思考は自分ではないという気づき
はい、こんにちは。今日は、思考について、ちょっとずっと研究していたことで、
思考っていうのがね、自分ではないっていうところを、ちょっとこう掘り下げてたんですよ。どういうことかなって。
この思考、皆さんあるじゃないですか。これは自分じゃないっていうところをね、どういうことかっていうのを研究していた結果、すごい気づきにたどり着いたんですよ。
なるほどーっていう。
あのー、なんで思考は自分じゃないっていうことを言っているかっていう。で、そういう本とかそういう発信に、
あの、巡り合うんですよ。だからの私が一人で言ってることじゃなくて、そうなんですよ。
で、負に落ちてない方もね、ちょっとまあそうなんだって感じで聞いて欲しいんですけど、これちょっとすごい、私、
点がね、一本の線に繋がっているんですけど、
あー、なるほどなーっていう、例えばね、めっちゃわかりやすい例えでね、
大谷翔平への批判と「思考の奴隷」
まあ私、大谷さんが大好きで、ドジャース応援してます。ちょっと今季負けましたけど、負けた時ももう悔しい。
ホームラン売ったらもう最高嬉しいっていう、その時にこう売った瞬間にわーって感動して涙出て大好き素敵。
もう最高みたいなこの感情の盛り上がり。これが今ここですよね。今この瞬間に。
はい。これ私自分をやってるんですよ。これがね。はい。で、
あの、ずっと大谷さんのファンいっぱいいるんで、いろんな人をSNSで見てると、なんか違うなっていう違和感を感じるのは、
あの、評論書きどりのおじさんね。
いやいや、こんだけ売ってなかったら数字がこうだから、打率がこうで、年本に見合ってないからどうのっていう、
まあ大谷さんのことを批判する人っていうのは、思考で動いてるんですね。
なるほどと思って、まあ当たり前と思うかもしれんけど、これすごいちょっと大事なことで、
あの、人の批判をする人っていうのは脳の構造からして、思考の脳のノイズに100%支配されてるんですよ。
あなたじゃないのに。あなたっていうのはいないんです、そこに。
ただこの大谷さんを批判しているおじさんっていうのは、自分の理屈でね、
俺の経験からねんちゃらとか、これ大したことないわとか、大谷さんに限らず、いろんな人を批判している人、しかもSNSでっていう人は、
自分の思考、頭のノイズに100%支配されてるっていう構造なんですよ。
これは断言できるんですよ。その理由と、自分エネルギーの決定的な違いを紐解く、紐解いていきますね。
で、なんか、私ね、考えるのが好きで、思考が自分じゃなかったら、じゃあ自分はどこにいるの?っていう問いが出たんでしょう。そう思いません?
こんだけ思考、自分軸とか言って、私が、私がって言ってきて、じゃあ私はどこにいるの?ってなった時に、
私っていうのは、客観的にね、ああ私怒ってるんだなとか、ああ大谷さんをもらったとか、このアイス美味しいとか、このコーヒー美味しいってその、感じてるエネルギー、これが自分なんですよ。
わかりますかね。思考って本当にあなたのもんじゃない、私のもんじゃないんですよ。他者のもんなんですよ。
だって結局は、大谷さんの情報ってどっかから取ってきてるわけでしょ、SNSから。それをなんか評論家気取りで話してるだけで、あなた自身じゃないんですよ。
あなた自身が大谷さんの隣にいて何年も一緒にやってきたわけじゃないでしょ。ただの情報を取ってきて言ってるだけ、偉そうにっていう。
だから思考の奴隷なんです。これちょっとすごい怖い話でね、ネガティブなことを言ってるからダメとかそういうことじゃなくて、私もネガティブなこと言うし、大谷さんも言いますよ、悔しいです、自分の実力不足
でした、これはもう悲しいっていうね、それは今ここでそれを感じてるから、それは大谷さん自身なんですよ。
私も、なんてこんな負けたんだ、悲しいなあんなに頑張ってきたのにって悲しんでいるこの瞬間は自分なんですよ。わかります?感じていること、それが今、それが自分なんです。でもなんか訳のわからん思考をぐるぐる、
理屈をこねる、これがあなたじゃないってこと。
批判中毒から距離を置く
わかりますかね、この違いが。はい、でちょっと戻りますね。これね、ここに結びついたかっていうね、アンチって呼ばれる人いるじゃないですか、なんちゃらのアンチね。この人たちはノイズの支配になぜハマってしまう
のかっていうこと。
