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笑倍繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いいたします。
自己開示は、相手への信頼を示す行動なんですね。
自己開示すればですね、なんか相手も、こう、何でしょう、警戒心解いてくれたりだとか、安心してくれたりしながらですね、あの、こう、仲良くなるっていうのがですね、
進みやすくなったりなんかするんですね。ところがですね、そこにも、理想的な形と良くない形があるんですね。
例えば、理想的な自己開示っていうのは、いわばキャッチボールみたいな感じですね。相手が受け取りやすい球を投げて、相手からの返球を待つと、こういう感じですね。
だから出会ってすぐは、まあ月並みな話題、まあ例えばですね、趣味とか仕事の話から始まってよ。で、次にちょっと価値観のね、お話をしてみたりだとか、自分のね、考え方だとかね、こういう話して。
で、まあ、またしばらく経ってですね、あの仲の良さ、数ヶ月とか数年かけてかな、
まあ心の深い部分の話をしていくみたいな、こういう感じでですね、時間の経過と信頼ですね。お互いの信頼の蓄積、これに合わせて少しずつ内容を深めていくわけですね。
なので、今の二人の関係性でこの話は重すぎないのかっていう、これやっぱ無意識にあるいは意識的に判断してたりもするものなんですよね。
TPO、時とか場所とか場合は決まえてですね、相手に心理的な負担をかけないっていうですね、こういうものも大事だったりするんですね。
でね、自己開示の目的はあくまでお互いを知ることなんですね。
自分が話した分、相手の話にも耳を傾け、双方向のコミュニケーションを通じて人間関係を育むということなんですけども、
だからこそ相手がね、困惑してないかとか、話題変えられてないかとか、時にね、非言語的なサインとか、こういうものが出てるんです。これも読み取ったりとかして。
もし相手が引いてるということだった場合は開示をストップさせるというね、これブレーキ働かしたりも必要かなということなんですね。
で、対して良くない自己開示はですね、相手の準備が整わないうちに一方的にですね、どんどんどんどん自己開示して荷物を押し付けちゃうみたいな、こういう感じですね。
だから出会ったその人が数回目のデートでですね、人生に起こる根深い悩みとか深刻な過去をですね、打ち明けちゃうみたいなね。
こんな感じかな。時間をかけて信頼を築くプロセスですね。流れをですね、もどかしいって。だからショートカットだっつって。
こういう風な傾向があるのでね、こんな感じになっちゃうかなと思うんですけど、主に虐待の経験とか精神疾患の履歴とか、極端な孤独感とか生々しい人間関係のトラブルとかね。
初対面に近い相手はですね、到底受け止めきれない重い情報、これをダーンと開示しちゃうと、相手を見てね、話ができてないなというところなんですね。
しかしですね、これはね、理解してもらうこと以上にね、この苦しみを丸ごと受け止めてほしいとか、自分を救い出してほしいっていうですね、無意識の願いっていうのが背景にあるわけですよ。
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だからね、自己開示がですね、相手を試す手段とかね、依存の入り口になっちゃってるんですね。
この手の方は、自分の話したいとか受け止めてほしいっていう衝動が強すぎるので、相手の反応とか表情が見えにくくなっちゃうの。
自分のことで必死でね。なので相手が引いてても気づかずに、さらに深く開示を重ねちゃうことがあるわけですね。
でね、この違いの根底はね、安心感の土台の有無だなと思うわけですよ。
理想的な開示ができる人は自分自身でね、感情をある程度支えられたりとか、抑えられたりしますので、コントロールできますからね。
他者との距離を慎重に測ることもできるんですね。
ところがですね、こうした場合は自分一人で抱える不安が大きいから、早く誰かと一体化して安心したいって言うですね。
切実な欲求が適切な距離感の判断を越しちゃうわけですね。
だからこの自己開示は信頼を示す行動でありですね、すごくやっぱりわかりやすい態度なんですけども、そこにもですね、やっぱり理想的なものとそうではないものがあってね。
お客様との間でもそうなんですよね。
結局ね、仕事での関わりとは言ってもですね、時間ね、減れば減るほどね、もう本当に友人のような感じでですね、深い話をされるね、できるお客さんとかもいらっしゃるじゃないですか。
だから、あのその辺ですね、序盤からどんどんどんどん飛ばしていくっていうのもね、これはね、どうなのかななんていうふうには思いますよね。
だから自己開示、一つの態度で、態度ではありますけども相手の誠意のね、表れではあるんですけども、そこにもいろんな姿、いろんな側面がありますよと、本日はそんなお話でございました。
ということで今日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。
ということでまた明日お会いしましょう。
それではバイバイ。