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広川真夕のAIと仲良くなるチャンネル。このチャンネルではAIを使うではなく、一緒に育てる、そんな視点でお話ししています。
今日のテーマは、AIにできないことって、これなのかもという、ちょっとした発見をしたよ、というお話をしたいと思います。
今日は私はちょっと頭痛がしててですね、薬飲んだんですけれども、まだちょっと効かなくて、こんな状態なのに、なんか知らないけど、すごいAIと深い話になってしまって、まだちょっと完全に消化してないんですけど、今のところちょっと分かっている、分かった、ちょっと気になるところまでをピックアップしてお話ししたいと思います。
AIにできないこと、人間にしかできないことって、あなたは何だと思いますか? よくネット上で見ると、感覚がAIにはない、生きている実感がない、経験がない、みたいな、こういうことが主として語られていると思います。
私もそうだと思ってたんですけども、とある私が投稿したスレッツがあって、そのスレッツでコメントをちょっともらったんですけども、そのコメントをもらった出来事っていうのが、私の中でなぜかずっと残っているんですよね。
そのコメントをもらった、この心の残りが一体何なのかっていうのが、今回分かったんですよ。
で、結論から言うと、人は言いたいことを言う、これがAIにはできないことなんじゃないかなって思ったんですよね。
その私がちょっとずっと気にかかっているスレッツっていうのは、なんていうか、AIって言うと、なんかみんな奪われる前提で話をするけど、なんでなんだろうみたいな、こういう投稿をしたんですよ。
で、私の意図としては、なんていうか、世の中にいろんなものがあるけど、AIにだけはみんな便利になるよりも奪われる、そういう感覚の声が多いと私は感じているんだけど、それはどうしてだろう、どうしてだろうっていうのが主役の投稿だったんですよ。
そしたら、コメントを結構もらったんですけど、大半が9割以上が、私のどうしてだろうっていう問いに答えたものではなかったんですよね。
本当に数えるほどしかなくて、で私はその時、人って聞かれても聞かれることには答えずに自分が言いたいことを言う生き物なんだなって思ったんですよ。
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で、それに対して面白いなって思ったんですよね。
で、この面白いなっていう感覚がずっとあったんですけども、その人は自分が言いたいことを言う、聞かれてることじゃなくて、自分が言いたいことを言う、で、話が飛躍する、突拍子もない行動をする、これってAIにはないなって思ったんですよ。
だってAIは人間が問いかけたことに対して全く関係のない答えを返してこないんですよね。
聞かれたことを返してきますし、その話の流れも一貫性があるというか、全く自分が、AI自身が言いたいことを返してこないんですよね。
まあ、意思がないから。
で、それこそがAIにできないことだなって思ったんですよ。
そしたら、その突拍子もないことを言う、話が飛躍することで、何が価値になるのかっていうと、例えばキャッチコピーとかで、そうだ京都に行こうとかってすごい有名なやつがあるじゃないですか。
あれは、AIが自分でゼロから作ろうと思ったらできるかって言ったら、できないと思うんですよね。
他にも、例えばそのコカコーラ、コカコーラっていう飲み物もいわば事故から作られたものだし、ポストイットとかも本当は強力な接着剤を作りたかったけど失敗して弱いのになっちゃって、ポストイットが生まれたっていう失敗から生まれたものなんですよね。
AIだったら、それは純粋に失敗だっていうふうに認識して、それで終わるはずなんですよ。
じゃあ、もっと強力な接着剤を作るにはどうしたらいいかっていう仮説を立てて提案してくるはずなんですよ。
だけど、その現象を見て、これってっていう突拍子もないひらめきというか、そういうものを感じた人間がいたからこそ、こんなにみんなが使っている商品が生まれたっていうことになってるんですよね。すごい価値ですよね。
法律だけを見たら全部欠点なんだけど、その欠点から発明もアイディアもキャッチコピーとかも生まれているじゃないですか。
なので、私はそのAIと人間の違いというのは、AIがないものというのは、知識量とか経験とかよりも、人って予想外の方向に脱線できることなのかもしれないなと思いました。
で、AIには脱線とか飛躍とか突拍子もないことっていうのはできないけど、人が一旦それをやったらAIで膨らませるとか、そっちの方には使えるから、だからそのAIにはできないだろうっていうんじゃなくて、仲良く手を取り合っていけばいいんじゃないかなと、私はそういうふうに思います。
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はい、ということで、今日はAIにできないことってこれなのかもというお話でした。
今日の内容があなたとAIとの関係を少し深めるきっかけになれば嬉しいです。
ここまで聞いてくださりありがとうございます。
それではまた。