他人を批判している瞬間はね、頭は自分は正義だとか、自分が上に立っていると勘違いして、その時彼らの脳にはドーパミンが出てるんですよ。
ああえらいな、俺言ったったみたいな、傷つけたったみたいな、それで喜びを感じている人たちなんですよ。人を傷つけて泣かせてね。でも終わった後、体とか心はその人の置き去りなんでね、その方の心は穏やかにもな
ってないし満たされてないんで、また次から次へとターゲットを探して批判をしてるんですよね。
その言ってる人のね、なんかよくその大谷さんのファンで、なんでそんな楽しんでる人に批判するのかな、そんなこと言ってる人の気持ちがわからないってみんな言うんですよ、私のフォロワーさんはね。私もそう思
ってたんです。
でも私はこうやってこう脳の研究とかをしているので深掘りしたんですよ。そういう人のことが理解できないけど、どういう脳の構造になっているのかなって。これめちゃくちゃ怖いですよ。
これね、構造を知ったらもうムカつかなくなるんですよ。恐ろしくて。そういう人たちは自分の思考のノイズの中毒状態なんですよね。終わらない中毒状態なんですよ。だから絶対関わったらダメなんです。
ある中の人にね、お酒やめなさいよって言っているのと一緒。やめないでしょ。うるさいボケって暴力を振るわれますよ。関わらないほうがいいんですよ、本当に。離れたほうがいいですよね、絶対。家族であっても他人
なんてね、むしろ絶対関わっちゃダメ。
そんな人に余計なお世話なんですよね。お酒やめなさいよって。批判すんのやめなさいよって言って誰が聞きます?大谷さんはいい人なんで、あなたもっと自分の人生生きなさいよって言うっていうのはすごい無駄な
ことなんです。それをみんなやっているの。
そしてですね、恐ろしい構造が、人を批判している思考中毒のした人でね、今ここ自分を生きている人は100%いないんです。私めっちゃ寒気しましたけどこれ。
っていうことは、私とかが感じている、はぁ感動するとかもう涙が勝手に出てきたっていうこの喜びを永遠に味わうことができないんです。だから羨ましがられるんですよ。
私なんでこんなネタもらえるのかなって思った時期があってね、楽しい楽しい言いやがってみたいなことでこう言われたことがあってね、なんでかって言ったらその人たちが永遠に味わえないことを私が味わっていると察知
したからなんですよ、SNSで。
なんか楽しそうやな、悔しいな、俺はそんな感じ知らんわと、どうやって感じれるんやろうっていう感じ。うん、わかります?思考の奴隷になっている人は今ここを感じれないんです。そういう脳の構造になっている
の。だからやってはいけない人はそういう構造なんだと思ったら絶対関わらないこと。
そしてですね、もっと言うと正義感を振り回して大谷さんのことあなた言えるんですか?あなたもっと自分の人生を見つめ直した方がいいですよって言う人もアンチと同じ脳の構造なんですよ、怖いことに。これ私やってこ
なくてよかったと思って。
はい、今まで見てきて、SNSパトロールみたいな、SNS警察みたいなをやっている人たちね、この人も同じ構造なんです。なんか同じ匂いするなと思ってた、そっちの方が正義でね、俺様は偉いんだと、こうやって悪を
倒してるみたいな感じになってますけど、全然その正義でもかっこよくもなければその人も自分を生きてないんですよ。
そういう人はSNSで見下してお前いい加減にしろよとか言いながらプライベートでは満たされてはないです。全員そういう人たち、SNSでね、思考の奴隷になっている人はあなたじゃないってこと。怖くないです。あ
なたはどこにもいないんですよ。
で、やることといえば私たちはね、今ここを生きている私たちは無視する。そうすると自滅するんですよ。だってもう辛くて辛くてしょうがないんです、携帯を閉じたら。誰も構ってもらえないとかね、もう私たちが想像
できないほど辛く苦しいんですよ、自分と向き合うのがね。
で、私とかはもう自分と向き合いまくって深掘りして反省したりとかね、いろいろこう自分と向き合いまくっている人間っていうのは向き合わない人間の気持ちなんか分からないわけなんですよね。逆に向き合ってない人間
がね、こうやって私みたいに自分と向き合っている人間の気持ちは分からないわけで、永遠に分かり合えないからこう討論しても仕方ないし、もうここまで来たら私はね、もう視界に現れなくなったんですよ。
