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2026-01-06 1:13:39

EP33: Claude Codeと健康について

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テック系人材が話す: バリューのある雑談の第33回。今回は @t2y さんをゲストに、AI、Claude Code、健康をテーマに雑談しました。


Claude Codeの利用状況について共有し、AIの本質、そこから考えられる活用の可能性について意見交換しました。また、パニック障害やヘルニアの経験から、40代以降の健康問題、仕事のスタイル変更、運動の重要性についても話し合いました。


Reference:



サマリー

エピソード33では、クローコードとその健康への影響についてのディスカッションが行われています。特にAIのハルシネーションに関する見解や、クローコードを用いた製品開発とその改善方法が紹介されています。このエピソードでは、AIによるコード生成の精度やその活用方法を探求し、エージェントが生成するコードの品質やハルシネーションの概念についても言及されています。AIを効果的に利用するための指針が示されています。また、プログラミングと健康についての話が展開され、特にメンタルヘルスやパニック障害に焦点が当てられています。参加者たちは、プログラミングスキルが進化する中でビジネス面でも影響を受けることや、自身の体験を通じて健康の重要性について考察しています。 EP33では、プログラマーの健康問題とその対策について議論されています。特に運動不足やパニック障害の影響が語られ、解消法としてライフスタイルの改善が取り上げられています。このエピソードでは、Claude Codeと健康の関係が議論されており、リモートワークやデスクワークが健康に与える影響や運動不足の解消方法について話されています。また、親の介護の問題も取り上げられ、健康を維持する重要性が強調されています。Claude Codeと健康についてのエピソードでは、山登りを通じて健康を維持する重要性が論じられ、特に六甲山系での活動が推奨されています。

自己紹介とゲストの登場
はい、皆さんこんにちは、こんばんは。 バリューのある雑談、33回目始まりました。
本日も自己紹介から始めさせてください。 今ちょっとお話しさせていただいている私が、いつも参加メンバーのサイセンと申します。
サイセンはですね、最近はですね、前回もちょっとお話ししたかもしれないんですけども、東京のデータ活用を特立する会社で、マネージャー業務に携わっておりまして、
マネージャー業務だったりとか、あとはデータエンジニアリング関係の仕事。 あとは、CCIのプロジェクトなんかによく携わっていて、
そこら辺ちょっと今、頑張っているところでございます。 最近ハマっていることは相変わらず、近所にあるカフェに行って、
ゆっくりとした時間を過ごしております。 よろしくお願いします。じゃあ次どうしようかな。小川さんお願いします。
はい、小川と申します。僕は京都に住んでいて、会社をしております。
いろいろやってます。開発もしていて、ちょっとプロダクトをいろいろ作ってみて、
ちょっとひと山当てたいなと思って、クロードコードにコードを書かし、頑張っています。 よろしくお願いします。
あ、サイセンさんミュートになってるな。 あ、じゃあ次西田さんお願いします。
はい、西田というもので、バイオインフィンフォマティクスというものをやってます。 バイオインフィンフォマティクスというもので、
クロードコードにコードを書かせたりしています。 以上です。
AI活用の実際
ありがとうございます。 そしてですね、本日はゲストの方がいらっしゃいまして、3年ぶりなんですよね。
結構、やっと3年ぶりの登場になっております。
なんとお呼びすればいいの? 私は苗字も飲んじゃえているので、森本さんでいいのかな?
はい、いいと思います。
西田さんがゲストになります。 イエーイ、またお会いしましょう。
ありがとうございます。今日ゲストの森本です。 神戸で一人会社をしていて、今はある会社のプロダクト開発の手伝いをしていて、
もう3年ぐらい手伝っていて、だいぶ機能は揃ってきたかなというところで、 もうすぐ終わり見えるかなみたいな感じのところですかね。
普段はGoでバックエンドの開発をやっていて、 私もクロードコードを使っていろいろできるのかなとかっていうのを試してみて、
もう春ぐらいから今年はAIエージェントすごいみたいな話題が盛り上がって、 私も春以降ぐらいから試し始めて、
もう半年ぐらいいろいろ使ってきたんで、 今日そういう話もできるかなと思っています。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。ありがとうございます。
ということは、今日はAIの話から聞くのがいいですかね。 AIの話から先にしましょうか。
クロードコードの話をノートのほうに書いていただいておりまして、 クロードコードをかなり使われているんですか?
そうですね。あんまりコード生成をさせるのは、 私は限定的にしかさせていないんで、
普段の開発のほとんどのコードをクロードコードで やってますみたいなわけではないんですけど、
それでも役に立つ場面は結構いくつかあるなとは 思っている感じですかね。
逆に皆さんどのぐらいクロードコードを使って 行動を書かせたりとかされてますか。
おかわさんは使ってませんですか。
僕は結構使っていて、ちょっとしたプロダクトの POCとかを全部書かすみたいな感じで使っています。
そこからどうプロダクトにしていこうかなというのは、 今模索中のところなんですが、
テストをちゃんと書かせたりというので、 僕も一人法人に近いんですが、
それでプロダクトを開発するのに めちゃくちゃいいかもしれないな。
でも一方で、コードの中身を見ると、 自分が分かっている部分だと文句が結構あるなという感じもあり、
でも分かっていない部分は、 もう動くからいいかみたいになったりするのが現状かなと思っています。
なるほど。三階さんどうですか。
自分はいろんな用途に使っています。 POCっていうやつみたいなのにも使いますし、
バイオイノーズっていうスキル、 プロダクトにスキルっていう概念があるんですけど、
スキル集みたいなのも作ったりもしますし、 このプロジェクトの改善のために。
コードの理解とか、まだ改善の余地があるところを探させるとか、
そういうことにも使っていますし。
そういう感じで、かなり幅広く使っています。
私ちょっと今、クロードのスキルっていうのが 何かわからなかったんですけど、
みなさん、分かる感じの目をしている。
私だけは分かってないんですけど、 何なんですか、クロードのスキルって。
えーと。
専用の役割を担わすみたいな感じですね。
自然言語で与えてみたいな感じになっていてですね。
ロードコードスキルというのが最近話題で、 MCPっていうのがあるけど、
それをもうちょっと使いやすくする みたいなイメージなんですかね。
クロードコードでカスタムプラグインを作るとか、 提供するみたいなイメージで、
だいたい合っているとは思います。
専用のものをいろいろ作っていくっていう ステップに入っているのかな。
今まではクロードコードを使ってやってたのが、 自分でもいろいろサブエージェントとか作ってたけど、
それをもうちょっといろいろできるように していこうみたいな感じが。
自分でカスタマイズできるみたいな。
そうですね。
これまでカスタムスラッシュコマンドとか サブエージェントとかっていう、
単体でそういうことができたものを、 もうちょっとプラグインとかライブラリ的にまとめて、
サブエージェントとかカスタムプラグインと、 あとスキルってスクリプトとかも確か実行できるんですよね。
プログラムのスクリプトとかも。
確かに。
それら全部含むものをスキルって呼んでるような 気がしますかね。
なので、イメージとしてはサードパーツのライブラリ インストールしてそれ使うみたいなものの、
クロードコードバーみたいなイメージで捉えても だいたいいいのかなって感じはしますけどね。
