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「問いかけ」は人を力づけます
2025-05-04 14:47

「問いかけ」は人を力づけます

多くの人は、人生の中ですぐに答えを出そうとします。答えは人の力を奪います。問いかけの中にいると可能性が広がり、人を力付けます。そんな「問いかけ」についてのお話し
#アクセスバーズ #京都 #問いかけ
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こんばんは、今日もアクセスバーズについてお話したいなぁと思います。
あの考え方のね、座学がとても素晴らしくて、私好きなんですよ。
これをね、創始者のギャリー・ダグラスっていう方なんですけど、20年以上前にね、
アクセスバーズとの出会いっていう話があるんですけど、
なぜこれ世界中に広まったかっていう、その始まりの話とかあるんですけどね。
私この話を聞いた時に、私もそういうような腹ん番状な苦しい人生があった時にね、
わーってなったことがあったんですよ。その時の感じと似てるなと思って、私はそのアクセスバーズの資格をね、
6年か7年ぐらい前に取ったんですけども、
初めてアクセスバーズを受けたのは、長年勤めていた会社をちょっとこうしんどくなって、打つのね、手前ぐらいになって辞めたんですよ。
でもどうしようかなと何もすること決めてなかったんですね。どうやって生きていこうかと、とりあえず体休みを、とりあえず寝ようと思った時にこのアクセスバーズと出会ったんですね。
資格を取ったんですけど、そのやり方と、あと座学を学ぶんですよね。その考え方ですよ。
ちょっと話戻るんですが、その創始者のギャリー・ダグラスっていうのが、
なんかもうどうしようって行き場のない限界に達して、最悪だといろんなことがあってね。人生はもう最悪。
この地球上でね、もう一体こんな何をしているのだろうかっていうね、あるじゃないですか人生で。
なんでこんな苦しまないといけないんだ。なぜこんなに、もう答えはどこにあるんだっていうね、そういう状況になった時にですよ。
あの、こんなはずはないと。なんかね次々と不幸が起こる時に、その苦しむために生まれてきたと思います皆さんは。
本当にこんな痛い目に、こんな嫌な目に遭うために、わざわざその美しい命をもってこの地球にね、奇跡的に生まれてきたわけじゃないって私は思ったんですよね。
このギャリーもそう気づいたんですよ。で、これ以上ね、ここに何もなければ、そんな人生もはやもう興味はないと。どうでもいいと。
いや、もっと何かあるはずだと気づいたっていうね。
いや私これ思うんですよ。人間って、その崖っぷちにというか追い詰められた時に、いやいやいやそんなはずないと。
なんかもうしょうもない人生のまま終わるはずないって私も思ったんですよね。
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不幸のどん底の嫌な思いしたまま、ああーって何か谷底に落ちて死ぬとか、なんかそんなわけなくないですか。
人生一生ね、嫌な思い貧乏な思い不幸な思いたけして、蹴られて殴られて孤独になって死ぬって、一体何のために生まれてきたのって思うじゃないですか。
痛み苦しみをあうために、この命が誕生したわけじゃないに決まってるよねって今思います。
決まってるんですよ。そんなはずはない。
こういうね、今やから言えるんですけど、辛い思いをしてきたっていうことはその相反する思い、経験っていうのは必ずあるんですよね。
逸逸になっているから。それは私今経験してるんですよ。
今私すごい幸せで穏やかで、心落ち着いてるんですよね。
それはあの波乱万丈な経験があったからやなって思ってます。
本当の意味で感謝の気持ちが湧き出てくるのは、生まれたこととかね、この生きる喜びとか感じれるのは、そういうこうどん底のことを経験したからなんですよ。
はい、でもそのギャリーがね、あの問いかけっていうところから始まったんですよ。
私は自分の人生がどのようになることを望んでいるんだろうかっていう。
あのね、このアクセスは問いかけなんです。
私はね、そのアクセスバーズの資格を取った時に、初めて問いかけっていうことを知ったんですよね。
これはアクセスの独自のものじゃないんですよ。問いかけってこう、いろいろやってる人はいますよ。
何か分かります?皆さん、問いかけって。
私は分かんなかった。何それって。
あのね、ちょっとこれはもう本当にここ、すっごい面白いんですけど、みんな答え出そうとするやん。
お金持ちになるにはどうしたらいい。はい、ノウハウ。はい、何億円とか。
