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こんにちは。今日はですね、アクセスバーズがある漫画で、紹介されたという話をしたいと思います。
その漫画というのは、このね、表紙にもしてますけど、タイトルの写真にもしてますけど、
グレ散歩という漫画で、猫とか着物とか京都とか、あのグレゴリー青山さんの漫画なんですけど、
なんか美味しいものとかね、京都のこう街のこととかね、あの猫ちゃんの話とかを漫画にされてるんですね。
その中の一つで、脳の掃除っていうところがあって、この方は漫画家さんなんでね、ちょっとこう仕事がはかどらないとか、
なんかやっぱり思い込みとかね、変な思い出、いつまでも思い出すとか、なんか、頭、救急するもんないかなって探してたところ、
あの脳の掃除と言われるセラピーありますよ、みたいな。で、アクセスバーズはその不要になった頭の中のデータをゴミ箱に捨てるみたいな、そういうもんなんですね。
で、このグレゴリーさんですね、どんなことを具体的にするんですかって聞いたら、
頭部の頭のね、ポイントに触れるだけで、脳に深いリラックスが与えられて、ストレスが軽くなると。
グレゴリーさんは、え?触れるだけで?みたいな。細かいなって思ったんですよね、最初はね。
で、やっぱりこう、美容院でシャンプーしてもらっているときとかね、リラックスするし、やっぱり頭って大事なんですよね。
で、ギャリー・ダグラスが見つけた壺なんですよ、降りてきた壺なんですね。それがこうみんなに広まっててやっているっていう感じなんですけど、
それで京都にね、受けに行きたいと思って、受けに来られたんですよ。
で、これは何年の話か、かなり昔だと思うんですけど、京都北区の和光庵っていうね、お寺みたいな和室の日本家屋ですね。
日本家屋の中で畳の部屋で受けられたんですよ。
いや、私これ見たときいいなと思って、なんか京都で和室で受けるっていいですよね。
お寺でね、なんかどっか借りてやるっていうのもいいかなって私思うんですよね。
私がやっているのは自宅サロンなんで、洋室なんですよ。ベッドの上でやるっていう感じですね。
このグレゴリさんが、なぜ受けたいと思ったか、アクセスバーズを体験したっていう話を漫画にされているんですけど、
脳の中にね、なんかドローッとした重いものがいっぱい詰まっているような感覚だったと。これ何とかしてよと。
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私もそうなんですけど、5年以上前に受けたときは、もう嫌なこと、辛いこと、苦しいことで頭の中パンパンで、これどうにかできるのかなと。
時間めっちゃかかりそうやなと思ってね、これ忘れるには。それを1時間とか2時間で吸って消えたらいいじゃないですか、軽くなったら。
完全には消えないけど、軽くなったらいいじゃないですか。なんか私のイメージは、頭の中に油汚れみたいなね、もう落としても取れないこびりついたものが、脳にいっぱいネチャネチャあるようなイメージだったんですよ。
つけ物石みたいな重いものがいっぱいあるような感じで、全く新しいものも入ってこないようなね、そんなんでいっぱいあったからね。
みんな聞かれるんですけど、器具とか薬とか香りとか、何かを売りつけるとかね、家でやってくださいと書いて薬とかそういうもの、私とか一切そういうのもないんですよ。
無臭で、無音で、指だけ、私の手だけで頭のつぼを押すだけなんですよ。
マッサージでもない、ただ添えるだけっていうね。
人間なんで手のぬくもりがありますよね。それを頭に感じて、ふーって緩むんですよ。楽になって、何とも言えない安心感。
普段大人の真面目な方って頑張りすぎてホッとする時間がない方は、ああホッとできたっていう安心感を感じて、なんか涙が流れたりね。
グレゴリさんは水道みたいに涙がジャージャー流れてきたっておっしゃってますよね。
目から涙、喋りたいことがあったら喋る。それを出し切ったら、シーンってなるんですよ、頭の中が。あれ、軽くなったみたいな。