そうですね。
結構いろいろできて、チームでGitで管理できるし、 とかいろいろ書いてますね。
そうですね。
最近、マーケットプレスっていう機能が 1、2ヶ月くらい前かな。
確か提供されるようになって。
2のGitのリポジトリが マーケットプレスみたいな形になるので、
社内のプロジェクトに限定したスキルみたいな カスタムプラグインを
社内向けだけに提供できるみたいな 仕組みにもなったんですよね。
なるほど。
今までクロードコードで使うための機能とかって プロジェクトの中にコミットしたりとかしてたと思うんですけど、
ああいうのプロジェクト共通で使いたいみたいな時に、
その社内のGitリポジトリにマーケットプレス作って そこからインストールするみたいな形にしておけば、
いろんなプロジェクトで同じプラグインが 使えて便利みたいな。
なるほど。
そういうのがここ最近できるようになったんで、
そのカスタムプラグインみたいなものの 一つとしてスキルっていうものもあるんで、
より他の開発者とクロードコードの カスタムツールみたいなものを
共有しやすくなったっていうイメージがあります。
最初クロード.mdで設定を書いてみたいな、
プロジェクトの箱に入れておいて、
いろいろフォルダごとに分けて作ってもできますよ みたいな感じだったのが、
より便利になっていってるみたいな感じですね。
そんなイメージですね。
マーケットプレス知らなかったです。
マーケットプレスと呼んではいるけど、
実質Gitのリポジトリで済むんで、
すごい簡単なシンプルな仕組みです。
確かに。面白いですね。
仕組み自体はいろいろシンプルやけど、
できることが急に増えるみたいな感じがあって。
私が今手伝っている会社では、
サブエージェントを使ってコードレビューする機能と、
私は普段Goの言語で開発してるんですけど、
Goのテストコードの生成のサブエージェントを作って、
それを社内のGitのリポジトリのマーケットプレスで管理して、
クロードコードからインストールしたらみんな使えるよみたいな感じで、
使ってくださいねみたいな感じで。
今のところコードレビューとテストコードの生成を
ハルシネーションの概念
サブエージェント化して使ってるって感じですかね。
でも全然すごい役に立ってます。これらだけでも。
どうです?
ちょっと私全然クロードコード使いこなしてないんで、
ちょっと使わなければっていう焦りが出てますから。
いきなり深いというか、実践的なところに話になってますね。
いろんなエージェントあるからね、別にクロードコードじゃなくても他にもいいものあると思うんですけど、
私はもうクロードコードばっかりです。
アンチグラビティとかアイドルってことですよね。
アンチグラビティも良さそうだし、
今Googleのジェミニがいいみたいな話もちょくちょく聞きますし、
いろいろありますよね。
なるほどですね。
いろいろある中で、本日はAIの本質について話してみようっていう、
そのなんていうか章が、章というかノートに書いてくださってるんですけども、
AIが生成する文章は全ての話でしょ?
そう、確かに。
森本さん的にはこれは、
AIが生成する文章は全てハルシネーションだということなんですか?
この価値観ってすごい大事だなってあるとき思うようになって、
AIが生成する文章は全てハルシネーションっていう、
マーティン・ファウラーっていう有名な開発エヴァンジャリストみたいな方がいらっしゃいますけど、
その人のブログの記事から引用したものなんですけれど、
その人のブログの記事で、
その人も同僚がそういうこと言ってましたよみたいな形で書いてあったんですけど、
ハルシネーションはLAMのバグではなく特徴であるというふうに言っていて、
LAMがやってるのは全てハルシネーションであると。
その一部を私たち人間が便利だとか役に立つって言って使ってるに過ぎないみたいな。
これ確かにトランスフォーマーの仕組み的にも全くその通りっていう形で、
それがあまりにも精度が高いから、
AIが何でも知識を持ってて知ってて、
うちらが聞いたことに全て答えるかのように錯覚してしまうんだけど、
そうじゃなくて、基本的には全てが妄想の話であって、
その何割かが役に立つよっていう考え方で使ったほうが、
きっとAI活用うまくいくなと思っていて、
それがさっきのコードレビューみたいな話もそうなんですけど、
コードレビューさせて、例えば10個ぐらいレビューのポイントとか出てくるんですけど、
10個全部役に立つわけじゃないんですよね。
そのうちの2、3個ぐらいが自分が気づかなかったこととかがあれば、
確かにそうだなって役に立つみたいな。
私は割とそういうふうに使い方してて、
コードレビューで出てきた10個の内容の、
例えば半分ぐらいこんなことどうでもいいとか、こんなの無視していいとか、
そういうことも出てくるわけですよね。
開発の中の何が大事かみたいな話の中では。
ただ、その10個出てきたうちの2、3個は、
確かにこれは対応していた方がいいみたいなことも出てくるし、
この視点は自分の中ではなかったなみたいなものも出てくるんで、
確かにレビューとかそういうものだと、
全部を使うわけじゃなくて、
その一部を使うっていうところで役に立つなって思ったんですよね。
で、一方でコード生成で役立てさせるのが、
結構難しいんじゃないかなと思っていて、
っていうのは、プログラムのコードって、
出力したものを全部使わないといけないじゃないですか。
基本的には読み込まれて実行されちゃうから。
そうすると、多分7割とか8割とか、
AIコード生成の精度
普通に言っていいかどうかですね、
上手く使えば、きっと何割か精度が高いコードが出るんだけど、
多分100%完璧ですみたいなコードって、
よっぽど簡単なものしか出てこないと思っていて、
皆さん、業務でやってるような開発で、
100%正しいコードが最初からバーンと出てくるってことは、
なかなか難しいと思うんですよね。
コード生成した、出てきたコードを、
7割、8割だけ使うみたいなことって、
意外と難しいのは、コードって全部読まれて、
全部実行されちゃうからっていうところで、
やっぱり難しいなと思っていて。
で、7割、8割とか出てきたコードを、
私もそうですけど、レビューしてみて、
おかしいところを自分が手で書き直すとか、
直すとかみたいなことをやってて、
これやってると、生産性は上がらないんですけど、
本質的にそのハルシネーションっていう風に考えると、
その100%使わないといけないっていう風な用途が、
そもそもAI活用において、
何か合ってないっていうか、
考え方が違うなっていう風に思うようになってきたんですよね。
なので、そう考えると、
一般論として、
AIに何かを読ませて分析させて出力して、
その何割かが役に立てばいいみたいな、
リード系のタスクのほうが相性が良くて、
なんかAIが作ったものを全部使わないといけないみたいな、
タスクっていうのが、
本質的に相性良くないなっていう風に思うようになってきて、
プログラムのコード生成は、
本質的に相性があんまり良くないっていう風に思ってるんですよね。
それは全部使わないといけないから。
ハルシネーションの考え方
相性良くないんだけど、
それを何か上手くやろうみたいなものが、
おそらく今、
スペックドリブン開発みたいな感じで、
中間成果物出すと精度が上がるよとか、
AIにドキュメント読ませて、
なるべくコンテキストがずれないように上手いことやろうとか、
いろんな手段でカバーしようとしてるんだけど、
なかなかそういう100%使わないといけないっていう考え方が、
相性良くないんだろうなっていうのが、
このマーチン・ハウラーのブログの記事から感じたことで、
全部使わなくていいようなやり方で活用したら、
上手くいくパターンが多いんじゃないかなって、
今感じてるとこですね。
なるほどです。
私もちょっと話がずれちゃう意見になっちゃうかもしれませんけど、
私も結局AIを使って何かを生成させるんだけど、
結局なんていうか、そのすべてをやっぱり信じていては良くないので、
結構間違いとか入ってるんですよね。
ちょくちょく上手いこと入ってるんで、
それをちょっと自分でちゃんと確認した上で、
