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#1610 歪められた陰陽
2026-05-30 09:06

#1610 歪められた陰陽

#1610 歪められた陰陽

古代の陰陽思想は、法則であり、世界の全てを成り立たせる二つの根本的な力です。

黒と白が互いに抱き合い、片方に小さな点を持つあの有名なシンボルは、対立ではなく補完を象徴します。

そして、それは男女それぞれが備えてます。

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笑倍繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いいたします。
古代の陰陽思想ですね、白と黒のね。これは法則であり、世界のすべてを成り立たせる2つの根本的な力なんですね。
黒と白がさ、互いに抱き合ってね、片方にさ、小さい点々って、これを持つね、あの有名なシンボルはですね、対立ではなくて補完ですね。
お互い補い合って完璧完成っていうね、補完を象徴するわけですね。
で、それはね、男女それぞれが備えてたりするんですよ。本来の陰ですね、女性的エネルギーっていうのは、受容、包容、育む力なんですね。
静けさ、内側、無意識、感情、直感、柔軟性、流れをつかたどって、地球とか水、月、夜のようなイメージを持ってるわけですね。
こう見るとさ、単にさ、優しいだけじゃなくてね、深い知恵とかね、創造の源よね。
で、一方陽ですね、男性的エネルギーは、濃度、方向性、構造、秩序を与える力、光、活動、外側、意識、論理、意志、形作る力を表し、天、火ですね、炎とか太陽、昼を象徴するんですね。
だから本来は、守る柱であり、明確な方向性、責任とリーダーシップを提供する存在で、ただ強いだけじゃない、安心感を生み出すという存在なんですね。
で、この二つは決して上下関係でもないし、争う相手でもないのね。お互い欠かせないパートナーだからね。
陰が場ですね、空間とか育む、命を育む容器を作って、陽は軸ですね、方向性とか守る柱っていうふうになることで、自然に調和して創造されて、生命力が湧き出すサイクルなんですね。
陰が育んで陽が守り導くと、そこに美しい曲線が生まれて、二人の世界が生き生きと回り始めるし、家庭なんかもそうなんで、それで子供が生まれますからね、ということですね。
ところがですね、現代社会っていうのはですね、この100年間バランスが大きく崩されてきたんですね。乱れてきてるんですよ。
何世代にもあたるね、この歪みっていうのが陰陽そのものを変質させてしまったというふうに見られてるんですね。
現代の偏った陰、歪んでるわけですね。過剰な陰は、まず堕落した女性的エネルギーだったんですね。
カオスとか過剰な共感とか、境界がないとか、我慢とか自己犠牲とか、自分が救われないからね、誰かを救おうとして心がずっと出血し続けてるわけですね。
女性たちは全てを抱え込まなくちゃいけないっていうね、プレッシャーにさらされてて、疲れ果てて、常に管理して生き延びることに必死になっちゃってるわけですよ。
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余裕がなくなっちゃってるわ、完全にね。本来の知恵とか深さですね、特に深さが失われてですね、ただ消耗するって、こういうことに変わっちゃったわけですね。
一方ですね、偏った陽、過剰な陽っていうところで堕落した男性的エネルギーはですね、エネルギーの場合はですね、支配とか肥大した自我とか、感情の冷たさとか、強制的なコントロールみたいな、こんな感じになってるんですね。
だから守るなんてないよね、支配しようとしてるね。また逆にですね、現代の男性はですね、逆に男性性が不足しちゃってるので、この陽の力が不足してるんですね。
だから柔らかすぎたりとか、受け身だったりとか、自分軸がなかったりとか、自分が何をすべきか分かんないとか、方向性なんてとんでもねえわみたいな、こういうところに陥ってですね、どうでもいいことに人生を浪費したりとか、
本来は守る柱である明確な方向性とか責任、リーダーシップだとか安心感を提供する存在にも関わらずよ、ただ漂うだけなんですよ。
この2つの極端はですね、同じような不均衡が見える化したものなんで、顕在化したものなんですよ。
