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この番組は、元CA研修講師の浪越あゆみが、これまで約4万人の方へお伝えしてきた経験を生かし、感情のコントロールや笑顔を味方にして、毎日穏やかに過ごせるヒントをお伝えする番組です。
浪越あゆみのハッピーヴォイス始まります。 はい、皆様、今日も聞きに来てくださってありがとうございます。
はい、今日はですね、間違いやミスを指摘された時、これが言える人は凄い、これについて話をしていこうと思います。
どうぞ最後までお付き合いください。
はい、私はですね、これまで12年間、様々な企業で研修などを行ってきました。
その中では、例えば私が受講される方に対して何か思ったことをお伝えすること、これはしない方がいいよということをお伝えすることもありますし、
あとは上司の方がその部下に対して何か指摘をしている場面に遭遇することもたくさんありました。
それらをこれまでたくさん見てきた中で、2パターンに分かれるなぁということを気づきました。
多くの方は何か指摘をされると、一瞬ね、ちょっとやっぱりカチンと来たような表情を見せたりとか、
あとは知りませんでしたって言ったり、分かりましたって明らかにこう振ってくされた感じで分かりましたって言ったり、
あとすみませんと言いながらも顔はね不満そうな顔をしている人、
どちらかというとこういうタイプの方が多いかなっていう印象を持っています。
でもそんな中でもですね、そんな中でも何かこう注意をされたり、指摘をされたりとか、
あとは間違っていることを言われたりとかした時に、こういう方がいらっしゃるんですね。
それは、これを指摘されなければ気がつきませんでした、ありがとうございましたとか、教えていただいてありがとうございましたっていう感じで、
素直にそれを受け入れて、さらにお礼まで言ってくれる方、こういう方もいらっしゃいます。
やっぱりこう自分がね、こうやっていることを指摘されたりとか、間違っていることを言われた時っていうのは、
自分をね、否定されていると思ってしまって、やっぱりこう不満な顔を見せてしまいがちなんですけども、
そういう時にこそ、教えていただいてありがとうございましたって、お礼を言える方ってすごく素敵だなって思いました。
私もですね、こういう方を見ていて、こういう風に何か間違いを指摘された時には、
お礼まで言えるような人になりたいなって思いました。
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はい、皆様は何かね、人から指摘されたことありますか?
その時に自分がどんな言葉を発していましたか?
ちょっと振り返っていただきたいなと思います。
もしその時に、お礼まで言えていなかったなっていう気づきがあった方は、
ぜひ次回からね、何か指摘を受けた時には、
お礼まで言えるような感じになると、
自分自身もね、さらにレベルアップしていくのではないかなと思いますので、
ぜひ参考にしていただきたいと思います。
はい、では今日も最後にお知らせをさせてください。
私の初出版となります、強く生きるが、
ただいまAmazon楽天賛成堂で発売中です。
本の詳細をプロフィールに貼り付けておりますので、
ぜひ見ていただきたいと思います。
はい、皆様今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
それではまた明日お会いしましょう。さようなら。