修正して使うみたいなことは結構やっていて、
確かにそういう意味では、
AIが生成する文章はすべてのハルシネーションっていう考え方は、
確かに重要になっている。
そう思ってないと、
全部が正しいものだって思うのはさすがにちょっと、
後で痛いものになるというか、問題があるというか、
正直なところ、あんまり考えてなかったという感じで、
森本さんほど深く考えてなかったように思ってましたね。
割とその生成したコードとかも、
使ってみてもええやろっていう感じで、
結構ポジティブな使い方、
ポジティブというかアグレッシブな使い方をしてるんですよね。
そういう意味では、
結構森本さんとか、
エンジニアの方と違うなと思うのが、
結構結果だけしか見なくてOKみたいなタイプの人間だったりするって感じですよね。
うーん。
テストが通ってりゃまあいいかみたいな、
クリエイティブな人間だったりするんですよね。
そういう意味では、
結構、
あんまり森本さんほど、
レビューとかですね、
コードに対するこだわりを、
そこに盛り込んでなくて、
あんまり全てがハルチネーションとかっていうような考えまで、
至ってなかったかなと思うという感じですよね。
そういう意味では、
あんまり森本さんほど、
レビューとかですね、
コードに対するこだわりを、
そこに盛り込んでなくて、
至ってなかったかなと思うという感じですよね。
ちょっと、
違うかもしれないみたいな、
ところがあります。
確かに、
エージェントにコード生成させると、
テストが成功するところまでは、
確かに頑張ってやってくれるんですよ。
やってくれるんですけど、
これもね、
若い人がやってる作業とかのレビューをする過程で、
そういうコードが混じるなっていうのが、
見て分かってきたんですけど、
そうすると、
テストが通るように、
書き換えるんですよね、
AIエージェントが。
これ、ひどい場合は、
このコードはエラーなんだけど、
エラーになるテストケースを書き換えて、
なくしちゃうんですよね。
とか、意味のないテスト、
いろんな条件網羅でテストしないといけないんだけど、
これがエラーになるってわかったら、
その条件網羅のやつを、
あえて外すみたいなことをするんですよね。
これが、レビューして読まないと、
確率的に起こるんですよ。
これも多分確率的に起こってるように見えますね。
あとね、意味ない条件分岐のコードとかが、
中に入って、
意味外はないんだけど、
何の意味もないっていうコードが、
ちょこちょこ混じるんですよね。
これも、考え方で、
別に、
意味のない条件分岐のコードみたいなのが入ったことで、
品質が悪化することはないけど、
おそらくこれがずっと残っていけば、
それがさらに、
次の開発とかになっていくと、
多分どんどん劣化していくと思うので、
そういうの防がないとダメなんだろうなっていう気は、
ちょっとしてるって感じですかね。
僕、全然そうだと思いますね。
僕は適当な人間すぎて、
AIのビジネスへの適用
っていう感じだと思いますね。
本当は、もよさんがおっしゃるように、
全てがハルチミネーションと思って、
デビューをすごくちゃんとするっていう気持ちは必要だと思います。
が、
ちゃんとしてない人間だから、あまりちゃんとしてなくて、
最近反省しておりますっていう感じですかね。
なるほどですね。
AIが生成する文章が全てハルチミネーションっていう考え方と、
次にノートに書いてくださってる人っていうのは、
やっぱり関連性があるんだろうなと思ってるんですけど、
全くの未経験や知識がない状態から、
一定推定が底上げはできる。
そうですね。
AIにコード生成させたものが全く役に立たないかっていうわけではなくて、
これ多分2つパターンがあるっていうふうに、
私も最近思うようになってきて、
さっき小川さんがPoCとかの開発に使ってるみたいな話とかもそうだと思うんですけど、
確かにPoCみたいなものを動けばいいわけなんで、
別に品質なんかは後で、
ちゃんとプロダクション用のコードを書くときに直せばいいから、
そういうものをAIに作らせて動いて、
なるほど、面白そうだねみたいになったら、
それはそれだけでいいと思いますし、
そのPoCみたいなものがAIだけで作れるようになったことで、
プログラミングの知識を全く持たない人が、
アプリケーションのひな形を作れるようになってるんですよね。
これも過去にはなかったことで、
それによって、
ディレクターみたいな人とか、
マーケティングのマネージャーみたいな人とか、
そういう人でも、
今までは絶対に、
こんな風なアイディアでアプリ作ったらいいんじゃない、
みたいなことを思ったとしても、
自分が動くものを作れなかったものが、
今作れるようになってるんで、
これやっぱりすごい大きな価値だと思うんですけど、
ただ、それで作れるものって、
例えばプログラミングのスキルを10段階ぐらいのレベルに、
例えばスキルレベルみたいなものをやったとして、
AIだけで作れるようなものって、
4ぐらいのせいぜいレベルぐらいのものだと思っていて、
それ以上の高いレベルとか、
高度な知識が必要なものとかになると、
指示を出す人が適切な指示を出せないと、
多分AIだけでいくらやっても、
それよりも高いレベルのプロダクトとかアプリ開発とかは、
できないんだろうなっていう風なことを、
最近思うようになってきたってところですかね。
ここを一緒にごっちゃにして話すと、
AIすごいっていう人とAI役に立たないっていう人が、
ああ言えない意見を多分やりとりして、
そうじゃなくて、
役に立つ場面のシチュエーションが違うよっていうのを、
多分分けて考えないと、
特にSNSだとプロ驚き屋さんみたいな人が、
AIすごいとか人間のプログラムはいらないとか、
すごい煽るじゃないですか。
多分あの人がノイズみたいになると思ってて、
すごい場面だし役に立つ場面ももちろんあるんだけど、
多分それだけでは全てが解決しないんじゃないかなっていうところを、
区別してみると、
そういう洗脳されなくていいんじゃないかなって思います。
この数字レベルいいなと思ってますね。
さっき出てきたスキルとかっていうのがあったら、
個人的には4が5とか6くらいになったりしてくれるかな、
というような印象を持っているという感じですかね。
でもそれでも全然やっぱりダメで、
森本さんがおっしゃるように8、9いくなら、
人間がもうちょっといるかなみたいな気はしますかね。
小川さん、このノートにスキルレベル4で大量にサービスを作って、
当たれば儲かるのではないかという、
森本さんのすごい、
これ森本さんかなって書いてくれたんですけど、
小川さんどうですか、ここら辺の感触とか。
実は僕もそれを考えてですね。
あそこはいけると思います。
いけると思います。
なんかコードだけじゃなくて、
現実に何か出力するみたいなサービスとかって、
実はそんな難しいサービスじゃないんですよね。
ヒットしてるものを見ると。
何かと何かを組み合わせるとかで、
例えばプリクラとかも、
写真撮ってシール出すだけじゃないですか。
これをどういうふうに仕組み化してビジネスにするかっていうのが、
お仕事を作るっていう観点かなと思ってまして。
多くの人は難しく考えすぎなのかなっていうのを、
最近商工会議所とかに行っていろいろ聞いてると、
ビジネスってもっと簡単でないと一般人はわかってくれないし、
使ってくれないっていうことも見えてきたんですね。
なんでここに書いてるのは、
もしかしてマスに向けたサービスを作る際に必須なことだけど、
でも何かさっき森本さんがおっしゃってた驚き屋みたいな人たちが
やってるレベルではないのかなと。
そのレベルでスキル4って言ったらダメなのかなと。
ゼロ。彼らはゼロ。
ちょっとわからないですけど。
でもそこまで仕上げるっていうのはスキルはいるので、ちょっとというか。
結構何か作り出すと、
プログラミングとビジネススキル
僕も最近コトリンとか勉強したりし始めてるんですけど、
いろいろ学ばないと売れなくなってくるので、
それとプリンターを連動させたり、いろいろなことを考えたりというので、
いろいろなスキルが4ぐらいみたいなイメージですかね。
プログラムだけ4。
ビジネススキルも4ぐらいとか。
音声ちょっと途切れてますか?
