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#1553 我欲を放すと楽になる
2026-04-03 08:40

#1553 我欲を放すと楽になる

「我欲を放すと楽になる」

「こうあるべき」「思い通りにしたい」という握り拳を緩めると、脳も心もリラックスし、本来の自分の生命力が流れ出します。

執着を手放すことは諦めではなく、世界を信頼すること。手を広げれば、新しい光や可能性が自然と入ってきます。

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00:05
笑倍繁盛チャンネルの望月まもるです。本日もよろしくお願いいたします。
今日の言葉はですね、我欲を放すと楽になる、と。自分の欲ですね。
これ手放すと楽になるよ、とこういうお話なんですけども、
まあ人はさ、日々の生活の中でね、無意識のうちに多くのものを握りしめてるなと思うわけですね。
例えばこうあるべきだっていうね、理想だとか、人からこう見られたいというね、願望だとか、
あるいはですね、自分の思い通りに物事を進めたいというね、こういうね、強い執着とかね。
この辺はですね、やっぱ仏教とかでも生きづらさとか苦しみの根源であると考えられてるわけですね。
でね、なんでね、あとね、我欲ってのはですね、何かがね、怖くてですね、ギュッと握りしめている手。
ね、こんなもんかなとも思うわけですよ。手握りしめちゃってるんだね。
だからこそ、その手を緩めるとですね、自分本来の伸びやかで生き生きしたエネルギーが流れ出してですね、
開いた手にいっぱい素敵なものが入るのかななんていうふうに思うわけです。
でね、過剰な我欲はですね、これね、エゴですね、自我ですね、これによる自己防衛の現れと言われてます。
我々はですね、自分の存在が脅かされることをですね、極端に恐れるわけですよ。
そのためね、正解とかさ、成果とかね、何か物事を成し遂げるみたいなね、これに執着することでですね、自分の価値を証明しようと厄介になるわけですね。
で、この時はどうなるか、脳はどうなっていくかというとですね、生存本能を司る部位が活性化するんですね。
体は常に戦うか逃げるかっていうですね、こういう緊張状態に置かれるわけですよ。
いわゆる逃走逃走モードってやつですね。
何かに強く執着している時はですね、我々の意識っていうのはですね、この焦点ですね、これ極めてもう狭いわけ。
狭く、狭いとこしか見ていないの。
特定の報酬とか結果とかね、これに固執しちゃうんですね。
で、ドーパミン系の回路がですね、過剰に働いて、だからドーパミンを出すことに夢中になっていくわけですよ。
で、それ以外の選択肢はもう目に入らないんですよ。
だって視野がね、めちゃくちゃ狭いからね。
だからこの視野強削ですね、視野が狭くなることこそがですね、心の柔軟性を奪って、やっぱり疲弊させる、自分を疲れさせる正体なんですよね。
だから外力を手放していくと、手をギュッと握りしめていると、緩めていくとですね、脳の緊張が解けてリラックスできるわけですね。
で、ドイツの哲学者ハイデガーはですね、自らの意思で世界をコントロールしようとする姿勢をちょっと考え直せと。
で、あるがままの存在を受け入れろと、こういうことを説いたわけですね。
03:03
だから人間っていうのはさ、宇宙とか自然の大きなリズムとかそういう存在の一部なわけじゃない。
だからさ、個人の小さなエゴでですね、このリズムをね、流れをね、せき止めるのはね、ちょっとね、おかしいよ。
だからそれをやめたときですね、命のエネルギーっていうのもですね、自分の中に流れ出すわけですね。
このね、自分の思い通りにしたいっていうのは、まさにね、これね、流れをせき止める行為だったりするわけですね。
なので、この執着を手放した瞬間にですね、自分自身の枠を超えた、もう想像もつかないようなですね、より大きなですね、
知恵とか巡り合わせとか出来事とか、こういったものがですね、入り込む余白が生まれてくるということなんですね。
ところがですね、この大欲ですね、自分の欲を完全に捨て去っちゃったら、人間は成長を止めてさ、無気力になっちゃうんじゃないのと、こういう疑問もあるよね。
