昭和の特徴と背景
みなさん、おはようございます。
声で未来を創る音声ブランディングコーチの浜田幸一さんです。
今日は10月21日火曜日ですね。いかがお過ごしでしょうかね。
さて、今日の話なんだけども、テーマはね、
昭和ってなんか変⁉️、でも人間味があるいい時代だったかも、という感じでね、昭和のお話をしますね。楽しみにしておいてください。
本題に入る前にお知らせです。
このチャンネルは、38年間で4,000回以上のセミナー、
10万人以上にスピーチ・プレゼンの指導をしてきたセミナー講師・講演家の浜田幸一・浜ちゃんが、
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いろんなエピソード、マインド、心構えなんかもお話しますので、ぜひぜひ今日も最後までお付き合いください。
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最近はね、多くなってます。コメントとかですね。嬉しいですね、やっぱりね、コメントをもらうと。
それからね、インプットしたものは必ずアウトプットしてくださいね。人に話すとね、定着していきますよ。
それからね、スピーチ・プレゼンが上手くなりたい人、興味がある人はですね、無料個別相談からいらしてくださいね。
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さて、それではですね、今日のテーマはですね、昭和ってなんか変、でも人間目あふれるイージーだったかも、という話をしたいと思うんですね。昭和の話ですね。
昭和、それから平成、令和と僕は生きてきましたけども、昭和の時代って何もないんだよね。スマホない、パソコンない。
でもね、なんか毎日が楽しかったんだよね。つまりね、今みたいに便利ではないけども、心が豊かだった。心の触れ合いがあったんだよね。
効率は悪かったけどもね、人との距離は近かった。それが昭和という時代だったのではないかなと思いますね。それをちょっとね、振り返ってみたいんですよ。
地域活動と人間関係
つまりね、不便なんだけども、人間的なぬくもりがあったんだよね。
僕はですね、熊本県の美濃田市っていうところで非常に有名なところですけども、東京の学校を卒業してですね、すぐ帰りました。
実家が建設業やってたんで、まあそれをすぐ不利用してですね、いろんなことやってました。
陸上競技、少し走るのが早かったんでやったんですね。
帰ったらね、ちょっと目標もしました。何もやることがなかったんで。
それはですね、17軍士がですね、17チームが対抗してやる、県のですね、県民大会というのがあるんですよ。
まあ運動会ですね、県のね。そこで総合優勝しようじゃないか、なんてことも、まあ目論んだんですね。
20代、30代、40代、50代、60代、年代別に種目があるわけ。
そこで優勝しようぜって思って、僕は20代だったけども頑張ったんですね。
そしたらね、40代、50代の人が喜んでくれてですね、よし俺らも頑張るぞって言ってですね、どうなったかって言ったらね、優勝したんです。
何十年ぶりにね、男女総合優勝したんですね。
その時何やったかって言ったらね、みんなでグラウンドをですね、整備したりとかですね、クサムシティをしたりとかですね、そういうことを一生懸命やりました。
その後ですね、夕方になってもう日が暮れるとね、キャンプファイヤーみたいな感じでビールを飲んだりお酒を飲んだりグラウンドで済んですね。
それからみんなね、歩いて帰ってました。
そういうことをやったんだけども、そしてね、業者はこんな車あるでしょ。
なんかほら、グラウンドをたがやすやつやな、鳴らすやつ、そういう業者にも頼んでですね、ボランティアでやって手作りのグラウンドを作ってました。
今ではね、いい思い出です。
そして冬になると駅伝だよね。みんな手分けしてね、選手とサポートする人が一緒になってですね、楽しんだ時代でした。
もちろん終わったら酒盛りですね。
それがね、非常にいい思い出として今でも残ってるんですよ。楽しかったな。
昭和の食卓はね、夕方あるとね、家族全員が集まってね、8時だよ、全員集合!ってドリフターズのね、番組見てたよね。
渋谷健太がヒゲダンスがあったじゃん。
この前さ、一週間くらい前かな、その特集があったんだけど、今見ても面白いもんね、ドリフターズってのは。
碇谷聖さんがですね、本当にコントにこだわって、もう本番までずっとリハーサルをするわけ。
ですから出演者みんなね、あざだらけ、傷だらけだった。
それだけでもね、まあ頑張ったってことだよね。
それを受け継いだのが渋谷健さんね。
渋谷健さんね、バカトロンってのがありましたけども、あれ、日の塗りがあるじゃん。
あれね、マックス4時間しか持たないんだって。
