交流会の課題
みなさん、おはようございます。
声で未来を創る音声ブランニングコーチの浜田幸一ちゃんです。
今日は12月14日、日曜日ですね。いかがお過ごしでしょうかね。
さて、今日のテーマですけども、
『交流会で誰が誰だかわかる⁉️秘密兵器は⭕️⭕️です。
この話をちょっとしたいんですけども、本題に入る前にお知らせです。
このチャンネルは、38年間で4000回以上のセミナー、
10万人以上にスピーチ・プレゼンを指導してきた
セミナー講師・講演家の浜田幸一・浜ちゃんが
話す力で人生を変えたいあなたに向けて
スタイル技術・プレゼンの動き・信頼得るコミュニケーション術を発信している情報番組です。
スピーチやプレゼンが上手くなりたい方、
自分の言葉で未来を変えたい方、
成功のきっかけは話し方、スピーチ、プレゼンから始まります。
いろんなエピソード、マインド、あるいは心構えなんかを話しますので、
ぜひぜひ今日も最後までお付き合いください。
あといつものように、
いいね、コメント、フォロー、感想、質問、何でも結構ですから、
どんどんくださいね。
コメントとか、あるいはメッセージもらうとやる気になるんです。
お願いしますね。
それからね、インプットしたものは必ずアウトプットしてくださいね。
インプット3、アウトプット7ですよ。
反対次第でね、必ず声に出して誰かに言うということがですね、
非常に前に進んでいきます。
さて、今日のテーマに行きたいんですけども、
テーマはね、交流会で誰が誰だか分かる秘密秘技はこれ、
という話をしたいんですけども、
この時期は往年会も多いし、交流会も多いね。
いろんなね、フェイスブックなんかに見るとたくさんの集合写真が載ってるよね。
楽しそうにみんな載ってる。
それいいんだけども、誰が誰だか分かんないってことない?
特に何十人だったらいいんだけども、
100人超えるとね、誰が誰だか分かんないわけ。
そして限られた2、3時間の間でですね、
交流を深めるということはですね、
絞り込んでいかないととても難しいですよ。
知ってる人同士だったらいいんだけども、
初対面の場合はね、まあ僕の場合は2、3人かな。
そんな感じでしょう。
そして、後で次に会った時にね、
名前と顔が一致しないってことない?
ありますよね。
だって交流会っていうのはね、
ビジネスチャンスもあるんだけども、
仲良くなれる絶好のチャンスなんですよね。
特においしい食事とかアルコールも入るので、
なんか解放されますよね。
その会を逃すのはもったいないですね。
自撮りの重要性
ポイントはね、人の記憶というのはね、
曖昧でいい加減なんですよ。
人の記憶はね、曖昧でいい加減になる。
ですからね、そういう時には、
この人だと思った時にはね、
自撮りの写真、これをね、
残しとくといいですよ。
これね、僕ある交流会で、博多の交流会で、
女性の方から教えてもらったんだけども、
そうするとね、やっぱり記憶が定着するんだよね。
もちろんですね、相手の許可も必要ですよ。
突然バチッと撮ると、なんだお前は、あなたはってなるのでね、
必ず許可を得てください。
五感の情報収集力というのがあるんですけども、
全体100%とした時に、なんとですね、
目から83%の情報が入ってくる。
目から入る情報になってますよね。
私たちはですね、
百聞は一見にしかずと言いますけども、
見たものを信じる習性があるんですね。
例えばね、この前ね、素敵な人に会ったんだよ。
すっごく素敵な人。もう美人なんだよね。
ほんとすごいって言った時に、
どうします?どうしたら証明できますか?
