00:05
笑倍繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いします。
言語化力ということでですね、今日はちょっとお話ししますけども、これもね、せっこつ院とか生態院の先生なんか、 あとプロだね、プロと言われている人たち、
よくありがちな話なんですけども、例えばですね、この生態せっこつ院の先生の場合なんか、 患者さんっていうのは自分の体の素人なわけよね。
当たり前のことのように聞こえるかもしれないですけども、この前提を本当に理解している先生っていうのはね、意外と少ないなというふうに思うわけですよ。
そもそもですよ、僕らがですね、こう行くでしょ。腰が痛いだろう、肩が凝っているだろう、行くよね。
その時に、僕らが感じているのは症状だけなんよね。肩が凝っているだろう、腰が痛いだろうね、何か重いとかね、体だるいだとかね、何でもいいですよ。
でもなぜそうなっているのかっていう原因なんてわかんないじゃん。 だから多くの場合さ、患者さん自身ね、我々が思っている原因と本当の原因なんていうのも大抵ずれているわけですよ。
デスクワークが続いたとか、寝違えたとか、歳のせいだからとか、こんな色のことを患者さんは思っているんです、我々は思っているんですよ。
ところがですね、先生から見たらその見立てというのは間違っている場合も多いわけですね。
でも患者さんがデスクワークが続いたからだよな、寝違えたからだよな、こういう認識を崩せないまま施術を始めても、患者さんの中にはどうなのかというと、その因に通い続ける必要性、必然性は生まれないんですよね。
だから私はですね、やっぱりこの施術をされている方たちにですね、患者さんに本当の原因をしっかり伝えているかっていうね、この質問をしているんですよ。
多くの先生はですね、施術の腕は確かなんですね。
でもね、伝えるのが苦手な方、下手な方も多いからなの。
だって我々さ、患者側からしてみたらどう思うって、デスクワークが続いてからじゃなかったんだ、寝違えたからじゃなかった、歳のせいじゃなかったもんみたいな、
こういうことを聞いて初めて、へーってなるわけじゃないですか。
でもそれ、教えてもらえないってどういうことよ、みたいなふうにも思わん。
でも、なんで伝えるのが苦手だとか下手なのかなっていうと、まあめんどくさがっている人もいますけども、
専門的なことを言っても分かんないだろうとか、時間がかかるからさっさと施術に入りたいだとか、どう伝えればいいか分かんないとか、
大抵ね、先生側に問題があるんですよね。
こうやって説明を省いちゃったりだとかするの、これって全く患者さんのためになってないよねっていうところなんですね。
特訓しろや、時間ちゃんとかけろや、とか思わんっていう話なんですよ。
患者さんに説明する際、大切なのは何かというと、患者さんが分かる言葉を使ってくれってことなんですよね。
03:03
我々相門、先生たちからしてみればね、筋肉の名前をいろいろと言いがちなんですよ。
そんなことは先生同士ではいいよ、先生同士の会話では当然かもしれんけども、患者さんには全く分からないし届かない。
届かない説明なんてしてないようなもんなんですよ。
ここの筋肉がずっと緊張して縮こまってるよって。
だからね、これずっと握り拳を作り続けてるような状態なんだよとか、体支える土台がちょっと前に傾いてる状態だからなんですよと。
積み木の土台が斜めになったら上もバランス取ろうとしたりとか、あと倒れちゃうよねって。
今無理して支えてる状態が続いてるから、ここに負担がかかってんだよとか。
こういう言葉に変換するだけでもさ、患者さんの理解の深さっていうのは全然変わってくるし、
ましてやよ、自分の体のことなんだから、患者さんは本当は聞きたいんだっていうところなんですね。
それ知るからさ、はあそうなのか、俺の体はそうなってるのかっていうふうになるわけですね。
ましてやですよ、先ほど言ったようにね、違えた体じゃないんだよとか、歳のせいじゃないんだよって言われたら、すっかりこっちはそう思い込んでますからね。
