散歩の開始と今日の予定
お世話になります、拙者の拙)こと、パフォーマンスメンタルコーチハンゾーでございます。
今日は、2026年8月29日、時刻は午前5時50分でございます。
いつもの散歩コース、いつもの時間にですね、来ることができました。
なんとか、50分ギリギリかな。ちょっと今日はね、雨が降ってまして、
まあでも、いつもの散歩コースに来たらですね、少し雨が弱まってるんで、
まあ傘は、傘ささずにですね、
マイクを内側にセットして、濡れないようにしてやってます。
ということで、生地の子供が、と思ったらハトだ。
ハトが今目の前を通過してきました。
今日は土曜日、休日出勤ですね。
休日出勤の理由と働き方への疑問
まあちょっと仕事溜まっちゃってるっていうのと、
今月休みが多いんで、休みが多かったんで、
ちょっと補填しないという感じで、出ようと。そんな感じです。
だから、節としては、お休み半分でよかったんだけど、
そこが経団連企業というか、大きな会社の考え方なんで、
そこにお勤めしてるわけだから、しょうがないんですけど、
ワーク・ライフ・バランスとか、働き方なんちゃらって言ってるけど、
なんかそういうところなんだけどなって思うんですけど、
まあ、難しいですね。
ということで、
散歩中の気づきと草刈りの悩み
今日はいつもの散歩講師と土曜日なんですが、
散歩してるんですけど、なんかあれだな、
仮払いやったんだな、この辺の雑草がなくなってるね。
今年は、もうちょっと早い時期にやってたんですけどね、
秋前にやって終わりなのかな。
うちも、今やらないとねって思ってるんですけど、
ちょっと休みに雨が多いんで、なかなかできてないんですけど、
あっという間にそんなこと言ってる間に冬になっちゃうのかなって思ってるんですけど、
明日晴れたらちょっとやるしかないよねって思ってるんだけど、
なんか天気あまり良さそうじゃないですね。
まあ、こればっかりはね。
計画と天候の不確実性
だからさ、100%うまくいく話で考えてるからダメなんだよね。
いろんなものが。
例えば、お休みが決まって土日がお休みだとするならば、
土日に普段できない、仕事でできない作業をやろうっていった時に、
天気に左右されたりとかするような作業っていうのは、
当然100%できないわけですよね。
何なら例えば、実際はそうならないですけど、
土日が全部、例えば来年土日全部雨だったとするならば、
草刈りはどこでやればいいんでしょうかっていう話になるわけですね。
もちろん休んでやればいいんだけど、
休んでだって前もってわかんないからね。
そういうのがやっぱり難しいなって思いますよね。
労働時間と生産性向上への提言
まあ、そろそろその辺をいろいろ考えないとって思うけど、
そもそも労働時間は4時間でいいよねっていうか、
半分でいいよね、1日のね。
週休3日でいいし、
生産性向上みたいなのをよくやってるんですけど、
単になんで生産性が向上しないかって、
いろんななんとか手法とか、いろんな頭いい人が考えたことをいろいろ言ってるんだけど、
まずそもそも論として、
だって残業した方がお金がいいし、
別に早く帰りたい人ばっかりじゃないじゃないですか。
だから、分けたらいいんじゃないのかなと。
半日方式、半日残業代出ません。
だけど8時間分の給料と同じ給料が出ます。
4時間でOKですっていうのと、
残業したい人は残業ずっとすればっていう、
その場合は8時間制にするみたいなね。
まあもうそんなのできないよね。
現実問題できないからできてないんですよね。
だって、なんだかんだ言って、
切羽詰まればやるもん人間。
みんな切羽詰まってないんですよ。
で、切羽詰まれば詰まったで、
残業で稼げるんだから、
なんかうまいことにならないよね。
週休3日制の可能性と賃金問題
経営者はその辺をもうちょっと、
今どき心理とか今どきの文化で、
そういうもので考えないとダメなんじゃないのって。
だからヨーロッパの、あれどこだったか忘れちゃったけど、
どっかの国の実験では、
休休3日にしても別に生産性が下がってないんだよね。
つまり3日だろうが、
休休3日だろうが、
休休2日だろうが、
実はあんまり変わってないっていう。
ということは逆に言えばですよ。
休休3日でいいじゃん。
でも、そうすると今度経営者がそこで1日分抜こうとするから、
1日分の給料を抜こうとするからおかしくなっちゃうんだよね。
だからそこで別に、その分給料をあげればいいじゃん。
残業、何で残業するかって、
残業しなくてもいいような、
残業しなくても残業したと同じだけお金くれれば、
多分同じ時間で全然その作業できちゃうよねっていうことが
蔓延してるだけですよね。
安価な労働力と賃金格差
でも、もうしょうがないよね。
本当にお金の損か得かでしかたぶん計算してないからね。
そうなるとどうなるかっていうと、
単価を下げることになるのが効率的だっていう計算になるんでしょうね。
そして海外から安い労働力を持ってくるっていう。
だから一昔前に安い労働力がある国に
いろいろ生産を移転したわけじゃないですか。
メイドインチャイナとかにしたわけですよね、簡単に言うのね。
でもメイドインチャイナが今度、
中国が人件費とかいろんなものが物価が上がって、
そうならなくなってきた。
そして国家的リスクが出てきたので戻そうと。
戻し始めたわけですよね、生産をね。
ところがそうすると金銭的な問題があるから。
だったら労働力を安いとこから日本へ持ってきちゃえばいいじゃんっていう
考え方なんだよね、今の考え方ってね。
いろいろなんか技能なんちゃらせいとか
いろいろなんか理屈つけてるけど、
簡単に言えば、今まで安い国に、
いわゆる新興国とか発展途上国に生産を任せていたところを、
それだといろいろリスクがあるから、
人を、安い労働力を連れてくればいいじゃん。
それでメイドインジャパンを作ればいいじゃん。
でも実際、実質それって前の話と変わってないんだよね。
いや、もっと酷くなってくる。
国内の、どんどん逆出てくるみたいなね。
賃金格差みたいなやつですね。
もうこれ救い方がないよね。
まとめと締め
そんなことを感じながらですね、
最後の鳥で、航空機産業で働いているわけでございます。
時間になりましたので、この辺で半蔵でございました。
ありがとうございました。