浜ちゃんの記憶力
皆さん、おはようございます。
声で未来を創る音声ブランディングコーチの浜田幸一、浜ちゃんです。
今日は9月25日、木曜日ですね。いかがお過ごしですか?
さて、今日のテーマですけどもね、
浜ちゃんの凄いところは記憶力⁉️
自分では知らんかった⁉️という話なんですけども、
これね、僕の宝物が一個増えたお話なんですね。
ぜひ楽しみにして聴いてください。
本題の入り前のお知らせです。
このチャンネルは、38年間で4,000回以上のセミナー、
10万人以上にスピーチ・プレゼンの指導をしてきた
セミナー講師・講演家の浜田幸一・浜ちゃんが、
話すからで人生を変えたいあなたに向けて、
スタイル・技術・プレゼンの極意、
信頼を得るコミュニケーション術を発信している情報番組です。
スピーチやプレゼンが上手くなりたい方、
自分の言葉で未来を変えたい方、
成功のきっかけは話し方、スピーチ・プレゼンから始まります。
いろんなエピソード、マインド、心構えなんかも話しますので、
今日もぜひぜひ最後までお付き合いください。
あと、いいね、コメント、フォロー、感想、質問、
何でも結構ですからどんどんくださいね。
コメントをもらえるとすごくやる気になるんですよ、
メッセージとかですね。
あとですね、インプットしたものは必ずアウトプットしてくださいね。
3人に言うといいらしいですよ。
そういうことも重ねてやってみてください。
あと、スピーチ・プレゼンが上手くなりたい方はですね、
興味がある方は無料個別相談もやっておりますので、
公式LINEからお入りください。
さて、今日のテーマですよ。
浜ちゃんのすごいところは記憶力、自分は知らんかった。
っていう話ですね。
ほんと自分のことって自分で分からないんですよね。
僕最近ね、浜ちゃんの記憶力は半端ないですねってよく言われるんですよ。
自分では全く意識していないんですね。
そう思ってないんだけども、そういうふうに言われるってことはやっぱり
それは僕の強みなんでしょうね。
メラビアンの法則
そういえば昔からね、中高校時代かな、
暗記者は得意ですよね。
日本史とか世界史、この辺りはですね、
もうパッと簡単に勉強して成績も結構良かったんですけども、
ただ数学とか物理とか科学はあんまり良くなかったね。
どちらかというと文系の頭だったんでしょうかね。
ただ実家が建設業だったんで建築学科に行ったので、
数学の方も少し頑張ってやりました。物理なんかもね。
特に暗記者は得意でしたよね。
それでね、記憶力が良いっていうのはやっぱり
セミナー講師、講演家をやってるっていうこともあるんですね。
僕の師匠はすごいカリスマ講師でした。
年間300回以上の講演セミナーをやった
箱田忠明っていう先生だったんですね。
ちょっと半年以上前にお亡くなりになりましたけどね。
40年間指示しました。いろんなことを教えてもらいましたね。
その時に言われたのはですね、
濱ちゃん、講師っていうのは普通の人の10倍の知識がないと専門家で言えないんだよ。
ただ覚えるだけではダメなんだよ。
それは言葉を投げてるっていうだけだから誰でもできる。
じゃなくて、講師っていうのは言葉を掴んで
そして相手の心に投げなきゃならないんだっていうことをよく言いました。
まあいいこと言うなってるんですけども、
その心投げるっていうことはよくわかんないね。
それはね、ちゃんと何回も何十人も勉強して
自分で理解して自分の言葉で話しなさいっていう意味なんですね。
例えばですね、スピーチプレゼンテーションで有名な
メラビアンの法則っていうのがあるんですね。
メラビアンの法則っていうのはですね、
全体を100%とした時に3つ要素があって
それがどれだけ重要かって話したんですね。
答えを言うとですね、内容7%、話し方38%、ボディランゲージ55%ですね。
普通の人はこういうふうに言うんですね。
皆さん、メラビアンっていう法則があります。
それはですね、全体を100%とした時に
人間は3つのメッセージを投げています。
パーセンテージはですね、内容7%、話し方38%、ボディランゲージ55%です。
お分かりいただきましてね。
じゃあ次行きましょうかっていうふうな言い方をするんですね。
じゃあうちの師匠はどういうふうな言い方をしてたかというとですね、
これは僕も全部、もちろん覚えてできるんですけども、
こういうふうに言ってました。ちょっとやってみせますね。
皆さん、人間関係についてコミュニケーションはものすごく重要ですよね。
それを調べた学者がいるんですね。
その方はアルバート・メラビアンといってですね、
アメリカのUCLAのコミュニケーションの専門家の教授です。
実はね、コミュニケーションには3つあるということを言いました。
それはですね、内容、それから話し方、高い声、低い声、甘い声だよね。
そして、ボディランゲージ。これはね、態度、姿勢、身振り、手振り、顔つき、外見、視線、この3つをですね、
お互いにキャッチボールし合いながらコミュニケーションを図られるということを言いました。
で、私の質問はですね、全体の重要性を100%とした時に、
どれがどれだけ重要かというウエイト付けをしてみてください。
こんな言い方をするんだよね。
そして、受講生に聞くわけです。
岩本さん何パーセントですか?