私は聞こえてます。
大丈夫ですか。
ありがとうございます。
そういうふうにちょっと思います。
そうですね。あとそういう意味ではと、
システムの開発って別にプログラムを書いて実装するのが全てじゃなくて、
他にも運用もしないといけないし、
そういったビジネスの要件のヒアリングとか選択とかもしないといけないし、
コード生成だけが速くなっても、
全体としてそこまで影響力はないんじゃないかなっていうのをちょっと思ってますね。
結局、僕はもともとプログラムできなくて、
40ぐらいでプログラムできるようになって、
そこら辺の知識を身につけ始めて、
まあまあできるようになったんですけど、
その過程で思ったのが、森本さんがおっしゃる通りで、
それを実現するために必要なものってコードだけじゃない部分もあって、
そこのスキルっていうのが皆さん多いので、
いったいクラウドを使うとかってなると、
それだけで一般の人はなんじゃそれってなるし。
そうですね。
なんでプログラマーがいらなくなるというのは逆で、
プログラミングできない人はあまり何もできなくなるっていうのも
一つ考えられる可能性かなと思ったりしますね。
そうですね。
なのでやっぱり基本的なプログラミングのスキルとか、
プログラミングだけじゃないですけど、
人間がちゃんと理解してないとダメだなっていうのが、
たぶんこの1年で私もよくわかってきたなっていうところですかね。
外注できない能力
そうですね。
カイセンさんともデジタル学習みたいなのを
再構築できるんじゃないかみたいな話をしてたと思うんですけど、
一般通用みたいなところでそういうところが必須だけど、
どう作っていくかみたいなのが面白いのかなっていうふうに思ったりもします。
やっぱり今の森本さんの生成AIに対する意見をいただいたんですけど、
そこからやっぱり、これは森本さんの言葉ではないかもしれないですけど、
労力は外注できるが、能力は外注できない。
なるほどなと思ったんですけども、ここに書いていただいてると。
あれですか。私もその通りだなって思ったりするんですけど、
森本さんが、これはTワダさんの記事の中に書いてあった言葉なんですけど、
まさに私も感じてたようなことが、この言葉で表現できてるなっていう。
Tワダさんは本当に言語化が上手いので、思ってるモヤモヤしてる何かを、
伝説な言葉でやってくれるから、この通りだと思いました。
この記事にリンク貼ってもらってるんですけど、
今あえて自分の手で行動を書くというバイブコーディングはエンジニアのためのものではない。
簡単に言うとどういう意見になるんですか、Tワダさん。
これもさっきの話の中でちょっと出た、今までプログラム書けなかった人たちがバイブコーディングで
TOC作るみたいな、ディレクターみたいな人とか、ビジネスのマネージャーみたいな人たちが
バイブコーディングして、自分らでちょっとでも動かせるようなものとか、
理解を深めるために何かするっていうのに使うのはいいけど、
本職のプログラマーみたいな人たちは、それで楽に開発できるわみたいなものでやってても、
多分うまくいかないよみたいな話を、やっぱり自分で理解しないと
その先にはいけないよみたいなことを書いてあるものだと思いますね。
人間が学ぶために、学ぶためにかもしくはプログラミングを理解するためには、
やっぱり自分で手でコードを書いて試行錯誤して、あれは何かわかんないなとか、
これ違うなとかっていう時間をかけないと学べないんじゃないかなっていうのが、
私も今、同じチームで若い人たちとかをコードレビューしたりとかして見てて思うことですね。
結局学ぶためには、勉強の王道みたいなものがないみたいな感じで、
勉強するためには時間かけて学ぶしかないっていう、他の方法がないっていうことだと思うんですよね。
永遠にコード生成させちゃうと、考えることをスキップしちゃうんですよね。
なんでこうしたかとか、これがなぜいいかとかみたいなことをスキップしちゃうんで、
それだと学べない、人間が学べないっていうことにつながるなって気がしてますって感じですね。
でも逆にこれまで学んできた人にとっては、非常に強力なツールですよね。
そうですね。やり方わかってるんで、もう頭の中でできたイメージを手で書くだけっていうのが、
それが労力だから別にAIにやらせればいいみたいなところはあると思うんですよね。
なので私も、自分がどうやってこれ作ればいいかなってわからないものはAIに使わなくて、
自分で試行錯誤して難しいところの8割自分で書いて、
見えてきたところで残りの2割をAIに書かせるとかって全く意味ないことなんですけど、
でもそれは自分がわかんないもん、どうしようもないなって感じで、そこには使わないですね。
西田さんどうですか。その中で西田さんはどちらかというと、
全部って言い方はあれですけども、かなりの精々AIのコートを使われているのかなと思うんですけど。
そんな感じがあるんですけど、あんまりやっぱり良くないなと思うことは。
そういうので人に貢献しようとしても、アップストリームの人からしたら結構腹立つだろうなという気もするので、
なんか変な、わかってないなっていうコードが混じっているのにプルリクエストが送られたら結構一生悪いなと。
健康面の影響
今最近だって思うようになって、あまり自分の考えは良くないなと思って。
森本さんくらいで言ったくらいのほうがいいんじゃないかというような考えをしております。
小川さんどうですか。
僕はですね、ちょっと習慣的な意見なんですが、
今の時点でテストをごまかしたりするっていうのは本当にあって、
そこを森本さんにご意見聞きたかったんで、なかなか喋っていただけてよかったなと。
これをどう使っていくかっていう部分で、
面白いのが、まだ出て1年ぐらいしか経ってない技術だと思うんですね。
それがどういうふうに発展していくかっていうのは、結構な勢いでスピードで発展してるんで、
まあまあ使えるものになっていくんだろうなっていうので、
多分森本さんとかも使ってる部分もあられると思うんで、
まあまあ使えるようになるっていう観点で使うのがいいのかな。
結構技術をあまり知らない人って、発展を考えずに今のレベルで語ってやるかやらないかみたいな感じの人が多いと思うんですけど、
それよりもこの急激な発展を見て、
じゃあ3年後どうなってるかみたいな観点があると面白いのかなと思っていて、
僕の場合3年後ぐらいになったらもう工場みたいにコードは作れるかもしれないなと思っていて、
そうなるとそこに欠けた人が勝てる可能性もあるかなと。
管理するとかどういうふうなエコシステムでそれを作るかっていうのを、
今エンジニアの人がやってるのを描く、どう管理するかとか、
っていうのにまたKubernetesとかを使うようなことを考えると面白いのではないかなと思っています。
