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自分らしさを十分に実現すること、真の自分にふさわしい存在になること、それが体験の目的である、それが神の理想です。
はい、これ、神との対話のですね、一部分なんですけどね。
あ、申し訳ございません。笑倍繁盛チャンネルの望月まもるです。本日もよろしくね。
これね、何かというとですね、もうかなり前にですね、ベストセラーになりました、神との対話っていうですね、本があるんですけども、ここのですね、一部分なんですよね。
この、とにかく簡単に言うと、神様は体験しろ、体験しろって、こういうことを言ってるんですけど、これ、ただ体験しろということでもないということなんですね。
重要なのはここなんですね。あなたが本当のあなたになることが、この宇宙の目的そのものだっていうですね、大切な言葉があるんですよね。
まず、自分らしさを十分に実現することというのがですね、これは単純に個性を出せて、そういう表面的な意味だけではないんですね。
魂レベルの本質を生きると、こういうことを言ってるわけですね。
つまり、社会とか他者から植え付けられたあるべき自分だとか、仮面を着けたい自分だとか、我慢している自分だとか、抑圧していて無理している自分とか、そういうんじゃないんですね。
もう、そもそも自分の魂の奥底にあるですね、本来の自分、これを完全に表現しろと、こういうことを言ってるわけですね。
だからさ、恐れとかさ、他人の視点とかさ、目線とかさ、他人からの評価だとかね、そんなものでビクビクしながら行動するのをやめて、自分の中の誠実さ、真実ですね、真実から生きるという、この状態を指してるんですね。
つまり、自分を演じるんじゃない、自分そのものであれと、それを実現せよと、こういうことを言ってるわけですね。
次、真の自分にふさわしい存在になるっていうのはですね、ここには、なるっていうですね、このプロセスですよ、この概念があるでしょ、なるって書いてあるよね。
だからこの真の自分っていうのは、すでに完全なんですよ、完全なんですけども、これ体験を通じてですね、ちゃんと認識して体現化していくことが求められているということですね。
なので、だから一旦ね、偽りの自分になってね、息づらさに気づいて、偽りの自分ってのはあれなのよ、小さい時につけたね、自分を守るためのものですからね。
それ、大人になっても稼働しているということが問題なんですよ。これが息づらさになってきてるんですね。
だから、それをですね、一個ずつ削ぎ落としてって、息づらさに気づいてね、削ぎ落としてって、っていうね、この必要性が、なる、なるっていう、ここに繋がってるわけですね。
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だから、ふさわしい存在になるっていうのはですね、こういうのは外から何か獲得することじゃないんだということですね。すでに自分の中にあるものを花開かせるんだよということなんですね。
これはだから仏教で言えば本来の面目とかさ、ユングだとさ、個性化っていうね、こういうことにも繋がってくるなと思うわけですね。
3番目としては、それが体験の目的であると。なぜ人生っていう体験があるのかというですね、根本的なこれ、問いかけですよ。それに対する答えですよ。
神との対話ではですね、魂はすでに知っていると、でもそれを体験として知るために、この物質世界ですね、ここに来るとされてるわけですね。
例えば愛をですね、言葉とか概念として知るっていうだけじゃなくて、座学で知るわけじゃなくてですね、愛するとか愛されるっていう体系を通じて存在としての愛ですね。
これを知りながら生きるということで、これは体験地というふうに僕は名付けてるんですけども、これが目的だということですね。
喜びも悲しみもすべての体験はですね、真の自分をですね、表すための素材なんですね。
最後、それが神の理想っていう、ここがね、最も革新的なメッセージなんですね。
神との対話における神ってのはですね、外にいるですね、もう審判する人ではないんですよ。
全存在の根源であったりとか、すべての命の源として描かれてるんですね。
手塚治虫のブッダの漫画でもですね、もう同じような表現のされ方してますね。
神がですね、人間に望むのは、服従とか崇拝だとか、苦行だとか、そんなことではないっていう話なんです。
一人一人が自分という存在を完全に生き切ることだと、こういうことを指してるんですね。
神は自分の体とかね、この魂とか何でもね、こういうのは様々な形で体験するためにですね、人間という存在を通じて表現してると。
神様がさ、もう自分の中に神様がいるわけですよ。
その神様が体験するために入ってるんだぞと、お前の中にと。
体験せよと。
入ってるものは神様なんだから、お前信じてね、自分全部出せって。
出して、自分を表現して、いっぱい体験してこいと。
それが自分らしく生きるということであり、神様自身の自己表現にもなってくるんだよと。
ここが革新的なメッセージなんですね。
だからほら、神社でさ、手合わせるやん。
そうすると鏡あるやん。
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鏡に手合わせてさ、鏡だから、画を抜くと神になるってよく言いますよね。
画というのがですね、社会に合わせすぎて作っちゃった自分であったりだとか、無理して我慢してっていう自分であったりとか、
人の評価気にしてるとか、お金のために動いてるとか、世俗的なものが自画の一番外側のものなんですよ。
こういったものを取り払って取り払ってってやっていくとですね、俺これやりたいなみたいな感じでなってくるわけですね。
だから神は宇宙の根源だと。
でも自分を体験、体験表現するためにあなたという存在の中に入って生まれてると。
だからあなたの使命は真の自分ですね。
魂の本質っていうところにちゃんと立ち帰って完全に生きて、それを体現、具現化していくことなんだよと。体験していくことなんだって。
その手段が人生っていうものなんだと。体験が人生なんだと。
でも演技した体験をしちゃダメなんですね。無理した体験しちゃダメなんですね。
人に合わせた体験しちゃダメなんですね。評価求めた体験じゃダメなんですね。
自分であるかどうかというところが一番大事なんですね。
さあ最後もう一回読みますね。
自分らしさを十分に実現すること。
真の自分にふさわしい存在になること。
それが体験の目的である。それが神の理想です。
ということで本日も最後まで聞いていただきありがとうございました。また明日お会いしましょう。それでは。