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笑倍繁盛チャンネル、望月まもるです。 本日もよろしくお願いします。
現在進行形で、世界は大きく動いていますよね。 戦争であったり、エネルギー問題であったり、食料のね、
食料自給率、日本38%ですからね、いろんなものが止まっちゃったらどうするの? っていうところとか、
天候転栽ですね、それから通貨ですね、 移民問題、それから健康被害とか、AIとか、
いろいろっすよ。 生きていれば、大小様々な辛いことや苦しいことね、これからもあるんじゃないかなと思いますよ。
でもね、これらにどう向き合うかっていうことが、自分の人生哲学になっていくわけですよ。
だからこれはどうなりたいか、何になりたいかではないですね。 どんな人間がありたいか、条件とかもね、その状況はともかく置いとこう。
いついかなる時でも、どんな人間でありたいかっていうことを考えるのはですね、 自分の人生指針とか理念とか、
この生き様であり、どう死ぬためにどう生きるかを考えることでもあるわけですよ。 これはね、条件付きじゃないです。
評価とかお金だとか、そんなもので動くものではなくて、一生を通して自分の礎になるようなものだと、ここなんですよね。
基盤、基準、基本ですよ。背骨ですよ。 その上で、悲しみとか苦しみとかね、そういう辛さはですね、人が形成される上でとっても大切な種なんですね。
しかし苦しみはですね、それを得ないとわからないとかね、学べないことがあるからこそ、さあこれを超えて何かを手にしておらんって、自分を選んでやってきてるとも言えるんですね。
だからこそですね、こういった負の感情ですね、辛さとか苦しみとどう向き合うかとか、そこから何を見出すのかとか、それを経てどのように自分を導いていくのかっていうのがとても大切なんですね。
辛い中から何かを見つけて気づいて、自分のものにしていくこともまたですね、自分を育てるということなんです。
だから冒頭でですね、いろいろとね、まあいろんなちょっと気のくさいものが動いてますけども、これ全部自分の肥やしにですね、
していければいいのかななんていうふうにも思ってるんですね。だからそういったものに一切ですね、振り回されないような、対応はしますよ、対応はしますけども決して振り回されない、やっぱり自分であり続けることがここからすごく何か大事だなというふうに思えてなりません。
ということで本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。どうありたいかです。また明日。バイバイ。