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はい、いかがお過ごしですか? ポッシビリティです。 カッコいい大人を考える、今日は見えないカッコよさを考える、本題の前のお知らせです。 この番組は、昨日より今日、今日より明日をちょっとだけ良くする、そんな情報シェアを行っております。
今日は伝わるかな?伝わる自信はないけど、何とか伝えたいという思いで、 頑張って伝えていきます。
カッコよさというものをずっと考えたり、 こういうものじゃないか、みたいなことを定義付けしたり、 コラボライブでですね、いろんなお話を共有したりということで、
カッコいい大人とは、と考え続けてきている中で、 今まであまり着目してこなかった切り口です。
これは非常に難しい。 まずどこから説明していきましょうか。見えないもの、
見えない表現というね、 なんか不思議な日本語ですけど、
見える形にならないと、人って評価しづらいですよね。 例えば、こういうアクションをしていて、これカッコいいっていうね、
あるいはカッコよくないって言われることもあっても、 何か見える形にするっていうのは、その評価の対象になりやすいですよね。
それが表に見えない場合は、ほとんど評価されないです。 例えるならば、口で言わなくても、
わかるだろうとか、伝わるだろうみたいな、 ちょっと昭和のおじさんが言いそうなセリフ。
これって言ってくれなきゃわからないのよっていうのが、当たり前ですよね。 伝わらないっていう。
昭和の名優で、自分ちょっと不器用なもんですから、みたいな、 なんちゃらけんさんじゃないんですけど、
何も言わないカッコよさみたいなものは、 なくはない。なくはないんだけど、ほぼ理解されない。
そして評価されない。でも、間違いなくある。 この見えないものをあると言い切る、この根拠が表現しづらくて、
なんとも、これね、もどかしいんですけども、 結局、見えなかったら伝わらないので、
効果としては、ほぼないんですね。 ただ、この世は面白いもので、その時に伝わらなくても、
後で伝わったりするとかっていう、 そういうエピソードもあるんですよね。
その人が亡くなってから分かったこととか、 その人が残していた手帳に、
したためられていた何かとか、 何でこれ、その時に言わなかったんだろうね、
って言えばよかったのに、って言われるようなこととか、 ただ、こういうものが、なかなか日の目を見ない、
ということもあるんですよね。 僕もそうですけど、いろんな世の中で、
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やっぱり評価をしようと思うと、見えるもの、 聞こえるもの、感じるもの、手に触れられるもの、
みたいな、互換を通したものが、 もう主役なんですよね。
ただ、ただですよ、何が言いたいかというと、 その表現しないものの、かっこよさというものが、
僕はこれを信じているんですけど、 表現する時に伝わるんですよ。
表現していない部分で、どれだけ、 そのかっこよさを自分の中に持っているか、
っていうものを大事にしている人の、かっこよさは、 何かを言った時に、同じことを言っても、
全然伝わり方が違うんですね。 これもうまく伝えられないんですけど、
すごいと言われている人は、得てしてそうなんですよ。
で、話を聞くと、しぶしぶ、表現しないんだけど、 実はいろんなことを考えていて、
いろんな思いやりがあり、 そしていろんなかっこよさを自分の中に抱え、
そしてそれを表現することもできるのだけれども、 表現をしないというね。
これ、何て言ったらいいんだろうなぁ、 伝わんないなぁ。
まあ、でも今日はもう1回だけ言っておきたいと思います。 かっこよさとは、目に見えるものだけじゃないんだよ、
ということです。 これが、
体験できる、生きていれば体験できることは、 割とあると思うんですよ。
で、あとは僕もこの伝えられないものを、 いつか伝えられるようになりたいなと思いました。
ということで、今日の何がかっこいいのか分からなかったね、 っていうオチになっちゃうと思うんですけど、
見えないもののかっこよさ、大事ですよ。 そんな話でした。
伝えられないもどかしさよ。
はい、ということで、この配信が良かったなと思っていただいた方は、 良いねボタン、コメント、レターなど、
お待ち申し上げております。 締めがかっこ悪い。
はい、ということで、お相手は DJ Possibility でした。
またね。