なんかすっきり感があっていうね。そういう手術なんですよね。
瞑想状態を強制的にというか、凝縮した時間、濃い時間を作って、脳波をシータ波にして、すっきりさせるっていう感じなんですけど、
あんまりそこの原理とかは詳しく言わなくてもね、受けてみた感覚がすっきりして気持ちよかったらそれでいいじゃないですか。
だいたいあんまり手術者の人は詳しいこと言わないんですよ、説明をね。
とやかく言うよりもまず受けてくださいみたいな感じでね、ピンときたら。
で、このグレゴリさんが受けた後、夜ですよね。まず夜はぐっすり寝れます。
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私も手術者ですけど毎回ぐっすり寝てますね。
するほうもね、夜寝れるんですよ。
なんか気持ちよく深い眠りに、あーよく寝たーみたいになって、朝すっきりするじゃないですか。
ほなこのグレゴリさんはなんか、パソコンでね作業している。
なんかもう全然動かへん、イライラするっていう時も、よし買い替えようとか、パッて買い替えてサクサク動いて、
いやーもっと早くそうすればよかったとか、読みたかった本、あの積み本ってあるじゃないですか、積んでる本ね。
あれがサクサク読めたり、アクセスバージョンしたら本がすごいよく読めるようになるんですよ。
早く読めるし、なんか理解も深まるんですよ。
これ私この5年間でも何冊本読んだかっていう、何百冊って読んだと思うんですよね。
新しく本棚を2つ買ったぐらい読んでるんで、
で、脳の中がもうゴミ箱みたいにぐちゃぐちゃやったら、
もうあなた自身の人生を邪魔をしているだけっていうか、
いいものを入れてくれないし、仕事もはかどらない、人間関係もなんか暗い重いものになるみたいな、
本も読みたくても読めないみたいなね。
そっからパッて軽くなったみたいな、なったらそれは変わりますよね、人生。
人生変わると言ってもそんな大げさなことじゃなくて、
仕事はかどったとか、読みたかった本サクサク読めたっていうところから、
そっからなんかああ楽やな、ああ良かったってなるじゃないですか、人間って。
そうやって少しずつ整理していって、よしじゃあ新しいもの始めようかなってなるじゃないですか。
疲れたままでは、エネルギーがないままでは、新しいことへの挑戦ができるわけないし、やりたいことも見つからないんですよ。
よく会社が辞めるのが嫌やから、次やりたいことを見つけてから辞めたいっておっしゃる人いますけど、
疲れた状態でストレスいっぱいで、ずっと今の仕事をしている中で、新しいことを見つけるのは難しいと思うんですよね。
私自身はもう辞めてからアクセスバーズに出会ったんで、
だからそこまで行き着けなかったんですよね。見つけることができなかった、会社員の時はね。
だから辞めて、いっぱい寝て、ゆっくりして、ほーっとおっこりしてから受けたのが良かったかなと思いますよね。
で、京都にね、観光に来て、行きたい場所行って、お寺とかお店とかで美味しいもの食べて、
でね、うちのサロンに来られる方結構多いので、多府県から来られてね。
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で、まぁそんなんで申し込んでもらったらどうかなと思います。
一人で好きに観光されて、でまぁ、うちのサロンに来られてもいいですしね。
そういうの、近くに、和菓子屋さんの中村県とか、
かつら利休があるんですよ。もうかつら利休しかないかな、うちの近所には。
そことかね、あの昔のその、まあ言ったら豪華なお庭ですよ。
あー昔の貴族は、こんなところで暮らしてたんやなっていうのが見れるみたいなね。
で、ちょっとこう日本を感じて、ゆとりっていうか余白を感じながら、
頭に余白を作って、すっきり帰っていくみたいな、
そんなプランはいかがでしょうかって感じですよね。
はい、今日はグレー散歩っていう漫画の紹介でした。
このね、本を読んでうちのサロンに来たっていう方が何人かおられたので、紹介しました。
はい、よかったらアマゾンでも買えるし、本屋さんにもあると思います。
それでは