トム・クルーズの魅力
皆さんおはようございます。今日は5月11日日曜日ですね。いい天気ですけども、いかがですかね?
本当にねゴールデンウィークが終わって1回目の土日で、皆さんもちょっとリラックスされてるんではないでしょうかね。
さて今日のテーマはね、一生前進一生青春一生燃焼🔥、俳優のトム・クルーズの青春というテーマでね、お送りします。
言い忘れましたが、音声ブランニング講師の浜田幸一浜ちゃんです。さて本題に入る前にお知らせです。
このチャンネルは、38年間で4,000回以上のセミナー、10万人以上にスピーチプレゼントの取得をしてきた、セミナー講師・講演家の浜田幸一が、話しかけて人生を変えたいあなたに向けて、伝える技術、プレゼント極意、信頼を得るコミュニケーションの技術をお届けする情報番組です。
ですからスピーチやプレゼンが上手くなりたい方、自分の言葉で未来を変えたい方、成功のきっかけは話し方、プレゼンから始まりますからね、スピーチね。
それからマインド、成功のマインドなんかもお話しますよ。最後までぜひ聞いてください。
それからお願いです。いいね、コメント、感想、質問、どんどんくださいね。インプットしたものをアウトプットしてください。
コメントなんかいただけるとね、すごく励みになって嬉しいんですよね。やる気になりますので、ぜひお願いします。最後まで聞いてくださいね。
さて今日のテーマはね、一生前進、一生青春、一生年少、俳優トム・クルーズの青春というテーマなんですけども、トム・クルーズさん、本当に人気がありますよね。なんと今回はね、今来てますけど。
25回目の来日だそうです。すごい新西家ですね。実はですね、僕の知り合いの国際的なシンガー、歌い手のマイラ・ケイさんがですね、彼が来た時、通訳もしたことはあるそうなんですけども、日本に来た時ですね、ものすごく気さくな性格でですね、常に笑顔を絶やさない、ファンを大切にするそうです。
その証拠としてですね、今回日本に来てますけども、なんと、阪西館でですね、福岡、博多ですね、大阪、東京、阪西館で回ってしまうという、そしてファンと交流をするという現場で、小雨が降ったそうなんですけども、ものともせずですね、笑顔でたくさんのファンにサインをしたそうです。すごいですよね。
トム・クルーズのすごいところはですね、常にお客さんの姿、お客さんが感動する、それをですね、頭に置いて演技をしているそうです。すごいのはね、スタントマン使わないってことだよね。危険なシーンもありますよね。例えばね、飛行機の外にしがみつくことが、スカイダイビングでやってる最中にセリフを喋るとか、命綱なしでビールをかけのぼるとか、もうすごいよね、これはね、普通スタントマンの仕事ですよね。
現場主義です。ですからね、普段からね、体を鍛えているそうですよ。かやくとかフェイシング、ハイキング、ロッククライミング、ジョギング、それからジムでね、筋トレしてるんですって。もちろん食べるものをね、相当注意をしているそうですよ。
戸田夏子の貢献
彼のですね、偉いとこはいつも常にニコニコしていることですけども、これは原因があるんだよね、やっぱりね。ルーツがあるんです。それは幼い頃、両親が離婚してですね、家が貧乏になったわけ。どん底になったわけですよ。その時にですね、ベルボーイ、新聞配達、レストラン、あるいはホテルのフロントマンとしてですね、海外宿を働いた時に、やっぱりお客様へのホスピタリティだよね、そういうことで接客していたそうです。
もう相手をね、いい気持ちにするっていうことだよね。そういうのが染み付いてるんだね、多分ね。素晴らしいですよね。簡単に言うと、自分に厳しく他人に優しいっていうところでしょうかね。やっぱり厳しいらしい。
コロナの最中にね、ミッションインポジトリの撮影をやった時にですね、2人のスタッフがですね、流浪を守らなかったそうです。感染予防対策をしなかったそうです。つまりマスクをしなかったんだね。
もうね、かんかに怒ったらしいよ、トム・クルーズは。お前らなんだ、その態度は。みんなこの映画を待ってるんだぞ、ハリウッドのみんなはもう命懸けてこの仕事をしてるのに、なんだお前らの態度は。守りながら出てけ、もう解雇だっていうことをね、延々と3分31秒もですね、説教したそうですよ。
ただし言い終わった後はね、ちょっとごめん言い過ぎたかもしれないけども、いい映画を作る、世界の人たちが待ってるんだから頼むねってね、最後はフォローしたそうですけども、なんか素晴らしいですよね、そういう風な姿勢が素晴らしい。
