1. ラジオ版今日もはまようび
  2. #015 プロの仕事に学ぶ姿勢
2026-01-27 30:34

#015 プロの仕事に学ぶ姿勢

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62回目の誕生日でした。ようちえんにはプロの人形劇団の人たちがやってきて、子どもたちは観劇しました。そこに同席した大人たちはどのように選ばれ、どのような役割を果たしたのか?それが問題。

サマリー

このエピソードでは、ハタさんが自身の誕生日を迎え、幼児教育における保育の重要性とプロの仕事から得た教訓について話します。また、人形劇の体験を通じて子どもたちへの理解を深め、保育が総合芸術であるという観点にも触れます。加えて、クリエイティブな仕事におけるプライベートと仕事の融合について考察し、幼児教育が総合芸術であるという見解が示されます。さらに、寒冷な環境でのレースに向けた準備や課題への対処法についても語られています。

誕生日の祝いと感謝
ラジオ版今日もはまようび、私になる僕になる、食うのも走る人生。
この番組は、浜陽一園の62歳のチーフディレクターでトレイルランナーのハタが、
幼児教育とランニングに満ちた毎日の中で、今語りたいと思ったことを気軽にお話しする番組です。
僕の経験や考え、そしてささやかな挑戦が、聞いてくださる誰かの心に少しでも響いてくれたらいいなと思ってお届けします。
どうぞありこりしながらお気軽にお聞きください。
1月27日火曜日、今は19時5分です。
今日も保育が無事終わりました。お疲れさまでしたということで。
今日はですね、今の最初のアナウンスというのか、お伝えしました通り、変わった点が一部ございます。
それは61歳が62歳になったということですね。
今日が僕の誕生日で、モーツァルトと一緒です。
この年になると誕生日というのもあまり考えはないのですけれども、
浜幼稚園では誕生日の人をお祝いする手立てとして、
まずエントランスに今月の誕生日の人たちを写真を額に入れて、日付順に並べて、
そして今日の誕生日の人にリボンをつけて、
今日はこの人が誕生日ですというのを視覚的に子どもたちにあるいは保護者にあるいは来園者に分かるように掲示してあるんですね。
そして昨年から、24年度から始めたのは、当日誕生日を迎えた人にさらに誕生日シールというのを付けることにしたんですね。
服に貼ってもらう。
一目でその人が誕生日だということが分かるように、それは子どもだけではなくてスタッフも貼るようにして、
みんなからおめでとうおめでとうと言ってもらえることを知っています。
僕は朝一にその誕生日シールを貼り付けられたのですけれども、誕生日おめでとうおめでとうと言われるのももうちょっと面倒くさいので、僕はその後外しました。
でも子どもたちはエントランスの誕生日ボードを見ているので、僕を見つけた子どもたちは、今日誕生日やんな、おめでとうと言ってくれるんですね。
ありがたいことです。
保護者の方もわざわざ家に来てくださるお父さんがいたりとか、本当に幸せな職業ですよ。
幼稚園の先生というか職員、スタッフはね。本当に幸せです。
普通の会社、企業に勤めていて、同僚とか上司とか部下とかにおめでとうございますとか社交異例のように言われているのと、
こうしてこの幼稚園で子どもたちに言われるのとでは全然違いますよね。
本当にありがたい。
一年に一度主役になれる、誰もが主役になれる日なんですけども、そうやって祝ってもらうとか、祝う人がいるということは本当に幸せなことでした。
今日はそんなことで、別に僕自身は家族の中で特にイベントはないんですけど、
毎年というか、上さんは、園長は、幼稚園の誕生日会のケーキを自分で手作りして、実は今手作りしておりますね、明日。
明日が誕生日会なので、幼稚園の。
幼稚園の誕生日会は、その月の誕生日の人たちが一日集まって、お父さんお母さんと家族の方と一緒にホールに集まって、2階のホールに集まって、いろいろお祝いをするんですね。
その中の一つに、園長の手作りケーキを食べるという出し物があるので、プログラムがあるので、今園長は明日の子どもたちのためのケーキを焼いていて、
いつも僕たちもそのケーキをお商売いただくので、毎月ね、それも特権ですけど、いただくので、
今日自分自身の誕生日ケーキは阪神百貨店で買ってきてくれました。チョコレートのやつをね。買ってきてくれました。
で、その時にまた保護者に出会ったようで、保護者のお父さんは明日誕生日だということで、ケーキを何にしようか迷って張ったところで、神さんがこれがいいんじゃないですかと言って買ったというエピソードを先ほど聞かされました。
この1年は本当に良かったですね。本当にラッキーでした。目標としていったものが全て叶えられて、これからの、この先の62歳の1年もそうありたいなと思って、いろいろ頑張りたいと思います。