そうですね。チャットGPTがリリースされたって2022年ぐらいですかね。
まだ3年ですね。
あの時にこれからはAIだってすごい騒いでた人は、人によってはすごい見る目があったなと思って、
今私も今年になって初めて、AIこんなことできんだってすごいびっくりしたんですけど、
これを3年前に言ってた人はすごいですよね。
リリースされた当時のチャットGPT触ってこうなるって言ってた人は。
そうですね。
そうだと思います。
私今、AIエジェントにコードを書かせて自分がレビューしてると、
私は品質は上がるけど、生産性は上がらないってよく場合に言ってるんですけど、
確かに自分が気づかないことも気づくことで、
今まで自分一人でしか出せなかった品質が、
AIと相談することによって上がってるのはすごい実感するんで、
同じ時間かけて品質高いものができてるんだったら生産性は上がるっていう見方もできるし、
今まで品質をとってたけど出せてたものに、
同じ時間かけて品質が上がってるけれど時間はあまり変わらないっていう考え方すると、
生産性あまり変わってないって考え方もできるんだけれど、
いずれにしろ使うことによって何かしらのプラスになってるのは間違いないし、
それを自分がレビューしてるとレビューの時間がかかって早くならないんで、
AIにどんどん自律的に開発させようと思ったら、
AIが自律的に開発して開発のサイクルを回す仕組みそのものを作ってあげないといけないんですよね。
それはコンテナの中でAIを24時間動かすとかもそうだし、
AIに対する指示を例えば課題管理システムみたいなものでやり取りすることによって、
ターミナルでいちいちやり取りするよりももうちょっと抽象度の高いやり方でできるとか、
きっと今デビンとかがやってるようなものもそれに近いと思いますし、
そういうAIが常に動き続ける仕組みをうまく作って、
プロダクトの開発の簡単なところとか、
誰がやっても同じようにできるようなところをそこだけ労力として懐中して、
難しいところだけ人間がちょこちょこってやるみたいな、
そういう仕組みを作っていくっていうのはすごいこれから大事になってくると思いますね。
なるほどですね。労力をAIに懐中できると、
これまで人間が一生懸命、特にIT業界なんでしょうね、
やっぱりどうしても退職ですかとか、周りにたくさんいらっしゃったりとかしましたけども、
この労力を懐中することによって、我々人間の負担が減って、
それこそ健康の増進という道に進んだらいいなと思うものの、
一方で森本さんは逆に、逆にという言い方はあるかもしれませんけども、
健康面で体調不良になられたとかしたことをお伺いしたんですけども、
簡単に後半戦の話をしようかなと思っています。
はい。健康の話に移っていきますか。
これは私の自分の話なんですけど、
3月ぐらいに急に体調不良になって、
急に体調不良になって、軽いパニック障害みたいな症状だったんですよね。
そのときプロジェクトのちょうどひとくぐり着いたときで、
やれやれ終わったなあみたいな感じで、
よく思いつき症候群とかいう言葉もあるんで、
終わった後に物的になるみたいなものがあったのかなとか、
最初はそんな感じで思ってたんですけど、
どうもそれよりもひどいなあみたいな形で思うようになって、
しばらくっていうか、何かおかしいなあっていうふうに思って、
自分でも調べたりとかしながら、
あるとき散髪屋さんに行って、
散髪屋さんでただ座ってるだけなんですけど、
それがすごいしんどいっていうか苦しいみたいな状況があって、
これもちょっとやばいなあって感じで気づいたってことですかね。
一応メンタルクリニックとかもそのとき行ってみて話してみたら、
パニック症状ですねみたいな感じで、
話をしてもらったって感じで。
で、なんでそうなのかなあみたいなことが、
私もわかんなかったんですけど、
40代とかになると、
そういう高年期障害、
最近は男性でも高年期障害になるみたいな話とかもあるみたいなんですけど、
そういうのがあってもおかしくないみたいなことが
プログラマーの健康問題
オンラインで検索するといくらでも出てきて、
確かにうちらプログラマーって大体みんな運動不足だと思うんですよね。
デスクワークをひたすらやってるんで、
運動不足は間違いないし、
仕事ばっかりやってると運動不足になってんのかなとか、
いろいろいろんなことを思いながら調べたっていうところですかね。
今振り返ると結果的にひどかったのは2週間ぐらいで、
その後運動したりとか仕事の量を減らしたりとかしてたら、
確かに治ってきたんで、
割と一時的にはものでよかったんですけど、
原因があって不調になるんだったらわかるんだけど、
原因がなくて不調になるっていうのがちょっとびっくりして、
そこから今だいぶ仕事の量も減らしましたし、
例えば土日とかも割と仕事をする時間とか取ってやってたんですけど、
最近土日とかもほとんど仕事してないですし、
日曜日は山登り行くみたいな形にして、
運動不足を解消しようみたいな感じで、
かなり健康に気を使うようになりましたっていうところですかね。
パニック障害の影響
ここに書いてくださってる長島和重さんの著書というのも、
長島和重さんがパニック障害とかの、あれなんですかね。
そうなんです。まさにそうで。
私もそれでパニック障害とかのいろいろ調べてたときに、
長島和重さんが乗るのが怖い私のパニック障害克服という本があって、
どうやら、私も全然知らなかったんですけど、
30歳のときに長島和重さんがパニック障害になったらしくて、
このときまだ教授院のプロ野球選手を所属してたんだけれど、
これをきっかけに引退したらしいんですよね。
これでプロ野球選手として仕事できないというか、やっていけないみたいになって、
それで引退したらしくて、あ、そうだったんだと思って。
その後も、みなさんもテレビとかでよく見るじゃないですか、
普通にテレビに出てるからそういう面白い人なんだと思ったけど、
テレビに出てる裏ではかなり苦しんでたらしくて、
もちろん生活するためにお金稼がないといけないから仕事しないといけないところと、
パニック障害で苦しみながらいろいろやってたみたいなことが本に書いてあって、
私も調子悪いときにどうしようかな、どうやって仕事しようかなとかいろいろ考えてたときに、
この本を読んで救いになったっていうか、共感できるところがたくさんあって、
今だいぶかなり良くなったみたいなことが書かれてるんで、
長嶋和之さんがやってよかったこととかうまくいったこととかも書いてある。
別にそれは医学的にどうこうじゃなくて、
自分の経験からこういうふうにしたら良くなったよみたいなのが書いてあって、
私がやってたこととかも結構共通するところがあったんで、
ここら辺は真似してやってみようとかね。
ライフスタイルの改善
そういうのがいろいろ分かって良かったですね。
大東です。