そういう批判する人が。もう大谷さんをね、あいつ辞めたらいいのにみたいな人はもう来なくなったんですね。もう違いすぎて、エネルギーレベルがね、周波数とかも。
でもですね、その大谷さんのことを好きなファンが集まっているわけですよ、私の周りは。その人たちの中で、もうなんで大谷さんのことを悪く言われないといけないの、この人が言ってたみたいなまた引用している人が
いるっていうのはね、またこの人も思考の奴隷になっているんですよ。
でも私がその人に、そんなしない方がいいよとかもう言わない方がいいんですよね。ああそうなんだなと。その人をブロックはしないけどちょっとそっとミュートするとかにしとくっていうね。
なんでかって言ったら、その人は私が大谷さんが好きっていうのは知ってて見たいから見せてあげるけど、私はあなたとは話さないっていうのをやらないといけないってことなんですよ。これ実は少なくて、100%その大
谷さんが好きっていうことに集中して楽しんでる人って実は少ないんですよね。
結構ね、そこに落ちるんですよ。なんでこんな悪口言われてるのとか、わーこんな記事書かれてるとか、ぶっ殺してやるとかね、ぶっ叩いてやるこいつもう亡くなればいいのに消えてとか言っちゃってるんですよね。そう
なるとそのエネルギーはその人たちと一緒ですよって言いたいんですよ私は。
私もそうなりかけてたからわかるんですよね。なんでそんなこと言うんだ、苦しめばいいのにとか、地獄に落としてやりたいっていう思考の奴隷に、本当にその数年前落ち入りそうになりましたよね、そのまっちゃんの時に
ね。
やっぱ腹立つからね、好きな人を悪く言われるのは。でもそれは私も同じ思考の奴隷になるところだったっていうね。レベルが一緒とかそういうことを言うとあれなんで、脳の構造として同じになるっていうことだけ
なんですよ。
思考を止めずに今ここを感じる
このことに気づいたんですよ。だからね、思考は自分じゃないという考えは、あーっていう、ちょっとパッと言ってね、ちょっとわからないと思うんですけど、あーっていう、すごいんですよこれ。だからSNSが健全に楽
しめるっていう、本当に納得してね。
もう苛立つこともないですよ。なんか来たとしてもね、お前は楽しそうにしやがって大谷なんか辞めればいいのにって、もし来たとしても、あー脳の構造がって。だって永遠に楽しめることはないんですよ。
大谷坂ホームランを打とうが、視野に勝とうが、心から喜んで涙することはないんですよ。もうそれはね、100%なんですよ。そういう構造なんで。思考から抜け出すって難しいんですね。
私が6年以上かけて、この思考は何なんだろうと。本当にね、なんでこんな発祥ずっと続けてるかというと、思考の奴隷になると、そうやって悪化するんですね。人をね、そうやって批判ばっかり出たら、もうそのうち警察
に言われますよ。犯罪者になるか、自分が鬱になるか、死にたくなるかっていう、地獄の道しかないんですよ。
本当に。それはもう一歩間違えたら自分もそうなるかもしれない。HSPなので、考えすぎってね、すごい言われるじゃないですか。考えすぎてしまう。すごく深くね。そこから抜け出すには、思考っていうのは自分
じゃないっていうところに気づかないと抜け出せないですよね。いつまでも。考えすぎはね、やめれないの。
これはね、ちょっともう一つ最後にちょっと言いますけど、私もずっとそのアクセスバーズでね、考えすぎはやめたいってお客さんがたくさん来ますけど、その方に、考えすぎしたらダメよ。やめてやめてって言っても、や
めようと思えば思うほど、思考っていうのはね、自家発電なんですよ。
薪をくべることになる。やめよう、やめよう。はい、薪。はい、薪。ぼわー、燃える。勝手には絶対止まらないの、思考。だからアクセスバーズやってるんですよ。私の思考っていうのはね、本当にこう、立ちが悪いという
か深すぎるから、一時期ね、6年前とかの思考っていうのは、例えば人を恨むパワーが強かったら怖いじゃないですか。
人を恨んで執着してっていう、そういうドラマあるでしょ。事件を起こしたりとか。そっちに行く可能性があるから、思考が暴走してね。で、私もアクセスバーズ出会って、柔らいだ。あ、なんかちょっと今ここに戻る
っていう方法を知ったわけですよ。それでもこう、思考っていうのはずっと止まらないですよね。ずっと続きます。
けれども、その客観視できるようになった、ある時。あ、私怒ってるんだ。あ、すごいイライラ続いてるんだっていうのが、だんだんできるようになってきた。そして6年経った今、え、思考って自分のものじゃない