そんな彼ですからね、日本にも熱狂的なファンがいるわけです。その一番の大ファンはですね、戸田夏子さんです。翻訳家だよね、字幕を書く人ですね。
この方結構ね、遅咲きなんだよね。おんとし88歳よ。デビューしたのがね、40歳。それはですね、フランシスコ・コップラ監督の地獄の奥地録。そこで初めてですね、翻訳家として字幕でデビューしたそうです。
それからトム・クルーズの映画を始めたくさんの字幕を手掛けてきましたけども、彼女のポイントはね、すごいところは直訳ではないの。意訳なんですね。だから中にはですね、あれ言ってることとちょっと英文と違うなっていう方いらっしゃいますけども、そのままの雰囲気に合った意訳をやってるんですね。
これは皆さんね、AIの時代になりましたけども、これは人間でなければできない作業なんですね。それをいとも簡単にですね、コツコツとやる戸田夏子さんはね、やっぱりすごいよね。しかもね、トム・クルーズと戸田夏子さんはね、なんと同じ誕生日だそうですよ。7月の3日。だから毎年ですね、誕生日になるとトム・クルーズから花束が届くそうです。うらやましい話だよね。
人生の瞬間を大切に
そして前にも言ったけど、トム・クルーズはね、日本が大好きでラストサムライって出たじゃないですか。だからトム・クルーズの日っていうのを日本でも設定してるんですって。これはすごい話だよね。でね、ハリウッドの人たちはね、誤解されて報道されることも多いんですよね。ちょっとしたことでバッシングされたりしますよね。
例えば僕の知り合いのマイラ・Kさんはね、ハリウッドスターが来た時には通訳をすることがあるんですね。ある時ですね、ジュリア・ロバースとかアンジェレネ・ジョリーが来たそうですよね。そこでね、なんか日本が嫌いだっていう報道がされたそうなんですよ。
それに対して彼女がこう言ってました。あのね、ハマちゃんね、彼女たちは日本が嫌いじゃないの。日本人大好きよ。ただね、日本に来るとすぐレッドカーペットに乗せられて、そしてマスコミの人たちが来て記者会見があって、そして写真をパチパチパチパチ撮られる。あれが嫌なのよ。
私たちは一刻もファン、1分1秒でもファンの人たちと触れ合いたいのに、そういうふうなことをね、やるのが嫌いなのよ。だから日本が嫌いなわけではないのよと言ってたそうです。これマットな話だよね。ただそういうふうにですね、マスコミを通じて出てきた話っていうのはちょっと違うところもあるのかなということを僕は感じたんですね。やっぱり彼らもプロ意識があるわけです。1分1秒でもお客さんのためファンと交流したい。それが本物だよね。
今日の話で僕が言いたいことはね、トム・クルーズは常にね、笑顔で、そして仕事に全力投球しているお客さんのことを考えて、お客さんの笑顔だよね。世界中の笑顔を虜にしている男。かっこいいよね。
それからね、88歳で今なお頑張っている戸田夏子さん。これってすごいと思いませんか?今日のテーマ。一生前進、一生青春、一生年少。これにぴったりだよね。だからこれはね、スタンドFMでも言えることなんですけども、やっぱりね、聞いてる人、リスナーのことを思って一生懸命発信をする。そのあなたの言葉がね、リスナーの人をね、感動させるわけ。待ってる人いっぱいいるよ。そういう気持ちで頑張ろうね。僕も頑張ってます。
つまりね、今日を最高に生きよう。この瞬間を最高に生きればね、幸せになれるんです。なぜか。過去は終わりました。未来は来ていません。あるのはこの瞬間だよね。この瞬間がたくさん集まったものを一日と言います。それがたくさん集まったものを一生と言います。
だから一生最高に生きようと思ったのはこの瞬間だよね。Here and Now。これを全力投球で生きるということが、やっぱり人生を輝かせる一つの錬金術だと僕は思うんだよね。だから今日のテーマ、一生前進、一生青春、一生年少。お互いに頑張っていきましょうね。そしてこの素晴らしく美しい日本をね、みんなで変えていこうよ。いい方向にね。ということで今日の配信は終わりです。いかがでしたか?
どんな気づきがありましたか?今日得たこと、学んだこと、感じたこと、感想、何でも結構ですけども、コメント、いいね、くださいね。インプットしたもの、アウトプットしてください。楽しみにしています。必ず返信しますからね。ということで今日は日曜日だけども天気がいいんでね、気持ちがいい朝ですよ。今日も一日明るく楽しく元気よくお過ごしくださいね。ということでまた明日8時8分にお会いしましょう。それではまた。