控えております研修先の担当の方からの連絡でした。
講師依頼文を送りたいので、住所を教えてほしいとかですね、あとは最終的な研修内容の確認などの連絡でした。
その中であった講師依頼文を郵送させていただきますっていうことだったんですが、これ3件とも皆さん同じことをおっしゃっていたんです。
でも私はですね、この講師依頼文というのを以前から思っていたんですけど、わざわざですね、それだけを郵送で送っていただくことにものすごく恐縮していたというか、わざわざこの1枚のためだけに切手を張って、郵送
する手間をかけてしまっているなということを感じておりました。
ですので今回は3件ともですね、もし差し支えなければメールで添付して送っていただいても大丈夫ですということをお伝えすると、メールでもいいんですかっていうことを皆さんおっしゃっていました。
きっとこの講師依頼文っていうのは、郵送で送るものだっていうことが多分ずっと前から定着しているので、それをしないといけないというふうに思っている方が多いと思うんですけども、
簡単に済ませることができるものについては、私はどんどん簡略化していってもいいかなということを感じています。
今日ですね、本当偶然にも3件ですね、同じ内容の電話がありましたので、もうぜひですね、メールで送ってくださいということをお伝えしたら助かりますということをおっしゃっていました。
きっとこの他にも仕事関係の中で、今までは当たり前にやってきたこと、でもよくよく考えると、そうじゃなくてももっと簡単にできる方法があるというものもあるのではないかなと思いますので、
これからですね、簡略化できるものはどんどん簡略していってもいいんじゃないかなということをお伝えしていこうかと思っています。
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はい、皆様今日の配信はいかがだったでしょうか。
講師依頼文というのはですね、講師の方に送るものなので、もし講師業などされていない方はですね、直接的に関係ないことかもしれないんですけども、
ぜひ皆様のお仕事の中とか、あとは家事とかですね、そういったもので、どんどん簡略化できるものがないかなということを探してみると、
意外と、今まで当たり前になっていたけど、そうじゃなくてもいいんだということに気づくこともあると思いますので、ぜひ探してみてください。
はい、皆様今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
最後にお知らせをさせてください。
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はい、皆様今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
それではまた明日お会いしましょう。さようなら。