だって実際、社会ではさ、大欲は向上心とかね、生存意欲のね、種だとね、大事な動機だというふうにも言われてるわけだ。
だから、より良くなりたいとか、愛されたいとか、形にしたいとか、こういう欲求があるからこそ人類は文明を発展させて、困難を乗り越える力を得てきたという現実もあるわけですよね。
実際大能はね、その欲があったからこそ発達したとも言われてるんですよ。
で、全く欲がない状態はですね、動機として自分を維持するための境界線もですね、曖昧にしちゃってですね、誰かに搾取されちゃうとか、騙されちゃうとか、こういう隙を与えちゃう可能性だってあるわけですね。
大切なのはですね、欲をゼロにするんではないですね。
そのね、欲の持ち方を変えたりとか、方向性を改めることなんですね。
だから必死に握りしめるんではない。
手のひらにそっと置くような感じ。
欲を自分を動かすガソリンとして使いつつも、その結果に振り回されない、結果に執着しないですね。
そういう精神であれば、あとは方向性も大事ですからね。
そういったものもちゃんと意識して、ラシバンちゃんと見ていく。
カーナビちゃんと見ながら運転する。
こういったことだったら、自分の欲も上手に扱うことができるわけですね。
先ほど言ったような、でもが欲っていう、いろんなものを握りしめちゃってますから。
この強い握り拳で緩めたときには、どうなるかというと静かで広い世界が待ってるわけですよね。
このときは諦めとかじゃないんですよね。
世界を信頼すること、流れを信頼すること、自分の命を信頼することっていう、ここの転換なんですよ。
今まで自分のちっぽけな知恵で全てコントロールしようとしてたわけでしょ。
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傲慢なわけですよ、本当に。
これを手放す。
そして流れとか、先ほど言ったような大きいものに委ねていくということが、これがやっぱりできるようになっていくということなんですよ。
大いなる流れに身を任せると、何だろう、ぐちぐちっとしてたものだとか、滞ってた自分の中のエネルギーも循環し始めて、
本来の伸びやかで生き生きした自分が顔を出してくるわけよ。
だから執着を手放すことは、最初は何かを失うような怖さは伴うかもしれないけれども、
でも手を広げなければ新しい何かを受け取ることもできないですよね。
ぎゅっと握りしめている指を一本ずつ緩めていくと、そこに無限の可能性が流れ込んできて、
想像もしなかったような楽で自由な地平線が見えてきたりするわけです。
終わるべきというメガネを捨てれば、本来の自分に戻れるわけよ。
ホーキンス論のパワー&フォースとかで言われている真実の領域、
これはやっぱりこういったメガネを捨てて、本来の自分に戻るということですから、
そちらの方に足を進めていくと、いろいろな、外力というのはだいたい偽りの状態、
偽りの領域で生まれちゃっているということですから、
どこかでやっぱりそれを疑問視していかないと、
これは本当に俺のやりたいことだったのか、私の本音なのか、本心なのか、
なんていうのかな、考えられないわけよね。
だから一旦、やっぱりその自分がぎゅっと握りしめているものですね、
これを疑問視していくなんていうのも大事かなというふうに思います。
ということで、本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。
あるべきとか、人から見られたりとか、自分が思い通りのもののことを進めたりとか、
こういったものはないわけじゃないし、あってもいいと思うんですけども、
あまりにも過剰だとこれはどうだということと、
それからそれ自体なんでそんなことを思うようになっちゃったのという疑問を、
この疑問を自分に投げかけると、
なんか別に持ってなくていいかも、なんでこんなことこだわってたんだろう、
なんてことに気づけて楽になるかもしれません。
ということでまた明日お会いしましょう。
それではバイバイ。
08:40

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