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しょうばい繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いいたします。
百科事典によると、愛のキューピッドのキューピッド、欲望とか情熱っていう意味らしいですよ。
愛のキューピッドって、現代では少し可愛らしいイメージありますけど、どういう意味なんでしょうかね。
百科事典とか、神話の背景に基づくと、キューピッド、ローマ神話のクピートって言うんですけどね、
これ本来は純粋な愛ではなくて、より本能的な欲望とか情熱的な愛とか魅力とか、こっち側の意味合いらしいんですね。
愛のキューピッドっていう表現は、純愛や精神的な愛というよりは、誰かの恋に落ちさせるとか、性的な魅力や情熱を引き起こすっていう、
なんか浄土的で衝動的な意味合いが強いんですね。
欲望っていうのが、クピード、ラテン語でまさに欲望、熱望っていうのを意味するんですね。
古代神話においては、物理的な愛や性的な欲望、愛着を指してると。
暴力的な力として、弓や理性では制御できない、制御不能な欲望とか、情熱を引き起こす力を象徴してて、
神々や人々の心にその矢を射ることで、相手を強制的に恋に落とす描写が一般的だと。
愛と戦の息子、愛の女神ビーナスと戦争の神マルスの息子とされることが多く、
これは愛がしばしば激しい争いとか情熱、欲望を伴うことを表してるということなんですね。
だから、この愛のキューピットっていう表現、これどうなのかと言うと、
一般的に恋愛成就の手助けをするみたいな、こんな感じのことを指してますけども、
その大元が欲望なんだよね。純粋で穏やかな純愛とは違うんだよね。
だから、情熱的な欲望とか恋愛衝動っていう言い合いが強かった場合、
これはどうなんでしょうねっていうふうにも思うわけですよね。
今日はちょっと短めなんですけども、ただの疑問で調べてみたら、どうなんだみたいな。
神話とか海外の神話、意外とちょっと面白いので、
またちょっと違った側面でご紹介したいものがいくつかありますので、
近々またお話しさせていただきます。
ということで、本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。
また明日お会いしましょう。
それではバイバイ。