スピーチの重要性
皆さん、おはようございます。声でみながら作る音声フランディングコーチの浜田幸一さんです。
今日は1月25日日曜日ですね。昨日、懇親会でお深いで盛り上がってですね、今日はその余裕を楽しんでいます。今日はね、また九州に帰りますけどね。
さて、今日のテーマですけども、1分間スピーチで人生が変わる、それって本当⁉️という話をしたいんですけども、その本題に入る前にお知らせです。
このチャンネルは、38年間で4,000回以上のセミナー、10万人以上にスピーチプレゼントを指導してきたセミナー講師、講演家の浜田幸一、浜ちゃんが、話から人生を変えたいあなたに向けて伝える技術、プレゼンの極意、信頼を得るコミュニケーション技術を発信している情報番組です。
スピーチやプレゼンが上手くなりたい方、自分の言葉で未来を変えたい方、成功のきっかけや話し方はスピーチプレゼンから始まります。
いろんなエピソード、それからマインド転がりなんかも話しますので、今日もぜひ最後までお付き合いください。
それから、いいね、コメント、フォロー、感想お待ちしてますよ。どんどんくださいね。
あと、インプットしたものは必ずアウトプットしてください。
エレベーターピッチの応用
それでは今日のテーマですけども、1分間スピーチで人生が変わる、それって本当⁉️?
なんかこれ怪しげなタイトルだよね。
1分間っていうのはね、あっという間に過ぎていくように思いますけどもね、1分間って結構あるんだよ。
1分間スピーチとか僕よく教えてるんですけども、コツが分かるとね、1分間で自分の言いたいことが端的に相手の心に刺さるように話せるようになります。
例えば、オンラインなんかで言ってもですね、1分間スピーチお願いします。よーく聞くよね。僕も何回も参加したことありますけども。
あるいはね、初対面の自己紹介とか会議の最初の挨拶だよね。
それからセミナーのつかみ。音声配信の大成。
これを1分以内で聞いてる人は聞こうかな、どうしようかなと思うんだよね。
要するにそこで空気をつかめるかっていうことが非常に重要なポイントになってきます。
あなたはエレベーターピッチっていうこと聞いたことあります?
これは簡単に言うとね、エレベーターっていうのはずっと乗ると1回から20回30回とか1ケースもあるけども、5、6回とか1ケースもあるけども、30秒から1分間乗りますよね。
そこで交わされるトークのことをエレベーターピッチ話法と言います。
世間話だよね。世間話なんだけども時間が短いから、そこであーだこうだ言ってるとね、時間が終わっちゃうわけ。
例えばある2人の人がエレベーターに乗ったわけですね。
大企業の企業にその人は売り込んでいたわけですね。
一言言ったのはですね、私はですね、この会社でまのまのやってですね、実績はこれこれ近々ですと言ったんだけども、その重役の方には全く響かないんだよね。枝葉の部分だから。
ある人は重役の方にこういうふうに言いました。何やってるんですかというときに、
はい、私は現場で困っている人たちが働けるですね、環境作りの仕組み作りをやってますと言うと、どんなのを教えてというような話になりませんか。
要するに興味を持ってもらうということが非常に重要なポイントだということですよ。
じゃあ僕が体験した具体例をお話ししますね。
東京都の品川にですね、天王寺会えるという駅があるんですね。これは臨海選定を通っているんですけども、あとモノレールの駅もありますよね。
そこでの話です。あるアート、絵を見に行ったんだよね。そしたらね、そこに僕の友達の大倉明さんというのが来てたわけ。
5、6人連れてきたわけ。ちょっと中東っぽいですね、中東から来た男性の外人の方がいたんですよ。
結構喋んないんだよね。僕はずっと観察してたんだけども、絵を見て最後、エレベーターに乗ったんですよ。
その時に外人さんだったんで、Do you speak English?って英語で話しますか?って言ったら、はい、話しますよ、日本語って言われて、え、最初から言えよって話して、そこで仲良くなったんですよ。
彼は何をやったかというとですね、イランから来てるんですけども、ITのスペシャリストですよ。インドの大学で正統に学んでいる人だからすごく詳しいんですよね。
で、そこで仲良くなったわけ。で、浜田さん何やってるんですか?僕はプレゼンやってます。あ、プレゼン重要ですよね。僕も教えてほしいっていう話になって仲良くなったわけ。
それから足掛け3年間ですね、彼にいろんなITのことを教えてもらいました。ネットのこととかね。基礎のことだけれども、あと動画を徹底的に3年間教えてもらったんですよ。
