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🌋miyakenneは、うまく説明したいのだ
2026-07-12 10:37

🌋miyakenneは、うまく説明したいのだ

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00:08
思いついたことを自由に発信するというスタイルでやらせていただいております。
薩摩訛りの耳毒ラジオでございます。
今日は目的を先に言っておきます。
本質の部分で言うと、私は人にうまく何かを説明したいという気持ちがあるんですよね。
講師ということもしてますけど。
なので、今日の配信は、このことをうまく伝えるためには、こんな言い方したらどうかな、みたいなのが思いついたから、それをやってみるという回です。
では何のことをやろうかって言うとですね、スピリチュアルです。
ちょっと前にスピリチュアルがどうも好きじゃないっていう話をしたんですが、それは自分の思想というか考え方の話なんですけど、
今日はスピリチュアルを説明するのに、こんな例えいいんじゃないかなっていうのを思いついたので、それを喋ってみるということをやってみたいと思います。
スピリチュアルもいろいろ派閥じゃないですけど、物語というか考え方がいろいろあるっちゃあるんですけど、
だいたいここら辺は同じようなことを考え方だよねっていうのがあって、
ツールで言うと、宇宙とか、存在そのものは、見える見えないも関わらず、存在そのものはワンネス一つですよっていう考え方が一番メジャーだと思うんですよね。
我々個人っていうのは、錯覚だよとか幻想だよとか、仮の姿というか、本来はワンネスなんだけども、
何か体験するために記憶をなくして生まれてきた存在だよとかね、そんなようなことをいろんな角度から言うんですけれども、
要は自分は自分と思っているのは本質じゃないんだよ、本質って言い方が最近気に入ってるのかな、よく出てきちゃうな口から。
03:01
本来の姿ではないよ、みたいなことで、本来の姿は宇宙そのものですよ、みたいな。
いうのがだいたいどこのスピリチュアルもそういう物語になっているんですけど、
これ例えてみますと、僕はこういう例えどうかなと思いました。
巨大な図書館であると、宇宙そのものは巨大な図書館であり、私が私と思っている自分の本正体、本性はこの図書館だと。
本性は図書館なんだけれども、その図書館に置かれているたくさんの本、70億の本の一冊を自分だと思い込んでいるのが私というこの存在だ、
っていう例えを思いつきました。
もうちょっと分かりやすくっていうか、具体的なストーリーイメージをすると、その本にはその人の人生が全て書かれていると。
例えばミヤケンという本があって、その本を読んでいるのが私。
その本を読むことによってこの本自体が私自身だと思い込んでいるのが今しゃべっているミヤケン。
だけどもこのミヤケンの正体は実はその図書館そのものなんだ、どうですか。
ここからは一応考え方は分かれるんですけれども、運命が決まっている論みたいなのがあって、
全ての運命は決められているよっていうね。
それをゼとするかヒとするかっていうところでちょっとスピリチュアルが分かれるのかなっていうところがあるんですけど、
僕としてはゼとする方で考えています。
僕自身は仏教、お釈迦様の悟りの世界っていうのが好きというか、そっち派なので、
お釈迦様が言うには起きることしか起こらないっていうことをおっしゃっているんですよ。
起きることしか起きないっていうことは、人生はもう既に生まれた時から死ぬ時まで何が起こるか決まっているんだっていう決定論なんですよね。
起きることしか起きない。もしもとか、この選択肢、この人生はあったんじゃないかっていうのはないってきっぱり言ってるんで。
そういう見方をすれば一冊の本だっていうのが置いてあるっていう風に考えた時に、これも考え方としては合うのかなと。
06:04
本っていうのはもう最初から最後まで書かれてますから。
ただそれを私は人生を送っているのはこの本を読んでいるだけの状態だと。
ただ、ただですよ、この本を読んでいるけれども、本を読んでいる先が、先を知らないで読んでいるので、
そういう意味では人生そのものは楽しめる。この先何が起こるかわからないっていうのを読んで楽しんでいるので。
自分がいろんなことを選択している。もっと人生を良くするために努力しようとかね。
ここで右か左かの選択を迫られて、私の意思で左を選んでいると思っているのも本に書かれていることなんですよっていうのはね。
スピリチュアル的な、スピリチュアルの一部そういう考えっていうのもあって、自分で選べるよっていうのもあると思うんですけど。
決定論の話でいうとね。それが本だっていう風に考えると、過去も未来もないっていうことも納得というか理解しやすいのかなと。
本っていうのは、人生という本だとすれば、生まれた時から死ぬ時まで全部書いてあるのがポンとそこに存在しているわけだから、
未来も過去もないですよね。全部そこにまとまっているわけだから。
ということで、子というものは一冊の本であって、でも本来は図書館そのものがあなたですよ、私です。
あなたも私も本当はなくて、それぞれ人生が書かれている本を読みながらそれが自分の人生であり自分自身だと思い込んでいるだけであって、
本当はあなたも私もなく、生物も動物も物質もなく、生物も物質もすべてがこの図書館っていう存在でしかないと。
ただそれぞれが本だと思い込んでいて、隣の本を見て、これはうちの飼っているワンコの本棚、本棚じゃない、ワンコ棚とか思っているっていう状態です。
ワンネスですよっていうのがスピリチュアルのメッセージみたいな風に例えてみました。
ワンネスっていうのはよく出てくるんですけど、僕もそっちかなと思う。今は別な言い方で非二元論、非二元っていう言い方をしますね。
ワンネスっていうとそれ1って言っちゃってるじゃないかっていう話ですね。
1とか2とか0とかそういう分断をしないのが要はアカシックというか宇宙そのものなんだから、ワンネスって言ってワンとか言っちゃうと違うな。
ワンネスっていうのはワンもないっていう意味なのかな。よくわかんなくなっちゃった。
09:00
とにかく1ではない世界っていうのを言いますね。
僕もそっちなんだろうなって思っていました。そこは一緒か思いますね。ワンネス。
僕の今の理解で言うとエネルギーそのものっていうね。空とも言いますねみたいな。そんな話になっちゃいますけど。
ということでスピリチュアルの世界を例えて人に伝えるとすればこんな例えはわかりやすいんじゃないかなっていう風に思った話をしてみました。
ワンネス宇宙我々の正体は図書館そのもの。
だが皆それぞれが図書館の中に置かれている本が自分自身だと思っているよという話、そういう物語で例えてみました。
何言ってんだろうって思う人が多いかなと思いますけど。
何かを説明するのに僕は何かを説明するのにうまく伝えられるようになりたいって思っているので
じゃあスピリチュアルというものの世界を説明するのにこんな例えがわかりやすいんじゃないかって思いついたので
喋ってみましたという回でした。
日曜日なので誰も聞いてないと思います。
じゃあまたねー。
三宅でした。バイバイチェスト。
10:37

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