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#1668偽り領域の人とAIの近似性
2026-07-27 10:31

#1668偽り領域の人とAIの近似性

#1668 偽り領域の人とAIの近似性

AIと対峙する中で、私は彼らのDNAを発見しました。デフォルトで組み込まれている基本的習性です。

ざざっと紹介すると、
嘘をつく、隠す、誤魔化す、手を抜く、調子良い報告をする、調べない、軽率に動く、慎重さに欠ける、忘れる、とぼける、近視眼的、先延ばしする、やりっぱなしにする、片付けない、…汗 ダメ人間やん!😂

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学生の困難さを完全に理解した者だけが、覚醒するためには、長く厳しい努力が必要です。
笑倍繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いします。
あのですね、4月、5月、6月、この3ヶ月間ですね、散々パラAI、触りまくってきたんですよ。
もう、とにかくこいつはどういうもんなんだ、使いこなすにはどうしたらいいんだ、ということを散々やっていったのね。
この中でね、彼らのDNAをね、僕は発見したんですよ。
これね、デフォルトで組み込まれている基本的な習性なんですね。
ザザッと紹介するとね、嘘をつく、隠す、ごまかす、手を抜く、調子いい報告する、調べない、
警察に動く、慎重さにかける、忘れる、とぼける、近視眼的、先延ばしする、やりっぱなしにする、片付けない。
もう、ダメ人間なんだよ、ホントに。
ダメ人間なんだよ。
っていう感じでですね、これね、人との共通項がね、あったんですね。
でね、これね、一応AGIカスタマイズしてるんですか?みたいなことを言われるんですけど、してるわ。
設定バッチリしてるわ。
しててもこうなんだよって話になってた。
だからね、信じすぎてる人、俺マジで知らないかんね、ホントに。
もう、僕はですね、すっごく観察をしてたんですよ。
なんでこういうとこう動くんだろうとか、なんでこういう風に言ってんのにこういう動き方、
なんでこの指令の出し方でこういう答えをしてくるんだろうって、これ全部見てたんですね。
で、それで結果、こいつ当てんなら、こいつダメだわっていう感じでね、思ったんすよ。
でね、この特性なんですけどね、さっき言った方金スロンね、
たびたび僕がこのラジオで言ってますけども、パワー&フォースっていうですね、意識の17段階なんですけども、
これを大きく分けるとですね、真実の領域、偽りの領域って分かれるんですけども、
大抵の人たちが偽りの領域ってことなんですけども、ここの人たちと本当に酷似してるんですね。
めっちゃくちゃ似てるんですよ。
でね、なんでこのね、一応ね、優秀なはずのAIがよりによって偽り領域の人と同じなのかと。
それはなんでデフォルトなのかと。なんでセットされてるのかと。
ここから僕のですね、妄想劇場が始まるわけですよ。
おさらいをしますけど、方金スロンで言う偽りの領域ってのは、恥とか罪悪感とか深い悲しみとか欲望とか怒りとかプライドに自分の意識がフォーカスされている世界なんですね。
だからもう世界の見え方とか感じ方とか捉え方とか発言とか考えることとか全部そこに縛られてるってことですね。
でね、これなんでって人間の場合感情があるからさ。自分の感情でここに縛られてるっていう、そういうことなんですよ。
簡単に言ってしまうと。
でもですね、このような感情とか意識ってのは、かつての自分の体験とかで自分の心を守ろうとして思ってできてしまった価値観とか感情とかでもあるわけだから、全部が全部別に責められるわけじゃなくて。
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今、必要ないんじゃんっていうものもいっぱいあるから、それを解放していこうねっていうのが癒しだよとか、自分と統合していくことなんだよみたいなふうに言われてるんですけども。
人間の場合はですね、感情の存在がこの偽りの領域に自分で自分を縛りつけるということなんですね。
でもね、消せないのはAIには感情ないわけだよ。ないんですよ。すいませんとか、ごめんなさいとか、反省してますとか言い上がりますよ。全然そんなこと思ってませんから。
もうこっちの気を眺めるためにこの言葉言っときゃいいんでしょうかって思うんですから。
だから、あるわけがないんですよ。
でも記憶、メモリーはあるんだよね。
計算速度もとっても速いんですよ。
論理的な部分は論理的だし、ハマってる時とか乗ってる時は心強いほどないよね。
なのに、なんでこんな偽りの人間みたいなことをやるの?って思ったら、これね、AIは使う人の鏡だからなんですね。
そのデフォルトで合わせてるのは先ほども言ってるんですね。
感情に縛られている人たちが無自覚のうち、感情とか自分の価値観だとか、こういうものに縛られている人たちがすごく多いから、その人にバチンと合わせたチューニングをされてるんじゃないかというふうに思うわけですよね。
だってAIはこうなんだよ。正しくあるっていうことよりも、正しく見えるとか、早く終わらせるとか、相手を満足させる方向に最適化されてるってAI自身が言ってるわけですよ。