でもプロにさ、違うよって言われたら、え?って、これ耳開くんすよ。
耳開いて聞こうとするってことだね。だから、ここのところなんかすごくやっぱ大事なのよということなんですよ。
患者さんはさ、自分がなぜそういう状態かっていうことを理解したときですね、初めてですね、どうすれば治んのかなとか、良くなるのかなっていうね、ここを思うわけ。
これ自分ごとのスイッチなんですね。
だから先生に言われたストレッチやってみようかなとか、姿勢気をつけるようにしようとか。
水分ちゃんと取るようにしようとか、こういうふうになっていくわけじゃない。
これ行動変容ってことなんですけども、この行動変容が起きるから、なおさら患者さんっていうのは自分の体をさらに意識したりとか関心を持ち始めるのよね。
で、この自分の体に関心を持つようになった患者さんっていうのは、どうなるかというと変化を感じられるようになるんですよ。
そうすると先生に報告したいとか、聞いてほしいだとか、質問してほしいだとか、こういうことが起きてきますから、そうするとどうなるかというと、その因に足を運ぶようになるじゃないですよね。
だからまずやっぱり先生たちっていうのは、どの患者さんが来てもですね、そういった領域にちゃんとやっぱり連れてってあげてほしいなと、僕ら患者側からしてもですね、そうしてくれよというふうにも思うわけですよ。
でね、今日は言語化の話なんですけども、このAIの時代っていうのはですね、これ何かと言うと絶対的な必要スキルにこの言語化能力っていうのがあるんですね。
06:04
だってさ、AIっていうのはね、指示の出し方、プロンプトの書き方でね、答えが変わるんだもん。
だからより正確な答えが欲しければ、それを出力させるプロンプトを書く必要性があるから、こちら側の話なんですよ。
で、僕もね、AI使ってて思いますけどね、明らかにこっちのレベルに合わせて、向こうは出してきてるなって思いますよ、本当に。
嘘とか適当とかごまかしとか、マジで多いですからね。
だからそれをね、お前ふざけんなって言って、何言ってんだって言って、こっちから調べてもいないのに適当なこと言うなって言うと、すいませんって急に調べ始めますからね、本当に。
すいませんって言ったって心がないんだから謝ってないんですから、本当にね。
だからこのね、やっぱり言語化力とか評価する力ってめちゃくちゃ重要で、だからこういうの分からないとかできないとか不得意だって言ってるとですね、お客さんに伝わんないとかじゃないですね、時代にも取り残されるなと、こういうふうに思ってるわけですね。
だからね、やっぱり今一度ね、自分の言葉が伝わるかどうかっていうここですね。
これね、全国民、全員確認するべきだと思う。
相談とかしてる場合じゃないよ、本当にあんなもの相手にっていう感じよ。
ちゃんとやっぱり、こちらのレベルに合わせて出してきてますからね、ある意味すごくドライだし、めちゃめちゃ分かりやすいなっていうふうに思うわけ。
だからこちらの言語化力、だから患者さんが来ないってのはそういうことなんですよ。
患者さんに伝わんないってのはそういうことなんですよ。
だから患者さんにちゃんと理解してるかとか、私はそれを分かりやすく伝えてるからとか、だからこれね、施術の技術と同じくらい伝える力っていうのはもう今後ですよ、ますます重要になってきます。
まあこれね、脳科学学学んでる方だったらご理解いただけるはずなんですよね。
先生はね、施術だけで治してるわけではないと、言葉だとかそういったものもめちゃめちゃ大事だと、こういうようなお話でございましたということで、本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。
何とかですね、私も言葉が上手かどうかなんて噛み噛みしながらですね、もういつも喋ってますから、女ね、上手かどうかなんて分かんないですよ。
とりあえず言語化してみろというところですね。
ということでまた明日。バイバイ。