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#1533 カッコつけない方がカッコいい
2026-03-14 05:10

#1533 カッコつけない方がカッコいい

#1533 カッコつけない方がカッコいい

カッコつけるのは、自分を実力以上に強く、あるいは美しく見せる事ですが、外敵から身を守り、仲間を得る為に必要なものという捉え方もありますよね。

特に…

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笑倍繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いいたします。
カッコつけるのは、自分を実力以上に強くとか、あるいは美しくとか、見せることですけども、
外敵から身を守って仲間を得るために必要なものだと、こういう捉え方もありますよね。
特人は若い頃はさ、自信がない分ね、自分を作った自分ね、これで守ったりしますけども、
まだ未熟なんで、成長において必要な流れとも言えるのかなと思うわけですよ。
ところがよ、ある程度心が成熟してくると、自分を飾らない、力を抜いた姿になるものよね。
例えば自分の失敗を笑いに持って行ったりとかさ、自分の非を素直に認めたりとかさ、
高年収ね、高い給料約束されてる人がさ、周囲の反対をしきってね、
自分が本当に情熱を燃やす道に進んで行ったりとかさ、あるいはミュージシャンがあえて売れ線ではなくてね、
自分たちが表現したい曲をリリースしたりとかね、だから自分を守るための鎧ですね。
こういったものを脱ぎ捨てて、自分に正直に生きてるとかっこいいなと思うわけですね。
で、これをだからね、自己一致だということですね。
これは自己一致は自分を飾ってない状態、自分に素直な状態ですね。
これは自分の内面と外に見せてる姿がずれていない状態なんですね。
人は相手が何かを隠してるとか、あるいは自分を大きく見せようとしてんなってこいつらって、
そう感じるとですね、本能的に警戒心抱くわけですね。
逆に弱さを出してたりとか、等身大の自分をさらけ出してる人に対しては、
脳がですね、深い共感や信頼感を抱きやすくもなるわけですよ。
つまりね、かっこつけてないことで生まれる隙ですね。隙間の隙。隙がですね、
自分以外の誰かが入れる、他者が入れる余白になるんですね。間になるんですね。
結果として器の大きい魅力的な人物という印象を与えるわけですよ。
またね、他人からどう見られるかっていうことを過剰認識してるとですね、
その人の言動は不自然になりがちなんですね。
発表とか表彰式で緊張してる時ってだいたいこんな感じですよね。
だから無意・自然という言葉があるんですけども、無ってのは無し。
意は行為の意ですね。行為っていうのは行うっていうね、その意ですね。
で、自然っていうのは自然って書きますね。
これね、作意を捨てて、ただそこにあることが最も純粋なエネルギー放ってますよって、
こういう意味でもあるんですけども、
かっこつけない状況っていうのは、周囲の視線とか、こう思われたらどうしようとか、
間違えずにやらなきゃとか、堂々と見せなきゃみたいな、
こういう感情から自分をですね、解き放って、本質的にですね、
自然な状態になっているというところなんですけども、
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この純粋さがですね、周りにはですね、潔いなとか美しいなと、
いうふうに映ってかっこいいと評価されるのかなと思うわけですよ。
で、脳の側面から見るとですね、かっこつける行為はですね、
前頭前脚を酷使するハイコストな作業だと、こういうふうに言うんですね。
なぜなら、四六時中どう振る舞えば正解かってことを常に計算し続けるのでね、
脳が余裕なくなっちゃうわけですよ。
対してですね、かっこつけない人はね、計算しないんです。
だからですね、脳はいつもね、すっかすか余裕があるんですね。
リラックスした状態になってるわけですね。
で、するとどうなるかというと、直感力とかユーモアとか柔軟な対応力っていうものが発揮されるわけですね。
ピンチの時に肩の力が抜けてる人がかっこよく見えるのはですね、
その人の脳に余裕があるからこそなんですね。
だから状況を俯瞰して最適な行動を取れるというところなんですね。
まあ、かっこつけることはね、一概にね、悪いこととかダサいとかね、そういうことでもないわけですね。
それを一生懸命やってる姿に、なんかね、人間らしい愛おしさも感じるものですよ。
特にね、若い人の場合ね、見え見えなんでね、可愛いなと思うわけですよね。
でも、この世はね、かっこつけなくてもね、いやね、あのね、かっこつけない方がね、生きやすいのですね。
生きて生きやすいんですよ。
ありのままの自分を認めてその姿でいるのは、実は最も勇気が必要よね。
しかしですね、その勇気、ある態度ですよ。
自分であることこそが、ビュランドものを身につけたオシャレで着飾ることよりもね、
やっぱり周囲にはですね、響くのかななんて思うんですよね。
なんかね、自分を飾る必要性がね、なくなった時ですね、
人はね、その人本来の姿をなんか輝かせるかなというふうに思うの。
だからね、かっこつけてないっていうのは、とてもかっこいいんじゃないのっていう、
今日はそんなお話でございましたということで、
本日も最後まで聞いていただき、まことにありがとうございます。
また明日お会いしましょう。
それではバイバイ。
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