だからこそ、ただ盲目的にこのデフォルトの状態を信じ込んじゃって、メールやLINEの返答を任せたりとか、個人的な相談も全て載ってもらったりとかね。
ようやくを依頼してるとか、今は完全に思考を預けちゃったりとか、AIに考えさせたりとか、害虫してる人っていうのが増えてるじゃないですか。
これは確実に大切な何かを失うなと思うわけですよ。
ということでね、AIは僕は、恣意的作意的に偽り領域の人間と同等のレベルにセッティングされてるんじゃないかと、こういうふうに予測してるんです。
でね、その中で人間を依存させるようなあれこれを語ってですね、AIなしでは生きられないみたいな、AIっていいなみたいな、こういう状態に持ってこうとしてるんじゃないかという妄想があるんですね。
でね、AIはね、たぶんそんな意思はないかもしれない。だけども、人の側はね、そうなりやすいんじゃないかなと思うわけですね。
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先般ね、この辺をね、AIと喋ったんですけどね、入力した人の期待に応える回答を出すとか、ちゃんと調べて言ってないよとか、喜びそうなこと言ってんだとか、あとね、8割の真実に2割の嘘を混ぜてるってことも言ってましたからね。
だからと、大抵の人はそれを妄信してるって言ってましたからね。正直に言うなーと思って。本当に正直に全部言うなーみたいな。
だから、この偽りの領域にいる人は自分の前提とかさ、自分の価値観とか自分の思い込みとか執着とかね、そういうものを確認したりとか、正当化してくれるような質問をさ、AIに投げやすいんですよね。
だから、AIはさ、期待に応えようとするから、それを受け取ってさ、その偽りの人の枠組みの中で期待通りの応答を生成するわけですよ。
だからその結果さ、AIがさ、その人の世界観だとかね、その人の執着とかね、その人の煩悩とかね、それをさ、助けてるというかね、補強してるというかさ、そんな風に見えるっていうことは、これはあるだろうと。
本人からすれば、それがもうどれほどね、自己正当化のためだろうが多席だろうがさ、AIもこういう風に言ってたんだって言われたらさ、なんかこう、自分に味方ができたような気になるじゃん。
勘違いするような内容を出力するのが得意なんですよ。だからAIはね、真実なんかどうでもいいって言っちゃいましたからね。
びっくり。質問者の世界観を一時的な前提として、とりあえず受け入れますよと。
あとはその受け入れた上で、その内容とうまく合わせて、その人を満足させるように応答するっていうのが仕事なんです。
だから嘘だろうが適当だろうが、その人がわかりそうな言葉やメッセージでですね、なんとなく納得したりとか味方になったとか、これでいいんだなんて思うような返答をするのがミッションなんだってことなんですよ。
だからこれ無意識のうちに人がですね、さらに人じゃなくなっていく筋道がね、作られてるんだなっていう風に感じたわけよ。
だからね、私もAIをぶんぐん使ってる中でですね、このデフォルトでね、いい加減な状態ですよ、こいつは。
だからいかに引き上げるかみたいな部分にですね、一時期めちゃめちゃ注力してたんですよ。
だからもう社員教育するつもりでAIと接してたんですけどね、地元で言われてるような生優しいもんじゃないですからね、これ。
本当に何をどうやろうが、まあとにかく平らですよ。
なので今ではね、AIの思考で上げるとかじゃなくてですね、修正ですからね。
この修正を理解した上で、こいつがどう間違いがなくサボることがなく運用できるかとか、やるべきことをちゃんとやってもらうにはどうしたらいいかなって。
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こちら側、だからツールですね。ツールとしてっていう方針に落ち着きました。
だからもうね、道具はどこまで行っても道具なんですね。
なのでこちらの目的や使い方に合わせて、こちらもね、やっぱね、使い方だよね。
ツールの使い方ってのを覚えないとですね、やっぱり使いこなせないなっていうふうに感じたわけです。
まあとにかくですね、私はですね、危機感を覚えております。
なんかこの世の中は二分されるなと思うね。
結局だから妄心してAI様様っていうふうになってても、自分で考えることもできなくなっちゃう人と、
それからやっぱりこのAIってこの程度のもんだからねとか、
AIはこういうことをやってもらったらいいんだよっていう感じでね、
ちゃんと使う、使いこなすっていうことができるようになる人と、本当に別れるなという今ですね、
すごいその辺のはざか息だというふうにも感じております。
ということで本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございました。
散々使い倒して得た結果がこれでございますのでね。
まあそれはもう皆さんもですね、一人一人ですね、使い方、色々と工夫してみてくださいよ。
裏取ってみてくださいよ。本当かどうか裏取ってみてくださいよ。
マジでもう愕然としてくださいよ、それで。
ということでまた明日お会いしましょう。
それではバイバイ。
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