今お話を伺ってて思い出したんですけど、
私が最近というか1年ぐらい前から見た映画で、
夜明けのすべてっていう映画があるんですけども、
そこで出てくる登場人物の主人公がパニック障害を持っている男の子と、
重い生理症状、生理の症状が結構重く出ちゃうような女の子の、
友情の話だったりとかしたんですけども、
それすごくいい映画で。
その映画の中ではパニック障害を持っているから、電車に乗れないっていうところが描かれてたりするんですけども、
そうするとやっぱりどうしても仕事でいろいろと、
出社しなきゃいけないお仕事とか。
なかなか出社できなくて仕事に遅れたりするとか、
なかなか仕事場で理解がないとつらい思いをしたりとかっていうのがあるんですけど、
そういった中でいろんな人たちが助け合って、
その人はパニック障害の症状をずっと持ち続けながらも一方で、
その中で社会生活をどうやって送っていくのかということを描いている。
もともとセオマイコさんという作家さんがいるんですけど、
その方の作品を映画化されたもので、非常に反害させられるし、
周りにいたら、じゃあ自分だったらどうやってサポートしてあげることができるんだろうなとか、
いろいろ考えさせられたりとか、
人同士のサポートってすごい大きな力があるじゃないですか。
すごい大きな力があったんですけど、
ちょっとそれを今思い出してました。
すみません、突然広告みたいなものが入ってるんですけど。
でも私も過去に知っているエンジニアの方がパニック障害になってみたいなことを
ブログの記事に書いてるのを何回か見たことがあったんですよね。
その時は自分もそんなのわかんないから、
ああそうなんだぐらいでしか見てなかったんですけど、
そういうものの解像度が高くなりますよね。
自分もなると、そんなことやっぱり起きるんだとか。
今もうちょっとリンク切れしちゃってて読めないんですけど、
あるエンジニアの同じようなことを書いてあった中で、
パニック障害の原因って基本わかんないことが多いらしいんですよね。
一言で言えばストレスっていう一言で終わるんですけど、
現代人って何かしら生きてるだけですごいストレスを受けてるじゃないですか。
おそらく昔の縄文時代とか弥生時代の
ただお米作って生活してればいいような生活に比べたら
はるかに生きてるだけでストレスを受けてるんで、
それがたまりたまってどこかで何かしらの不調になるみたいな
考え方でいけば、いつ誰が起きてもおかしくないとかって思うと、
すごい解像度が高くなったというか、わかるようになりましたね。
それに関して、たまたま米国のスタンフォード大学の研究に書いてあるんですけど、
平均して人種性別関係なく、平均して44歳と60歳に
分子レベルで人間の体って大きく老化するらしいんですよね。
日本だと42歳って役年とかがあったりして、
過去の統計的にも役年みたいな概念と合ってるし、
個人差があるからずれる場合はあると思うんですけど、
40代で急に体がおかしくなるみたいなのがあるっていうのも、
ちょっとそういう科学的な研究の何かからも出てて、
もう一回60歳になったらまた来るっていうのも思いつつ、みたいな感じですね。
お母さんも腰が悪くなったっていう話は、
これまではなかったんですか?
実は僕の場合は腰はなんか悪かったんですね。
たまに出るぐらいだったんですけど、今回の場合は治らず。
3、4ヶ月治らなくて寝れなくなって、病院に救急車で運ばれて。
なんかヘルニアだったんですけど、
以前になったときは1ヶ月ぐらいで治ったんで、
それぐらいで治るかなと思ってたら全然治らずに、
最終的に手術は怖いなと思ってたけど、
手術したらマシというか、もう僕の場合は痛みがなくなって、
ちょっと痺れとかはあるんですけど、大丈夫になったと。
それまでは体の不調とかそんなになかったんですけど、
やっぱり出てきたので、森本さんがおっしゃるように、
40代、なかなかちょっと分岐点なのかなと思っていて、
僕も以前ちょっと住宅でいろいろやってたりはしたんですけど、
プログラムの開発みたいなんですね。
それから、これはちょっと前なんですけど、
芸風を変えていろいろなところの仕事をやるようなスタイルに変えて、
営業行って話聞いてっていうような地域。
今までは東京とかの仕事を受けてたんですけど、
地域でいろいろみたいなふうにして、
そうすると人と交流したりして話したりするので、
いいなと。
今までオンラインミーティングで、
じゃあこれやってこれやりましょうみたいなんだと、
やっぱりちょっと人間的にもやもやしてたんで。
それプラス、生成AI出てきてチャンスやなっていうのもあって、
スタイルを変えたらいろいろ面白く。
ずっと同じ仕事やってたら飽きてくるのかな。
結局プログラミングしてプロダクトを作るみたいな仕事を引き受けてしまうと、
引きこもりみたいなのと、
仕事が完了しないっていうプレッシャーもあるのかなと思ってて、
仕事が長期間何か完了しないみたいな感じになったりするので、
僕も自分で会社を始めて、
そういうもやもやしたときがあったので、
そういうときは1日で完了するような簡単な仕事、
タスクを作るとかそういうふうにして、
複雑な仕事をやりたくなったりとか、
仕事に関係している意識とか、
どういう仕事に関係されるのかっていうと、
まあ自分が何をやってるのかが何をやってるのかというのと、
こっからは休憩タイムですよ、リラックスタイムですよ、って自分に言い出せるというか、そういうことをやったりとか。
あとは、前回お月さんに話したんですけども、カフェに行って、
僕たちがお雑煮を食べていた時に、
そういう切り替えをするようには結構なってて、私も前もちょっとポツキャッセルで話したと思うんですけども、
そのポツキャッセルの中に入り込まないといけないというのが一番大きな問題だと思うんですよ。
そうすると結構、一時的だったら大丈夫なんですけど、ずっとそれが続くと、どうしても人間の体ってそれに耐えられるだけのものを持っていなくて、
その体調が崩れちゃうんで、体調もメンタルも、体もメンタルも崩れちゃうんで、
そういう状態になってしまうと、一時的に人間の体が崩れちゃうんですよ。
一時的だったら大丈夫なんですけど、ずっとそれが続くと、どうしても人間の体ってそれに耐えられるだけのものを持っていなくて、
その体調が崩れちゃうんで、体調もメンタルも、体もメンタルも崩れちゃうので、
なるべく私は休みをしてて、土日とかは基本的には仕事のことはしないとかっていうことをあるときからやってたりするんですよね。
そういった意味では、逆に言い方はあるんですけども、森本さんがこれまで土日とかも働いて、
体調崩されなかったっていうのが逆にすごいなって思ってて。
崩しちゃうよなーとかって、私なんかからすると見えちゃうんですよ。
崩しました、はい。正しいです。崩しました。