これ男女平等、自分らしい人生とかね、こんなこと言われながらですね、税金2倍に徴収したい国の口車に乗せられた結果ですよ。
どうなったかというと幼い子供と引き離されて、女性は過剰に独立を強いられたわけだ。
本来だったら社会を知り家族を導くはずの男性もですね、この厳しい優しさっていうのを取り上げられたんですね。
ただ優柔不断な優しさを身につけさせられたんですよ。
人生の大切な時期に男性としての自我をですね、奪われて崩壊させられているんです。
その結果健全だった男女の極性ですね、引用はどんどんどんどん歪んでいって、明確さであったり方向性であったり親密さであったり深さであったりとかね、そういったものが失われていったわけですよ。
これはやっぱりね、社会的洗脳の仕組みもね、あったなと思う。何十年も何百年もさ、男性的女性的な役割はね、ずっとちゃんとやってたわけよ、100年ぐらい前まで、50年ぐらい前までやってたんじゃない。
ところがこの数十年でですね、この男性は男性、女性は女性ではなくて、それはですね、時代遅れみたいなノリになってきたでしょ。
そういうのも大きいかなと思いますよね。だからね、我々はっていうか、僕が今感じてるね、男女の崩壊とか引用の歪みっていうのは自然じゃなくて人工的なものだなというふうに感じますね。
本来の引用は何かと言うと役割の押し付けなんかないのよ。自然界の法則なんだからとっても自然なんですということですね。
だからまず女性は先ほどみたいに本来はさ、知恵とかさ、深さとかさ、クリエイティビティ、創造の源泉の源なのよ。ただ優しいだけではなくてとっても大きい力と深みを持ってる存在なんですよね。
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でも一方男性はさ、さっきも言ったように守るね、柱とか明確な方向性とか、セキュリティとかリーダーシップとか、安心感とかだからね、強いだけじゃないんですよ。
女性がする創造のね、作り出す、生み出す枠組みを提供する存在なわけよ。だからさ、本来の引用の関係は対立とかじゃなくて補完なわけでしょ。お互いがあって初めて完全になるわけですからね。
だから現在の何か過剰なインとかね、足りてない用とか過剰な用だとかね、偏ってくると崩壊しちゃうということなんだよね。
だからね、その男性性女性性っていうのはそもそも役割の押し付けじゃなくてですね、自然界の法則そのものとしてお互いを高め合う設計になってるんだということだな。
この設計から外れてるっていうことが結局自然の説理から人間が、人間側がよずれてってるっていうことなんですよね。
だから現代の歪んだ引用はですね、不安定で破綻寸前なものですよね。だから本来の法則に反してるから、歪んで当然だし破綻するのも当然なんですよ。
でも従来はさ、完璧なわけですからさ。
で、今ね、でもそうは言ってもね、多くの人がね、このバランスを少しずつ思い出して始めてるのかなというふうにも思うわけですね。
それはだから昔に戻るとかじゃないですよ。
なんかそもそもの設計に戻ろうとしてるみたいな感じかなと思うよね。
女性は深さを、男性は方向性をもたらして、女性が内側の世界開いたら、男性は外側の世界から守るというところなんですよね。
この2つが揃うとさ、非常に創造的な曲線っていうのが復活するわけですからね。
だから周囲の世界さえ再編成されていくわけですよ。
陰気余れば陽となるというところで、もしかすると今は極に近づいてるのかもしれないなっていうね、こんな感じの見方もあるかなと思います。
で、男性の明確さと女性の輝きがさ、長いね、歪みの後に戻ってきてるのをね、なんかこう感じ始めてる人もね、増えてきたかなと思います。
我々は自分たちの基本を思い出すということですね。
だからお互いを思い出し始めてるというところですね。
だからこれは退化ではなくて、この時代ならではの進化であり成長であり、次の段階かなと思うわけ。
だから一旦それてしまった自然の法則にさ、再び変えることでね、我々もまたね、法則に基づく存在にね、変えれるのかななんていうふうにも思います。
ということで本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。
また明日お会いしましょう。それではバイバイ。
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