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笑倍繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いいたします。
他者を自分の望むように変えられないことに怒るな。なぜなら、自分自身を望むように変えられないのだから。
トマス・アッケンピス。はい、その通りでございますね。このお話はですね、あちこちの会社で若者たちによくしてますけども、
今日の自分は過去の習慣、継続してきたですね、選択の結果でできてるんですね。
理想っていう言葉は大変ですね、魅力的ではありますけども、そもそも理想なんていうのはですね、自分ではない姿に無理やり自分を押し込む方にはめるものではないんですよ。
だってさ、自分は自分でしかあり続けられないんだから、自分の中にあるものだけに意識を向けりゃいいってことなんですよね。
ないものを取ってつけようというわけにはいかないの、ロボットじゃないからね。
本当の変化っていうのは、誰かを変えようとしたり自分をコントロールしようとするのをやめるってことなんです。判断しないってことなんです。
それよりも自分を観察し始めるっていうですね、ここがスタートなんですね。これはメタ認知ですね。
メタ認知が変容、変わるきっかけになるわけですね。このきっかけっていう、このメタ認知が習慣してくるとですね、
自分のそれまでの認知の仕方とか、物事の見方とか捉え方っていうのが変わってくるんですね。
と分かってはいてもですね、人は自分の気持ちが入ったり、情熱が湧いてたり、これしかないとちょっとつ妄心しちゃうとですね、視野は狭くなるわけですね。
で、この狭い視野で見えることが世界のすべてだと錯覚しちゃうんですよ。
で、こうなってくるとですね、誰かを変えようとしていることに気づかなくなっちゃうんですね。
自分が正義だという気持ちが増してくるので、正しさをですね、自分だけじゃなく誰かにも強要し始めるんですね。
で、そうすると他のアプローチだとか方法だとか山の登り方みたいなのがどんどん見えなくなっちゃうんですよ。
で、結果的にですね、自分が偏っているよということを気づけないままですね、進んじゃうんですね。
そうするとですね、自己対話してですね、これは正しいよね、美しいよねって思ったことですらですね、
この偏った状態で自己対話して正しい美しいって言っちゃうからね。
これは偏った状態だから大きな間違いなんですよ。
で、これ気づかないとですね、大切な人を傷つけたり、周りから人がいなくなったり、
そのアプローチや方法が失敗したときに、もう膝をついてハーってなるわけですね。
自分が変わるってことはですね、自分を根底からしっかり見ようとする。
ここがスタートなんですよ。これが始まりなんですよ。
しかもバランスよくね、ここがすごく大切なとこなんだけど、
恐れとか焦りとか執着とかこういう痛みをね、自分で探してですね、目の前においてですね、
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ちゃんと認め切る。だからこそ変わっていくことができるんですね。
だから私は正しいっていうね、これ思い込んでるとき、固執してるときはですね、
人はね、成長してないかもしれないですね。
だからこそですね、今日も自分にですね、お前本当かと、何でそう思うんだと、
断言できるのかとね、問いかけていくといいかなと思います。
ということで本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。
僕も問いかけよう。本当?本当にそうかな?
ということでまた明日。バイバーイ。