言葉の影響と重要性
みなさん、おはようございます。音声ブランディングコーチの浜田幸一浜ちゃんです。今日は6月29日日曜日ですね。
福岡や長野はとても良い天気ですけど、みなさんどこいかがでしょうかね。さて今日のテーマはですね、人は事実ではなくて言葉に反応する明るい言葉
バーサス暗い言葉というテーマでお話します。本題に入る前にお知らせです。
このチャンネルは38年間で4,000回以上のセミナー、10万人以上にスピーチ・プレゼンを指導してきたセミナー講師、講演家の浜田幸一浜ちゃんが
話し方で人生を変えたいあなたに向けて、伝える技術、プレゼンの極意、信頼を得るコミュニケーションの術を発信している情報番組となります。
スピーチやプレゼンが上手くなりたい方、自分の言葉で未来を変えたい方、成功のきっかけは話し方から始まります。
成功のマインドなんかもエピソードで話していきますので、ぜひぜひ今日も最後まで聞いてください。それからお願いですね、いつもの
いいね、コメント、感想、質問、何でも結構ですからね。必ずインプットしたものはアウトプットしてください。僕にもコメントくださいね。
コメントいただくとね、非常にやる気になるんですよね。励みになりますので、よろしくお願いします。最後までしっかり聞いてくださいね。
さて、今日のテーマは、人は事実ではなく言葉に反応する明るい言葉vs暗い言葉ということでお話をします。
成功したアスリートの例
僕はですね、38年間4,000回以上の講演研修をやってきました。その中で一つ発見をしました。それはですね、
いい気持ちになった人は必ずいい結果を出してくれるということですね。人間は感情の動物ですね。
その中で非常に重要なポイントは言葉なんですね。
そこでね、人は事実ではなくて言葉に反応するということなんですけども、どうですかね。
皆さんですよ、見ず知らずの他人の人がですよ。 あなたバカですねって言ったら嬉しい?
絶対嬉しくないよね。ムカッとするよね。 何言ってるんですか。変なこと言わないでくださいよって言いたくなるよね。
本当は事実はね、バカじゃないわけですから、ニコッと笑って、あ、あの私バカじゃありませんから大丈夫ですよとニッコリ笑って言えればいいんだけども、言えないんだよね。
それが人間なんですよ。そこで言えることはですね、無意識に出している言葉がその人の人生を作ってる、あなたの人生を作ってるってことだよね。
これはもう僕も一緒なんですよ。だからね、前向きな言葉を出した方がいいよね。
ところがね、三礼四行ってあるんだけど、この3つのDで始まる頭文字の言葉をね、結構使ってる。
それはね、一番のDはね、でも。 お話は分かりますよ。でも。なかなかネガティブになるよね。
2番目は、どうせのDだよね。 どうせやったって無駄ですよ。前やりましたけど上手くいきませんでしたが、今回は無理です。
3番目はですね、ダメだ。 自信がないです。ダメです。この3つね、もう一回言うよ。
でも、どうせダメだ。これはね、やっぱり無い方がいいよね。 例えばですね、僕はセミナーの中でですね、必ずクラスの合言葉を決めてるんですね。
これ多数決で取るんですけども、2つから選んでございます。 1個は快調です。1個は絶好調。
ところがね、最近はね、100%絶好調で決まるんだよね。 練習しましょうかっていうわけ。
それでは皆さん、次の方行きます。皆さん調子はどうですか? 絶好調!こっから入るとね、やっぱセミナー盛り上がるんだよね。
なんかいい気分で入るんで、みんなの顔もね、生き生きして明るくなるんですよね。 そしてそのセミナー自体も大成功に終わるっていうことがありますよね。
言葉って重要だよね。明るい言葉の方がいいよね。 例えばね、
キュウちゃん。 高橋直樹選手ね。
2000年のシドリーオリンピックでゴールドメダル、金メダル一人に輝いた。 その監督はね、小江出芳生さんという方なんですよね。
彼女はいつもキュウちゃんのことを褒めてたよね。明るい言葉を出した練習中に。 キュウちゃん、いい感じだね。おー、これ言ったらもう世界記録間違いないよ。
キュウちゃんのスピード、スパートには誰でもついてこれないよっていう前身の言葉をどんどん話したわけ。 彼女はね、褒められて、褒められて伸びるタイプですから、どんどん伸びてゴールドメダリストになってしまいましたね。
もう一人ね、有森裕子選手っているんですよ。岡山出身の方ですけども、この方はね、2回メダル取りましたよ。
