00:04
しょうばい繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願い致します。
まあ基本的に魂があります。魂は肉体に宿ります。宿るから感覚を、感覚というものを経て、いろんな魂を学ぶことができる。
魂はそれがしたいからこの世に来て、肉体に宿るんだよ、みたいな、このお話を一応前提としながらお話聞いてくださいね。
そもそも、その魂は何度も何度もこの世に来ては、何するんだと言うと、その都度、その時その時の魂の学びをしたいと。
それを得てですね、ああ良かった良かった、今回も学べたぞ、ってことでですね、あの世に帰っていると。
今回はありがとう、感謝ということを学ぼうと。今回は愛というものがどういうものなのか学ぼう。
今回は謝罪というものがどういうものなのか学ぼう、みたいな。わからないですよ。もっとかもしれないですけどもね。
こういうですね、何かしらのテーマを持ってきてて、その学びを得るたびにね、体の中に入らないと感覚がないので、やっぱり学べないので。
だから、学んで、学べた、学べた、っていうことで帰っていると、こんな風に言うわけですよね。
で、三夫人会の生川先生っていう方がですね、著書でですね、ママのお腹を選んできたよとかね、こういう著書があるんですけども、
この本で記しているようにですね、こちらに来る際はですよ、この世に来る際は、今回は何々学ぶぞ、みたいな風に決めたりとかね、あるいはあの親にする、って言ってね、自分で選んでるって言うんですね。
なぜかというと、その親じゃないと、その境遇とか環境じゃないと学べない物事があるからこそ、この二人のところに行くっていう風に自分で決めるわけですよね。
で、その時ですね、母親の胎内に宿った時ですね、胎内にやるとこの胎児に入るって言うんですね。
この胎児の時にグッと入るって言うんですね。
だからこそ性別はもちろん顔形もですね、自分で選んでるということになるわけですよ。
この体で顔形で魂のミッションやるぞと、ワクワクしながらですね、ママのお腹でと月10日、お母さんと一緒に過ごすということですね。
しかしですね、こちらに来る際によく決めたですね、いろんな課題やミッションやこんなことやるぞと、自分で決めたとか、こういうのは大体ですね、おぎゃーって泣いた瞬間に消されちゃうと言うんですね。
たまに覚えてる子はいるみたいなんで、それでも5歳までには消えちゃうみたいなんですよ。
最近ね、毒親育ちとかね、あとはインナーチャイルドがたっぷりの人もいますよね、被害者意識満載だったりとかね。
多色思考でですね、恨み節ばっかりのね、言ってる大人、大人になってもですね、そういう人も本当にインナーアダルトとかも言いますけどね、こういう人たちがすごく増えてるなと思います。
私もね、本当の産みのお袋と6歳の時に行き別れになったんですよ。
それからですね、ママ母に育てられたんですよね。
03:02
でね、この親父がですね、まあまあクズでですね、このクズ話何回かしてるんですけどね、何も言わないでですね、そのまま母のところに連れて行ったっぽいんですよ。
しかも僕を連れて行く時にはね、守る動物園に行きたいか、行きたいっつってね、動物園に連れて行くって言って、そのまま僕産みのお袋とそのまま行き別れですからね。
とんでもない大詐欺ですよ、本当に。
で、そのね、まあとんだクズ親父の話は置いておいてなんですけども、もうこんなのネタですからね、一応言っておきますけど、僕親父大好きですからね。
一応ネタとしてですね、このクズ親父を登場させるっていうね、これあのセミナーとかでもよくやってるやつ話なんですけどね。
で、このママ母がですね、やっぱりあの僕のことを地位繋がってませんから、しかも親父がいきなり連れてきてますからね、突然連れてきた子供を今日から育てろというような感じで。
たぶん言ったっぽいんですよ、あれ。雰囲気しかわかんないですよ、僕小さかったから。
でね、そこから小学校4年生までですね、もうそのママ母はですね、父親がいない時にですね、ご飯は食べさせてくれないわ、もうDVすごいわ、もう僕の体はつねくられた跡ばっかりでですね、もう痩せ細ってて、いつもチビで一番前だったんですよ。
もうそれ小学校4年生までですね、続いたんです。
で、小学校4年生になってきたら体がだんだんだんだん大きくなってきて、そこからですね、少しずつ彼女の態度が変わってきてですね、本当に実のお母さんらしいことをですね、やってくれるようにはなったんですけども、
当時はですね、大きくなったら絶対殺してやるって毎日思ってましたからね。
こんぐらいインナーチャイルドたっぷりあったわけですよ。被害者意識もいっぱいだし、あとはぬか痴漢とかね、それからあと海のおふくろに会いたくて会いたくてしょうがなくて、本当にですね、もう布団の中でいつも泣いてましたから、もう声を殺して泣いてました。
聞こえちゃったらまだ怒られるかもしれないからね。声を殺しながらですね、泣いてましたよね。
そういうような思いがたっぷりあったわけですよ。でも自分なりにですね、やっぱりそれと向き合って解放して、その時の思いを解放したりだとかですね、もう大丈夫だからねっていう声をかけたりだとか、いろんなことをこうやってですね、やったんですけども、だからこそ今ではその経験をありがたく思っているわけですよ。
なぜかというとですね、こうやって自分の中のそういう傷と向き合って抱きしめて、もう終わったよ、大丈夫だからねなんてこういう経験させてもらえてもらえたからよ。人生の前半ですよ。
ハードな体験したからこそさ、まあ自分で言うのもなんですけど、まあまあしぶとい根性がついたと思うし、ご飯を食べられなかったってことは、まあ粗食でしたからね。粗食だったので、小さい時に粗食だったからこそ、逆にね健康でいられてるかなって、本当に僕健康ですからね。だからそういう体になったのかなとも思いますしね。
06:00
実際ですね、思春期だとかね、若い時なんかまで途中までひねくれてましたよ。なぜ自分だけなんだみたいな、大きい劣等感もねあったりしましたけどね。でも以前にお話したようにですね、自分で自分の期待に応えようとか、自分でこういう大人になってこうだとか、自分でこういうことをしたいからしようだとか、こうやって自分に応えてきたんですね。
答えてきたからこそですね、ああよかったなって、ちゃんと金備えてくれたじゃないって、いろいろと準備してくれたじゃない、そういう自分にさせてもらえたじゃないっていうふうに思えるようになるわけですよ。だからもう今では感謝しかないですね。本当に親父にもですね、お袋にもですね、その義理のお袋にもですね、感謝なんですね。ありがたいなって本当に思ってるんですよ。
人はね、結局ね、自分の体系を経てですね、自分を貶めたりも助けたりも救えたりも、大きく自分の期待に応えて飛躍させたりも、希望通りに運ばせたりもするんですよ。でね、その人生体系は全てね、僕の場合はですよ、僕のですね、両親じゃないと叶えられなかったんですね。
だからこそ、自分の今っていうこの瞬間を恨めばですね、それは自分とか親とかね、そのご先祖全部ね、恨むことになると思いますけども、自分の今を喜べる状態に自分で持っていければですね、ここまでのすべてが必然で、全部ちゃんとサポートしてもらって、全部ですね、筋書きがあったんだなっていうふうに深く感じられるものなんです。ということで、本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。
また明日ね、お会いしましょうね。それではバイバイ。