二つあるよね。
一つは写真をお見せするか、あるいは次はね、
本人を連れてくるか、この二つに一つなんですよ。
でもどんだけこれね、文字で言っても伝わらないよ、
ということで自撮りをするということはですね、
非常に重要なポイントなんですね。
何を言いたいかというとね、
名刺100枚よりも1枚の写真の方が強力だということです。
撮る時にはね、ポイントが3つありますから、
これを押さえてくださいよ。
できればね、2ショット写真がいいですね。
そしてその場のね、空気感が分かる方がいいよ。
例えばね、パーティーだとおいしいほら、
食事の前とかさ、
あるじゃないですか、たくさん楽しそうなオブジェとかね、
あるいは何か賑やかな感じのところとか、
そういうのもね、ちょっとバックに少し出てあげるといいよね。
それからね、もう一点は笑顔。
にこやかに映ってね、これが重要なんだ。
相手の人もそれを見た時にね、
この感じのいい人が映ったということでね、
あなたの印象が残るんですよ。
笑顔はめちゃくちゃ重要です。
この友人ね、木戸和内さんというのがいるんですね。
オーリックという会社の社長なんですけども、
キャスティング、プロデュースとしてはですね、
日本一の方です。
この方はね、もともと渡辺プロダクションで、
例えばね、全盛期いろいろいらっしゃいましたよね。
野口五郎さんとかですね、
あるいは誰かな、松田聖子さんとか、
郷ひろみさんとかね、そういう人と一緒にいた方なんですね。
マネージャーとしてはですね、
工藤静香さんなんかもやってるんですね。
あるいは今でもやってるのは、テス&トムなんかのね、
人材派遣もやってるわけですね、企業に。
あるいはですね、昔の人でいうとですね、
アグネスちゃん、あるいはモメンのハンカチーフで有名な
太田ひろみさんなんかね、めちゃめちゃ仲がいいんですよね。
この前も、アグネスさんと青山で
カレーを食べに行ったと言ってましたけどね。
ずっと昔だとね、Bee Gees4かな、
ちょっと忘れてたんだけども、元ふゆきさん
いましたよね。あるいはぐっちぃゆうぞうさん。
ああいう方からもですね、ぜひマネージャーお願いします
と言われたような方なんですけども、まあ、ガッツ&マネージャーなんだよね。
何千人の規模のですね、
イベントなんかもたくさんやってらっしゃいます。
今でもやってるんだよって言ってました。
必ず写真を撮る。そしてそこで会った人にはですね、
どこどこ業界の人、
どんな話をした、また会いたい人
とかですね、そういうこともですね、
ちゃんとメモして持ってるそうですよ、特徴とかですね。
そして会った時にですね、必ずその話をするそうです。
相手はね、めちゃくちゃ喜んでくれるそうですよ。
リッツカールトンのサービス
ですから、いろんなね、芸能関係っていうのは
癖がある人も多いし、頑固な人も多いんですけども、
もうぜひ木戸ちゃんにプロデュースしてほしいという人がですね、
どんどんいて、今でもですね、
活躍されてますね。僕会ったのは30年前に
お会いしたんですけども、どこだったかというとね、
住徳の三角ビルであったんですね、新宿。
36階だったかな。そこでですね、
ナポレオンヒル事業団の講演会だったんですね。
僕はその講師で講演してたわけです。
30年前ですよ。そこで一番前に座っていたのが
木戸さんだったんですね。で、終わった後ですね、
息統合して、ファンさん、熊本、
ですよね、僕長崎なんですよ。
彼の方が三つ部屋上なんですけども、息統合してですね、
いきなりもう新宿西口のですね、
飲み屋さんに行って、聞く屋ってあるんですけどね、
ハイボールが日本で一番最初に
出した人がいるオーナーがいるんですけど、そこに行ってね、
息統合して、それからもう30年間ずっと
仲良くして、また来年1月22日、
ご自宅で鍋を振る舞ってくれるので
行くことになっています。
30年続いてるんだよ。
ですから皆さん、ご縁大切にしてください。
人を大切にするとね、必ずいいことありますよ。
その木戸さんがね、面白いこと言った。
サービスはリッツカールトンから
学んだってことを言ったんですね。
リッツカールトンって何がすごいかというとですね、
ベルボーイさんから、それからお客さんが来たら
ずっと、それからフロントに行くよね。
それからベッドメイキングをしてるところに行ったりするよね。
それから、あとほら、食事じゃないですか、ホテルで。
その人たちに全部名前を共有してるんですって。
例えば、来られたらお客さんがですね、
あ、おはようございます。
田中さん、お待ちしておりました。とベルボーイの人が言うわけですね。
フロントにいる人、田中様、お待ちしておりました。
また入るよね。
そして、ずっと部屋に行くとベッドメイキングをしてる人がいますよね。
その人が、あ、田中さん、お待ちしておりました。
よろしくお願いします。って言うんだって。
で、今度はね、お店に行くでしょ。
そしたらそこでね、お寿司屋さんに対する小腹が好きだったらね、
言うんだって。
田中さん、今日もね、美味しい小腹が入ってますからね。
ぜひ頼もうしなさいね。お楽しみください。
って言うんだって。
で、一泊やっぱ5万から10万使うじゃないですか。
年間1人の人がそれ使って、
それが何百人いたらどうなります?
ですから、利使はすごいということを木戸さんは言っていました。
ね。
だからね、必ず名前を呼ぶということと、
一声声かけでね、田中さん、いらっしゃいませ。
お待ちしておりました。この一言って嬉しいよね。
これ人間関係プラスアンの法則って言うんですけども、
やってみてくださいね。それから自撮り、
これもぜひやってみてください。
ということで、今日のお話は終わりなんですけども、
いかがだったでしょうかね。
いいね、コメント、フォロー、感想、質問、
何度でもいいかくださいね。
あと、インプットしたものは必ずアウトプットしてくださいね。
口がまめっちゃったけどね。
いいよ、日曜日だけども今日も一日、
明るく楽しく元気よくお過ごしください。
今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございました。
また明日、8時8分にお会いしまーす。