ですからリハーサルの時も、3時間で収めないと顔がね、バリバリになるんですって。
あれ、なんかアドリブオンパレードみたいな感じがするでしょ、渋谷健さんのバカトロンは。
アドリブゼロです。全部計算されたら終わらないんですね。
それも昭和の面白いところかもしれませんね。
昭和の朝っていうのはね、お父さんは新聞読んで、お母さんは味噌汁を作ってですね、その匂いが流れてくるんだけども、
子供が多かったからね、あんた宿題やったの?なんてね、怒られながら学校行ってました。
そういう風なね、会話も多かったよ。
それからね、今思い越してみると、どういうわけか僕は、小学校、中学校は放送部だったんだよね。
だからなんか今スタンドFMやってるっていうのは不思議なね、因縁を感じますよね。
それからね、もう夕方は銭湯ですよ。行くとね、「おー来たか、また!」って言ってですね、知り合いばっかりでね、そこでね、また交流が始まるわけ。裸の付き合いそのものだよね。
そういう時代でした。
昭和からの教訓と現代への提案
そして、娯楽と言えばね、まだ映画があったよ。
風天の虎さん、車虎次郎、厚見恭さんやってたんだけども、必ず家族で喧嘩するんだよね。
そして、ふてくされて、旅に出ます。
おじちゃんは旅に出ますよ、なんて言ってね、行くんだよね。
そしてそこで、女性と知り合い、そこに毎回マロンナが出てくるんだけども、
そして、うまくいきそうになるんだけども、結局フラれるんだよね。
そしてまた、旅に出ると、それを繰り返す虎さんの言い方がね、すごくかっこよかったよね。
背中で人生を語ってた、そんな感じがしましたよ。
つまり、人情味あふれる時代でしたよね。
で、変なことがあってもね、みんな笑い飛ばしてた。嫌なことがあっても、そういう時代だったよね。
で、ふうてんの虎さん、厚木教授さんがね、セリフでこういうことを言ってるよ。
人間つのはな、つまずくことで味が出るんだよ。本当にそうだよね。
人間っていうのはね、完璧じゃなくていいんだよね。
不器用でもいい、味のある生き物、それを自分らしさを出した時にね、楽しいんだと思うんだよね。
相手も満足するし、自分も満足するし、自分の自己肯定感も上がるっていう、それが昭和でした。
それからもう一つ言えることはね、昭和っていうのはね、努力すれば報われた時代なんだよね。
学歴とか家柄とかあるけども、それよりもね、根性があるやつが評価される、そういうような時代でしたよね。
ですから今みたいにSNSでいいねとかないんだけども、人の心で評価された、そんな時代が昭和でした。
ただSNSが悪いってことじゃないよ。そこにもね、ぬくもりもあるしね、ちゃんとその先には人がいますから。
一緒だよね、結局考えてみたら。だから昭和っていうのはね、別に派手な車とかブランドものもないんだけども、
何よりもね、心がリッチだったね。つまり不器用でもね、まっすぐ生きればね、何か結果が出たりして、
それをね、考えてもらうんだよね、今令和になっても、そう思いますよ。
だからそういう言い方がね、一番人の心を動かすんじゃないかな。
ですからね、昔はね、損して得とれ、損しても笑える時代だった。それが一番強いし、一番人間らしいよね。
だから時代が令和になってもね、虎さんの言葉っていうのは胸に響くってそういうことなんだよね。
簡単に言うと人間の本質っていうのは、今も昔も変わんないっていうことだよね。
そういうことなんですよ。やっぱり人はぬくもりを求めてる、安心を求めてる、そういうことなんでしょうね。
なので今日ね、何を皆さんに言いたいかというとね、
AIの時代だからこそ、ちょっと不器用、ちょっと変、
もう温かいね、昭和の心っていうのをね、ちょっと応用したらどうかな、
入れてみてください、今日の話を聞いてね。
だからね、あなたの優しさがね、誰かの明日を救うっていうことなんですよね。
ですからスタンダードエフェルの配信もそういう気持ちで頑張ってください。
僕はそういう気持ちでね、いつも話してるんですよ。
皆さんの人生が少しでも良くなるように、
前向きになれるような配信をしようと思って毎日頑張ってます。
ということで今日のお話はこれで終わりですけども、
今日は昭和ってなんか変、でも人間溢れる良い時代だったかもっていう話でね、
お話をやりました。どうでしたかね。
いいね、コメント、感想、質問、フォローお願いしますね。
そしてインプットしたものは必ずアウトプットして誰かに言ってくださいね。
そうするとね、変わっていきますよ。
ということでね、今日も最後までお聞きいただきまして、本当に本当にありがとうございます。
今日も一日水分補給をしてね、ちょっと季節の代わりに寒くなりましたからね、
暖かくして今日も一日明るく楽しく元気よくお過ごしくださいね。
それでは、いってらっしゃい。また明日8時、8時にお会いします。