山下泰裕の成功と努力
みなさん、おはようございます。
声で未来を創る音声ブランディングコーチの浜田幸一さんです。
今日は10月10日ですね。
金曜日ですけども、いかがお過ごしでしょうかね。
今日はですね、ちょっとガツンといきたいと思いますよ。
今日のテーマはね、
『死に物狂い🔥は、一生懸命に勝る、柔道世界一🥇山下 泰裕の言葉、というテーマでお話ししますよ。
本題に入る前にお知らせです。
このチャンネルは、38年間で4,000回以上のセミナー、
10万人以上にスピーチ・プレゼンの指導をしてきた、
セミナー講師・講演家の浜田幸一、浜ちゃんが、
話し力で人生を変えたいあなたに向けて、
伝える技術、プレゼンの極意、信頼を得るコミュニケーション術を発信している情報番組です。
スピーチやプレゼンが上手くなりたい方、
自分の言葉で未来を変えたい方、
成功の企画や話し方、スピーチ・プレゼンから始まりますよ。
いろんなエピソードが心構え、マインド中を回らせますので、
今日もぜひぜひ最後までお付き合いください。
それから、いいね、コメント、フォロー、感想、質問、何でも結構ですからくださいね。
メッセージとかコメントをもらうとね、僕自身もやる気になるんですよ。よろしくお願いします。
それから、インプットしたものは必ずアウトプットしてくださいね。
誰かに言うといいらしいですよ。
それから、スピーチ・プレゼンが上手くなりたい人、
興味がある方はですね、無料個別相談をやってますので、
LINE公式からお入りください。
さて、今日のテーマですよ。ドカンといきますよ。
死に物食いは一生懸命に勝る、柔道世界一山下康裕のことは。
実はですね、山下康裕君はですね、僕の高校の同級生です。
同じクラスでした。高校2年生の夏まで一緒だったんですけどね。
元JOCのオリンピック委員会の会長をやってましたよね。
今はもう変わりましたけども。
彼はですね、1984年のロサンゼルスオリンピックで
無差別級で金メダルを取りました。
本当はね、4年前のモスから取れたんだけども、
ボイコット問題でですね、残念ながら非参加になり、
メダルを取ることはできませんでしたが、
ロサンゼルスオリンピックではリベンジをですね、
して金メダルを獲得して世界一になりました。
現役だよね、203年賞、無敵ですよね。
前にもちょっとお話ししましたけども、
1984年度のロサンゼルスオリンピックで
彼は金メダルを取ったんですけども、
その後僕はですね、すぐ会ったんですね。
東京都内の小田急線の鶴巻温泉駅っていうところですね。
音楽家の瀬戸龍介さんとですね、3人でお寿司を食べました。
会ってくれたんですよ、その時はね。嬉しかったですよね。
そしてオリンピックの時の話を聞きました。
エジプトのラシュアン選手とやったんですけども、
右足を負傷してたんですね。
挑戦の精神
それでも彼はですね、めぐるつに頑張ってですね、
寝技で30秒、抑え込んで見事金メダルを取りました。
実は当時のですね、山下くんのコーチ、
佐藤信幸監督はですね、寝技の名手なんですね。
まむしの佐藤と言ってですね、
擦れられたかたです。そこから直伝ですから、やっぱり強いよね。
その時何を言ったのかと言ったらですね、
ラシュアン選手を抑え込んで30秒間数を数えたそうですよ。
1、2、3。
もうとにかく全世界がなくなろうと、
メモリーハウルホールがなくなろうと、
この世の中がなくなろうと、
もう絶対一生に一度のチャンスだと思ってですね、
絶対に話すもんかと思って数を数えたそうです。
20、30ってパッと指針の方を見たら、
1本、それまで。
それがね、済む目にもなかったんですね。
素晴らしいですね。
その時ね、彼が言ったのはですね、
あの時は一生懸命じゃなかった。
え?一生懸命じゃなかったの?
何だったの?
死に物狂いだったよ。
本当に死に物狂いで頑張った。
安城くんが言ったのはですね、
一生懸命はまだ逃げ道があるんだよ。
でも本気で世界を狙うと、
死に物狂わないとメダルが取れないと言いました。
と言いますとね、
モスクワオリンピックでボーイコットして4年間長いですよ。
だって4年後にですね、
オリンピックの選手に選ばれるという保証はないじゃないですか。
事実ですね、彼から、本人から聞いたんですけども、
モスクワがもう参加できなかったことで、
謝ろうと思って引退しようと思ったそうです。
そして佐藤伸之監督に、
もう4年間もちません。
引退させてくださいって言ったそうですよ。
そしたらね、佐藤監督は偉いね。
安城お前頑張ったよな。
ほんとお前の気持ちはわかる。
でもあと4年間頑張んないか?