素敵な人と結婚するにはどうしたらいい。はい、条件とか。
すぐみんな答えを欲しがる、結果を欲しがるじゃないですか、人間って。
だから、いやと思います。私もそうでした。
会社員とかね、結婚生活っていうのは常に答え答え答えじゃないですか。
何が幸せか、何が金持ちか、何が出世かっていうね。
答えの中、答えというものは、その人の力を奪うんですよね。
分かります?私その意味がやっとね、5年以上経ってから分かったんですよ。
ある人間にね、すごい答えを求められた時があって、お前はこれはどうなんだみたいなね、
言われた時に、この人はすごい答えを出そうとしてるな、今すぐにと。
それがすごい不快に思ったことがあったんですよ。
人間ってね、お前は今年収がいくらなんだ。お前は成果を出しているのかとかね。
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お前は良い?悪い?良い?悪い?っていうジャッジをするっていうね。
それをやると、自分でそれをやると、自分の力を奪うし、他人にそれをやられると、力を奪うんですよ。
答えを出すってことをすると。分かりますかね。
これは間違いだ。この会社は間違いだ、悪い会社だっていう答えを出すと、もうその会社はそれで終わるじゃないですか。
恋愛でもいいですよ、結婚もね。この結婚はダメな結婚だっていう答えを無理やり周りから出されたら、もう終わりじゃないですか、その結婚は。
経験というものは、問いかけの中にいると続くんですよ、経験は。
問いかけの状態でいることが全てであって、答えっていうのはね、人から力を奪うんですよ。
問いかけは人を力づけるんです。だからずっとね、その癖づけをしたり、問いかけのレッスンをしたりね、何年もやってきたんですよ。
このスタイルの配信も、私もう一個やってるんですけど、人をね、ジャッジしたり、答えを、サロンに来てくださったお客様にも答えを出そうとしない。
例えば、会社を辞めたいんですってお客さん。いいよ、もう明日辞めたらいいよっていうことを私が偉そうにアドバイスとかしない。
それ答え出すことになるんですよね。あのね、人生っていうのは味わうものなんですよ。味わうイコール問いかけ。
辞めたらいいんだろうか。私は何がしたいんだろうかって、こう問いが生まれるでしょ。
本当に辞めたいんだろうか。この辞めたい裏にある気持ちは何?っていう、どんどんどんどん掘り下げていくんですよ。
それが生きるっていうこと。これね、できてないんです、多くの人が。私もこれをね、やってこなかったから、すぐ答え、すぐ答え。
あ、出ない答えが最悪や。私は不幸だとか、貧乏だとかね、ダメなんだって決めつけてた。
ダメとかは答えじゃないですか。地から奪われてたんですよ、だから。自分自身で奪ってたし、他人から言われて奪われてたし。
そうじゃなくて、あのね、ちょっと分かりやすく言うと、問いかけの人っていうのはね、すっごい楽ですよ。
楽っていうか、まあ私は問いかけの人になりたいと思ってるんですが、
例えばその、まあ喫茶店のマスターとかね、問いかけの人であって、マスターのとこ、コーヒー飲みに来ます。
ああ、もう仕事がつらいんだよね、という。
で、マスターはね、お前じゃあしんどかったら、ぐちゅーんやったら、明日やめてこいやって言われたら、しんどいじゃないですか、そんな。
それが答えを奪うっていうこと。
で、例えばその、奥さんの愚痴とか、旦那さんの愚痴ね。
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夫がね、こんなこと言うんですよ、はい、もうそんな愚痴言うんだったら明日別れたらって。
言われたらもう、身も蓋もないっていうか。
そうじゃなくて、人間っていうのは、経験して、いやだよね、別れようと思ったけど、っていう瞬間が何回もあるでしょ。
何百回と思って悩んで、悩んで、やっと経験が重なっていくというか、私はね、人生生きてて答えなんて永遠に出ないと思ってるんですよ。
で、私は答えは出したくないと思ってて、ずっと問いかけの状態でいたいと思ってます。いくつになっても。
私の人生の正解なんかないし、答えなんかないんですよ、いまだに。
ずっと問いかけてる。私は今日は本当に楽しかったって。もっと他にやりたいことがあるって。
で、こう問いかけのいろいろあるんですね、フレーズが。もっと他に、これよりもっといいことあるかなっていう状態にいると、明日も希望っていう、明日も楽しみっていうね。
あのね、答えっていうのが、例えば、はいはい、今日もだるい1日やった、明日もだるなるって答えをここで出すと、可能性奪ってるじゃないですか、自分の人生の。
明日はどんないいことがあるかなーって。もっと何を楽しめるかな?