皆さまありがとうございました。
スタッフからお祝いとして、ワッチキャップとアークのワッチキャップとアークのランニング用の手袋をいただきました。ありがとうございます。
人形劇の学び
ワッチキャップはね、本当に、今日も言ってたんですけど、今もずっとマフラー巻いてるんですけど、家にいるときも、会議してる会議室でも、家はあまり暖かくないのでね、普通の会社のオフィスのように暖かくないので寒いんですよ。
ここ2、3年急激に自分が寒さに弱くなってきて、そりゃ40代は短パン、長ズボン履いてるだけで冬ですよ。
長ズボン履いてるだけで、今日はなんで長ズボンなんですかと言われるくらい半ズボン履いてた自分が、今、当然長ズボンですけど、マフラーとそれからワッチキャップを欠かせないんですよ。
頭が寒くて、手も手袋しますし、手はまったん冷え性なので、だいたい20度を下ると、20度より気温が低くなると、手先が冷たくなって、めちゃくちゃ冷たくなるんですよ。
病、この時期に行くと本当に大変なんですけど、それと頭ね、頭はちょっと分からないというか、こうなるのかと年取ると思いました。
年取った人が、おじさんがよく冬になるとベレー帽をかぶっているので、それは年取った人なりのおしゃれなんかなと思っていたところ、実は頭寒いんだな、年取ったら。
年取ったら頭寒いというのは、それはそうなるものなのかというふうに聞いたか調べたかのときに、やっぱりそうなるみたいで、頭皮が薄くなるんですってね。
だから寒いらしくて、頭が寒いと病気というか風邪ひきやすいって言うじゃないですか。
やっぱりそんなところで、見栄張ってもしゃあないなというところで、帽子は毎日かぶっているんですよ。
ファッションじゃなくて、本当に寒いのでかぶっているし、マフラーもするようになっているんです。
トックリ、なんだあれは、タートルネック。
タートルネックの生徒でも着ない限りは、マフラーは欠かせなくなっていますね。
そんな62歳、エネルギーも散出できなくなっているので、体が。
寒さにどんどん弱くなっている。
そんな状態で今週末、奈良石部隊の120キロ、極寒の120キロですけども、
本当に無茶やなというところに思われるかもしれないですけど、自分は自分なりに準備をしているところです。
今日はランニングの話は後にしますけど、
今日は幼稚園では、他には、幼児としては人形劇ですね。
人形劇のクラルテさんが来てくださって、子どもたち4,5歳児に向けて人形劇をしてくださいました。
幼稚園では来月生活発表会があるんですよね。
自分たちが人形じゃなくて人間の劇をするのかな。
分からないけど、それは今考え中です。
とにかく舞台をするということですね。
人形劇は人形の舞台。
私たち、我々子どもたちは人間の舞台をするわけです。
今日は仕事の話、幼児教育の話をまずしますけど、
僕は常々、保育は総合芸術だと言っています。
一般的に映画が総合芸術と言われると思うんですけど、
この業界に入って、僕はこの前浜曜日ブックマガジン版の
そこに書いたように自分が、幼稚園で遊んでいる子どもと
チーチーパッパやって遊んでいるだけやんって思っていたのは、それは僕です。
幼児教育って全然分からない。
一般人の全然分からなかったので。
もっと言うと、ちょっとジェンダー問題ですけど、
男の仕事と思えなかったですね、外から見ていて。
実際、これは昭和のモラハラみたいになりますけど、
神さんのお父さんは、母ちゃん、婆ちゃんがする仕事という風な認識を
言っていたということを聞いていますし、
僕もそんな風に思ってましたよね。
だから、幼稚園で働くということはイメージできなかったんですけど、
幸い、研究会の仲間たちに出会って、そこは男性が多くて、
そして、本当にそうやなという納得と共感する話、
子どもに対するというか、子ども理解という人の話、
人のことを知っていくとか、
人がどんな時に喜び、どんな時に悲しみ、何が欲しくて何がいらないかとか、
そういうことはずっとコピーライターのときから考えているので、
その延長線上で人を知る人間を知っていくとか、
幸せな時ってどんな時とか、面白いと思うことはどんなこととか、
好きになるのはどうしてとか、
そういうことをずっと考えてきたわけですよね、人々について。
で、コピーを書いていたんですけど、
それを、ただコピーを書くためだけじゃなくて、
広告を作るためだけじゃなくて、考えていることは同じことで、
ただ、売る商品というのはなくて、ただその人のことを考えるだけ。
考えることが直結する教育として、
というのに面白さを感じた。
そういうことなのかということが分かった。
腹落ちしたということですね。
で、保育という仕事に興味を持ったわけですけども、