な?いや監督申しません。
いや、お前のね、
その努力を見てる人がいるんだよ。
4年後のロサンゼルスオリンピックの
ゴールドメダルはお前に決まってんだよ。
でも今、メダルを取ったら、金メダルを取ったら、
お前が天軍だろう?
だから、神様が4年間の出航優位を
触れたんだよ。
な?だから頑張ろう。
実はね、僕にも同じような体験があるんですよ。
ちょっとですね、
このセミナー、講演家として慣れてきてですね、
5年目ぐらいだったかな。
少し話せるようになったんですよ。
100人の前で、完全アウェーのですね、
経営者のセミナーがあったんですよ。
その時ちょっとビビりましたね。
足が震えて、声が震えたんだよね。
一生懸命話したんだけども、
なんか足に血がついてなかったんだよね。
その時に、うちの師匠の八甲田忠明先生が見たんですよ。
年間300回以上講演研修をやっている
カリスマ中のカリスマが見てたわけ。
そして一言言いました。
阿波ちゃん、今日はイマイチだったな。
あなたは確かに上手くなったけどもね、
まだ言葉を空中に投げてるんだよ。
一生懸命やってるけどもね、
死に物食いでやらなきゃダメなんだよ。
死に物食いで。な?って言われました。
ズバッとやりましたね。
それからね、僕は心を入れ替えました。
いろんな講演研修のプログラム、
資料、練習、声の出し方、
プレゼンテーター、
徹底的にやり直しましたね。
ド真剣でやりました。
これはね、ムシャじゃないんですよ。
逃げ道を捨てるってことなんですね。
そうすると人間は成長できる。
本気で行動すること
そういう時期ってやっぱり必要なんですよ。
やると決めてやる。
これはものすごく重要なマインドなんですね。
ですから僕はスタンドFMを毎日やってます。
もうコミットしてるんですね。
絶対毎日やろう。
みんなに喜んでもらうような、
そういう配信をやろうと決めてですね、
毎日8時8分からやってます。
これはある意味、
僕にとっての排水の陣なんですね。
排水の陣っていうのはですね、
三国志時代にですね、
劉邦と孔という人がですね、
中国統一をですね、
黙論で対決したんですけども、
その懐がたなとなったのが、
劉邦のところの漢信なんですね。
漢信がいたおかげで、
劉邦は天下を取ることができました。
彼が言ったのは排水の陣ですね。
逃げ道を塞ぐということです。
人生ある意味で、
ある時期、
そういうことをやってもいいと思ってるんですね。
事実僕はやってきました。
今もやってます。
ですから、もう負けない、
逃げない、諦めない、
限界は存在しない、
ということですね。
ちょっと僕はあなたに質問があるんですけども、
あなたはどこまで本気ですか?
結果が出ない?
それはまだ努力が足らないと思います。
本気度が足らないんですね。
一生懸命頑張っているステージは、
自分に酔っているステージです。
死に物狂いというのは、
結果を出す、
コミットしている状況です。
どっちを選びますか?
山下君が僕に言いました。
死に物狂いでやると、
やったものにしか見えない景色があるんだよ、
ということを言っていましたよね。
ですから皆さん、疲れてても、
もう一歩、負けたくない、前に出る、
そういうマインドを持ってくださいね。
中途半端に未来はありません。
今日からが本番です。
本気で行こうね。
今日はちょっと辛口になったけどもね、
本気になってやる時期、
そんなにずっとやるという話じゃないの。
今やる。
すぐやる。
とことんやる。
明るい未来が待っているよ。
ということでですね、
今日はドカンと死に物狂いは、
一生懸命に勝る、
柔道世界一山下康二に学ぶ、
言葉ということで、
お話をしました。
いかがだったでしょうかね。
いいね、コメント、
フォロー、感想、
それから質問、何でも結構ですがくださいね。
インプットしたものは必ずアウトプットしてください。
ということで、
今日も最後までお聞きいただきまして、
本当にありがとうございました。
今日も水分補給をしっかりやってですね、
明るく、楽しく、
元気よくお過ごしくださいね。
それではまた明日、
8時8時にお会いしましょう。
いってらっしゃい。