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しょうばい繁盛チャンネル、望月まもるです。あのさぁ、この時期になってくると忙しいからね。あの人もせかせかしてくからね。なんか気をつけてとか言いがちなんですけどね。
風には気をつけてとかね。事故には気をつけてとかね。言いがちなんですけども、このね気をつけてという気をつけるっていうのは、そもそも文字通りに読むとどういうことかというと、自分の気ですね。
この意識っていうものをそこに向けて、例えば病気っていうものに対して対象にその気をつけちゃうことだと思うのよ。
妙に意識をそこでね。意識をするってことは、例えばですね、その病気だったら、じゃあ風にしようか。
風との間にですね、風と自分の間に道を作るようなことなんじゃないかと。繋がってしまうんじゃないかと。だからむしろですね、嫌なことや本当にですね、遠ざけたいようなことに自分からくっついてて、自分からくっつけちゃって、自分から近づいちゃうようなことなんじゃないの?みたいな、そう思うわけですよ。
するとですね、これなんか似てるなと思ったのがですね、バイク乗りの人たちがよく言うのが、カーブの時にカーブ見るなって言うんですね。カーブ見るとそっちに引き込まれるからって。だから見てあそこに行っちゃダメだと思ったらそっち行っちゃうみたいなですね。体はそっち行っちゃうみたいな。
このようにも思えるわけですね。だから自らの気というか意識をですね、よからぬ場所にあえてつけない。気をつけない。気をつけないでねっていうのがいいのかなと思うんですね。だから意識をせずに置くことが、やっぱりそのよからぬものなんていうものを想像もしないわけじゃないですか。気をつけないってことは。
だからそれが一番遠ざけるコツなんじゃないかなーなんていうふうに思ったりなんかいたします。ということで本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。年末ですからね、本当に何にも気をつけないでください。ということでまた明日お会いしましょう。それでは。