30、40、30。なるほど、なるほど。
鈴木さんいかがですか?
20、50、30。なるほど。バラついてますよね。
じゃあ、隣の方とですね、意見が違う方にちょっと手を挙げてください。
これはもちろんリアルのセミナーにおいてですけどね。
こういうふうな展開をやるんです。
実はですね、出てきた答えは全く違うんです。
メダビア博士はですね、いろんな実験をしました。
テレビの音声を消して画面だけでどれだけ伝わるか。
あるいはその逆をやりました。
あるいはトンチンカンなアラビア語を見せてですね、
どれだけ伝わるかということをやったんですね。
そして出てきた答えは、なんと7、38、55。
内容7%。つまり人の話は聞いていないというんですね。
もちろんこれはですね、内容が7%でいいという話ではありません。
これは100%なんですけども、そのくらいしか伝わってないということですね。
それよりも話からの38%。
ボディランゲージの55%。
こっちの方が説得力を持っているということですね。
38と55を2つと93という数字が出てきます。
これをノンバーバルコミュニケーション、非言語コミュニケーション。
簡単に言うと、言葉以外のメッセージが93%あるということです。
ですからいい内容も重要なんですけども、
何を話すかも重要ですけども、どのように話すかもものすごく重要です。
これがメラビアンの法則です。いかがですか。これだけやったらわかりやすいように。
効果的なメモ術
もう一つ答えをあげましょうね。
僕はスピーチプレゼン、人前例の話し方を約40年間教えています。
10万人以上に教えてきました。
その中で話を生き生きするルールがあるんですね。
それは話の中に数字と固有名詞を入れるということです。
簡単に言うと、2つ答えであげるよ。
うちの犬がではなくて、3年前からうちで飼っている真っ白なスピーチのジョンが。
いかがですか。わかりやすいよね。
アリューは去年の夏、海水浴に行きました。とても楽しかったです。
ではなくてですね、
去年の夏、鎌倉の百合ヶ浜に海水浴に行きました。
午後の2時ごろ、外はもう寒寒にです。
33度くらいだったかな。
そこでスイカ割りをして楽しい時間を過ごしました。
どうですか。わかりやすいですよね。
なので、数字と固有名詞を入れると非常にわかりやすいということを覚えておいてください。
そこでですね、はまちゃん式記憶力3つお話ししておきますね。
まず1番目はですね、会話の中でできるだけ相手のお名前を呼んでください。
名前を呼ばれた方は嬉しいんですね。喜んでくれます。
そしていろんな話をしてくれますよ。
まず1番目は相手の名前をできるだけ多く呼ぶということですね。
2番目はね、キーワードはメモしてください。
メモする習慣をつけるということですね。
僕はですね、1日にだいたい1時間くらい歩くんですよ。
ウォーキングするんですけども、その時に浮かんできたことをですね、スマホにメモっています。
今はね、昔は紙にメモってましたけども。
3番目はね、まあ一緒ですけども、気づいたらメモしてください。
これは重要なポイントはね、書いておけば忘れないということですね。
書いておけばね、後で見直すことができます。
ところがですね、パッと出てきて、あ、いい言葉だなと思って後で書こうと。
これはNGですね。もう出てきません。
ですから、その瞬間にメモの習慣をつけてください。
ですから、いい人間関係を作るにはですね、相手への興味を関心を示すということですね。
別の言葉で言うと、観察を深めるということです。
そうすると、相手もあなたに興味を持ってくれて、必ず信頼関係ができるはずなんです。
ぜひ、今日の話はパクリンコしてください。
ね、徹底的にパクる。
僕はそれをパクリンコと言ってますけども、ぜひね、できるところからやってみてくださいね。
あと、スーパー記憶術講座。
もう1ヶ月半くらいかかるようなものですね。
わずか1時間半で終わるような講座もやってますのでね。
興味がある方はスーパー記憶術、興味がありますという風にですね、公式LINEでも入れといてください。
データでも結構ですよ。
ということで、今日のお話は終わりですけども、
いつものように、いいね、コメント、フォロー、感想、質問、何でもいいですからくださいね。
インプットしたものは必ずアウトプットしてください。
3人に言うといいらしいですよ。
ということで、今日も最後までお聞きいただきまして、本当にありがとうございました。
今日はちょっと涼しいんでね、季節の代わりに体調に十分注意して、
今日も1日、明るく、楽しく、元気よくお過ごしください。
それではまた明日、8時、8時にお会いしましょう。
それではまた。