1990年のバルセロナオリンピック、もう1個は1996年のアトランタオリンピック。バルセロナは銀、それからアトランタは銅だね。
2大会メダルってすごいよね。自分で自分を褒めてあげたいという名文句もありました。 その有森選手のことを小江出監督は先生って言ってたそうです。
とにかく真面目ってはっきり言ってたそうです。 お前な、素質はないから気持ちで頑張れ。お前は気持ちで頑張ればいいんだよと言ってたそうですね。
小江出監督はものすごくヘビースモーカーでショートホープ、ショッポと言いますかね。 これを1日40本捨てたんですって。
ただし、やっぱりバルセロナオリンピックの数ヶ月前から選手だけやらせて、自分は何もしないっていうのはまずいんで、
いわゆるタバコを吸うことをスパッとやめたそうなんですよ。 ガンかけでね。
有森選手はそれを知ってて頑張ったそうです。 ところがバルセロナでコソッと吸ってたら見つかったらしい。そして没収されたらしいよ。
監督の気持ちを込めて有森優吾選手は自分のパンツ、トランクスのショートホープを縫い付けて走ったそうですよ。
汗でぐしょぐしょになってですね、メダルを取った後、銀メダルをね、監督これ差し上げますってぐしょぐしょのショートホープを吸ってくださいって言ったらしいんだよね。
さすがにそれは吸えなかったってもちろんだよね。ただ記念としてね、残ってたそうです。 なんかいいエピソードですよね。
明るい言葉の力
そこで監督が言ったそうです。 お前なぁ、世界一の練習をしてるから間違いないから大丈夫だよ。
しっかり走ってこい、ぐらい言ってたそうですね。 そしてゴールには居なかったそうです。
相変わらずQちゃんの時もそうですけどもね、もうある程度入賞を確信してですね、メダルが見えたんで一人で居酒屋かなんか飲んでたらしいよ、バルセロナで。
さすが小江出監督ですよね。それがやっぱり小江出監督の良いところかな。 そして小江出監督が提唱して、石原都知事の時にですね、今の東京マラソンが始まるわけです。
発明王のトーマス・エイソンも子供の頃は全然ダメだったらしいね。 小学校の先生からこの子はもうダメですという楽言をされたらしい。
ところがエイソンのお母さん偉かったよね。 あなた大丈夫、あなたは天才、あなたは素晴らしいということを毎日言ったそうですね。
そして世界一の発明王になりました。やっぱり言葉っていうのは人を変えるよね。 一つ具体例をあげるね。明るい言葉と暗い言葉。
どれだけ感じが違う、フィーリングが違うかということをお話しましょうね。 まず具体例をあげるよ。明るい話ね。
今日朝起きた目覚めが最高だった。朝食も美味しかった。気分も最高。 パーティーに行ったけどもいい出会いがあってこれからいいことが起こりそうだ。
どう?これ聞いたらなんとなくグキグキしませんか? 今度はちょっと暗い言葉行くよ。
今日も目覚めは悪かった。食欲も全くない。朝食も食べたくない。 今日パーティー行ったんだけども最悪だった。誰もいい人いなかった。
これを金の無駄と時間の無駄とか言う。ああ落ち込んだ。今日もドスボード一日だった。どっちがいい?絶対に前者だよね。
だからやっぱりね明るい言葉を出すということ。これ非常に重要なポイントですね。 言葉が人生を作っていきます。
引っ張っていくよね。人生をね。 言葉を変えると行動が変わります。行動が変わると習慣が変わりますね。
習慣が変わると人生が変わるということですね。 いかがだったでしょうかね。今日はこれで話終わりなんですけども
ポイントはね2つあったよね。いい気持ちだった人は必ずいい結果を出してくる。それから人は事実じゃなくて言葉に反応する。
ですからスタンドFMでもね発信するときに前向きな言葉明るい言葉をね出していくと必ずリスナーの方も喜んでいただきましてお互いの人生が輝きます。
ということで今日のお話は終わりです。どうでした? いいね、コメント、感想くださいね。質問なんかもください。
インプットしたものは必ずアウトプットしてくださいね。感想もお待ちしています。 今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございます。
スピーチプレゼンが上手くなりたい方はですね LINEの公式からも入ってくださいね。森野の個別相談も昨日まで一人いらっしゃってまたやるんですけどね。
必ず上手くなりますので遠慮なくいらしてください。 ということで今日はすごくいい天気。
日曜日ですけども明るく楽しく元気よくお過ごしくださいね。 それではまた明日8時8分にお会いしましょう。それでは