今ずっとそこのノートを読んでても、当時の読み時間が4,5時間、深い読み時間が30分から40分って書かれてて、
それらを読みにくくなるんだよ。
そうなんですよ。だからそのとき、ちょうどフィットビットとかつけていろいろ測り出した時期だったんで、
4,5時間で私はあんまりこれが少ないのかと思ってなかったんですよね。
インパルオンとして少ないって知ってたけど、別にそんなん個人差あるし、
自分の体調悪くないからそれでいいんだろうとか思って、当時そうだって。
このときにね、体調悪くなったから寝ようとしたんですよ。
寝たほうがいいんだろうとか思って。
でも寝ようとしても、6時間寝れないってことに気づいたんですよね、そのとき。
もうたぶんその習慣でそうなっちゃってたから、夜とかも起きちゃうし、深く眠れないし。
その後半年ぐらい今、フィットビットで測ってると数字で見えるんだけど、
半年ぐらい経って仕事の時間減らして運動とかもするようにして、
今見たら6,7時間いってるわとか、絶対当時頑張って寝ようとしてもならなかった数字が今出てるんで、
やっぱり毎日積み重ねてやるとストレスが溜まるんでしょうね、きっとね。
それがすごいわかりました、今。
そう、危険ですよ、4,5時間しか寝てない人とかってね。
それもわかっていたかもしれない。
そうすると、睡眠時間もそうですけども、平日の残業とか週末のデスクワークもほとんどやめたというふうに書いてるんですけども、
これはかなり仕事のスタイルを変えられたってことですかね。
健康とデスクワークの影響
そうですね。変えたっていうのも、結構崩したら仕事どころじゃないなみたいなところで、
パフォーマンスが落ちても仕方ないって感じで今は減らしましたね。
今はね、一首ついたらフルタイムで働くのをやめたりとか書いてますけども。
いっぱい相談したんですよ、その時に。
同じ世代の人とか友達とか、今50前後ぐらいの人とか、いっぱいって言っても数人ですけれど、
自分の知り合いとか仲良い人とかにいろいろ相談したら、
元気な人は間違いなく睡眠時間をちゃんととって運動してるっていうのが、まず元気な人に共通することで、
元気じゃない人も半分ぐらい、私の知り合いの半分ぐらい元気じゃなくて、
あ、みんなそうなんだなって思う。やっぱり40代ぐらいの人だから。
で、同級生の人で、外資系の会社で働いてる人で、
1年前会ったときは膝のお皿を割って、子供と遊んでて、
テニスのラケットを素振りしてたら膝のお皿割れちゃったみたいな。
それ大変だね、みたいな。最初はその程度だったんだけど、
今年会ったら、首の骨がヘルニアになったのかな。
そこらへんのヘルニアがあって指が半分しびれるとか、首やると結構いろんなとこ影響出るらしいんですけど、
そんな話聞いて、それで仕事大丈夫?みたいなの聞いたらもうしんどくて、
週5日あるときは有休1日とって、週4日しかほぼ働いてないみたいなことを言ってて、
やっぱそうだよな、みたいな感じの話とか、
昔一緒の会社で働いた仲いい人とかも、最近仕事辞めて健康のために一時的に求職してるみたいな人がいたりとか、
そっか、週5日働くのももうしんどいんだなーって思うようになってきたって感じですかね。
私も今ギリギリ働いてて、ちょっと体調が良くなったから大丈夫になりつつあるけど、
なんかね、だんだん週5フルタイムだけでもしんどいんだなーって人生で初めて思うようになってきましたね。
段階的にプログラマーのお仕事になるっていうかもしれないという衝撃的なひとつがあるんですけども。
結局デスクワークになっちゃうんですよね、プログラマーの仕事って。
さっき小川さんがプロジェクトの開発やってても終わんないっていう話がまさにそこで、
終わんないですよね、プロジェクトの開発って。
多分一生終わんないと思うんですよね、開発を中止にならない限りは。
だからね、なかなかこれやってるとずっとデスクワークをしちゃうなーみたいな、ちょっと思うところもあって。
そうやったら一般論として、よくマネージャーになっていく人とかも多いと思うんだけど、
そういう仕事にシフトしていくっていうのが、こういう健康的な側面からもあるのかなとかね、ちょっと今思い始めたとこですね。
今プレイングマネージャー的な、マネジメントはだいぶ少なくしたけど、
ちょっとそういうマネジメント的な仕事と、実際自分もコードを書いてプロジェクトを開発するって両方やってるんで、
両方やってるのもやっぱもうしんどいなーって思うようになってきたんで、
そういうのをちょっと調整する。
単純に仕事の負荷を減らすっていうのもそうだし、働く時間を減らすっていうのもそうだけど、
健康のためにそういうのをしていったほうがいいなっていう感じですかね。
決して仕事が嫌とかプログラミングが嫌とか、そういうわけじゃないんだけど、これは健康のためですね。
なるほどですね。
あとは、マネージャーになるか婚債になるか実家に帰って飲むとなるかっていうふうに書いてるんですけど。
ああ、はいはいはい。
今一人会社やってるんですけど、自分で会社やってる理由の半分が親の介護みたいな話もあるんで、
実家に親が一人暮らししてるんですけど、確か今年70歳で、田舎なんで車乗らないと生活できないような地域なんで、
親70歳で毎日車乗ってこっち行ってるんだけど、そろそろ危ないよなーみたいなのもあるし、
いつか戻らないといけないとか思いながら、これどうしようか問題も悩ましいんですよね。
そうですよね。私の親は今いくつだろう?72くらいかな。
結構なアレですね。
しかも今日、くしくも話題になった腰が痛いなと思ったら、腰が重症なのでちょっと病院に行ってきますっていうことを。
やっぱ腰大事なんですね。
うん。腰大事ですよね。
ちょっと思いました。うちの母はプログラマーとかではないんですけど。
腰が痛めたらかなり痛いんですよ。病院に行ってきますって言われて。
私も最近若干腰が痛いような気もするし、気をつけなきゃな。
気をつけてなんとか健康に過ごさなきゃなって思った次第ですよね。
運動不足が良くないんで、特にプログラマーの人はほぼ運動不足になると思うんで。
親の介護の課題
そうですよね。運動不足のために、私最近は自転車を買って、自転車で毎日10分ぐらいは、往復20分ぐらいは走っております。
すごい良いと思います。
そうすると体重もちゃんとかぶつけちゃうとかして、良いぞとかって思ったりするんですけど。
だから通勤とかが運動不足の解消に役立てたんですよね、今も。
いやー、そうですよね。本当ですよね。
私も今フルリモートなんですけど、フルリモートで全然外に出ないときは体重も健康診断の数値もあんまりよろしくなかったりとか、
まずいなーって思ったりするんですけど、そうすると運動しないといけないですね。
マジでちょっとお母さんが運動しなきゃなみたいな顔をしないといけない気がしますが。
でも腰痛くても運動、お母さんはやってるんですか?