っていうところにたどり着いたんですよ。
で、それはそのこの間読んだ本、自分とかないからっていうところで、仏教に基づいたね、東洋哲学の話で、本当にそういうことがあるっていうことを。で、思考が自分のものじゃない、自分なんかないって気づくと、め
ちゃくちゃ気持ちいいっていう話で、なるほどと思って。で、私が今ワークをしているグランディングのやつね、あの結構止まったんですよ、思考が。めちゃくちゃ軽くて気持ちいいの。
え、こんな感覚あるんやっていう。うん。だから私はもうなんか、前やっぱりね言っててもイラッとしたんですよね。あの文句言ってる人とかね。消えたらいいのになってちょっとイラッとしたりとか。でも今は本当に思わ
ないというか、視界に入ってこないんですよ。
まあまあお試しはまた来ると思うんですけどね。本当にお前はできてるのかっていうね。それが来た時私がまたどう対応するかなんですけど、思考は自家発電です。勝手には止まりません。これを聞いててね。例えば、
はい、瞑想してください。考えない考えない。ゆっくりお茶を飲んで、ゆっくり寝ましょうね。はい、思考止まりません。止まりません。はい。余計考えちゃいます。
呼吸や散歩で思考の奴隷を避ける
どうしても明日の仕事のことを考えちゃうんです。あの人がこう言ってこう言ってこう言ったら考えちゃうんです。ずっと考えるでしょうね。止まらないです。自家発電なんで。あなたが考えないでおこう、考えないでお
こうと思えば思うほど、意識っていうのは、思考っていうのは、こう回転し、薪をくべて燃え上がるんですよ。そういう構造になってるんですね。
だから、今ここをやるっていうことですよ。考えるな、感じろ。もうこれが全てです。答えはそれです。考えるな、感じろ。だからずっと言ってる、五感をね、整える、散歩しよう、呼吸をしようっていうのはね、呼吸をゆ
っくり意識したら、今ここに戻れるからなんですよ。
その時だけ意識、思考が止まるでしょ。その回数を増やすと、思考の奴隷にならなくて済みますよっていう。これね、本当にふわっとした話じゃなくて、なんかこう瞑想したら心地よい人生が起きるとかね、過ごせる
とか、そういうことでやってるわけじゃなくて、思考の奴隷になったら怖いでしょって、命の危険に晒されますよっていう。自分もだし、他人に迷惑かけるかもしれないしっていう。
恐ろしいことになりかねない。特にHSPの人は。私自分がそうやからわかるんですよ。なんかあの、今ね、振り返ってちょっとやってるんですね。ジャーナリングとか、これもしこれ、終わらなかったらこうなってたな
とか、例えば会社を辞めてなかったらこうなってたかなとか書いてね、全部辞めてきて縁を切ってきてよかったと思うんだけど、あのね、やばかったんですよ、私は。
もう言えないけど、本当にもう恐ろしい人生になってた可能性があったんですね。今でこそこの心地、コーヒーを飲んでゆっくりとか言ってるけど、これはもう天国と地獄の別れ目ですよ。思考のことを知るか知らないか
で。今ここをやるかやらないかで。今こそ全ての本を出したあの時、もう本能的に出したけど、今が全てなんですよね。
でも思考の奴隷の人は、今っていうことをやってない。自分がないからっていう。わかります?これはね、あの、本当にね、言葉にするのすごく難しいんですよ。でも言葉にして発信してる人もいて、なかなか言葉に
するのエネルギーのこと難しいなって、でもこうなんですよって言ってる人がいて、その人と同じことを言ってるんです、私。
で、その本を出したね、あの方。自分とかないからの人も、やっぱりその、うつになりかけたとか波乱万丈の人生で、そこにたどり着くわけなんですよね。死にかけたからやってるんですよ。もう死にたくないから。変な死
に方をしたくない。やっぱりこう、寿命を全うして穏やかな一生を終えたいのでね、人に迷惑をかけず、犯罪とかも起こさずですよ。
で、変な病気にならず、健康的に健やかに穏やかに人生を終えたいんです。もうそれしか嫌なんです、私は。だからもう誰が何と言おうと、これやっていきたいし、えっとそのグラウンディングはね、今ずっと続けてて
やっていくので、またその自分がもう本当に整ったらコンテンツ化して発信していくので、はい。
やばいなぁと思う人、苦しんでる方に届けばいいなと思っております。