子どもの成長にも興味を持った。
子どもが成長していくというのはどういうことなのかということに興味を持ったんですよね。
人に興味はずっとあるので、
その人への興味というのはやっぱり、子どものころからありましたね。
それはなぜかといったら、そこも話し始めるとちょっと長くなるので、
保育の重要性
一言で言うと、理不尽な大人に出会うということですね。
そこが一番大きな人への興味かもしれないです。
一つの大きな興味ですね。
なぜこの人はこういう振る舞いをするのかということが大きな興味だったと思います。
そこはまたいつか話すと長くなるので。
で、クラルテさんで人形劇。
今日僕がスタッフに言ったことは、
クラルテさんの人形劇に配置されたスタッフ、
子どもと一緒に配置されたスタッフは3人だったんですよ。
古くはというか、
昔はそのクラスの子どもたちが見るからクラスの担任がついてくるというような形で、
機械的に人員配置がされるわけですよね。
クラスの子どもが見るからクラスの担任がそこに同席する。
そういう態度をするというのは機械的です。自動的。
で、今のシステムというのはそういうふうになっていないので、
そもそも担任が複数いるので、3人も4人もいるので、
誰が行くかというのをどのように決めたかということを問いました。スタッフに。
誰が劇を子どもと一緒に見るか。3人で良いという。
では3人はどのように決めたかということを問いました。
これは来月生活発表会で舞台をやる。自分たちが。
舞台とは何か。
それを学ぶ。
人と人形という違いがあれども、演じるとかステージ、舞台で演じるというのはどういうことなのか。
そのときの失礼とか、あるいは物語の聞かせどころというか、
育てというか、何でもそうですよ。造形もそう。人形の造形もそう。
人形の造形は別の造形にもつながるので、場面転換とかどうしているのかとか。
そういうことをプロの視点でプロの仕事に触れる。そこから学んでいくことで、
自分たちの保育が豊かになっていくというような視点であったかというところですよね。
そういう視点になれないということが問題だよねという話をきょうしていました。
別にわざわざプライベートの時間に舞台を見に行ったり、
芝居を見に行ったりせよと言っているわけではなくて、
せっかく自分たちのこの場に招いた人形劇なんだから、それくらい見て学ぶというの。
興味が分からないか、そこがつながらないかというところだったんですね。
プライベートの時間で僕たちの研修システムは、これは研修として、
自分は補助を受けたいと言って、自己申告してプレゼンテーションをして、
そして体験、アクティビティやそういう鑑賞をしたりとかしたときに、
クリエイティブな仕事の考察
プレゼンテーションが認められたら補助が下りるというような制度を作っているんですけれども、
それを全然使わない。
補助を受けてそのあとレポートを書かないといけないというのもハードルになっていると思うんですけど、
全然使わない。
休日は何をしてもいいんですよ、もちろん。
その中で何が自分の仕事につながると思ってこういうことをしてきましたみたいな。
そのためじゃないけどね。
そのためじゃないけど、結果としてそうなると思うみたいな。
別に緩いルールで言っているんですけれども、
そうしたことをシステムがあるにも関わらず使わない。
使っている人がほんの数名、3、4名という感じ。
40、35名、40名いて。
そういう保育のため、仕事のためにプライベートがあるというのは別にそんなことはどうでもいいことで、
自分がこれが大事なことだと思うし、
自分の肥やしになるというか、
引き出しという言葉を切らない人もいるけど、
引き出しが増えるとか回路が増えるとか、
それはきっと何かの役に立つと思うとか、
自分勝手なプレゼンテーションをしてくれたらいいんですよ、別に。
そんなことにエビデンス、それは何でそう言えるのとかって別にない。
そんなこと言わないし。
そういうプライベートと仕事が溶け合うということがクリエイティブな仕事だと思うんですね。
幼児教育は総合芸術だと言っているように、クリエイティブな仕事になるということです。
だとは言い、それはスタッフと縁の考えによりますね、別に。
幼児教育や保育は総合芸術というのは幼稚園教育領域には書いていないので、
そうであれと一言も書いていない。
そうであれと思うのは、縁や保育者、スタッフ、保育者が勝手に思うか思わないかだけの話なので、
自分たちはそう思う。
そうすることによって子どもたちの体験がより豊かになるし、より面白くなる。
世界はこんなに面白いんだということを子どもたちに体験してもらう。
ワクワクする毎日を送ってもらうということが大事。
とにかくいろんな方向から子どもたちを刺激するということですよね。