その代わりに僕はですね、企業を何社か紹介してあげました。そこでね、彼は結構大きなお金を生んだんです。それは僕の授業代ですよね。そのお礼として企業を紹介して、彼は結構ガッポリもらったんだよね。
これはお互いにウィンウィン。これがエレベーターピッチなんですけども、ガホなんですけども、今でも仲がいいんですよ。
人間関係の構築
ですから皆さんもね、1分間の話しかできるように練習してね。ポイントはね、あれもこれも話そうとしないということで重要なポイントです。
例えばね、お正月だと何がある?餅つきとかね。あるいは初詣とか、あるいは家族の談覧とか旅行とかいろいろあるでしょ。
それをね、1分間の中で全部話そうっていうのは無理なんですね。例えば初詣だったら初詣の話だけ。家族談覧の話だったら家族談覧の話だけ。
そういう風にトピックを絞り込んで話さないと、あれもこれも話してるとすぐ1分なんか経ってしまいますからね。
1つの出来ることを絞り込んで詳しく話すっていうのがコツなんですね。
あるオフ会に行った時にですね、僕はずっと交流会に行ってたんですけども、レオ君ってですね、男の子がいるんですよ。男の子って言っても45くらいだよね。
で、彼ね、体がいいんで何かやったと思ったら野球やってました。結構頑張った。真剣にやったんですけども故障してですね、ちょっと難しかったんです。
でもうちの息子はね、頑張ってます。野球したいって言ってるんですよ。そりゃすごいね、福岡なんですけどね。
結構ガッチリやってる。バッチリやってるですね。福岡県ではナンバー1の星って言われてます。すごいね、中学校3年生ですね。進学の前ですよ。
ちょうど去年の10月くらいの話かな。やっぱり本人はですね、もうちょっと上で甲子園を目指したいということで、名門校に行きたいという希望を持ってるわけですね。
お父さんもそういう希望を持っているわけです。そしてこの前で会ったんだよね、エレベーターの中で。ところでレオちゃん、息子さんどうなった?おかげさまで決まりました。
どこ行ったの?大阪?それとも九州?それとも東京かな?いや実は神奈川に行くんです。神奈川?ひょっとして名門校?
東院高校です。え、神奈川東院、名門の。おかげさまで通りました。あそこさ、文部領土だね、いいとこ行ったよね。
ポジションはどこなの?キャッチャーです。キャッチャーがいいね。選んだ基準は?本人も関東に行かせたいという気分と、僕も関東と九州を行ったり来たりしたいんですよ。
そうなんだ、へー。で、キャッチャーか。どういう基準で選んだの?野球ができるというところで少数声優のところを選びました。そこは一学年25名なんで、通ってよかったと思います。
そこに入ったってすごいねーって言ったら、いや実は全日本のベスト50に呼ばれました。選ばれましたよね。その中でキャッチャー4人なんだけど、その中に入ってたんでうまく引っ掛かりました。
それはすごいねー。おめでとうって言ったらすごく喜んでいました。それはちょっと長いトークになったんだけども、そういうね、何言いたいかって言ったら、いつも相手に関心を持ってそれを質問して広げていく方法をするとね、非常に人間関係ができるという一つの例です。
ちょっと1分間トークから離れてしまったけどもね。ですからわずか1分の間、完璧さはいらないの、正確さもいらないし、本音、人柄が出るというのが1分間トークの本質なんですね。そこで判断される。
福永エレベーター、今福岡の柳川の方で8階住んでるんだけども、いつもね、アウト、ゴルフバッグ持ってると、今日は5分ですか、天気いいからいいですね。いや、飛びますか。いや、最近飛ばないんですよ。飛ばなくても仲間と遊べるってことは楽しいですよね。こんな会話をするわけ。あるいは、犬を連れてる女性の方がいつもいるんですよ。
お散歩ですか。そうなんです。ワンちゃん喜ぶでしょう。私がね、着替えをして靴を履き始めたら喜んでくるんですよ。ワンちゃん嬉しいよね。こんな大変な会話をするんですよ。人間関係、わずかエレベーターで30秒か40秒だけでもめちゃくちゃ深まってね、会話の練習にもなるし、笑顔も出るし、なんか一日が爽やかになるよね。これが1分間トークの本質です。
ということで、今日は1分間スピーチで人生が変わって本当に変わりますよというお話をさせていただきました。これで今日は終わりなんですけども、コメント、いいね、フォロー、感想、質問、何でも結構ですからください。
ということで、今日も最後まで聴いていただきまして本当に本当にありがとうございます。今日も一日で明るく楽しく元気よくお過ごしくださいね。今日は僕は飛行機に乗って東京羽田空港から福岡空港へ帰ります。それではまた明日8時8分にお会いしましょう。最後まで聴いていただきまして本当にありがとうございます。