あの、?にするとね、ポジティブな?が可能性を広げる問いかけ。
これ分かりますかね、これね、ずーっといろんな人とやってきた。でもね、できない人はできないんですよね。
なんかよく分からへんって、だってあの、みんな答えを出し慣れてるから。だってこれしょうがないんですよ。
学校でね、1たす1は2、テスト100点か0点はダメとか、これジャッジされ答えを出しずっと生き続けてきた。
そして会社に入って、お前は成績がダメだ、こういう仕事の仕方ではダメだとか。
ジャッジされ答えを出せ、早く出せ、答えを出せと。
で、付き合ったらどうするの?付き合うの?答え出してよと、彼女に言われると。
で、付き合ったら付き合って、もうそんな態度なら別れるの?どうするの?みたいな。
もう終わるじゃないですか、その答えをすぐ出したら関係性が。
やっぱり一息ね、別れたいのかな?まだ一緒にいたいのかな?っていう問いかけの中にいることが、その関係性を力づけるじゃないですか。
分かりますかね、継続するっていう、生きている限りは、問いかけの中にいる状態が、私は可能性がずっと広がっていくと思うんですよ。
そういう意味で、このアクセスで学んだ問いかけっていうのは、本当に素晴らしくて、ずっと私はもう心の中で自分の人生を問いかけてます。
で、サロンに来られるお客さんにも、問いかけの形で、どんな悩みを言われようが、それが本当にどれだけ嫌ですか?とか、辞めたいんですか?って。
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他に何かしたいんですか?っていうね、問いかけの形で。
どんどんどんどん深掘りできるわけなんですよね。
そうすることで、すごく生きてるって感じがすると思う。
なんかね、他人にね、それはこうやろって言われたら、不愉快じゃないです。
なんであなたに言われないといけないの?っていう。
親でもね、友達でも。
友達でも言ってきますよ。
えー、それやめといた方がいいんじゃない?っていう。
私はすごいそれ違和感がずっとあって、人とも今は全然話さなくなってるんですけど、
やっぱり自分で問いかけて、自分で問いかけの状態にいる。
で、サロンにお客さんが来たら、問いかけの状態でお話しするっていう。
そうすることでね、楽なんですよね。今、このままの状態でいいんだって思えるんですよね。
今のありのままでいいんだっていう、迷ってる自分、落ち込んでる自分、どうしたらいいかわからん自分でいいんだってことなんですよ。
それはね、ありのままを受け入れてもらえるってことは、すごい喜びですよ。
そういうようなサロンを作っていきたいと思っているので、これはなかなか難しいんですよ。
どうしてもね、アクセスバーズをやってる人でもね、ジャッジはしちゃうし、答えを出そうとする人もいます。みんな人間なんでね。
でも本当の問いかけの本質っていうのを分かってる人というか、学んでね、私はそうありたいなって思ってるんですよ。
来てくれた人、私と話す人がやっぱりめっちゃ楽になって、ご本人の力を引き出すというか、力づける、力づける存在でありたいなと思います。
今日はですね、またね、何回かに分けて、問いかけの話はしていきたいなと思います。
私はアクセスバーズの手術者であって、アクセスバーズプラクティショナーという立場です。
それで京都で、瞑想サロンとしてやっておりますので、問いかけとかね、そういうお話とかもとてもいいので、興味がある方は来てみてください。
はい、ありがとうございました。
14:47

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