僕の場合も痛くはなくなって、
まだ運動は来月からかな、1月からやっていいって言われてるんで。
ラジオ体操とかはいいよって言うので、最初の頃。
ラジオ体操は意外にやったら気持ちいいんでやってます。
すごいと思う。
あと歩くのも、ちゃんと歩くようにはしていて、5千歩とかぐらいは歩こうかなと。
あと人と話すとか、知り合いの経営者の方がいろいろできたんで、
そこに行って話に行って、ああでもない、こうでもないという話を聞いて、
じゃあこれやりません?
営業に変えるっていう技術を最近身につける。
一個を長く続けるというよりは、
そういうふうにうまくビジネスに結びつけるみたいなことをやって、
仕事を変えて、仕事を似たようなことをやってると思われるんですけど、
仕事を変えて楽しくしていくじゃないな。
こもりすぎなことから話していって。
さっきの森本さんのお話だと、週にプログラミングして、
週には他の会社に聞きに行って、
それで外回りして、ちょっと外の空気に触れてみたいなスタイルに僕は変えつつあります。
いやー素晴らしいですね。
そういうのができればいいなって私が今思ってる理想像です。
また実際にいろいろお話しましょう。
そういうところも、地域とかって結構ビジネスチャンスが多いのかなと思ってるんですね、実は。
解決されてない。
結構みんな大きなというか、
全国的な課題を解決しに向かっているけど、
地域に散らばった課題っていうのを解決するっていうのも、
一つデジタル活用でできることかなと思ってまして、
そのあたりをうまくね、
京都は僕で森本さんは兵庫でとかっていうふうに。
各地域で課題も違うと思うので面白いもっと。
そういう情報交換とかもできればなと思ったりしますね。
なんで、だからクロードコードがうまく書いてくれると最高だなと思ってます。
そうですね、そういうところでは全然活用するチャンス多いですよね、思います。
デスクワークの時間を減らすためにね、全然あり。
そうですね、営業活動をすればするほど仕事は増えるので、
それをうまく人にやってもらうみたいな仕組みか、AIに働いてもらう仕組みか。
今いろんな経営者の人の話を聞いてると、
人を宿ると、昨日まで普通な顔をしているのに、
退職を受けよう会社からいきなり電話かかってきて辞めるとかってことがあったりして、
人は信用できひんとかって話を聞くので。
辞められるほうもショックなわけですね。
めっちゃ経営者としてはショックみたいですね。
やっぱり手資料をかけて育ててるのに、
普通にいい感じになってきたと思ったら辞められたり。
しかもそんな形で、ちゃんと言ってくれたらいいのになー、なんで言ってくれひんやーって言ってました。
そういう方の話とかも聞くんで。
雇用っていうのは、僕もちょっとアルバイトはやっとったことあるんですけど、
考えて考えてやらないといけないなーと思っているところ。
人は難しいですよね。
難しいです。
でも人は人との付き合いがないと疲れていく気もしているんで、
その辺をうまく設計できればいいのかなと思ったりしてます。
人間とAIがどうやって共存していくのかっていうところがまさに分岐点になるんですね。
AIと結婚するとかいう話もそのうち出てくるでしょうし。
そういう話もありますしね。
まあ、いろいろですが、健康は大事やぞっていうことですね。
そうですね。
みなさん、年取ったら何か来ますよみたいな話ですね。
そうですね。
元気だと思ってても来るから、来たときにちょっと準備しておこうと。
運動しておくといいですよっていう。40代ぐらいになったら。
確かにですね。運動してる人でたまに何もならずに。
うちの親とかそうなんですけど、何もそんな大病せずに70代まで走り切ってる経営者とかもいるので。
やっぱり運動大事かもしれないですよね。
うちの親とかも運動とか全然してなかったけどそういうのなさそうに見えたのは、
うち県業農家だったんですよね。
だから土日農業ちょこちょこやってたんですよ。
あれが運動になってたわけですよ。
めちゃくちゃヘビーな運動ですからね。
そこそこの運動量なんで。
だからうちの親とかそういうの全くなかったなと思って、今気づいたってとこですね。
じゃあ森本さん、このマネージャーとコンサルト農業三つやるのがいいんじゃないですか。
しんどいかもしれないけど。
だから運動としての農業っていうのは負荷のない形でやるのはいいかもしれないですね。
運動の重要性
面白い。僕もちょっと農業やりたいんでね。
考えてるところです。
なるほどですね。
ちょっと今回はAIと健康についていろいろお話しましたけど、
そろそろお開きにしてしまいましょうか。
そうですね。
何か質問したのかいせんさん。
ん?
かいせんさんどうでした?今日の感想的には。
やっぱり私もね、健康は本当に大事だなとかってずっと思ってて。
一つでも驚きだったのは森本さんのハードワークを耐えた。
なるほど。強靭な。
強靭な体とメンタルがすごいなって。
体を壊す前までこんな働き方ができる方っていらっしゃるなと思って。
確かにね。この年まで全然大丈夫だったっていうのが逆に驚きと。
そうそう。驚きました。
私もやっぱり寝なきゃダメな人に見えないので、なんとか睡眠時間を買おうみたいな。
睡眠時間、6時間っていうのはよくちゃんと調べられた数字だなって、今思いますね。
私なんか頭が働かなくなっちゃうので、仕事にならないんですよ。
とかっていうのがあるので、やっぱりすごいなと思って。
私も今のところ大丈夫っぽいけど、同じような我々業界にいて、
毎日ずっと座り仕事があるのは私もそうなので、ちょっと腰気をつけなきゃいけない。
ちょっと運動を取り入れたりとか、腰にちゃんとストレッチをやったりとか、
いろいろやっていこうかなっていう、いい振り返りの時間になったかなと思っております。
はい、ありがとうございます。西野さん、何かありますか。
山登りと健康の関連
自分も実は森本さんに誘ってもらって、山登りに一緒に行ってくださってます。
分かりました。そういう。
なので、同感ですと。森本さん思想に泊まってます。
年をとってから山登りする人が多い理由もよくわかりました。
私もまさに山登りを始めているんで、そうしないと健康維持できないという話です。
山登りは簡単だしね、お金もかかんないし。
確かに。
近くの山だったらね、遠く行って迷子になったりするのはちょっと危ないなと思いますが。
さらに神戸って六甲山系があって。
確かに。まわり山ですね。
市街地から本当に電車で10分、20分でどこからでも山登れるって感じで、
バリエーションもいっぱいあって飽きないんで、めちゃめちゃおすすめですね、山登り。
じゃあ次回はぜひ山登りしながら4人で話すか。
いいですね。何か遊びに来たら山登りに。
面白いな、カイセンさんがいつ来れるかですね。
頑張ります。
はい。という感じで、今日は森本さんありがとうございました。
はい、ありがとうございました。
01:13:39

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地域の課題 シビックテック分野ならCode for Japan界隈にも結構情報がたまっているかなと

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