そのために私たちが刺激されるものをたくさん知っておかないといけないし、
知るというか感じるということですよね。
戦争ボーナーの話をしましたけれども、不思議さや神秘さに目を見張る感性。
それをプライベートに面白いなとか、面白がる遊びをして、
そして自分のそういった仕事に繋がる、クリエイティビティに繋がるものをいっぱい体験していないと
アイデアは出ないし、いつまで経っても同じことをやっていることになっちゃうし、
毎年同じことを繰り返しているだけで何が面白いの、そういった仕事は。
そして子どもは去年と違うんだけど、何で同じことをしているという問いにどう答える。
よく不益と流行という言葉をこの業界の人は好きですけど、
毎年同じことをすることの意味ももちろんありますよね。
それをなぜするのかということを、今年の子どもにもなぜこうすることの意味というのは、
普遍的な意味というのももちろんあるし、
今年ならではで、やっぱりここはちょっと変えたほうがいいんちゃうというところもあると思うし、
反で押したように毎年同じことを同じようにさせるというのはどうなのかなというのが僕たちの考えなので、
別にそれが正しいとか最先端とかいうつもりはないですね。
僕たちはそう思うというだけの話なんですけど、
その辺の視点が今日は足りなかったよなという話をスタッフとしていたところです。
レースの準備と反省
ということで、週末の話に変わります。
相当やっぱり寒いですね。
ここでこんだけ寒いのに、標高900メートルくらいかな。
なら寒いんですよ、こっちより。六甲山より寒いので。
雪も積もっているでしょう。
まあ、地面も凍っているでしょう。
ですから、装備としてはチェーンスパイクは必須で、間違いなくチェーンスパイクは絶対使うと思います。
去年も使っているので、去年のレースでは使っていないけど、
去年はそんなに寒くなかった。
レースでは使っていないけど、試走会のときにはすごく雪があったので使ったりしましたけど。
いろいろ装備を確定させているところなんですね。
それから補給職ですね。
補給職のマネジメントをちゃんとしないと、もうちょっと完走は難しいと思ったので、
初めてですけど、ちょっとちゃんとしたチェックシートとか作りながら、
各エイドステーションでのエイドワークを入ってきたら何をするか。
まずこれをして、これをして、これをしてというのを作ってみています。
UTMBに行ったときに、同じ宿の人たちとか同じツアーの人たちのドロップバックを預け入れる荷物ですね。
その中にそうしたやることのルールを入ってきてから、これをして、これをして、これをしてと書いている人がいました。
その人は自衛隊だったかな。
自衛隊か警察の人だったんですよ。
さすがだなと思ったんですけど、そういう手順をマニュアル化するという。
それに従って動く。
もう考えられなくなってくるので、時間が長くなると。
それを見てその手順通りにやっていくということはさすがだなと思ったんですけど、
それだけで自分がやろうとは思わないところが僕のダメなところですね。
自分の弱点なのにそうやって。
今回はもうこれ本当に難しいと思うので、感想するのは気温ですね。
やっぱり一番の根っこは気温です。
気温が何かといったら飲めなくなる、食べられなくなる。
これを絶対してはいけない。
動けなくなるというのが一番してはいけない。
山の中で。
僕は何度も山の中で動けなくなって、そこで寝転がって休息をとるというような
ダメダメなレース運びを何度も繰り返しています。
何度も失敗しています。
今回はそんなこと絶対やったらちょっと本当に命に関わるので、この寒い中。
ウェアリングももちろん大事だし、
そうなった時の備えですね。
もちろんエマージェンシーシートを持っていくし、
エマージェンシーシートに加えてエマージェンシーポンチョも入れようと思っているし、
もちろんハイブリッドのダウンセーターも入れているし、
着替えられるインナーも持って走ろうと思っているし、
そのために20リットルが武器になりますね。
あと補給も大体決めて、
TDSの時にすごく救われたのは、
今年からなんですけれどもUTMBも用意してくれたのはリンゴ。
リンゴのカットが、カットしたリンゴがすごく救われたので、
これは持っていこうと思っています。
ということでこの話ももうちょっと長くなってきたので、
今日はそんな感じで今作戦を立てています。
もちろん黒助に問いかけながら、
エイドワークも黒助に作らせて、
ということで今日は誕生日でした。
今からちょっといいワインをあけてお祝いをしてもらいたいと思います。
では聞いてくださりありがとうございました。
これで終わります。
さよなら。
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