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#1532 女性脳はすごい!
2026-03-13 07:40

#1532 女性脳はすごい!

#1532 女性脳はすごい!

「女性は男性よりセロトニンが52%も少ない」とはエイメン博士の研究結果です。

セロトニンは幸せホルモンの1つですが、これが少ない女性は、ネガティブ思考に陥りやすく、うつ病リスクは2倍にもなると言います。しかも思考がグルグルしやすい反すう傾向も高いとか。

しかし、一方で…

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笑倍繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いいたします。
女性は、男性よりセロトニンですね、これ幸せホルモンなんですけども、
これ52%も少ないというのはですね、これは専門で研究されているエイメン博士の研究結果なんですけども、
セロトニンというのは幸せホルモンの一つですけども、これ少ない女性はですね、
女性は、ネガティブ思考に陥りやすくて、うつ病リスクが2倍にもなると言うんですね。
で、思考がぐるぐるしやすい、半数傾向も高いと言います。
ところが一方でですね、男性脳が前頭葉の抑制ができず、
衝動的に行動するのに対して、衝動抑制が高い。
だから刑務所に行く確率は、男性の1つの14分の1、女性はですね、自制心がまあ高いということなんですね。
我々が日常で感じるさ、男性は理性的で女性は感情的という印象、イメージがあるじゃない。
これ何なんだっていう話なんです。
なぜブレーキが強いはずの女性がコミュニケーションにおいては感情を優先するように見えるのか。
一見これ矛盾ですよね。
だからこれね、ちょっとね、調べてみました。
で、まずですね、理性的っていう定義がですね、男女で違うんじゃないかっていう話なんですね。
このエイメン博士が言うですね、前頭葉が強いっていうのは主にセルフコントロールですね、自己制御ね、これがリスク管理の能力を指すわけですよ。
女性のブレーキはこれをやったら危ないとか、輪を乱してはいけないという、社会的とか生存的なリスクを察知して衝動を抑える力が強いわけですね。
ところが男性のブレーキはテストステロンの影響もあってですね、前頭葉による抑制よりも逃走、逃走っていうのは戦う方と逃走、逃げる方、この衝動が上回りやすいですね。
その結果、リスクを顧みない行動、要は犯罪率ですね、の差につながりやすいと。
つまり、女性の方がですね、社会的なルールとか調和守るという意味でですね、非常に平和的で理性的、抑制的なんですね。
で、2番目、でもなんで女性は感情を共有したがるのかというとですね、この女性の脳は感情を司る部分ね、対情界って言うんですけども、
こことか言語と感情をつなぐネットワークが非常に発達してるわけですね。
女性は脳の一部分、活性化、逃避質ってところがですね、活性化しやすくてですね、自分とか他人のですね、細やかな感情の変化に気づく能力が高いわけですね。
で、生物学的に女性は周囲と感情を共有することで見方を増やして、生存確率を高めてきた歴史があるんです。
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もうDNAにね、入り込んでるわけですね。
でね、またセロトリンがほら、少ないでしょ。
だから不安を感じやすい部分ですね、自分の気持ちを誰かに分かってもらうという共感ですね。
これで脳内にオキシトシーの安心ホルモンを出してですね、不安を打ち消そうという、そういう脳みそになってるらしいですね。
3番目、男性の論理、これ結果重視ですということね、これの裏側なんですけども、一方でですね、この男性ですね、結果解決策ですね、これをね、解きたがるのは、喋りたがるのはですね、脳がシステム化に特化してるからですね。
男性の脳は感情的な段階で流れをショートカットして、どうすればこの問題が片付くのかっていうね、このゴールに向かう傾向があるわけですね。
その上で感情を共有することはですね、男性にとっては弱さとか解決が遅れるとか、こういうふうに感じちゃうことがあってですね、脳はより合理的ですね、効率的に見える解決策を選びがちなんですね。
このようにですね、女性の脳と男性の脳はですね、得意とする分野や行動の目的が根本的に違うわけですよ。
女性の脳はね、共感、抑制型っていうふうに言えるわけですね。感情を原告する能力に長けてるでしょ、周囲との調和を重視するでしょ、前頭腰の働きが強いからさ、リスクを敏感に察知して衝動をちゃんと抑えるでしょ、こういうのが特徴なんですね。
だから会話の主な目的は感情の共有というところにあるわけですね。共感を通じて脳内の不安を解消しようとするというようですね。
対して男性の脳はね、システム初動型なんですよ。空間把握とか論理的な分析が得意、物事を効率的に片付けるのを優先するわけですね。
女性に比べるとブレーキが外れやすいんですね。冒険心とか攻撃性が高まりやすい傾向があるわけですね。この辺がだから犯罪術にも関わってるわけだな。
あと会話においても情報の伝達とか問題の解決っていうことを重視して結論を急ぐのが特徴なんですね。だから男性の方が待てないということですね。
女性が感情的なプロセスを大事にするのはですね、決して理性が足りないからではなくて感情っていう複雑な情報を処理して人間関係をちゃんと維持していこうというですね。
これ意外と高度な知性なんですね。高度な知性これもだから理性の一種なんですよ。これを使っているからだと言えるわけですね。
男性は結果を、女性は経過、感情をという違いはですね、まさに不安を解消したい脳、女性の脳対効率的に目的を達成したい脳、男性のこの違いがコミュニケーションに現れた結果ということでしょうね。
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セルトニーが増えるものはですね、セルトニーで必須アメリさんのトリプトファンなんですけどね、これはだから赤身の魚とか肉とか大豆だとか乳製品だとかカツオだとかマグロレバーとかこの辺を食べていけばいいよっていうところですね。
なのでですね、この話は食べ物はどうでもいいわ。女性と男性が結局なかなか噛み合わなかったりとかって言うするね、これ巷でもよくあるあるなんですけども、そもそも脳みそがやっぱり違っていた場合ですね、男性は男性の脳の特徴があり、女性は女性のですねやっぱり素晴らしい特徴がありますから、
男性時はこの女性の脳みその素晴らしさみたいなところですね、ちょっと信頼してですね、そこをちゃんと女性のお話をちゃんと聞いてみるっていうことをですね、やっていくとですね、その素晴らしさなんてのはわかるんじゃないかななんていうふうにも思います。
ということで本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。また明日お会いしましょう。それではバイバイ。
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